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ビジネスメールを武器にする方法40

1日にメールを受け取る件数が多い人、メールのやりとりが苦手で時間を取ってしまう人ほどすぐに効果が実感できる技を大公開。

本の詳細

著者
平野友朗
定価
(本体 619円 +税)
単行本
208ページ
出版社
講談社
発行年月
2010年7月20日
ISBNコード
978-4-06-281378-5

内容紹介(amazonより抜粋)

「上司からメールの書きで怒られたが、その理由が分からない」
「これから社会に出るのに、ビジネスメールの書き方が分からなくて不安だ」
「一通のメールを書くのに気がついたら30分以上たっていた」
もしこのような悩みがあり本書を手に取ったのなら「おめでとうございます!」とあなたに言いたいです。
(省略)なぜなら、本書を読めば、メールに関する問題の大半がすぐに解決するからです。
本書を読むのにかかる時間は、2時間程度。
たったそれだけで、トラブルも軽減され、コミュニケーションも円滑になります。
――「はじめに」より

便利なツールであるはずのメールが、「足かせ」になっている人、いませんか?
「基礎」→「応用と心遣い」→「スピード化」ビジネスメールを学ぶ3つのステップで、簡単にライバルに差をつける方法を伝授する一冊。
1日にメールを受け取る件数が多い人、メールのやりとりが苦手で時間を取ってしまう人ほどすぐに効果が実感できる。
習得すれば一生のスキルになる技ばかりを大公開!

著者 平野友朗からのメッセージ

「ビジネスメールを武器にする方法40」のページをご覧いただきましてありがとうございます。ビジネスメールのマナー講師の平野友朗です。

今まで、多数のビジネスメールの書籍を執筆してきましたが、今回は初の文庫本です。ビジネスメールのマナーについてもっと多くの方に知っていただきたいという思いから、本書のために40のノウハウを書きおろしました。

これからビジネスメールを学びたい方も、すでに仕事で使っている方にお勧めです。
ぜひ、仕事が円滑に進むメールをかけるようになってくださいね。

目次データ

第1章 覚えて安心 相手を不快にさせないメール術

1 メールの印象で損をしている人々
2 メールがビジネスで活躍する6つの理由
3 メリットの陰にデメリットあり!
4 今さら聞けないメール作成画面の意味
5 CCとBCCは大違い
6 CCのトラブルを激減させる方法
7 あなたにしかつけられない件名のつけ方
8 信頼度を上げる送信者とは?
9 好感度UPの本文の構成とは?
10 一読で理解される本文のルール
11 誰にでもわかる言葉に変換する
12 曖昧な表現をしていませんか?
13 署名は第二の名刺
14 誤送信を防ぐ送信前の9つのポイント
15 携帯メールは見え方に注意!

第2章 メール上級者になるプラスアルファのヒント

16 やってはいけない3点セット
17 転送の乱用にご用心
18 メールの賢い返信方法は部分引用
19 フリーメールの落とし穴
20 メールのやりとりをきれいに終わらせるコツ
21 メールがもたらすビジネスチャンス
22 添付漏れがなくなる最も簡単な方法
23 「その日」が来る前に~バックアップのススメ
24 メールを送るタイミングと印象の関係

第3章 厳選! 時短テクニック

25 誰にでもできるメール効率化の第一歩
26 単語登録で年間数時間の削減を
27 テンプレートで最大の効率化
28 フォルダわけで、仕事の優先順位を決めよう
29 不要なメールは受け取らない
30 相手が選びやすい選択肢を作る
31 ツールを使いわける決め手は関係性

第4章 すぐ使える「気が利く」ワンフレーズ集

32 会う前から好かれる、好印象なメールの作り方
33 追伸で相手にもっと近づいてみよう
34 用件プラスアルファの一言が相手の心を動かす
35 「TPO」でメールの文面を変える
36 感謝の気持ちを伝えたいときのワンフレーズ
37 お願いを聞いてもらうワンフレーズ
38 返事がもらえる催促の極意
39 伝わるお詫びのテクニック
40 好感を持たれる断り方

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ビジネスメールを武器にする方法40

ビジネスメールを武器にする方法40
著者
平野友朗
定価
619円(本体価格+税)
単行本
208ページ
出版社
講談社
発行年月
2010年7月20日
ISBN
978-4-06-281378-5

1日にメールを受け取る件数が多い人、メールのやりとりが苦手で時間を取ってしまう人ほどすぐに効果が実感できる技を大公開。

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