メルマガ4,000本を読ませて、平野友朗の分身を作る方法 ――NotebookLM、Gemini(Gem)、ChatGPT、Claudeの有効活用 – アイ・コミュニケーション(代表平野友朗)

メルマガ4,000本を読ませて、平野友朗の分身を作る方法 ――NotebookLM、Gemini(Gem)、ChatGPT、Claudeの有効活用

メルマガ4,000本を読ませて、平野友朗の分身を作る方法 ――NotebookLM、Gemini(Gem)、ChatGPT、Claudeの有効活用

メルマガ4,000本を読ませて、平野友朗の分身を作る方法 ――NotebookLM、Gemini(Gem)、ChatGPT、Claudeの有効活用

メルマガ4,000本を読ませて、平野友朗の分身を作る方法 ――NotebookLM、Gemini(Gem)、ChatGPT、Claudeの有効活用
発売記念

メルマガ4,000本を読ませて、
平野友朗の分身を作る方法

――Gemini Notebook(旧 NotebookLM)、Gemini(Gem)、ChatGPT、Claudeの有効活用
設定から出力活用まで、約80分・全工程ノーカットで実演する動画5本+メルマガ4,000本データ

動画5本約80分・全工程ノーカット
4種のAI使い分けを網羅
4,000本メルマガ全データ付き

PROBLEM

データを手に入れても、
「で、どう使えばいいのか」で止まる。

4,000本のメルマガデータ。これ自体が20年分の思考の蓄積です。しかし、多くの方がここでつまずきます。

Gemini Notebookに入れてみたけれど、当たり障りのない答えしか返ってこない
ChatGPTに読ませたいが、ファイル数が多すぎてどう渡せばいいのか分からない
Gemを作ってはみたが、平野さんっぽくならない
結局、普通に検索するのと変わらない使い方になっている

原因は、データではなく渡し方・設定・プロンプト・調整にあります。同じ4,000本でも、扱い方ひとつで「検索できるアーカイブ」にも「思考を再現する分身」にもなる。
その差を埋めるために、私が実際に手を動かすところを、失敗もそのまま、5本の動画に全て収めました。

昨年開催した「マイGPT構築講座」の実践版です。考え方の解説ではなく、実データで最後まで作りきります。

CURRICULUM

動画5本の内容(約80分)

設計意図
編集で薄めず、実際の操作を全工程ノーカットで収録しました。本命のChatGPT・Gemini Notebookはじっくり時間をかけ、Claude・Geminiは要点だけ短く。長ければよいのではなく、必要なところに時間を配分しています。最後の第5回では、同じ原稿を4つのAIに同時に書かせ、違いを比較します。
01本目

ChatGPTで「マイGPT」を作る
――知識を読ませて、分身化する全手順

収録時間 20分02秒

ChatGPTのGPTs機能で、4,000本のメルマガを読み込ませた「平野友朗GPT」をゼロから構築。最初のボタンの場所から、公開範囲の設定まで一気通貫で実演します。

  • GPTsの作成画面はどこにあるか(有料プランで使える理由)
  • ファイルは20個まで──上限に当たったときの分割アップロードの実際
  • アップロードでエラーが出る瞬間と、その対処法
  • 「名前・説明・指示(Instructions)」に何を書くか。実際の指示文を公開
  • 「会話のきっかけ」を私があえて消す理由
  • 公開範囲は「自分だけ/リンク/ストア」のどれにすべきか(データ流出を防ぐ設定)
  • 作ったGPTを後から編集・微調整する方法
  • 応用:就業規則を読ませて社内問い合わせAIを作る発想
02本目

Claudeのプロジェクトで作る分身
――長文と日本語に強いAIの使いどころ

収録時間 6分52秒

Claudeの「プロジェクト」機能で同じことに挑戦。容量の上限に当たる様子まで見せながら、ChatGPTとの違い・向き不向きを、要点をしぼって手短にお伝えします。

  • プロジェクトの新規作成と初期設定
  • 知識ファイルの上限と「容量を食う」挙動の実際
  • 過去記事を参照させて特定年の出来事を引き出す
  • ChatGPT・Gemini Notebookと比べた、保持容量と精度の違い
  • なぜ最近、平野が日本語の長文処理でClaudeを多用するのか
03本目

Gemini Notebookを使い倒す
――根拠つきで引き出し、スライド・音声・図解まで生成

収録時間 23分49秒

最もボリュームのある本命回。300ファイルまで読み込める強みを生かし、ハルシネーションを抑えた「根拠つき」の回答から、スライド・音声解説・マインドマップ・インフォグラフィックの自動生成まで、実務での使い倒し方を公開します。

  • ソースの入れ方(ファイル・Webサイト・動画・Googleドライブ・テキスト)
  • 回答の根拠(引用元)をたどれる強みの生かし方
  • 「2000年以降でよかったこと」を全記事から拾わせる実演
  • 音声概要(2人の対話形式)を作って教材・通勤学習に使う
  • 資料スライドを自動生成し、そのままセミナー登壇に使う方法
  • マインドマップで自分の思考傾向を可視化する
  • 1枚のインフォグラフィックにまとめてSNS投稿に活かす
  • 「47都道府県を制覇したか」など、記憶の断片を引き出す実演
  • 会社の沿革ページを、Gemini Notebook×Claudeで作り直した実例
  • 応用:企業の決算資料(PDF)を読ませて業績をビジュアル化する
04本目

Gemini「Gem」で常駐する分身を作る
――Googleドライブ連携で業務に組み込む

収録時間 6分21秒

Geminiの「Gem」機能で、毎回説明しなくてよい常駐型の分身を構築。Googleドライブ連携というGoogle系ならではの強みを、要点をしぼって手短にお見せします。

  • Gemの作成画面(ChatGPTのGPTsとの共通点・相違点)
  • 名前・説明・カスタム指示・役割の設定
  • ファイルをアップロードせず、Googleドライブから直接読み込む方法
  • 売上・セミナー申込データを読ませて傾向分析する応用
  • 普段の原稿執筆で、書いた文章をぶつけて整えさせる実際のワークフロー
05本目

4つのAIを同時に使い分ける
――分身の実務投入と、これからのコンテンツ戦略

収録時間 19分32秒

総まとめ。同じ指示を4つのAIに同時に投げ、出力の違いを比較します。分身を企画・原稿・意思決定にどう使うか、そしてAI時代に「自分ならではのコンテンツ」をどう守るかまで踏み込みます。

  • 複数AIをタブで並べて同じ原稿を書かせ、相性を見極める
  • 抽象度の高い指示でも、過去記事から文体・レイアウトを再現させる
  • 喋って書き起こした素材を分身に渡して原稿化する手順
  • 1万文字・10万文字クラスの長文を、精度高く生成させる
  • 書籍のエピソードを過去メルマガから拾って差し込む使い方
  • 厳密さが要る原稿はClaude、ふわっと読ませる原稿はChatGPT/Geminiという使い分け
  • 表記統一・特定文字の一括削除など、地味だが効く時短の実例
  • 「AIが作った」とバレないための、オリジナリティの残し方
  • 年間10万円未満の投資で、社員1人分の働きを得るという考え方

OUTPUT SAMPLE

こんなアウトプットが、
数分で手に入ります。

動画の中では、4,000本のデータから実際にこうした成果物を作っています。「読ませて終わり」ではなく、そのまま業務・発信に使える形まで持っていくのがこの講座のゴールです。

AIが生成したインフォグラフィックの見本
▲ 全記事を横断し、思考の要点を1枚に。SNS投稿にそのまま使えます(イメージ見本)
AIが自動生成したスライドの見本
▲ セミナー登壇にそのまま使える資料スライドも自動生成(イメージ見本)

4 AI TOOLS

4つのAI、それぞれの使い分け

Gemini Notebook(旧 NotebookLM)
大量の原文をそのまま参照させる用途に最適。「あのとき何と書いたか」を根拠つきで引き出し、スライド・音声・図解まで自動生成できる。
  • ソースの入れ方と上限(最大300ファイル)の扱い
  • 引用元をたどれる強みの生かし方
  • スライド・音声概要・マインドマップ・インフォグラフィックの実務活用
Gemini(Gem)
「平野友朗Gem」を作って常駐させる。毎回同じ前提を説明しなくてよくなる状態の作り方。
  • Gemの指示文の書き方
  • ナレッジとして何を持たせるか
  • Googleドライブ連携で業務に組み込む方法
ChatGPT
昨年の「マイGPT構築講座」の実践版。実データを使ったGPTsの構築を最初から。
  • Instructionsの設計
  • ナレッジファイルの分割と命名(20個の上限対策)
  • 出力が崩れたときの直し方
Claude
長文の読み込みと文体再現に強い。原稿のたたき台づくり、厳密さが要る文章での使い方。
  • Projectへのデータの入れ方
  • 文体を寄せるための指示
  • 長い原稿を扱うときのコツ

WHAT YOU LEARN

この講座で学べること

5本の動画を通して、次のことが全て手に入ります。設定・操作だけでなく「実際の業務にどう落とすか」まで踏み込んでいるのが特長です。

  • 4,000本のような大量データを、AIに渡せる形に整える考え方
  • ChatGPT・Claude・Gemini Notebook・Geminiそれぞれの初期設定を、最初から最後まで
  • 各ツールのファイル数・容量の上限と、当たったときの回避策
  • 「平野友朗として答えて」を超える、判断軸・文体・前提を落とし込むプロンプト設計
  • 思った出力が出ないときに、どこを見てどう指示を直すかの調整プロセス
  • 作った分身を企画・原稿・意思決定の壁打ち相手にする使い方
  • スライド・音声教材・マインドマップ・インフォグラフィックの自動生成
  • Gemini Notebookで作った素材をClaudeで原稿化し、HTML化してサイトに載せる連携
  • Googleドライブの売上・申込データを読ませた傾向分析
  • 喋って書き起こした素材から、自分の文体の原稿を作るワークフロー
  • 1万文字・10万文字クラスの長文を精度高く書かせるコツ
  • 書籍・冊子・問題集など「厳密さが要る制作物」でのAIの使い分け
  • 表記統一・特定文字の一括処理といった、地味に効く時短テクニック
  • 「AIが作った」と見抜かれないための、オリジナリティの残し方
  • 就業規則・議事録・自社マニュアルなど、自分の資産で同じ仕組みを作る応用力
  • 年間10万円未満で複数AIを使い倒し、業務を激変させる全体像

INCLUDED

お渡しするもの

① 実演動画 5本(約80分・全工程ノーカット)

ChatGPT/Claude/Gemini Notebook/Gemini(Gem)の構築と、4つの同時比較まで。編集で切り詰めず、上限エラーや調整の失敗も含めて、実際の操作の流れがそのままわかる形でお届けします。

② メルマガバックナンバー 約4,000本のテキストデータ

2001年から20年以上、書き続けたメルマガの全データ。動画の中で使っているものと同じデータです。年ごとのExcel(配信日時・件名つき)とテキストファイルで構成。

③ AI学習・利用の正式許諾

著作権は平野友朗に帰属しますが、購入者ご本人のAI学習・利用に限り正式に許諾します。安心して業務にお使いいただけます。

FOR WHOM

こんな方に

  • すでにバックナンバーを持っているが、活用しきれていない方
  • AIに自社・自分の資料を読ませて業務に組み込みたい方
  • 「マイGPT構築講座」を受講し、実データでの構築例を見たい方
  • Gemini Notebook・Gem・GPTs・Claudeの使い分けを整理したい方
  • スライドや音声教材、図解をAIで量産したい方
  • 平野友朗の判断軸を、いつでも壁打ち相手にしたい方
  • 自分自身の資産(原稿・議事録・マニュアル)で同じ仕組みを作りたい方

INSTRUCTOR

講師紹介

平野友朗

平野友朗(ひらの・ともあき)

株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役
一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事
実践塾シェアクラブ 主宰

1974年、北海道生まれ。筑波大学人間学類で認知心理学専攻。広告代理店勤務を経て、日本で唯一のメルマガ専門コンサルタントとして独立。ビジネスメール教育の専門家。得意とする分野は、ウェブマーケティングの戦略立案やメルマガ・ウェブサイトの改善。メールのコミュニケーション効率化や時間短縮などの業務改善。メディア戦略を含めたブランド構築や出版プロデュースなど多岐に渡る。日本初のビジネスメール教育事業を立ち上げ、開発した教育プログラムによって、メールによる業務効率化やメールの処理時間削減を実現する個人や企業が続出。公開セミナーや集合研修、通信教材やeラーニングを通じて、ビジネスメール教育を提供。2013年に、一般社団法人日本ビジネスメール協会を設立。認定講師を養成し、ビジネスメールの教育者を日本全国に輩出。一人の起業家としての活動から法人化への道のり、事業の多角化で蓄積したビジネスノウハウを提供する通信教育事業「実践塾シェアクラブ」を主宰。音声教材とニュースレターで、起業家や経営者に必要なノウハウを毎月提供中。

出版実績
著書は『ビジネスパーソン10,000人の「失敗例」を分析したら、「感じよく正確に伝わるメール」の書き方がわかった!』(Gakken)、『仕事ができる人は実践している!ビジネスメール最速時短術』(日経BP)、『仕事を高速化する「時間割」の作り方』(プレジデント社)、『イラッとされないビジネスメール 正解 不正解』(サンクチュアリ出版)、『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』 (文響社)、など合計39冊。

⏰ 発売記念価格

19,800円(税込)

動画5本(約80分)+メルマガ4,000本データ 一式

今すぐ申し込む

クレジットカード決済・銀行振込に対応
※価格は随時見直して、最終的には3~4万円を想定しています。

DETAIL

商品詳細

商品名メルマガ4,000本を読ませて、平野友朗の分身を作る方法
――Gemini Notebook(旧 NotebookLM)、Gemini(Gem)、ChatGPT、Claudeの有効活用
内容実演動画5本(合計 約80分/76分36秒)+メルマガバックナンバー約4,000本のテキストデータ+AI学習利用権
動画構成 Vol.1 ChatGPTで「マイGPT」を作る(20分02秒)
Vol.2 Claudeのプロジェクトで作る分身(6分52秒)
Vol.3 Gemini Notebookを使い倒す(23分49秒)
Vol.4 Gemini「Gem」で常駐する分身を作る(6分21秒)
Vol.5 4つのAIを同時に使い分ける(19分32秒)
価格19,800円(税込)
形式動画はオンライン視聴。データはテキスト形式(Gemini Notebook・ChatGPT・Claude・Gemini等への読み込みに対応)
お支払い■ クレジットカード決済:申し込むボタンを押すと決済ページに進みます
■ 銀行振込:自動返信メール記載の口座へお振り込みください
ご注意購入者ご本人のAI学習・利用に限り許諾。第三者への転売・再配布は禁止。著作権は平野友朗に帰属します。デジタルコンテンツの性質上、ご提供後の返金は承っておりません。
主催株式会社アイ・コミュニケーション

FAQ

よくあるご質問

AIの操作に慣れていなくても大丈夫ですか?

はい。動画は画面を映しながら、設定を細かく解説します。特別な知識は不要です。

4つのAI、全てを契約する必要がありますか?

いいえ。Gemini Notebookのように無料で利用できるものもあります。他のツールも、ご自身が使うものだけ選んでいただいて構いません。使い分けの判断材料として、4つ全てを実演します。

動画は約80分とのことですが、内容は十分ですか?

はい。長さより中身を重視し、本命のChatGPT・Gemini Notebookにはしっかり時間をかけ、Claude・Geminiは要点だけを手短にまとめています。全工程をノーカットで収めているため、迷わず同じ手順を再現できます。

以前バックナンバーだけを購入しました。重複しますか?

データ部分は同じものです。今回は動画5本が主役の商品となりますので、その点をご了承の上、お申し込みください。

「マイGPT構築講座」との違いは?

前回は構築の考え方が中心でした。今回は実際の4,000本というデータを使い、4つのツールで最後まで作りきる実践版です。

自分の資料でも同じことができますか?

できます。手順自体は、社内マニュアル・議事録・自社の原稿などにもそのまま応用できる内容です。

購入後はいつまで使えますか?

ダウンロードしたデータは期限なくご利用いただけます。ご自身のパソコンなどに保存してご活用ください。

返金はできますか?

デジタルコンテンツの性質上、ご提供後の返金は承っておりません。ご不明点は事前にお問い合わせください。

20年分の思考を、
あなたの相談相手にする。

データを持っているだけでは、何も変わりません。
使い方を知ってはじめて、4,000本は「いつでも相談できる相手」になります。
その作り方を、5本の動画で全てお見せします。

19,800円で申し込む

お申し込みフォーム

※ は必須入力項目です

お申し込み内容※必須
金額※必須
お支払い方法※必須
お名前※必須
よみがな※必須
メールアドレス※必須
電話番号※必須
備考欄