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仕事が驚くほど楽しくなる”メール・テクニック”
誰も教えてくれなかった ビジネスメールの書き方、送り方

誰も教えてくれなかった ビジネスメールの書き方、送り方

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メールの初心者~中級者向け。「『Re:』のまま返信したら失礼なの?」「相手との距離を縮めるための工夫とは?」「返事を催促するとき、カドが立たない書き方って?」……など、日頃の疑問が氷解するメール本の決定版です!

本の詳細

著者
平野 友朗
価格
1575円(税込)
単行本
204ページ
出版社
あさ出版
発売日
2008年11月14日
ISBNコード
486063313X

著者 平野友朗からのメッセージ

「誰も教えてくれなかった ビジネスメールの書き方、送り方」の特設ページをご覧いただきましてありがとうございます。

ビジネスメールのマナー講師の平野友朗です。

本書をお読みいただくと、

  • ビジネスメールを使って営業をするコツ
  • 相手が答えてくれる質問の仕方
  • 年間30時間節約できる方法

など、大きなメリットを得ることができるでしょう。

今回の目次は、かなり大胆に。
そして、内容をきちんとあらわすように作っています。

ここで細かく書くよりも、目次を見て決めていただけたらと思います。
きっとあなたのビジネスのお役にたてることでしょう。

ご購入者様特典

ビジネスメールのヒント

ビジネスメールをもっと効果的に使うためのヒントをまとめました。書籍は読むだけのものですが、こちらにあるものは部下に配ったり周囲の方のメールスキルをアップさせるツールにもなります。もちろん、このシートや特典はあなたの仕事にも役立つと思います。ぜひ、ご活用くださいね。

こちらの特典データをダウンロードは、書籍に挟み込まれているURLへアクセスして下さい。

ヒント1.ビジネスメール成功のヒント集(配布用)

「あなたの仕事が劇的に変わるメール術」で配布したヒント集をさらにバージョンアップさせました。メールを使う時の50の心得としてご活用ください。ここにある50項目が守れれば、これであなたもメールの達人です。

ヒント2.メールスキルチェックシート

自分のメールが正しいのか、学んだことがないから不安に思う。そういう人も多いでしょう。このメールスキルチェックシートでは、あなたのメールの技能を簡単にチェックします。もっときちんと自分のメールスキルを確認したい方は、「e-learning」を受けてみてくださいね。

ヒント3.メールの仕分け設定マニュアル

メールの仕分け機能を使うことがメールの処理スピードをアップさせます。メールの振り分け方法がわからない方に向けてマニュアルを作成しました。outlook expressでの解説ですが、ほかのソフトでも似ていると思いますので、ご覧くださいね。

ヒント4.ちょっと笑えるダメメール集

今まで受け取ったダメなメールを集めてみました。
「え?こんな変なメールが届くの?」
「このメールのどこが悪いの?」
そんな感想が聞こえてきそうですが、悪いメールとその理由を知ることであなたのメール力がアップします。
それから、あなたが受け取った「悪いメール」があったら、平野まで送ってくださいね。今後の書籍の参考にしたいと思います。

ご優待もご用意いたしました

ご優待1 ビジネスメールマナー講座半額ご招待チケット

毎月1回行っているビジネスメールのマナー講座のご優待チケットです。今まで数多くの企業で研修を行っていますが、その一番標準的なものを2時間のセミナーにまとめました。直接あなたのメールをチェックし、アドバイスもさせていただきます。
私メイン講師として表に立っている間に、ぜひご参加くださいね!

ご優待2 ビジネスメール「e-learning」利用料割引

「e-learning」で、ビジネスメールを学び、スキルチェックをすることができます。こちらのサイトの原稿とテストはすべて私が作ったものです。本書を読まれた方は、理解が深いと思いますので最終チェックに使ってみてくださいね。

さらに、経営者・研修ご担当者様だけの無料特典

貴社のビジネスメールの教育は大丈夫ですか?全員が同じスキルを持てば、年間数千万円、大企業なら数億円の削減が可能です。メールコミュニケーションを円滑にしたいけれどもどうしていいかわからない。そういった企業様は、電話で直接アドバイスさせていただきます。
費用はいただきませんので、ご安心ください。

アイ・コミュニケーションでは、営業向け、内勤者向け、新卒者向けなど多岐にわたる講座を取り揃えています。少人数の添削指導方式から、大会議室での一斉講義まで対応可能です。「ビジネスメールの教科書」のサイトより、資料が必要な方はお気軽にご連絡くださいませ。

目次データ

プロローグ

登場人物紹介

第1章 これだけは知っておきたい!メールの基本ルール&マナー

STEP1【“選ばれる”メールを書こう】

#01. 件名は具体的に…18
#02. 送信者名はわかりやすく…20

STEP2【“伝わる”メールを書こう】

#03. <前文>書き出しから礼儀正しく…26
#04. <前文>本題の前に前置きを…28
#05. <本文>意識的に改行を入れる…30
#06. <本文>記号で見出しや罫線をつくる…32
#07. <本文>メールはテキスト形式で…34
#08. <本文>文章は“一文一義”で…37
#09. <末文>締めくくりにも挨拶を…38
#10. <末文>署名で情報発信…40
#11. <総仕上げ>送信ボタンを押す前に…42

STEP3【メールの機能を使いこなそう】

#12. 宛先,CC,BCCの使い分け…46
#13.「転送」は意図を添えて…48
#14.「引用」で効率的に返信…50
#15. 添付ファイルを送るときは…52
#16. 重要度・開封確認は設定しない…54

第2章 疑問・悩みを一発解決!メールの書き方Q&A

Q01 1通のメールに複数の用件を書いても大丈夫?

「返信が必要かどうか」が決め手
返信が必要なときはメールを分けよう
返信が必要ではないものはまとめてOK

Q02 「Re:」をつけたまま返信してもいい?

「Re:」の意味を考えよう
内容が変わったら件名も書き変えを

Q03 いつまでに返信すれば失礼にならない?

人は3日を過ぎると不安になる
素早さをアピールするなら24時間以内に返信を

Q04 返信・回答期限を指定してもいい?

「お時間のあるときに」はかえって迷惑
返信期限の指定は失礼ではない
あいまいな表現はトラブルのもと

Q05 顔文字・(笑)・(泣)を使ってもいい?

ビジネスメールでは基本的にNG
顔文字に代わる! 感情表現のフレーズ集

Q06 携帯からパソコンにメールを送ってもいい?

友達感覚のメールは論外!
「表示の違い」に気をつける

Q07 仕事でフリーメールを使っていい?

フリーメールの信頼性はまだまだ低い
フリーメールをデータの「保管場所」として活用する

Q08 自宅からメールを送信してもいい?

あなたは責任が取れますか?
会社の仕事はできるだけ社内で

Q09 文章が硬いと言われたらどうすればいい?

文章にもフォーマルとカジュアルがある
「見た目」と「文章」でやわらかさを演出する

Q10 相手に確実に理解してもらえるメールを書くには?

メールをわかりづらくする3つのNG
返信で理解度を確認する

Q11 文章が長くなっても、きちんと意図が伝わるメールとは?

プレゼンの技法「PREP法」を取り入れる
添付データ、リンクも活用

Q12 相手との距離を縮めたい! メールを使った工夫はある?

「前文」と「追伸」でメールに温かみを
「相手の話」「自分の話」が心に響く理由
“ちょっとした話”はほどほどに

 

第3章 こんなときはどう書く?シチュエーション別NGメールとOKメール


01 面識のない相手にメールを書きたい


ファーストメールの目的は「返信をもらう」こと

書き始める前に「相手」を知る

返事を書きたくなるメールを書く

02 お客様から返事が来ないので催促したい

「忘れている」以外の可能性も検討
「非を責めない」のが催促のコツ

03 部下に仕事の指示を出したい

抽象的な指示では動けない
部下の「心」と「身体」を動かすメールを書く
指示後のフォローも忘れずに

04 上司に業務の進捗状況を報告したい

「客観的事実」と「主観」の区別をハッキリと
「現状」と「課題」が伝わるメールを書く

05 約束の時間を失念し、相手を怒らせてしまった

「まずメール」は大間違い
メールで「取り急ぎ」の謝罪をする

06 上司にトラブルの報告をしたい

“全体像”が把握できる報告を
経過と現状を伝え、対策を仰ぐ

07 自分の後任となった部下の仕事をフォローしたい

「つい見かねて……」が引き継ぎの邪魔をする
「CC」でフォローする/必要に応じてレスポンスを

08 部下を冷静に叱りたい

感情的な言葉がやる気を奪う
「気づかせる」メールが部下を育てる
「言われる立場」になって読み返す

09 取引先にクレームをつけたい

相手を責め立てても意味がない
望む対応を明確に
やりとりをメールだけで終わらせない

10 得意先からクレームをつけられてしまった

“その場しのぎ”がさらに相手を怒らせる
対応策は「できること」「できないこと」を明確に
複数の目で文面チェック

11 お客様からの依頼を断りたい

時間が経つほど断りにくくなる
カドを立てずに、断る意思を明確に伝える

12 取引先に納期短縮をお願いしたい

「事情がある」のは自分だけ?
「気持ちよく受け入れてもらうこと」を第一に

第4章 どう対処すればいい?ビジネスメールのトラブル解決法

トラブル01 書きかけのメールを送信してしまった!

作業を中断すると集中力も途切れる
「仕事が粗い」というイメージにつながることも
素早く訂正のメールを送信
「自分の型」を守ることがミスを防ぐ

トラブル02 件名のないメールを送ってしまった!

焦る気持ちがミスを招く
件名がない=迷惑メール?
件名をつけ直して再送する
アラート機能を利用する

トラブル03 相手の社名や氏名を間違えてしまった!

「うっかり」と「思い込み」注意
ひと文字違うだけでも……?
「気づかぬフリ」がさらにイメージを悪化させる
返信の宛名は「コピー&ペースト」で

トラブル04 迷惑メールと間違えて、大切なメールを削除してしまった!

誤削除を引き起こす3つの事情
再送をメールで依頼する
バックアップを習慣に

トラブル05 返信したつもりのメールが送られていなかった!

送ったつもりが「下書き」に
「送り忘れ」によって双方の仕事が滞る
気づいたら即返信
手持ちのタスクは積極的に手放す

トラブル06 BCCで送るべきものをCCで送ってしまった!

「メールに慣れてきたころ」が危ない
メールアドレスは大切な個人情報
速やかに「謝罪+削除依頼」を
大人数への配信は「一斉配信ソフト」で

トラブル07 同姓の人に間違って送信してしまった!

「鈴木」「山田」「田中」……人数の多い姓に注意
重要な情報が第三者に流出
本来の宛先と間違えた宛先、双方に連絡をする
アドレス帳の登録はフルネームで

トラブル08 個人宛てのメールをMLに投稿してしまった!

「ついうっかり」で情報が広がってしまう
悪口や噂話も筒抜けに
メールの相手とMLの参加者に謝罪する
MLのルールをつくる
「Googleグループ」で情報共有が簡単に

トラブル09 社内の重要文書をそのままお客様に転送してしまった!

添付間違い、宛先間違いで重要文書が流出
売上減、信用失墜、ブランドイメージの低下にも発展
必ずデータを削除してくれるよう依頼
「社外秘」の定義づくりを

 

第5章 これをマスターして一歩先へ!超効率的ビジネスメールのテクニック

01 メールを速く書こうとすると、誤字が増えてしまうんです

さっそく登録してみよう
「記号+語句」で確実に呼び出す
登録した語句は部署内で共有

02 長い文章になると、どうしても時間がかかるんです

「たまに書く文章」もテンプレート化
テンプレートも部署内で共有
テンプレートは「育てる」もの

03 メールをカンタンに整理したいんです

「ルール設定」でメールの整理を自動化
メッセージルールを設定しよう
法人は「ドメイン名」で振り分ける
受信トレイをタスクリストに見立てる

04 いつお客様にメールを送ったら効果的なのか、わからないんです

「自然なタイミング」を見極める
メールが届くたびに「好き」が強化される

05 打ち合わせの時間や回数を減らしたいんです

打ち合わせを増やす犯人は?
先回りをして情報を伝えよう
「会うこと」の意味を考える

06 メールを送る相手と、もう少し仲良くなりたいんです

相手の心にもう一歩近づく
「共通項」で関係を深める
「共通項」の見つけ方
「追伸」に共通項を反映させる

07 メールのやりとりが延々と続いてしまうんです

あなたも“メール中毒”?
チャット状態を回避する4つの対策

エピローグ

コラム

  • 宛名間違い? それとも使い回し?
  • 怖いくらい熱いんですけど……
  • えッ!! あれは「GOサイン」だったの!?
  • 相手を喜ばせるメールを最高のタイミング

補足

  • 本書では、メールソフトの設定に関して、「Outlook Express6」の場合を想定して解説しています。
    また、使用画像も、特に断りのない限り、「Outlook Express6」のものを使用しています。
  • Windows,Outlook Express,Microsoft Outlookは、アメリカMicrosoft Computer,Inc.のアメリカ及びその他の国における登録商標または商標です。
  • その他、本書に掲載した製品名などは各社の登録商標、商標または商品名です。本文中ではTM,Rなどは表示していません。

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仕事が驚くほど楽しくなる”メール・テクニック”誰も教えてくれなかった ビジネスメールの書き方、送り方

誰も教えてくれなかった ビジネスメールの書き方、送り方
著者
平野 友朗
価格
1575円(税込)
単行本
204ページ
出版社
あさ出版
発売日
2008年11月14日
ISBN
486063313X

メールの初心者~中級者向け。「『Re:』のまま返信したら失礼なの?」「相手との距離を縮めるための工夫とは?」「返事を催促するとき、カドが立たない書き方って?」……など、日頃の疑問が氷解するメール本の決定版です!

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