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vol.543 プロにどこまで任せるか。素人が勉強すべきか?

配信日:2010年09月06日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.543━2010.09.06━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★       66,949部
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┃目次∥◎ごあいさつ   ∥今週は講演・研修が4本。大阪に行きます。
┃  ∥◎メインコンテンツ∥プロにどこまで任せるか。素人が勉強すべきか?
┃  ∥オススメの書籍  ∥小さな会社は人事評価制度で人を育てなさい!他
┃  ∥◎実践塾のお知らせ∥9月号「ブランド構築講座」一般への販売開始
┃  ∥◎近況報告    ∥今日は国土交通省様での研修があります
┃  ∥発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
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 おはようございます。
 アイ・コミュニケーションの平野です。

 今週はオンオフがはっきりしているといいますか・・・
 出張・講演が多い1週間です。

 編集後記でもちょっと書きますが

 9月6日(月)国交省様ビジネスメール研修
 9月9日(木)出版戦略講座(実践塾収録)
 9月10日(金)ある企業様のビジネスメール研修 ←大阪
 9月11日(土)社労士の井寄さんの出版記念講演で講演

 などの予定が入っています。

 7月ごろにやっぱり皆さんが参加できる講演を増やそうということで
 露出もまた増やし始めました。

 その影響もあって、講演をする。
 もしくは社内でメルマガを書く。

 というメリハリがしっかりとつくようになりました。

 やっぱりあったほうがつながりも強くなりますからね!


 出版戦略講座は、まだ数席空きがあるようですので
 興味のある方はぜひ参加をしてくださいね~。
 http://www.sc-p.jp/seminar/2010/000497.html


 それから大阪出張は宿泊になりそうなので
 土曜日の午前中はコンサルティングの希望があれば
 お受けできると思います。

 ご希望の方はメールを送ってくださいね!
 (やっぱり予定をこうやって詰めるのが大好きです)


 それでは、メインコンテンツに行ってみましょう!


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【メインコンテンツ】 プロにどこまで任せるか。素人が勉強すべきか?
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 「プロにどこまで任せるか。素人が勉強すべきか?」
 これはいつも悩むところではないでしょうか?

 私の場合、最低限の評価できる知識を持つ。
 そして、自分の時間単価と相談をして決める。
 この2つを徹底するようにしています。

 この2つは私の思考の指針にもなっているもので、
 これはまたあとでご説明しますね。


 もともとこのような思考を持っていたわけではありません。
 仕事をするなかで覚えたといったほうがよいでしょう。

 私の場合、起業前に趣味で作っていたサイトがありました。
 サラリーマン時代にHPにかかわることがあったので
 自分でも作ってみたい・・・という純粋な好奇心で作りました。

 当時はブログなどがありません。
 無料のHP作成ソフトを手に入れて
 見よう見まねでHPを作っていました。

 そのため起業をした時にはすでにHTMLの知識を少し持っていました。

 はじめは本に書いてある通りにメニューを作ってみたり
 ページ間のリンクを張ってみたり。
 タイトルタグを入れてみたり。

 そうすると本を読んで理解していたつもりになっていたものが
 分かっていなかったんだと気がつくこともあります。

 現場でしか手に入らない経験をすることができました。

 こうして3~4年HP制作を行う中で、
 全体像をある程度理解することができたのです。

 お客様のサイトもいくつか私が作ったり
 監修をして納品をしてきました。

 現在でも1社さんのHPは私がほとんど作っていますし
 月次更新も行っています。

 15分くらいあれば簡単にできてしまうので、
 説明するよりもやってしまったほうが早いのです(笑)


 ■どこまで任せるべきなのか?

 今日のテーマは、
 「プロにどこまで任せるか。素人が勉強すべきか?」ですが、

 この問題に立ち返って考えてみると

 やはり自分の時間単価を考えた上で、
 最低限の知識を持って仕事を発注すべきだと思っています。


 人によって得手不得手があります。
 投資できる時間も異なります。

 自分がやった時にどのくらいの時間がかかるのか?
 人に依頼をした場合に、どのくらいの時間+コストがかかるのか?

 これを考える必要があるのです。

 サイトの制作であれば、
 本を読んで時間をかければ多くの人ができるようになります。

 しかし、そこにかかる時間が人によって異なるのです。


 もうちょっと細分化しましょう。


 ●自分でやった場合

 ・かかった時間
 ・必要な機材の費用


 ●依頼した場合

 ・かかった時間(依頼、チェックにかかわる時間を含む)
 ・必要な機材の費用
 ・外注費

 これを書きだしてみましょう。


 その時に、自分でやった場合のトータルコストが
 依頼をした場合のトータルコストを下回れば自分でやっても構いません。

 逆に、依頼したほうがトータルコストが下がるなら
 依頼をすべきなのです。


 このときに、コスト比較だけで見てしまうことがあるのですが
 時間というコストも見積もらなくてはいけません。

 自分でやった場合にはコストは0円かもしれません。
 しかし、貴重な1週間という時間を無駄にしているかもしれません。

 その1週間で100万円の売り上げを上がられるなら
 50万円で外注したとしても利益は50万円あります。

 どちらを選ぶべきかは明白ですね!


 このような思考に基づいているため、

 リスティング広告を外部の方に委託することもありますし
 広報業務を外部の方に委託することもあります。
 最近では営業も外部の方に委託しています。


 その間に自分はやるべきことをやる。
 ただそれだけです。


 ■チェックをする目を持つことが必須

 その場合、全体像が理解できていないと
 結果が正しいのか、なされている説明は正しいのか
 今後も取引をつづけたほうがいいのか・・・。

 今の成果を見ただけで判断してしまいがちなので
 そのジャッジが狂うことも考えられるのです。

 今後の予測も自分で建てる必要があります。
 (もしくわ出してもらったものをチェックしなくてはいけません)

 だからこそ、自分である程度経験しておいて
 その結果が正しいのか、問題があれば指摘をする。
 そのような対応が必要です。

 もしそれができないなら、
 全幅の信頼をおいて完全に任せるしかありません。

 しかしその場合は、思った結果でなかったとしても
 リスクを背負う覚悟が必要になりますね。


 リスクを減らし結果を上げる。
 そのためには、自分の勉強も必要になりますね。

 

 これからクラウドのように人とかかわり
 業務を組み立てていく。

 社内ではもたない。

 これが主流になりそうですね。

 これについてはまた今度しっかりと語りたいと思います。


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【オススメの書籍】・・・・小さな会社は人事評価制度で人を育てなさい! 他
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 このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。
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 ●小さな会社は人事評価制度で人を育てなさい! (山元 浩二 )
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  この本を読んで「経営計画書は必要!」と改めて感じました。計画があるか
  らうまくいく。計画がないから評価が出来ない。やはりマーケティングと同
  じくPDCAで回すなら、指標を定めて測定が必須ですね。納得しました。


 ●バカでも年収1000万円 (伊藤 喜之 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478013896/scp-22/ref=nosim

  会社の中にいても自分の能力を発揮できるんです。とくに、スピードについ
  ては賛同することも多く、ここまで早く即決出来る人だったら一緒に働きた
  いなぁーって思いますね。タイトルにはありますが、著者は"バカ"ではあり
  ませんよ。ここまで行動や気遣いが出来るんですから。


 ●ステップメールで実現する 手放しでお客が集まるすごい仕組み (紙田 昇 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862802222/scp-22/ref=nosim

  自動でお客様をフォローできるステップメールは使ってほしいですね。この
  フォローメールを1通1通丁寧に手動で書けている人は、次のステップは自
  動化です。逆に、いいメールが書けていないなら自動化してもだめですね。


 ●「空気読み」企画術 (跡部 徹 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534046898/scp-22/ref=nosim

  消費者の潜在的なニーズを理解し空気を読んで受け入れられる企画を作る。
  本書は企画マンにとって重要なことを教えてくれますし、別の職種の方で
  あっても発見があるでしょう。消費者に対する理解が深まれば、出すメッセ
  ージも変わります。良い思考が手に入るようになるでしょう。


 ●営業のミカタ (安東邦彦 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872903668/scp-22/ref=nosim

  営業マンは卑屈になる必要はありません。情報提供をし続けることによって
  自分の市場を作り上げることができるのです。結果が出るまでに1年かかる
  かもしれません。でも続けていれば確実に営業が楽なりますよ!

  9月中に書籍を購入すると以下の特典が手に入るようです。
  【特典1】「お客さまをミカタにする営業戦略マップ」
  【特典2】音声セミナー「お客さまをミカタにすれば百人力」
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   これから読んでみたいという方は、まずこの3冊からどうぞ!
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 ■ メール ■ ビジネスメールを武器にする方法40 (講談社)
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 ■メルマガ■ 「やり直し」のメルマガ営業術 (ダイヤモンド社)
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 いつもたくさんのご献本ありがとうございます!
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【実践塾のお知らせ】9月号「ブランド構築講座」一般への販売開始
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 9月号の教材が完成しました。タイトルは、
 「ブランド構築講座 ~あなただけのブランドは簡単に作れる!」です。

 ブランド構築は、私が好きなテーマの一つですし、
 どの業種であっても必ず必要になります。

 実践塾の教材でもオススメ度はベスト3に入ります。

 ブランド力を手に入れると、望むお客様だけが集まってきます。
 ライバルがいたとしても価格競争に巻き込まれなくなります。
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 こんなメリットを受けるためには「ブランド力を高める」のがベスト。

 ブランドは「あなたといえば○○」と認知してもらうことです。
 さらに進化して「○○と言えばあなた」と認知してもらう。
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 ■商品詳細
  タイトル:ブランド構築講座 ~あなただけのブランドは簡単に作れる!
  収録日 :2010年8月10日
  内容  :CD2枚組(DISC1 55分 DISC2 58分)
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【近況報告】今日は国土交通省様での研修があります
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 最近、いろいろとビジネスメール研修でよばれることが増えていますが
 今日はこれから国土交通省様で研修があります。

 研修センターまで電車に揺られ、
 そして3時間のビジネスメール講義です。

 省庁での研修は初めてですが、
 こうやって国にも取り入れてもらえるようになると、
 ビジネスメールを取り巻く環境も変わるかもしれませんね。

 メールは多くの人が“ツール”としては使えています。
 ただそれはメールを送るという機能レベルだけです。

 “コミュニケーション”の観点では意思疎通の図れない
 不完全なものが多いのです。

 みんながメールでの誤解がなくなり
 もっと円滑に情報伝達+コミュニケーションができるようになったら
 もっともっと生産性が上がるはず。

 個人(会社員)は早く帰れるようになるし
 個人(起業家)はもっと売り上げにつながります。
 会社としては人件費の削減につながります。

 ちょっとした工夫でできるのですから
 ぜひ、多くの人にチャレンジしてほしいですね~。


 ビジネスメールコミュニケーション講座は、
 一般の方も参加ができるオープン講座もございます。
 ぜひ、こちらにもご参加してみてくださいね。

 http://business-mail.jp/lecture/index.html


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