vol.652 なぜ一文字あけるのか? 他(Q&A集)
配信日:2012年01月16日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.652━2012.01.16━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 58,756部
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┃目次|◎ごあいさつ |私の本の選び方
┃ |◎メインコンテンツ|なぜ一文字あけるのか? 他(Q&A集)
┃ |◎おすすめの書籍 |顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説 他
┃ |◎近況報告 |相互紹介の本当のあり方
┃ |発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
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こんにちは。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
今日からメルマガのレイアウトを一部修正しました。
その理由は・・・メインコンテンツで。
年末年始にたくさん書籍を読んだ人も多いでしょう。
「平野さん、本をたくさん読みますが、どうやって選んでいますか?」
と聞かれることもよくあります。
・Amazonで気になった本
・書店で気になった本
・経営者から薦められた本
それ以外に私の場合はメルマガから情報をとっています。
いくつか情報源がありますがその一つがこちら。
「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』」
http://archive.mag2.com/0000094236/index.html
本のソムリエが最新のビジネス書や話題の書籍を中心に
ポイントをまとめてくれています。
書籍は熟読する必要があるものとそうでないものがあります。
エッセンスだけ分かれば十分なものは
このメルマガで十分ですよ。
ちなみに、★のマークがいくつついているかなぁ。
それはかなり気にして読んでいます。
ちなみに、1/14の配信された
【一日一冊】★★★★★2011年総合ランキング・ベスト25♪
はとっても興味深いですね。
http://archive.mag2.com/0000094236/20120114144423000.html
それではメインコンテンツに行ってみましょう!
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【メインコンテンツ】なぜ一文字あけるのか? 他(Q&A集)
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今回はQ&A集として皆様のご意見やご質問にお答えしたいと思います。
■質問 ~誤字チェックはどうしていますか?~
> 実は、一件お伺いしたいことがあり、ご連絡させて頂きました。
> 平野さんは、メルマガの誤字脱字はどのようにチェックされていますか?
> 弊社では必ず「ダブルチェック」といって、
> 資料は作成した人と別の人間の最低二人、できるだけ複数の人の目を通す
> ことを基本としております。
> しかしながら、弊社は140名と小さく、広報は私と上司の二人だけですので、
> ダブルチェックを行なうにも人が少なく、かつ時間がかかってしまうのが
> 現状の課題です。
> 時間をかけないための工夫や、誤字脱字をチェックするフリーソフト等、
> もしこれまで取り扱っていない内容であれば、メルマガのネタに
> していただければ幸いです。
> お忙しい中恐縮ですが、ご教示頂けますと幸いです。
> 何卒宜しくお願い申し上げます。
●平野友朗からの回答
誤字のチェックは永遠の課題ですね。
まずはどの範囲の誤字までが許せるのか。
そこを決めるべきだと思います。
たとえば証券会社さんが送るメルマガは数字が間違っていたら命取り。
その場合には誤字や脱字、数字のチェックは完璧におこなう。
それが一つのゴールになるでしょう。
仕事に求められる品質があり、そこにかけられる時間が決まっています。
私の場合は、誤字は1~2カ所は仕方がない。
メルマガ1本あたり最長で90分。
そのように決めて執筆しています。
私の場合、時間があるときは自分で何回もチェック。
その場合はすべて、自分宛にメールを送り、読者さんの視点で読みます。
このメールソフトで読むというのがポイントです。
テキストエディターで見ていた文章も、
ソフトを変えると違うものに見えてきて、誤字に気がつくことがあります。
こうして、いつも3~4回推敲を重ねています。
時間がないときは一度書いたものをスタッフにチェックしてもらいます。
その後、自分で一度チェックをします。
どうしても誤字が怖い場合は最低限
ワードの校正機能は使うようにしてください。
メルマガの記事をメモ帳で作成した後に
ワードに貼り付けてください。
上部メニューの【校閲】→【スペルチェックと文章校正】をクリック。
これだけで、初歩的なミスは見つかります。
例)「ありがとうございます。。」のように「。」が続いている
例)「だかららこうなりました。」のようなタイプミス
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■質問 ~1字空ける理由~
> 今回、メールを差し上げたのは
> 正月にいただいた多くのメルマガをまとめ読みをしていたときに、
> 平野さんのメルマガは行の初めに1字空けておられることに気づいたからです。
> もう数年間読んできましたが、今回初めて気づきました。
> 他の方のメルマガは、どうなっているのだろうと調べてみましたら
> ほとんど空けていないのがわかりました。
> 私もメルマガを発行していますが、空けていません。
> なぜ、行の初めに1字空けているのでしょうか?
> 読みやすくするのはわかります。
> 他に理由はありますか?
> でも、そのためにわざわざ空けるのは時間がかかってしまいますよね。
> 長文になってしまうとそれだけでも数分、数十分の無駄?になります。
> 敢えて1字空けているのはどういう理由からなのでしょうか?
> 一気に空ける方法があるのでしょうか?
> お教えいただけたらと思います。
●平野友朗からの回答
昔使っていたメールソフトが左詰にすると読みにくかった記憶があります。
2003年くらいからメルマガを書いている方で
数人、左を1文字あけている人がいました。
それを見て読みやすいなぁと思ったので
それ以来私もマネをして・・・すでに8年。
今私はGmailを使っているので、
左を空けても空けなくてもそんなに読みやすさが変わりません。
ということで、今回から左詰にしました。
ちなみに、一気に空ける方法は存在しなく
毎回手動で入れていました。
改行を押したらスペースを押す。
この繰り返しです。
確かに、このスペースを入れる作業が0.05秒だとしても
今までどのくらい無駄な時間を使っていたんだろう・・・。
癖って恐ろしいですね(笑)
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【おすすめの書籍】・・・・顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説 他
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このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。
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●顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447801373X/scp-22/ref=nosim
今年の元旦に読んでモチベーションがあがった一冊。子供の頃から起業家
だったことにまずはビックリ。初めてのビジネスが9才で、しかもミミズの
養殖です。起業家したあとのリンクエクスチェンジなどの立ち上げや売却。
そしてザッポスでの苦悩など読みどころ満載。自社のコア・コンピテンシー
の考え方、10のコア・バリューなど読みどころ満載。情熱に火がつきます!
●確実に販売につなげる 驚きのレスポンス広告作成術 (岩本 俊幸 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/449558961X/scp-22/ref=nosim
レスポンス広告の作り方が分かる一冊。弊社はウェブ関連の仕事が多いので
すが、紙媒体もアドバイスすることがあります。そのときの本書が参考にし
ています。実際のスプリットランの結果も書かれていて、自分の目が正しい
のか、感覚を養うことも出来ます。事例の数は凄いなぁと!
●賢者の言葉
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478017050/scp-22/ref=nosim
6人の今を代表する賢者の話を収録した一冊。一人一人を深く知る前に概略
を知りたい方におすすめ。1時間くらいであっさり読めますが、そこから
学べることは多いはず。行動こそが現実を変えるんです!
●日本一楽しい! 遺言書教室 (佐山 和弘 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799100327/scp-22/ref=nosim
遺言書と遺書は違う。それすら分かっていませんでした。まだまだ遺言書は
啓蒙段階ですが、それを広めている佐山さんは素晴らしいですね。「日本一
楽しい」とうたわれているとおり、「へ~~」「なるほど!」ばかりであっ
という間に読んでしまいました。遺言の書き方の本の前に読みたい一冊。
●部下を幸福にできない上司は辞表を書きなさい(梅津 政記 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863670664/scp-22/ref=nosim
部下とどう対応するべきなのか。お互いが幸福になるにはどうしたらいいの
かが分かる一冊。部下への対応方法、コミュニケーション方法、能力のばし
方など多くの文献を参考に解説。楽しく、安心感を持って働きたいですね!
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いつもたくさんのご献本ありがとうございます!
本メルマガでのご紹介を希望される方はこちらからどうぞ。
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平野友朗の著作は19冊(共著を含む)となりました。
▼これから読んでみたいという方は、まずこの3冊からどうぞ!▼
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■お客様から選ばれるウェブ文章術 (日本実業出版社)
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■ソーシャルメディア時代のビジネスメッセージ59の届け方 (Nanaブックス)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4904899210/scp-22/ref=nosim
■「やり直し」のメルマガ営業術 (ダイヤモンド社)
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【近況報告】相互紹介の本当のあり方
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今回冒頭でご紹介した「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』」。
実は先週の金曜日に私のことをご紹介してくださっていました。
メルマガの読者登録があると私のところにメールが届くのですが
その数が尋常ではありません!
メールを受信する度に登録通知メールが届いているのです。
そこで「もしや!」と思って確認をすると
「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』」でご紹介いただいていました。
http://archive.mag2.com/0000094236/index.html
↑ 書籍のポイントがよく分かるので「読むだけ」でも十分。
そのなかで、ぴんと来た書籍は購入したいですね。
以前相互紹介というと35文字×10行のように
広告としてお互いが紹介し合うことが多かったのです。
しかし雑誌でもそうですが「広告」として認識されると
読み飛ばされる傾向があります。
そのため、いわゆる昔ながらの「相互紹介」という手法は
ほとんど見かけなくなりました。
いまこうやって私は「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』」を
ご紹介しているので
相互に紹介し合うという意味では「相互紹介」です(笑)
でもこれは広告ではなくて、私の感想を書いた記事です。
自発的に紹介し合っているだけです。
これからの時代、広告ではなくいかに思った通りに紹介するのか。
また、それができるような相手を見つけるのか。
そこがポイントになりそうですね。
最近、「売れる成功事例集!『販促アイデア大全集』~」の米満さんが
たくさん紹介してくださっているのを発見!
お礼もかねて会いに行ってこようかなぁと。
http://www.mag2.com/m/0000111477.html
↑ 販促には絶対に役立つメルマガです!!
こやって見つけたものを勝手に紹介し合う。
しかも自分の言葉ですから、本来こうあるべきですね!
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