平野友朗&NLP もっと伝わるメール術
ビジネスメールのセミナーを始めてすでに4年。
東京、名古屋、大阪などで数多くの講演を行ってきました。
そしていよいよ仙台に進出です。
仙台でのセミナーは、メルマガセミナー、仕事術セミナーにつづいて3回目。
今回、仙台で開催するキッカケとなったのは、武田さんのひとことでした。
- 武田さん
- 「最近特に思うんですが、メールでとても損をしている人が本当に多いなって・・」
- 平野
- 「どういう事ですか?」
- 武田さん
- 「これだけ、メールが普及してくるとその人に実際に会ったり声を電話で聞いたりする前に、先ずはメールでやり取りをしてから、実際にお会いするというケースがほとんどなのですが、メールマナーが結構ひどくて、申し訳ないのですが会う前に悪い印象を持ってしまうんです・・。
けど、実際お会いしてみると、とっても素敵な方ばかり!そのギャップにいつもビックリしてしまいます。
要するに実際の人柄がメールに反映されてないというか・・。
メールマナーを知らないばかりに、悪い印象を相手に与え、損をしてしまう・・。」 - 平野
- 「それは問題ですよね。
実際には素敵な方がメール1通で相手にそれほどまで悪い印象を与えてしまうなんて」 - 武田さん
- 「そうなんですよ!今の世の中メールでその人の印象が決まってしまう傾向があるので、メールマナーは必須スキルだ!そう思うんです。」
確かに東京と地方の方から頂くメールを比較すると、残念ながらメールマナーの浸透度が低いと言わざるを得ません。
この様な状況に危機感を覚えた私は、仙台初のビジネス・メールセミナーを開催する事にしたのです。
今回は、東北を中心にNLPトレーナーとして活動している武田三奈さんとのコラボセミナーです。
主催は、武田さんなのですがHPリニューアル中という事でアイ・コミュニケーションのサイトに告知ページを作りました。
まずは、主催者の武田さんのプロフィールとコメントをご紹介しましょう!
武田三奈プロフィール
NLPユニバーシティー/ロバート・ディルツ認定マスター・プラクティショナー
英国NLP協会ANLP認定/NLPビジネス・トレーナー
NLPをこの世に誕生させ、発展させて来た世界的に有名な4人を俗に、<NLP四天王>と呼ぶ。
その4人のうちの二人 ロバート・ディルツ氏、ジュディス・ディロージャ氏が主催する世界でも最高水準のNLP教育機関(アメリカ、サンタクルーズ)より現地アメリカでマスター・プラクティショナーの認定を受ける。
また、世界で最大かつ、厳しい認定基準を設定し、NLPトレーナーの質の向上を図っている、統括団体「英国NLP協会」より、現地イギリスで厳しいトレーニングを受け、トレーナーの認定を受けた数少ない日本人。
オーストラリアの大学では、心理学、福祉学を学ぶ。
アメリカで著名なセラピストによる直接指導を受けるなど実践的なファシリテーションのノウハウも身に付けている。
現在、東北地方や東京を中心にNLPセミナーを開催している。
国立大学や県立高校、私立高校、予備校、プロスポーツ選手の合宿などでも、NLP講座を受け持ち、大きな成果をあげている。
武田三奈さんコメント
「メールでのコミュニケーションに自信がない・・」
「メール上でやってはいけない事など、メールマナーが良く分からない・・・」
「メールでのやり取りで誤解が生じ、泣かされた経験がある・・」
など、など。
メールに関する問題を抱えている方は少なくないのではないでしょうか?
私は普段、NLPという手法を使ってアナログなコミュニケーション方法を皆さんにお伝えしていますが、今の時代、メールでのコミュニケーション・スキルは、必要不可欠だと思っています。
私は毎日多くの方達からメールを頂きますが、マナーの悪さに閉口する事があります。
さらに、実際お会いした時の印象とメールで受けた印象とのあまりのギャップに再度驚かされます。
「あんな素敵な人が、あんなメールを書くなんて・・・!」
このメールの一番恐ろしい所は、自分では気がつかない!という所です。
しかしながら、よ~くこれらの状況を考えてみると、そう驚く事でもない事に気が付きます。
なぜなら、メールという便利なツールが急速に社会に浸透した為、誰も「きちんとしたメール教育」を受けないままこのツールを使ってしまっている。
誰も教えてくれないので、何をどうすれば良いのか?逆に何をしちゃいけないのか?分らないまま使うしかない。
こんな状況を加味して考えてみると、「あの人があんなメール」を書いたとしても納得できます。
と言って納得していても何も始まらないので、とにかく一人でも多くの人達に「きちんとしたメール研修」を提供しよう!
そう決心し、早速メールのカリスマ平野氏に仙台に来て頂くようお願いをしました。
平野氏は、この様な状況を数年も前から危惧し、「きちんとしたメール教育」の普及に取り組んでおられるメールの達人です。
ビジネス・メールやメルマガ・コンサルタントのカリスマとして全国で大活躍されています。
プレジデントや日経新聞など、毎月何らかのメディアに取り上げられ、本も10冊以上出版されています。
メルマガを発行されている人でこの人を知らない・・
という人は、この日本でまずいない!と言える程の日本を代表するメールの達人です。
この様な先生を仙台にお呼びし、「きちんとしたメール研修」を今回提供できる運びとなり、とても嬉しく思っております。
当日は、実際に「NGメール文」をスクリーンに映し出しそれを元に、メール上でやってはいけない禁止事項や、相手に不快感を与えてしまう注意事項など、分り易く説明して行きます。
後半はさらに、もう1歩すすんだ「より気持ちが伝わるための書き方」として、メールの達人平野氏の視点と武田のNLP両方の視点から検証して行きます。
このケーススタディーをメインとしたコラボセミナーは、じっくり4時間かけて行いますので、メール初心者の方でも安心してご参加頂けます。
メールを日頃使いこなしている方であっても、人生の中で一度は、「きちんとしたメール研修」に参加される事をお勧め致します。
この滅多にないNLPとメールスキルのコラボ・セミナーで、多くの方達にお会い出来る事を楽しみにしております。
平野友朗(ひらの・ともあき)プロフィール
1974年生まれ。北海道出身。筑波大学人間学類(認知心理学専攻)を卒業後、広告代理店勤務を経て独立。
現在は、有限会社アイ・コミュニケーション代表取締役。
日本で唯一のメルマガコンサルタントとしても知られる。
自身が発行する「メルマガ成功法~メルマガコンサルタントの稼ぐ思考」の読者は、12万人を超える。
商工会議所、ドリームゲート、宣伝会議、日経ネットマーケティング、一般企業の社内講演など年間50回程度のセミナー、講演会を実施。
4年間のコンサルティング活動や講演などを通じて、3,000誌以上のメルマガに関わる。起業家から中小企業・上場企業まで幅広い顧客から、メルマ ガやインターネットマーケティングの相談が殺到している。2007年の7月からビジネスでの成功をトータルでサポートするための、「ビジネス実践塾
」を開始。今回のセミナーもその一環である。
著書に「小さな会社の最強メルマガ営業術」(日本実業出版社)、「あなたの仕事が劇的に変わるメール術」(ビジネス社)、「先輩起業家が教える!走りながら考える仕事術」(日本実業出版社)、「やり直しのメルマガ営業術」(ダイヤモンド社)等がある。
セミナーの内容
このセミナーは、3部構成になっており、初心者の方からメールを使いこなしている方まで、楽しく学べる内容になっております。
メール禁句集や様々な場面に使えるメール文例集など参加者全員にお配り致しますので、次の日から様々なシーンですぐに活用する事ができます。
また、このセミナーは、メール・スキルのみならず、NLPという心理学的手法を取り入れた「メール・コミュニケーション」も同時に学べる充実のメール研修となっております。
以下、セミナー内容の『一部分』を紹介します。
当日は、平野友朗と武田三奈の対談から始まり、第1部から第3部までたっぷり4時間かけて楽しく学んで行きます。
【第1部】これだけは知って欲しい基本中の基本マナー
「1通のメールがあなたの印象を大きく左右します」
- 件名や氏名は最重要!
大切なメールが削除されない為のルール - 「to.cc.bcc」の使い分けを知らないと大変な事に!
この機会にきちんとこれらの使い方をマスターしましょう。 - 「なぜ、迷惑メール扱いになってしまうの?」 「なぜ、送ったはずのメールが届かないの?」
いまさら恥ずかしくて聞けないメールの基本をこの機会に徹底的におさらいしましょう! - 携帯メールとパソコンメールの違い・・・・ほか多数紹介。
最低限のメールマナーをきちんと学べます。
このマナーを知るだけで、相手に与える印象が大きく変わります。
【第2部】仕事上のメールで、これだけはやってはいけないNG集
「知らなかった・・では済まされない、ビジネスメール」
*良い例と悪い例をスクリーンに映し出し徹底検証します。研修後、良い文章例を参加者皆さんにお配りします。
- 仕事のメール、こんな書き出しをしていませんか?
- 相手との関係性によって結びの文を変えていますか?
- ビジネス・メールでの件名
- あなたのメール、こんな設定になっていませんか?
- 署名欄をきちんと使っていますか?(良い例・悪い例)
- ファイルを添付する時の注意点(送る前に必ず確認する事)
- 機種依存文字は使わない!
- HTML形式のメールの注意点
- 失礼のないお礼の書き方
- ビジネスメールは何時間以内に返信するべき?
- 返信に時間がかかる時の対応方法・・・ほか多数紹介。
知らなかった!では済まされないビジネスメールのマナーがしっかり身に付きます。
【第3部】もっと伝わるメール術
「そんなつもりじゃなかったのに・・」
1通のメールが誤解を引き起こし悩まされた経験はありませんか?
或いは「メールでより良い関係性をもっと積極的に創れたら・・」
そう思った事はありませんか?
1行には何文字が妥当で、どこで改行をすれば読みやすい文章になるか?
句読点や、漢字の使い方など「メールを読みやすく」する工夫も学んで行きますが、第3部では、実際のメール文を元に、NLPを応用した手法を取り入れながら、「あなたの気持ちを伝える」ちょっとしたコツや、相手との距離を「もっと近くする」方法など、ツールとしてのメールではなく、コミュニケーションとしてのメールに焦点を当てて行きます。
心理学的視点とメールの達人の2つの視点から「気持の伝わるメール・コミュニケーション」方法をワークを交えながら楽しく学んで行きます。
この方法であなたの気持ちがもっともっと伝わります。
※一部セミナーの内容が変更になる場合もありますがご了承ください。
| タイトル | 平野友朗&NLP もっと伝わるメール術 |
|---|---|
| 日時 | 2010年2月27日(土曜日) 13時~17時 途中休憩あり |
| 場所 | 青年文化センター(3階エッグホール)(宮城県仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5) 地下鉄「仙台駅」より(泉中央方面行き)「旭ヶ丘駅」下車(東1番出口)より徒歩3分です。 *仙台駅から旭ヶ丘駅までは10分 http://www.bunka.city.sendai.jp/seinenbunka/ |
| 参加費 | 5,000円(税込) |
| お支払い方法 | 当日受付にてお支払い下さい |
| 定員 | 50名 |
| 備考 | セミナー終了後、平野氏を囲んでの(お茶会)も開かれます。 17時30分~19時を予定しています。参加費は1,000円を予定しています。 |





