vol.654 Facebookの利用ポリシーを明確に
配信日:2012年01月23日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.654━2012.01.23━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 58,756部
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┃目次|◎ごあいさつ |仕組み化を推進中
┃ |◎メインコンテンツ|Facebookの利用ポリシーを明確に
┃ |◎おすすめの書籍 |企画力 「共感の物語」を伝える技術と心得 他
┃ |◎近況報告 |仙台セミナー大成功。2月は九州へ!
┃ |発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
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おはようございます。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
週末は仙台でソーシャルメディアについての
講演会を2日間開催してきました。
3年ぶりにお会いする方も多く、再会に感動。
やっぱり、年に1回は講演で回りたいですね!
(その模様は編集後記で)
今週は、講演や取材・収録。
そしてコンサルティングなどがあります。
外出でオフィスに寄れない日も多いですが、
メンバーも増えて、いろいろなルーチン業務が
円滑に回るようになってきています。
マニュアル作成と同時に仕組み化。
フレキシブルな組織にしたいので、
これをしっかりやりたいですね。
それではメインコンテンツに行ってみましょう!
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【メインコンテンツ】Facebookの利用ポリシーを明確に
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今日は、Facebookの話を書きますね。
週末のセミナーで、
「Facebookの利用ポリシーを明確に」
という話が思った以上に関心が高かったようです。
●自分のプライベートと仕事をどこまで公開するべきなのか
●上司や取引先から「友達申請」があった場合どうしたらいいのか
●「友達申請」を無視してもいいのか?
そこで迷ってしまっていて、Facebookの利用に二の足を踏んでいる。
そのような人が多いとのこと。
まず結論から言いますと
「Facebookの利用ポリシー」を明確にしてください。
これがスタートです。
何のためにFacebookを活用するのか。
誰とFacebookでつながりたいと思っているのか。
この2つを決めると「友達」の定義も決まります。
私の場合は、以下のようにプロフィール欄に明記しています。
────────────────────────────────
■Facebookの利用ポリシー
Facebookは、友人、お客様、コンサルタント仲間、著者仲間との交流を
目的としています。面識がない方からの「友達申請」はご遠慮いただい
ております。書籍の読者様、メルマガの読者様は、その限りではありま
せん。必ず、メッセージでお知らせください。
────────────────────────────────
このように記載しておくことによって、
望まない友達申請を減らしたり、お断りする際に納得してもらえます。
私の場合、対象をここまで広げているので
数字だけ見ている人は、
【この人は、申請をしたら誰とでも友達になってくれるのでは?】
と誤解されているかもしれません。
そういう方とつながっても本来の目的は果たせません。
以前は一人一人に
「この様な方針でやっているのでお断りしますね。」
とメッセージを送っていたのですが
相手からは何ら返事がありません。
そのため現在では、友達申請時にメッセージが無く
かつ面識がない(記憶がない)場合は、承認しないようにしています。
この様な形で自分のポリシーを明確にしておくと
本当につながりたいときだけつながれるようになります。
先ほどの
●上司や取引先から「友達申請」があった場合どうしたらいいのか
という場合ですが
「私は家族と大学時代の友人との交流を目的としているので
仕事関係の方からの友達申請はお断りしているんです」
と事情を伝えればまずは問題ないでしょう。
また友達リストを一般公開していると
誰を承認しているのかばれてしまうので、
この場合は非公開にしておいた方が無難です。
先ほどの事例の場合「友達申請」を受け付けた上で
投稿する情報の公開範囲を制限することも出来ますが
その場合は手間がかかるのであまりおすすめできません。
Facebookをやっていない人は、まずやってみてくださいね!
そこからいろんな出会いもありますし
非常に質の高い交流が生まれるなぁと、実感しています。
●平野友朗公式Facebookグループ
https://www.facebook.com/hiranotomoaki.official
↑こちらはどなたでも閲覧可能です!
また面白い使い方がありましたらメルマガに書きますね。
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【おすすめの書籍】・・・・企画力 「共感の物語」を伝える技術と心得 他
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このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。
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●企画力 「共感の物語」を伝える技術と心得 (田坂 広志 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478732809/scp-22/ref=nosim
企画の立て方がよく分かる一冊。企画とは企てであり、通らなければ紙くず。
当たり前なのですが新鮮さを覚えました。通すためには、企画をおこなう意味
をしかり考え、表紙→ビジョン→3つの目標→3つの戦略の順で伝える。
このテクニックを使えば、通る企画書が書けそうです。早速やってみます!
●新版 小予算で優良顧客をつかむ方法 (神田 昌典 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478017328/scp-22/ref=nosim
14年前にこの本が出たときは本当に斬新でした。そして今では当たり前のよう
にダイレクトレスポンスマーケティングの手法が使われています。歴史を振り
返りながら「普遍的なもの」がわかる一冊。営業はシステム化すべしですね、
そのためにはモジュール単位で考える。お客様の反響が「無料お試し」よりも
「無料モニター」のほうが多いというのはちょっと意外でした。
●ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと (鎌田 洋 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479736193X/scp-22/ref=nosim
4つの物語が見事に交差する楽しい一冊。掃除というとマイナスな仕事に思わ
れがちですが、実は本当にポジティブなすばらしい仕事なんですね。会社も
常にきれいにしたい。新年早々、そう思えた一冊。
●錯覚の科学 (クリストファー・チャブリス、ダニエル・シモンズ )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163736700/scp-22/ref=nosim
人がいかに錯覚を起こす生き物かを解説した良書。自分では正しいと思って
いても、自分の記憶を勝手に書き換えてしまったり、自信がある人を正しい
と錯覚したり、注視しているとそのほかの重要事項を見落としてしまったり。
人の錯覚の特徴がよく分かります。
●社長が現場を離れて会社を伸ばす法 (松下 智明 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478003653/scp-22/ref=nosim
3億、10億の壁をどう乗り越えるかを解説した一冊。どうしても社長がオレ様
的になってしまい、自分が出来ることすべてを社員に期待してしまう。この
フレーズを見てどきっとしました。壁を越えるためには、ビジネスの仕組み
化、社長が一線から退く、理念の共有、段階的変革が必要なんですね。
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いつもたくさんのご献本ありがとうございます!
本メルマガでのご紹介を希望される方はこちらからどうぞ。
http://www.sc-p.jp/products/mail/presentation.html
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平野友朗の著作は19冊(共著を含む)となりました。
▼これから読んでみたいという方は、まずこの3冊からどうぞ!▼
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■お客様から選ばれるウェブ文章術 (日本実業出版社)
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■ソーシャルメディア時代のビジネスメッセージ59の届け方 (Nanaブックス)
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■「やり直し」のメルマガ営業術 (ダイヤモンド社)
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【近況報告】仙台セミナー大成功。2月は九州へ!
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先週末に、仙台で連日セミナーをしてきました。
少人数制にして皆さんコミュニケーションをとりながら実施。
2日間で30名を超える方とお会いできました。
ソーシャルメディアがテーマですが
ここのニーズは非常に高いですね。
Facebookを早速始めました!という声が多かったので
まずは「アクション」が生まれよかったです。
1日目は早くついたので仙台の書店を4店舗訪問。
挨拶回りをしてきました。
ただ、都内と違って配本部数が少ないのが残念。
ちょっと古い本は置いていなかったり、
新刊でも1冊しかなかったり。
ビジネス書は棚が少ないなぁと。
それでもセミナーを開催するとこれだけニーズがあるわけですから
書店も積極的に回って、「想い」を知ってもらおうと思います。
今回の東北出張では7名の会員さんとお会いできました。
東京でのセミナーにお越しいただくのも難しいので
こういう機会を元増やしたいですね。
そのほかに空き時間にコンサルティングを2件実施したり。
非常に実りのある時間でした。
2月末は大分、福岡、熊本に出張があるので
ここでも時間をうまくやりくりして、
会員さんを中心に多くの方とお会いしたいなぁと。
最新のセミナーの情報は、公式ページに左側の
「セミナー情報」をご覧ください。
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