vol.535 不快な要素を取り除くとメルマガは成功する
配信日:2010年07月26日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.535━2010.07.26━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 66,747部
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┃目次∥◎ごあいさつ ∥メールマーケティングのセミナーに無料招待!
┃ ∥◎メインコンテンツ∥不快な要素を取り除くとメルマガは成功する
┃ ∥◎オススメの書籍 ∥たった1年で5000万円売上げを伸ばす仕組み 他
┃ ∥◎近況報告 ∥サービスの存在意義について考える
┃ ∥発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
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おはようございます。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
今週金曜日(7/30)に日立情報システムズさんで
メルマガやメール活用についての講演をおこないます。
私がお話しするのは1時間ですが
その中で、メルマガの改善見直しポイントや
成功した実例などをご紹介したいと思います。
メルマガ成功法の読者さんにはいい復習になりますし
気づきもあると思いますので、是非ご参加くださいね!
今回の参加費は、なんと無料。
とってもお得です!
席数もあとわずかのようですので、
興味のある方はお早めにお申し込みくださいね。
http://www.hitachijoho.com/seminar/2010/07/0730.html
それでは、メインコンテンツに行ってみましょう!
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【メインコンテンツ】 不快な要素を取り除くとメルマガは成功する
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みなさんにご協力いただいたビジネスメール実態調査2010の
結果がいよいよ公開となりました。
http://www.sc-p.jp/news/10/000479.html
(資料はPDFでも公開しているのでダウンロードしてくださいね)
普段のコミュニケーションの中でメールが占める割合。
メールで不快に感じた内容。
メールの返事はどのくらいのタイミングで欲しいか。
など、最新のデータをご紹介しています。
この調査はビジネスメールの調査です。
でも・・・よく考えてください。
メルマガとビジネスメールは、似たようなものです。
ビジネスのメールの中で
(A)1対1・・・・メール
(B)1対多 ・・・メルマガ
と考えると理解しやすいかもしれません。
以前から
「究極のメルマガはメールである。
そのためには、セグメント(絞り込み)配信をしっかりとやることだ。」
ということは、しつこいくらいに書いてきています。
100人に送るメルマガがあったとしたら
顧客属性を見てA群50名、B群50名に分けて共通項を考えながら
メルマガを書いてみてください。
実作業としては、2回分の執筆になりますが、
明らかに効果が上がるのは分かるでしょう。
実際に2回の執筆といっても加筆修正の箇所はほんのわずか。
かかる時間は、1.1~1.2倍くらいですむでしょう。
この2群の配信は、
・性別
・居住地区
・年齢
・購買商品
・配信者との親密度
などどんな軸でも構いません。
明確に差が出そうな軸を2つくらいとって考えて見てください。
メルマガをメールだと考えていくと、
メールで不快だと思われることは、メルマガでもやらない方が良いでしょう。
今回の調査で、不快に感じる項目としてあがっているものは、
------------------------------------------------
・ 言葉遣い(42.0%)
・ 内容(本文メール)がわかりにくい(41.6%)
・ 開封確認要求(27.6%)
・ CCやBCCなどの使い方(22.3%)
・ 誤字や脱字(19.3%)
・ メールの返信のスピードが遅い(19.0%)
・ 敬語の使い方(17.7%)
・ 宛名間違い(15.1%)
・ html形式のメール(14.2%)
・ 誤った件名(タイトル)(13.3%)
・ 機種依存文字を使用(10.7%)
・ 件名(タイトル)を付け忘れ(10.3%)
・ 添付ファイルを付け忘れ(10.1%)
・ 添付ファイルの容量オーバー(9.6%)
・ 添付ファイルのソフトが使えなかった(7.4%)
・ 重要度の設定(7.0%)
・ メールの引用(6.8%)
・ 絵文字・顔文字を使用(5.7%)
・ 署名の使い方(5.0%)
・ メールの転送(4.6%)
------------------------------------------------
となっています。
この結果はビジネスメールですが、これをメルマガとして読み解くと
・ 言葉遣い
→言葉遣いが適切か
・ 内容(本文メール)がわかりにくい
→理解できないような内容を書いていないか。
わかりやすく書く配慮をしているか。
・ 誤字や脱字
→ちゃんと校正をしているか。
・ メールの返信のスピードが遅い
→読者からの問い合わせへのレスポンスのスピードは適切か。
・ 敬語の使い方
→正しい日本語、正しい敬語を使えているか
・ 宛名間違い
→名前の差し込みに間違いはないか
・ html形式のメール
→受信できない形式のメルマガをおくっていないか
・ 誤った件名(タイトル)
→過度に誇張した件名を送っていないか
・ 機種依存文字を使用
→文字化けをするような文字列を使っていないか
(丸付き数字など)
・ 件名(タイトル)を付け忘れ
→件名のないメルマガを送っていないか
・ 署名の使い方
→送信者名が明記されているか
このように解釈することも出来るでしょう。
もしあなたが不快感を与えるメルマガ(メール)を送っているなら
あなたの名前を見ただけで、
・DELETEキーを押す
・迷惑メール通知ボタンを押す
などの可能性もあります。
「DELETEキー」ならまだマシですが、
「迷惑メール通知」のボタンを押されたら、大きなマイナスです。
そうならないためにも、
読者にとって本当に必要なメルマガを送っているのか
今一度確認をしてみてくださいね。
ビジネスメール実態調査2010の結果は、メールを使うみなさんに
是非とも読んでいただきたい内容です。
是非ご覧くださいね。
http://www.sc-p.jp/news/10/000479.html
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http://twitter.com/hiranotomoaki
このメルマガが、"何か"のきっかけになれば幸いです。
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【オススメの書籍】・・・・たった1年で5000万円売上げを伸ばす仕組み 他
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このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。
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れています。従業員7人の「つばめや」が成功した売上げアップの秘密。具体
的にどれでいくら、ということはないのですが何かしなくては!何か出来る
はずだ!そう思わせてくれる一冊。雑誌のようにさらっと読めるのがGOOD。
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公開するプレゼンの"方法"が紹介されています。ヒアリング、シナリオ作り、
当日の進め方、事後の処理など。まずはこの通りにやってみたいですね!
●営業は口ベタ・あがり症だからうまくいく (渡瀬 謙 )
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内向型の営業マンだからこそ出来る手法。実は、私が買いたくなる営業マン
もこのタイプの人です。元気さや勢いではなく、信頼できて安心感がある人。
その立ち振る舞いは、口べたな人だからこそ習得済みなのかもしれません。
●がんばっても成果は出ない 凡才のための超現実的サバイバル術 (別所諒 )
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前作を出す前から面識がありましたが、そんな裏話があったとは。自分の失
敗体験を本音で語りながら本書は進んでいきます。凡才の人が本気でビジネ
スで成功しようと思ったらどうするのか。エリートのウサギに負けない亀の
戦い方。文章もおもしろく、気持ちよく読めると思います。
●出稼げば大富豪 (クロイワ・ショウ )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845421534/scp-22/ref=nosim
大富豪と弟子の会話をまとめたような本ですが、心に響く人にはすごく響く。
読んで感じたのが思考と行動のスピードの大切さ。まだまだスピードが遅い
な、決断が遅いな、と思わせられた本です。1年遠回りしたら、晩年の1年で
は倍の差がつくはず。だからこそスピードに徹底的にこだわりたいですね。
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平野友朗の著作は16冊(監修含む)となりました。
これから読んでみたいという方は、まずこの3冊からどうぞ!
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■ メール ■ ビジネスメールを武器にする方法40 (講談社)
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■メルマガ■ 「やり直し」のメルマガ営業術 (ダイヤモンド社)
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■ 人脈 ■ 仕事とお金を引き寄せる人脈構築術(ぱる出版)
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いつもたくさんのご献本ありがとうございます!
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【近況報告】サービスの存在意義について考える
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最近「サービスの存在意義について」考えることが増えています。
サービスの提供者は、よかれと思ってどんどんサービスを増やします。
しかし、それがかえって利用者の利便性を下げていることもあります。
たとえば携帯電話がその最たるものでしょう。
どんどん機能が増え、使いこなすのが難しくなっていきます。
私もずっと普通の携帯電話を持っていましたが、
使いこなせなくなり、iPhoneに変えました。
機能+割引プラン<iPhoneの価値
になったからです。
親の世代を見ても、携帯電話がどんどん分からなくなり
シンプルなものに変える人が増えています。
サービスが増えることが混乱を生み出すこともあります。
それに加えて、サービスが増えることが「ありがたみの低下」に
つながることもあります。
実はビジネス実践塾の資料請求の制度も
「よかれと思って」やっていました。(笑)
しかし、資料請求者と話をしてみると・・・
「いや~~。サンプルの教材が充実していて、
まだこなせていないんですよ。
この1本分がしっかり身にしみるまではこれを実践し続けます。
1ヶ月分も無料で配っているなんて、平野さん凄いですよ!
太っ腹ですね~~(笑)」
という答えが返ってくることも。
確かに、教材は有効なようです。
でも・・・それがお互いのためにならないこともあるのです。
ビジネス実践塾は入会していただいて初めてPDCAのサイクルが
回せるようになるものだと思います。
一瞬で事業に落とし込み、すぐに結果が出る。
それは一つの側面でしか有りません。
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それに気づいて欲しくて。そして、実践して欲しくて
この「実践塾」という会を通じてメッセージを出し続けています。
ぜひ、「やりつづける」「実践する」「行動する」ということの
重要さを感じてくださいね。
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