vol.534 メルマガはタイムマシーン!?
配信日:2010年07月22日
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.534━2010.07.22━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 66,747部
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┃目次∥◎ごあいさつ ∥文庫発売、書店をまわってきました!
┃ ∥◎メインコンテンツ∥メルマガはタイムマシーン!?
┃ ∥◎近況報告 ∥メルマガ診断自動ツール開発中
┃ ∥発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
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こんにちは。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
昨日(21日)から「ビジネスメールを武器にする方法40」(講談社)が
全国の書店に一斉に並び始めています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062813785/scp-22/ref=nosim
初の文庫ということもあり、気になることがあるので
主要書店を3店舗ほどまわってきました。
東京駅構内のBOOK EXPRESS。
八重洲ブックセンター。
紀伊國屋新宿本店。
文庫のコーナーには普段足を踏み入れることは少なく、
行っても小説のコーナーくらいです。
まず書店に行って思ったのが
「今回の本は、すごく目立っている!!」
ということです。
この色の組み合わせだったので、手にしたいときは驚きましたが、
文庫って、派手なものが多いんですよね。
今回の本は、10mくらい離れていても簡単に見つけられます(笑)
ぜひ、書店で見つけてくださいね。
そして、いい感じで減っているようです。
(他よりも1~2冊分少なかったので売れているはず・・・)
今後がどうなるかますます楽しみです。
それでは、メインコンテンツに行ってみましょう!
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【メインコンテンツ】 メルマガはタイムマシーン!?
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メルマガにはその人の歴史があります。
今日は、「メルマガを全部読む」というお話をさせていただきますね。
現在、メルマガのバックナンバーを売っている人もいますが
基本的には過去記事として無料で公開されているものが多いでしょう。
このメルマガ成功法もまぐまぐでは最新号のみ公開にしていますが
自社サイトではすべての記事を公開しています。
http://www.sc-p.jp/products/mail/mailmagazine.html
(左メニュー参照)
このメルマガは2003年から今日に至るまでの
私の活動の全記録です。
メルマガを出した時にどんな不安があったのか。
事業をどのように拡大してきたのか。
いつから人を増やしたのか。
どんな目標を立てて事業を展開しているのか。
なぜ出版が決まったのか。
どんな葛藤があったのか。
その時の重点商品が何か。
どのような思考の変化があったのか。
それがすべてこのメルマガという文字情報の中に集約されています。
一つのメルマガの文字情報を試しに数えてみました。
前回のメルマガ(533号)「効率は掃除が生み出す。その理由とは?」
数えてみると、 導入の挨拶、メインコンテンツ、編集後記
この3つのコンテンツだけで約3,000文字もありました。
毎回このくらいのコンテンツがあると想定すると
3,000文字×533号=約160万文字!!!
我ながらビックリしますが、
これだけの文字量を書き続けているから
・量稽古にもなる
・メルマガコンサルタントと名乗る資格がある
・認知度が上がっていく
などの効果が出ているのでしょう。
160万文字というと本10冊以上です。
そこに、生の情報としてノウハウや行動の履歴が出ているのです。
メルマガのバックナンバーをそのまま販売する人もいますが
その人に対する興味が強いのなら、買う人がいるのもうなずけます。
ぜひ、試して欲しいことがあります。
それは、業界のオピニオンリーダーや好きな作家さん、
あなたがベンチマークにしている人。
そういう人がいたら、ぜひ全部のメルマガに目を通して欲しいのです。
熟読する必要はありません。
メルマガ号分に費やす時間は、出来れば1分。
長くても2~3分でやってみてください。
ここでは、細かいノウハウを見る必要はありません。
目を通すだけで、流れは見えてくるはずです。
実は私も今月号のビジネス実践塾のニュースレターを書くために
自分のメルマガを一から読み直してみました。
かかった時間は約2日。
今さらですが、たくさんの気づきがありました。
それは、過去の自分と現在の自分では、見ているものが違うからです。
ビジネスの経験も実績も、考え方も精神力も、
過去より現在のほうが成長しているのです。
今だから見えるもの、気づくものを感じながら
過去の自分にアドバイスをしたくなるような気持ちをこらえ
読んでいきました。
余談ですが・・・
ぜひ、定期的に自分の棚卸しをしてみてください。
そのときに、手帳を見るよりも、日記やメルマガを見ることを
オススメしています。
A(過去1)---→ B(過去2)---→ C(現在)---→ D(未来)
と時間が流れているとします。
A(過去1)からはB,C,Dの状況が見えません。
その中で当時はそのメルマガに書いている決断をしているのです。
C(現在)の状況を知りつつ、 B(過去2)での決断を知った上で
A(過去1)を見ているわけですから全体が俯瞰できています。
あたかもタイムマシーンに乗ったかのように
過去の同じ視点に立てるのです。
そこで思考を追体験するのは、いい勉強になりますよ!
あなたは、作者と同じA(過去1)にたったときに
同じ決断をして、 B(過去2)、C(現在)へ進むことが出来ますか?
コンテンツも重要ですが、
思考を学ぶことが一番重要です。
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ちなみに、ビジネス実践塾のニュースレター(7月号)では、
私の2002年から2005年までのストーリーを公開しています。
興味のある方はご入会くださいね。
すぐにお届けします。
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このメルマガが、"何か"のきっかけになれば幸いです。
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【近況報告】メルマガ診断自動ツール開発中
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4年間に「メルマガ自動コンサルティングシステム」
というものを開発して、書籍の購入者に提供していました。
そのサイトは既に閉じていたのですが
今見ても、いいアドバイスがもらえるなぁと・・・。
やっぱりメルマガのアドバイスというのは不変で、
あまり時代性による影響を受けないんですね。
メルマガの根本は、しっかりと仕組みを作ること。
対象、獲得方法、コンテンツを考え抜くことです。
それができていない人が多いので、いつもアドバイスは
そこからスタートです。
今回のシステムは、メルマガを出して5年目くらいまでは非常に有効です。
8月に入ったらリリースをしますので、お待ちくださいね。
私も自分のメルマガでやってみたましたが
かなり的を射たアドバイスに我ながら感心しました。
診断結果のパターンは組み合わせによっては、
数万通り以上になるはずです。
少しでも世の中にいいメルマガが増えるように
このツールを使っていただきたいものですね。
ご期待ください!
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