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vol.544 お客様の声でも伝わらない。もっと伝えるには?

配信日:2010年09月09日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.544━2010.09.09━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★       66,949部
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┃目次∥◎ごあいさつ   ∥ブランド構築講座の感想をご紹介します
┃  ∥◎メインコンテンツ∥お客様の声でも伝わらない。もっと伝えるには?
┃  ∥◎近況報告    ∥脳トレの結果は●歳。驚きの結果が・・・
┃  ∥発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
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 おはようございます。
 アイ・コミュニケーションの平野です。

 前回のメルマガでお知らせした大阪でのコンサルティング1枠ですが
 メルマガを送ってすぐに埋まってしまいました。

 間に合わなかった申し訳ございません
 ぜひ、次回にまたご連絡くださいね!


 さて。今週からブランド構築講座のCDを発売しています。
 今まではサイトに感想をほとんど載せていなかったのですが
 今回は数十名分の感想を一気に掲載しました。

 これを読むだけで、どんな内容だったのか分かりますね。
 (もしかして、教材いらず??)

 ほんの一部だけご紹介しますと・・・


 ●ブランドイメージに沿った情報発信をはじめたいと思います。今日のテーマ
  内容は塾友拡大に役立つと思います。知人にも紹介したいので、ぜひ、
  大キャンペーンを展開してください。(IT企業役員 A.Aさん)

 ●まずは評価をお客に聞き、フィードバックを受けたい。
  その後、ブランディングのステップ、少しずつでも進めていきたい。
  またブランディングを一歩一歩して、お客から選ばれる存在になりたい。
                     (社会保険労務士 水谷直樹さん)

 ●「不要な情報を消す」よく考えてセレクトしたいと思います。
  まじめで有益な情報をありがとうございます。会員さんのことを思ってる
  姿勢を感じます。(コンサルタント<住宅> 上田利幸さん)

 ●ブランドづくりとは何かの伝え方、言語化、表現方法。自分ブランドを作る
  時、強みを知る上で、どんな質問をしているのかが具体的に知りたかったで
  す。本日はありがとうございました。わかりやすく、伝え方がとても参考に
  なりました。平野さんの真摯な人柄が伝わりました。(美容室 島田良さん)

 ●「今すぐできるブランド構築への道」から、プロフィールの見直し、
  サイトにできることを書く、をしてみます。
  お店のブランディングは、それなりに出来ていそうですが、
  個人のブランディングはほとんどできていません。個人も頑張りたいと
  思います。ありがとうございました。(生花店経営 加納康嗣さん)


 他にもたくさんの感想が寄せられています。


 全員ご紹介したいのですが、
 あまり長くなってしまうと・・・(笑)

 続きはこちらのページでご覧くださいね!


 ●詳細はこちら(たくさんの感想を掲載中)
  http://www.jissenjyuku.jp/backnumber/39.html


 それでは、メインコンテンツに行ってみましょう!


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【メインコンテンツ】 お客様の声でも伝わらない。もっと伝えるには?
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 セールスレターをうまく書こうと思っても
 プロフィールをうまく書こうと思っても
 なかなか手を入れることができない人がいます。

 自分で書こうとするとわざとらしくなってしまうために
 なかなか書くことができない。
 (謙遜してしまったり、恥ずかしいと思ってしまうものも含む)

 文章そのものが苦手。

 理由はいろいろとあるかもしれません。

 そんな人はお客様の声を有効活用してください。


 ■お客様の声は語れないことを語れる


 冒頭でお客様の声をご紹介しましたが、
 まさにそれがこれにあたります。

 たとえば
 「私は会員さんのことをまじめに考えています」
 と書いても

 「ほんとに?」思う人もいるでしょう。

 メルマガをずっと読んでいただいている人は運営姿勢を知ってくださっています。
 でも初めての人にとっては疑いの対象になってしまいます。

 だからこそあえて自分では書かずに
 「会員さんのことを思ってる姿勢を感じます。」という言葉を掲載しています。


 また、
 「私は真摯にビジネスに取り組みます。」
 と書いたとしてもそれを受け取る人によっては

 「そんなはずはない」「絶対に売りつけようとしているんだ」
 などとうつることがあります。

 それを避けるためにあえて自分では書かずに
 「平野さんの真摯な人柄が伝わりました。」
 という言葉を引用しています。

 語るのが自分か、他人かによって同じ言葉であっても
 大きく印象が異なるのです。

 言葉がどう伝わるのか。
 それを意識するようにしましょう。


 このお客様の声はだれが使っても有効です。

 (今まで使えなかった会社は見たことがないくらいです)


 健康食品の通販番組も
 お客様の驚きの声を必ず取り上げています。

 チラシを作るときには、一面お客様の声だけということも
 珍しくありません。

 そのくらいお客様の声はパワフルです。


 しかし、みんながお客様の声を掲載するので
 どんどん信憑性が落ちている事実もあるようです。

 

 ■お客様の声を掲載するには


 お客様の声を取るときに気を付けてほしいのが
 「実在するように見せられるか」という点です。

 たとえば、以下の4つだったらどう感じますか?


 1)文字のみ

   「本当に素晴らしい商品でした。
    みんなにお勧めしたいと思います。」


 2)文字+イニシャル

   「本当に素晴らしい商品でした。
    みんなにお勧めしたいと思います。(H.T)」


 3)文字+実名

   「本当に素晴らしい商品でした。
    みんなにお勧めしたいと思います。(平野友朗)」


 4)文字+実名+写真

   「本当に素晴らしい商品でした。
    みんなにお勧めしたいと思います。(平野友朗)」+写真


 イメージをしていただくとわかりますが
 1→4 になるにつれて信憑性が高くなります。


 なぜ(1)(2)の信憑性が低いのかというと
 感想を偽造するケースがよくあるからです。

 明らかに創作だとわかるものもありますが
 一見分からないものもよく見かけます。

 そうなると読み手も本当かどうかが分からないので
 疑いながら読むことになります。

 そこに実名が加わると本物感が一気にアップします。
 しかし・・・有名人でない限り名前が本当かどうか分かりません。

 そこでお勧めしたいのが写真です。
 (4)のパターンは最低限盛り込むようにしましょう。

           ・
           ・
           ・

 しかし。

 最近では、ブログの画像などから写真を無断で持ってきて掲載したり
 写真を貸し出す会社まであるくらいです。

 つまり・・・信憑性がもっと低くなっているのです。


 そこでよくつかわれている手法が
 手書きの文書を横に掲載するこのようなパターンです。

 http://www.jissenjyuku.jp/backnumber/38.html

 手書きの文章を書くことは手間になるので
 創作までしてやる人は少ないでしょう。

 

 お客様の声の信憑性が低くなってきた今だからこそ
 その人が実在することも含めてアピールが必要です。


 掲載する要素は

 ・感想(文字起こし)
 ・感想(手書き起こし)
 ・名前
 ・会社名など検索したらわかるような情報
 ・顔写真

 などをうまく盛り込みましょう。


 量で勝負するならそういったものをひたすら掲載。

 質で勝負するなら有名な人に語ってもらう。
 このような方法も有効ですね。

 

    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓


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 このメルマガが、"何か"のきっかけになれば幸いです。

 

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【近況報告】脳トレの結果は●歳。驚きの結果が・・・
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 昨日ネットサーフィンをしていたら
 このようなサイトを発見。

 http://flashfabrica.com/f_learning/brain/brain.html

 出てきた数字を暗記して、
 順番に少ない数字から選んでいくものです。

 10問やってみたのですが正解は7問。
 脳年齢は20歳でした。

 結構難しいんです。
 はじめは、簡単!完璧!と思っていたのですが
 5問目を超えてから急に分からなくなってしまいました・・・。

 でも20歳なので納得(若い!)


 気をよくしたのでもう一つやってみました(笑)

 こちらは「+-×÷」を選んで
 数式を完成させるテストです。

 http://flashfabrica.com/f_learning/brain2/brain02.html

 例えば、20□5=4

 この場合、□には÷がはいりますよね。


 数学の方が自信があったのですが
 やってみたところ
 こちらでは30歳と出てしまいました・・・。


 たまに仕事が立て込んでくると気分転換に
 こういったものをやって気分を紛らわしています。

 脳の違う部分を使うのも重要ですからね!

 終わってから思いのほか原稿がはかどりました。


 今日は講演なので、これで気持ちよく話が出来そうです。

 


 ちなみに、
 http://flashfabrica.com/f_learning/brain3/brain03.html
 も20歳でした!


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