
――「作りたい」を思い浮かべるだけ。あとはClaudeに話しかけるだけで、
診断ツールが動き、その場でネット上に公開できるところまで、まるごと体験します。
PROBLEM
性格診断、タイプ分類、相性チェック――。SNSでよく見かける「診断コンテンツ」は、集客にも、見込み客との接点づくりにも、驚くほど効きます。自分の商品やサービスに合った診断が1つあるだけで、発信の景色が変わります。
でも、いざ作ろうとすると、こんな壁にぶつかります。
この壁は、いまClaude(AI)を使えば、ほとんど消えます。設計もコーディングも、あなたが「こういう診断を作りたい」と話すだけ。AIが裏側のプログラムを書いてくれる。
このワークショップでは、その過程を私と一緒に、あなた自身の手で体験していただきます。
WHAT IS THIS
よくあるAIセミナーは「すごいですね」で終わります。このワークショップは違います。2時間で、あなた自身の診断ツールを1つ完成させ、インターネット上に公開するところまでやりきります。
「ロジかわ診断」など、実際に動いている診断ツールをいくつかお見せします。どんな仕組みか、何ができるかをつかみます。
Claudeに話しかけながら、あなたの作りたい診断をその場で構築。難しいコードは一切書きません。
作ったものをClaudeの機能でそのまま公開し、スマホからも見られるURLを手に入れます。別のツールの契約も、専門知識も不要です。
TIMETABLE
いろいろな診断ツールを見てみる
導入
まずは完成形を知るところから。実際に運用されている診断ツールをいくつかお見せしながら「診断コンテンツがなぜ効くのか」「どんなパーツでできているのか」を解説します。
Claudeで「簡単に作れる」を実演
デモ
私が実際にClaudeに話しかけ、その場で診断ツールを1つ作ってみせます。プロンプト(指示文)の書き方、AIとのやりとりのコツを、画面を見せながら解説します。
「何を作りたいか」を考え、形にする
ワーク
ここからは、あなたの番です。ご自身のビジネスやテーマに合った診断を、その場で企画。アイデアが浮かばない方も大丈夫。一緒に切り口を見つけ、Claudeで構築していきます。
Claudeでそのまま公開し、URLを手に入れる
仕上げ
最後は、作った診断をインターネット上に公開します。「難しそう」というイメージがあるかもしれませんが、今回はClaudeが持つ公開機能を使うので、他のサービスを契約したり、FTPソフトを用意したりする必要は一切ありません。作ったその画面から、そのまま公開できます。
WHAT YOU GET
FOR WHOM
VOICE
特に参考になったのは、Yさんの診断ツールに対して、診断を終えた読者が今どんな感情なのかを想像して、そこからCTAにつなげていくというアドバイスです。
ただCTAを置くだけではなく、診断ツールを終えた後の読者の感情まで考えて設計するアドバイスが、実際にビジネスで活用されている平野さんだからこそ出てくる、具体的なアドバイスだと思いとても勉強になりました。
AIに参考になる資料を読み込ませて、このHPの口調に変えてくださいと指示したり、参考にした構成をそのまま真似するのではなく、参考にしたことがわからないように要素を取り入れたりする、具体的なAIへの指示の出し方がとても参考になりました。細かな指示の仕方は、今後AIを活用していく中で、実際に使っていきたいと思いました。
1.学習コスト(時間)の節約ができたこと
診断ツールの作成は、自分でゼロから考えながら行うこともできたと思いますが、試したりやり直したりの時間がかかるのが難点です。平野さんの解説を聞いて行うことで、そういった学習コストをかなり減らせました。ワークショップの時間内に完成に近いものができたのには驚きました。
2.他の参加者の方が作った診断ツールを見られたこと
自分では思いつかないような診断テーマ、表現方法のアイデアを一気に学ぶことができました。
参加者の方のお話を聞きながら、平野さんによる作成工程のパターンをそれぞれ見ることができ、AIへの効果的な質問の仕方も教えていただいたので、分かりやすかったです。
また、自分でもできることが分かったので、楽しさを実感できました。
POINT
全てClaudeとの「会話」で進めます。プログラミングの知識はまったく不要。日本語で「こうしたい」と伝えられれば大丈夫です。
Zoomの少人数開催。「動かない」「分からない」がその場で解決できるよう、進み具合を見ながら進行します。置いていかれる心配はありません。
作って終わりにしません。多くの人がつまずく「ネットに上げる」工程も、Claudeの機能だけで完結する、いちばんやさしい方法で最後まで一緒にやりきります。
その場で作って、その場で公開する。2時間の少人数ワークショップです。作った診断ツールとURLは、その日のうちに手に入ります。
11,000円(税込)
Zoomワークショップ(2時間)/診断ツール1つ制作+公開まで
今すぐ申し込むクレジットカード決済・銀行振込に対応
※開催前日までに、ZoomのURLをメールでお送りします
DETAIL
| 講座名 | Claudeで作る「オリジナル診断ツール」制作ワークショップ ――作って、公開するところまで、その場で完結 |
|---|---|
| 日時 | 2026年9月9日(水)14:00〜16:00(2時間) |
| 会場 | オンライン(Zoom)※前日までにURLをお送りします |
| 定員 | 10名 |
| 参加費 | 11,000円(税込) ※前回ご参加いただいた方は、リピーター価格5,500円(税込)です お申し込みは個別にご連絡ください |
| お支払い | ■クレジットカード決済:申し込むボタンを押すと決済ページに進みます ■銀行振込:自動返信メール記載の口座へお振り込みください |
| 持ち物 | ■パソコン(Zoomと作業を同じ画面で行うため、スマホ・タブレット単体での参加は非推奨) ■Claudeのアカウント(無料でも参加可・当日ご案内します) |
| ご注意 | 開催後の返金は承っておりません。お申し込み後、参加者の変更は可能です。 |
| 主催 | 株式会社アイ・コミュニケーション |
FAQ
はい。コードは一行も書きません。全てClaudeとの日本語のやりとりで進めます。むしろ、経験がない方にこそ「こんなに簡単なのか」と感じていただける内容です。
アカウントは必要です。無料プランでもご参加いただけます。当日、登録がまだの方向けにご案内します。より快適に作業したい方は有料プランもありますが、必須ではありません。
無料版でも利用できますが、有料版のほうが「できること」が増えます。
・より複雑なツールが作れる
・使えるトークンの量が多い
今回はそこまで複雑なものではなくてよいと思います。ただ、前日たくさん使ってしまうと当日のセミナーのときにトークン切れで動作しなくなる可能性もあります。その点だけご注意ください。
できます。今回は、作った診断をClaudeの機能でそのまま公開する方法をご案内します。他のサービスの契約も、FTPソフトも、専門知識もいっさい必要ありません。
問題ありません。ワークの時間に、あなたの仕事やテーマに合った切り口を一緒に見つけます。アイデア出しから伴走します。
Zoomを見ながら別の画面で作業していただくため、パソコンでの参加を強くおすすめします。1台で受講と作業の両方を行うのは難しいためです。
はい。当日ご自身で作った診断ツールは、そのままあなたのものとしてご活用いただけます。
ありません。本セミナーはライブ配信で、手を動かすワークショップです。参加者の皆さまには積極的に発言していただきたいため、録画は行いません。
ありません。
INSTRUCTOR
平野友朗(ひらの・ともあき)
株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役
一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事
実践塾シェアクラブ 主宰
1974年、北海道生まれ。筑波大学人間学類で認知心理学専攻。広告代理店勤務を経て、日本で唯一のメルマガ専門コンサルタントとして独立。ビジネスメール教育の専門家。近年はAIを実務に取り込み、診断ツール・LP・教材・業務ツールをClaudeやChatGPTで自作。「専門家でなくても、AIを使えば形にできる」ことを、自らの制作を通して発信している。日本初のビジネスメール教育事業を立ち上げ、2013年に一般社団法人日本ビジネスメール協会を設立。起業家・経営者向けの通信教育事業「実践塾シェアクラブ」を主宰。
出版実績
著書は『ビジネスパーソン10,000人の「失敗例」を分析したら、「感じよく正確に伝わるメール」の書き方がわかった!』(Gakken)、『仕事ができる人は実践している!ビジネスメール最速時短術』(日経BP)、『イラッとされないビジネスメール 正解 不正解』(サンクチュアリ出版)、『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』(文響社)、など合計39冊。
診断ツールは、ほんの入り口です。
「AIで、自分の手で、形にして、公開する」――この一連を一度体験すれば、
次に何を作りたくなっても、もう迷いません。
その最初の一歩を、2時間で。
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