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平野友朗からのメッセージ ~本書に対する思い

平野友朗の写真

2011年10月26日に「つながり」を武器にする!「ソーシャルメディア時代のビジネスメッセージ59の届け方」(株式会社ナナ・コーポレート・コミュニケーション刊)を発売しました。

本書は私自身、通算18冊目の書籍(共著を含む)なのですが、非常に思い入れが強い一冊です。

ここ数年、ビジネス実践塾とビジネスメール教育事業の2本に絞って事業展開をおこなってきました。ビジネスメール教育については、企業研修や取材を通して、啓蒙活動が出来たと自負しております。そのなかで、気になるのが一般のウェブコミュニケーションです。

●Twitterで相互フォローしたら友達だと勘違いしてしまう
●Facebookは顔が見えるから、距離感を間違えたメッセージを送ってしまう

このようなものをよく見かけます。

ウェブ上のコミュニケーションの成功法則は相手の立場にたち、喜ばれるコミュニケーションをとることです。
そのことを伝えたく思い、本書を執筆しました。

ちょっとしたルールやマナーが分かると、もっと人脈も広がります。ビジネスもうまくいきます。コミュニケーションも円滑になります。将来の可能性ももっともっと広がります。送信するメッセージの改善は、すべての人にとってプラスに働くと考えています。

本書には、情報発信者に対してどういうメッセージを送ったら喜ばれるのかが書かれています。
つまり、あなたが紹介すると、あなたに届くメッセージも良くなります(笑)
ぜひ、ご紹介をよろしくお願いします!

そしてみんなで良いメッセージの好循環をしませんか?

ご紹介方法について

ご紹介の期限などは特にございません。
もし、本書の想いに賛同していただけましたら、ぜひともご協力をよろしくお願いいたします。

ご紹介者様への特典

ご紹介者様は、重要なパートナーです。ご紹介してくださった方にも次の特典を差し上げます。

特典1.本書が生まれた経緯と出版の苦労を赤裸々告白(MP3、30分程度)
本書の執筆が動き出したのが2011年3月29日です。それから企画が通るまでに生まれて初めて落選を経験したり、忙しい中でどうやって原稿を書いたのか、そして表紙やタイトルをどう決めたのか。その話を思い出しながら語ります。

特典2.本書のプロモーションの裏側を大公開(MP3、30分程度)
本書のプロモーションの仕掛けをどう考えて作ったのか。NANAブックスの営業担当者様も交えた対談です。成功・失敗を包み隠さず語り尽くしたています。

ご紹介用URL

Amazonの直リンクをご紹介ください。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4904899210/scp-22/ref=nosim

http://goo.gl/SYIwi (※こちらは短縮URLです)

ご紹介いただきたい媒体・ご紹介例

媒体は問いません。ウェブサイト、Twitter、Facebook、ブログ、メルマガなどでお好きな媒体でご紹介くださいませ。
みなさなのご紹介記事はNAVARまとめに一部掲載しております。

告知期間

特に指定はございません。

特典のご請求方法

ご紹介後に、そのURLを以下のフォームでお知らせください。
自動返信メールでプレゼントのダウンロード先をお送りします。

フォームでの報告

以下のフォームから情報をご登録ください。

お名前(姓) (※必須)
お名前(名)
メールアドレス (※必須)
URL記入欄 代表的なURLを1つお書きください。
(※必須)

 

書籍の概要

書籍画像 タイトル 「つながり」を武器にする!
ソーシャルメディア時代のビジネスメッセージ59の届け方
著者 平野友朗
定価 1,365円(税込)
単行本 224ページ
出版社 ナナ・コーポレート・コミュニケーション
発行年月 2011年10月26日
ISBN 978-4-904899-21-2

目次一覧

第1章 ソーシャルメディア時代のメールテクニック(作成編)

  • 文字情報は難易度の高いコミュニケーション!
  • 「伝える」=「伝わる」ではない
  • メールには型がある
  • メールは見られて当たり前
  • その一言が相手の気持ちを害する
  • 相手をほめるときは三割増し
  • メールの回数を重ねたらわざと「口調」を変える
  • 開封したいと思わせるタイトルのつけ方
  • 相手を不快にさせない催促の極意
  • メールで「お願い」するときの鉄則
  • 波風立てない断り方
  • 次につなげる「用件プラスアルファ」の文章
  • 「行間」と「文末」でメールに個性を
  • 自分のキャラクターを印象づける「自己演出メール」
  • 思わず回答したくなる魔法の一文
  • コラム 10年前と現代のメール作法の違い

第2章 ソーシャルメディア時代のメールテクニック(送信編)

  • 情報漏洩にご用心
  • 伝わらなければコミュニケーション失格
  • 対象を調べて勝率を上げる
  • 相手が喜ぶポイントを見つける
  • 好かれるメール11のルール
  • メールボックスは宝の山
  • 状況別ライティングテクニック
  • ちょっと気の利いた相づちの入れ方
  • コラム ツールごとの温度差を把握する

第3章 ソーシャルメディア時代のメールテクニック(応用編)

  • 「メールを見ていなかった」という言い訳は通用しない
    • メールで事業パートナーを獲得!
    • メールを上手に使えば会いたい人に会える
    • 会いたい相手を見つけたら「必ずしなかった」こと
    • メールで人脈を随時「更新」させる
    • 目的を設定すればメールは自然と変化する
  • 開封したいと思わせるタイトルのつけ方
  • 対象別、出会いのテクニック
  • 著者は読者の感想を待ち望んでいる
  • 講演者から一目置かれるお礼メール
  • 経営者にアプローチする際のマナー
  • リサーチ不足は命取り
  • ソーシャルメディア時代の人脈の作り方
  • コラム ビジネスメッセージと「ログ」の関係

第4章 ツイッターでのメッセージの届け方

  • 匿名、実名どちらが有利?
  • 商品名、自分の名前で必ず検索
  • 「○○なう」はビジネスでOK?
  • ツイッターは撒き餌、アタリを待つ
  • ツイッターで内情を暴露して盛り上げる
  • ハッシュタグの使い方
  • 誰とどう絡むのか
  • やってはいけない自動化
  • 相手によってメッセージの見せ方を変える
  • ツイッター経由で仕事の依頼が舞い込む
  • 距離感で使い分ける
  • 固有名詞を書くと見つけてもらえる
  • コミュニケーションは種まき
  • 情報の質を保つコツ
  • コラム 「アカウント」というもう一つの人格

第5章 フェイスブックでのメッセージの届け方

  • フェイスブックがコミュニケーションを変える
  • フェイスブックをあなたの武器に
  • ウォールの投稿でコミュニケーションは取れない?
  • 知らない相手からの友達リクエストを断る方法
  • 顔が見えるから安心する
  • 会社で取り組むときに同じメッセージはNG
  • フェイスブックに書くべきこと
  • 仕事の情報、パーソナルな情報
  • さあ「いいね!」を集めよう
  • コラム ソーシャルメディアのアカウントが抱える問題
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