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vol.558 メルマガはマインドシェアを高める営業ツール

平野友朗の思考・実践メルマガ【毎日0.1%の成長】 特典バナー

配信日:2010年12月02日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.558━2010.12.02━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★       67,110部
┏───────────────────────────────────
┃目次|◎ごあいさつ   |中学生からメールが届く
┃  |◎メインコンテンツ|メルマガはマインドシェアを高める営業ツール
┃  |◎実践塾のお知らせ|12月号の教材は「ソーシャルメディア活用術」他
┃  |◎近況報告    |徹底的にこだわること。そして・・・捨てること
┃  |発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


 おはようございます。
 アイ・コミュニケーションの平野友朗です。

 昨日、講演依頼の丁寧なメールが来ました。
 最近は依頼が丁寧な人が増えたなぁ~~なんて思っていたのですが

 その差出人はなんと中学2年生!

 最近の中学生はビジネスメールをしっかりと書けるんですね~
 誰が教育をしているんでしょう??

 文章はしっかりしているのですが最後の締めに

> 先日発売になった「ビジネスメールの常識・非常識」も
> 期末試験が終わり次第、買いに行く予定です

 と書いてあるのを見て、かわいいなぁと(笑)

 将来が有望な中学生です。


 こういったところで講演をする機会があれば、
 もっとメールのマナーが広がっていくでしょうね。

 もともと「美人研究員は見た!ビジネスメール事件簿」の読者さん
 らしいのですが、こういった記事を読むんですね~~。

 最新コラムの、返信時の件名は「Re:」でOK? 「レレレのおじさんメール」
 を見て笑っている姿が目に浮かびます・・・。

 http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20101128/1028814/


 それでは、メインコンテンツに行ってみましょう!


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【メインコンテンツ】 メルマガはマインドシェアを高める営業ツール
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 前回のメルマガでマインドシェアについての考え方をお話ししました。

 このことを考えないで仕事をしている人って案外多いみたいですね。
 数名の方から

 「マインドシェアという考えは今までありませんでした。
  これからは、もっとお客さんとの接し方を考えたいと思います」

 という趣旨のご連絡をいただきました。

 今日はこのマインドシェアについてもうちょっとだけ詳しくお話したいと思います。

 ■参考:vol.557 企業メルマガもマインドシェアの獲得を目指す
  http://www.sc-p.jp/products/mail/2010/000558.html


 相手があなたのメルマガを取ってくれた。
 もしくは、相手と名刺交換をしてメールを送る許可をもらった。

 この状態になったら、相手の頭の中に
 「あなた」という種を植えたのと同じです。

 しかしこの種はとっても厄介です。

 ・肥料や水をやり過ぎると腐ってしまいます
 ・かといって肥料や水をやらないと枯れてしまいます

 つまり育てるために必要なのは「適量」です。

 多くの方が子供の頃に朝顔を育てたりしたことがあるでしょう。
 その時の経験を思い出してください。

 この種の話で考えるとメルマガはとってもシンプルです。

 いろんな読者さんの表情を思い浮かべてください。
 そして、何を送ったら育つのかを突き詰めてください。


 多くのメルマガ発行者さんから質問をいただくのは

 ・週に何回送ったらいいですか?
 ・どんな情報を送るべきですか?
 ・1回の文字量はどの程度がいいですか?
 ・HTMLがいいですか? テキストがいいですか?

 こういった「すべき論」はなにかという質問が多いのです。

 しかし、先程の種を育てるということを考えると

 ・あなたという花の種も千差万別
 ・相手という土壌も千差万別

 もちろんある程度の一般論は語れますが
 正解は、あなたと読者の詳細情報を入手しない限りわかりません。


 すでに配信対象が決まっているなら
 そのなかで代表的な人がどういうひとで、何を求めるのかを考えてください。

 それが

 ・配信頻度 
 ・メルマガのボリューム
 ・売り込みの強さ
 ・くだけ具合

 などを決める参考になるはずです。

 もしこれから配信するのであれば、
 どのような人に読んで欲しいのかを考えてみてください。

 そしてその人がほしいであろう情報や関わり合い方がなんなのかを
 しっかりと考えてみましょう!


 ■マインドシェアを高める仕組み

 この「種」と「肥料・水」というのは常に意識してください。
 この思考があなたのメルマガを助けてくれることになります。

 この肥料や水は、情報そのものであったり、関わり合いかたです。

 マインドシェアを高めるためには
 その人が接している情報の中で嫌われない範囲内で
 たくさんの回数接触すること。

 そして、相手が喜ぶ情報(嬉しい、有益である、誰かに教えたいと思う)を
 送ることが大事です。

 相手が喜ぶ情報はなんでしょう?

 今話題のグルーポンなどの共同購入サイトなどは
 売り込みの情報が歓迎されます。

 なぜなら、一秒でも早くライバルよりも
 割引の情報を知りたいというニーズがあります。

 そのメルマガの最大のベネフィットは
 割引情報なのですから、売り込まれている気がしないですし
 売り込まれることが最大の喜ばれる情報なわけです。

 しかし、私が売り込んだらどう映るでしょうか?

 たまにはいいかもしれませんが・・・
 いつでも情報がスカスカで、「買ってください!」だったら
 どんどん読者が減ってしまいます。

 メルマガ成功法の読者が求めているのは
 自分に役に立つ情報なのです。

 もしくは、私を知ってくれている人が最近何やっているのかなぁ~?
 と興味を持っていて、編集後記だけを読んでいるかも知れません。

 ・メルマガの情報を知り合い人
 ・平野友朗の活動をチェックしたい人

 がメインターゲットです。

 だからこそ、そこを意識して文章をいつも書いています。


 このように相手を強く意識をして、関わるようにしましょう!


 いい情報を送り続ければ好意が増えます。

 その結果、

 「〇〇をお願いするなら××さんに。」
 「××さんは〇〇の専門家」

 というように頭の中の情報が書き換えられるのです。

 正しい接触をし続けること。

 これがとにかく重要です。

 あなたのは読者にどのように認知をして欲しいですか?
 今だしている情報でそのような認知を創り上げられますか?

 常に自分に問いかけてくださいね。


 ちょっと余談ですが・・・。

 私の場合は、メルマガ成功法というタイトルで
 メルマガに関するコラムをずっと書いています。

 そのため「メルマガの人」という認知が未だに消えません。

 コンテンツではウェブ全般の話や出版、実勢塾、メール教育などの
 話もふんだんに盛り込んでいます。

 しかし、メルマガの人という認知が今でも続いています。

 それを脱却するためには、メルマガのタイトルを変えたり
 送るコンテンツの中でメルマガに関するものを減らす必要があるでしょうね。

 相手が目にする情報でイメージが形成されます。
 だからこそ、情報のコントロールは必須ですね!


    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓


 ★今回の記事が面白かった方はtwitterやブログでご紹介を。
  有効だと思ったら「つぶやいて(RT)」くださいね!

 ◎平野友朗のtwitterはこちらでご覧頂けます。
 http://twitter.com/hiranotomoaki

 このメルマガが"何か"のきっかけになれば幸いです。

 

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【実践塾のお知らせ】「どこでもオフィス」仕事術/ソーシャルメディア活用術
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12月号の教材が公開となりました!

「ノマドワーキング」という言葉をご存じですか?

「オフィスを持たない会社」「働く場所を自由に選択する会社員」
というような働き方を指し、密かに注目を集めています。

つい最近も「ノマドワーキング」について本を書きませんか?
と、編集さんからオファーがありました。

いろんな人が注目しているキーワードのようです。

今回の対談では、実際にノマドワーキングを実践してビジネスを加速させている
トリムタブジャパン代表の中谷さんにお話を伺いました。

中谷さんは、発売から5カ月で4刷りを達成した著書
『「どこでもオフィス」仕事術』などでも知られている実践者です。

◎「どこでもオフィス」仕事術
http://goo.gl/kp9Za

思わず対談終了後にiPhoneのアプリを買ってしまいました(笑)


■収録内容(抜粋)

前半は、場所を選ばない働き方の魅力と仕事の取り方進め方。
それらを支えるツールの活用方法。

後半は、Ustream(ユーストリーム)やFacebook(フェイスブック)などの
ソーシャルメディアを有効活用する方法と実践事例。

この2本を収録しています。

GoogleドキュメントやDropboxなどのオンラインストレージシステムなど、
さまざまなツールを駆使し、ネットを介して場所を問わずに仕事を進める方法。

Ustreamのビジネス活用で成否を左右するTwitterの取り入れ方など、
今すぐ取り入れられるビジネスノウハウが満載です!


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■商品名:「どこでもオフィス」仕事術/ソーシャルメディア活用術
■詳細:CD2枚組(DISC1 59分 DISC2 65分)
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●vol.42 CD1 59分
「どこでもオフィス」仕事術
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・ノマドワーキングとは
・働く場所を自由に選ぶ時代
・外で仕事をする際の便利ツール
・自分に合ったどこでもオフィスの作り方
・○○を確保できる場所をいくつか持つ
・価格とアクセスで選ぶ
・マクドナルド、ルノアール、タリーズ、スターバックス
・無線LANスポット完備のお店たち
・集中力を高め、持続できる場所の共通点
・移動時間、隙間時間も快適に仕事をするコツ
・会社員でも実践できるノマドワーキング
・○○で情報発信していたら書籍化の話が舞い込んだ
・オフィスを出て仕事をする人の必需品
・ホチキスの代わりに○○を使う
・書籍化に向いているテーマとは
・物を持たない働き方
・社員を雇うか、外注するかの判断基準
・フリーランスとしての心得
・プロ同士が集まって動くプロジェクトでの注意点
・自分の分野を明確にする
・情報はデジタルで管理する
・デジタル管理のメリット
・クラウドサービスとは
・Google Docs & Spreadsheets
・仕事の進捗管理は○○でする
・オススメのチャット機能は○○
・音声チャット、ビデオチャットには○○が有効
・Skypeの使い方
・Dropbox(ドロップボックス)の使い方
・Dropbox(ドロップボックス)の次はSugarSync(シュガーシンク)
・SugarSync(シュガーシンク)の使い方
・Skypeを使う時は○○が見えるようにする
・フリーランスがお金の話を切り出すベストタイミング
・失敗する成果報酬ビジネスの典型例
・タダ働き、都合のいい人にならないために
・お客さんの選び方
・「ノマドワーカー」と「フリーランス」の違い
・指名される人は○○をしている
・差がつくのは○○ができるかどうか
・食わず嫌いな人はビジネスで損をする

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●vol.42 CD2 65分
ソーシャルメディア活用術
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・Twitter(ツイッター)のアカウントを3つ使い分ける
・アカウントには人格をもたせる
・つぶやくなら○○を
・Twitterで仕事をとる方法
・Twitterのメリットとデメリット
・Facebook(フェイスブック)とは
・Facebookの使い方
・Facebookで仕事をとる方法
・TwitterとFacebookで世界とつながる
・Twitterと相性がいいネタとは
・初対面の人とは○○でコミュニケーションをとろう
・PRのあり方を変えたソーシャルメディア
・TwitterのつぶやきがPR効果測定の指標に
・ビジネスに特化したSNSならLinkedIn(リンクトイン)
・評判はネットで調べる時代
・なぜネット上での繋がりが重視されるのか
・講演から仕事をとりたい人へ
・オススメのソーシャルメディア
・Ustream(ユーストリーム)の特徴
・Ustream有効活用法
・Ustreamは○○と一緒に使うと効果倍増
・視聴者の声を吸い上げるコツ
・視聴者500人の心を掴んで満足度を高める
・Ustreamとニコニコ動画の違い
・動画配信はアタ-フォローが重要
・生放送に向いているテーマは○○
・Ustreamの失敗例
・ソーシャルメディアで情報発信をするときのマナー
・動画配信の適切な時間帯
・最後まで見てもらえる配信時間の長さ
・つながりを可視化するソーシャルグラフとは
・リアルソーシャルグラフとバーチャルソーシャルグラフ
・目的に合ったソーシャルグラフの描き方
・相性の良いソーシャルメディアの選び方
・mixiの限界
・ソーシャルメディア活用の成功事例
・質問するならTwitterとYahoo!知恵袋のどっちが有効
・仕事を引き寄せるTwitterのつぶやき方
・つぶやきたくない人のTwitter活用法
・Twitterを情報収集ツールとして使う
・Twitterを便利に使う無料サービスHootSuite(フートスイート)
・思いを共有した人とつながるために

-----------------------------------------------------

いかがでしょうか?

●商品の単品購入はこちら(9,800円でお買い求めいただけます)
http://www.jissenjyuku.jp/backnumber/42.html

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※1月からは月額5,000円の会費がかかります。
※12月31日までに対価をした場合は、次月以降の課金はございません

http://www.jissenjyuku.jp/int/icom/

 

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【近況報告】徹底的にこだわること。そして・・・捨てること。
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 最近、以前の自分と比べて変わったなぁと思うこと。

 それはこだわりが減ったことです。

 いきなりネガティブに見えるかもしれませんが
 そういうわけではありません!

 別の言葉で言うと慣れてきたとでも言うのでしょう。
 もしくは、効率が良くなった。

 細かいことは割愛しますが・・・
 前こだわっていた1mmに今はこだわらなくなっていることに気が付きました。

 1mmっていうのは言葉のアヤですが
 そのくらい細かいことにこだわっていたように思います。

 メルマガの原稿も3時間くらいかけて緻密に構成を決めたり
 ウェブサイトの数字も細かく見て微調整を怠りませんでした。

 今年に入ってからずっと案件が溜まっていたので
 先日のメルマガに書いたような投資時間と成果で
 物事を判断することが増えてきました。

 でもそれではいけないこともあるんですよね・・・。

 ただ時間を作らないとそのようなこだわったり
 思考を醸成させる時間が取れません。

 やはり時間を生み出すには捨てること。
 それが重要なんだなぁとつくづく感じます。

 過去に捨てたものとしては

 ・ブログ(合計4~5本は潰しました)
 ・記事連載
 ・重たいコンサルティング案件からの撤退

 などがあります。

 これから何かを手放さないといけないなぁと思っています。

 今持っているものを置かないと
 自分の腕では抱えられない。

 そのための捨てるものを選定しなくてはいけませんね。

 最近、いろんな経営者と会うのですが
 その人達の違いを観察しています。

 そこで見えるのが

 ・こだわりの箇所
 ・捨てているものがなにか

 というポイントです。

 アイ・コミュニケーションとしての第7期が始まりました。
 手放すべきものをじっくりと検討したいと思います。


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