vol.529 発信者と受け手のギャップを埋める(実践編)
配信日:2010年07月05日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.529━2010.07.05━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 66,708部
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┃目次∥◎ごあいさつ ∥アイ・メールのサイトをリニューアルしました
┃ ∥◎メインコンテンツ∥発信者と受け手のギャップを埋める(実践編)
┃ ∥◎実践塾のお知らせ∥7月号「スキルはあるけど仕事がとれない人が
┃ ∥ ∥ 勝ちスパイラルに乗る方法」の発売を開始
┃ ∥◎近況報告 ∥名古屋での交流会。コンサルティングの週末
┃ ∥発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
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こんにちは。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
ご協力ありがとうございます!
「ビジネスメール実態調査(2010)」の回答が700名を超え、
無事にアンケートが終了しました。
(あとは集計・分析を残すのみ、頑張ります!)
先週の週末は名古屋に行ってきました。
ずっと雨だったのですが、いろいろな出会いもあり
気分もリフレッシュ。
(詳細は編集後記に)
さて、とうとう念願のアイ・メールのサイトをリニューアルしました。
もともと、アイ・メールのサイトは、メルマガの教科書の中に
間借りをしている感じで、ページ数も8pくらい。
そのためサービス内容が細かく伝わっていませんでした。
今までは、メルマガ成功法を読んでくださっている方や
実践塾の会員さんが
「平野さんがお勧めするなら・・・」
という感じで使ってくださっていましたが、
これからは、信頼だけでなく、きちんとした情報も伝えて
利用してもらえるようにしようと思っています。
新たにアイ・メールのテーマカラーを決めたりロゴを作ったり。
1事業立ち上げるようなイメージで、作っています。
また、これに伴いアイ・メールの提供コンセプトを練り直しました。
そこで出たのが
「初めて独自配信に乗り換えるなら」というフレーズです。
これによって、どういうデザインにすべきか。
説明文には何を入れるべきか。
そういったことも、事細かに決めることができました。
弊社の小村の力作です。ぜひご覧ください!
http://imail-system.com/
それでは、メインコンテンツに行ってみましょう!
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【メインコンテンツ】 発信者と受け手のギャップを埋める(実践編)
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前回のメルマガでは、発信者と受け手のギャップを埋めるための
基本的な考え方をお伝えしました。
http://www.sc-p.jp/products/mail/2010/000457.html
売り手は、いいものを扱っているに、思いのほか売れない。
「伝え方が悪いのではないか?」
と思っているなら、まだましなのですが中には、
「消費者は分かってくれない」
と思っている人もいるくらいです。
残念ながら、消費者の立場になって考えると
・あなたから買わなくてはいけないという理由はない
・ほかの商品と比較したい
・ほかの人と比較したい
・あなたのことはすぐに忘れてしまう
・売り込まれるのは嫌い
・パンフレットは読みたくない
・不要な説明は聞きたくない
・損はしたくないけど、得はしたい
このような考えが根本にはあるのでしょう。
これが分からずに販売をしてしまうと
ただの押し付けにしかなりません。
■自分のための商品だと気づいてもらうために
私がコンサルティングをやるときに、気を付けているのが
「自分のための商品だと気づいてもらえるようにする」
ということです。
そのために、お客さんのプロファイリングを行います。
・年代
・性別
・地域
・職業
・時間がある人かどうか
・生活パターンは
・購買パターンは
・インターネットに慣れているか
・右脳派か左脳派か
・論理的か感情的か
・相手が好む色は?
・相手が求めるベネフィットは?
こういったものを考えていくとおのずと結果が見えてきます。
たとえば、私の場合、
ピンク色のサイトに出会ったとしたら
「若い人をターゲットにしているんだなぁ。
私は対象外だから、ほかのサイトに行こう」
と思ってしまうでしょう。
また、サイトの操作性が低くわかりにくいと
「時間がないからまた今度にしよう」となります。
(でも・・・忘れてしまい2度と見ないことが大半です)
コンサルタントのサイトにアクセスしたときに「北海道」と
目立つように書いてあれば、
「地域密着だから、私は対象外だなぁ」
と思ってしまうでしょう。
このように具体的に書いてあるとわかるのですが
サイトでそれが伝わっていないことが多いのです。
私は「地域密着」で仕事をやっています。
と説明されても、サイトのファーストビューにそれが入っていないと
全国展開、もしくは都心の人だと思われることもあります。
地域密着ビジネスの場合は、その地域の名前を前面に押し出したり、
電話番号をフリーダイヤルではなく、その地区の番号をそのまま
トップに表示するなどでもいいかもしれません。
また、サイトのトップに「○○でお困りの社長様へ」と書いてあった場合
自分が社長じゃないと思っている人は、すぐに離脱する可能性があります。
私が起業したての個人事業のころは、社長という認識はありませんでした。
法人化してから、社長という意識が芽生えました。
このように、相手が自分自身をどのように認知しているのかによって
その言葉を使い分ける必要があるのです。
分かりにくい時は、こう聞いてみてください。
「あなたは街角で何と呼ばれたら振り向きますか?」と。
私ならば
「平野さん」って言われたら振り向きます。
「ビジネスメールに詳しい人」って言われても振り向きます。
「そこのコンサルタントさん」って言われても振り向きます。
このように相手に響くフレーズ。
相手が自己認知をしているフレーズ。
それを見つけることが重要ですよ。
今世の中に情報があふれています。
だからこそ、瞬時に判断されますし、
自分のものではないと思われたら、そこでお別れです。
二度と再会することはないかもしれません。
そのくらい、数秒のコンタクトに力を注ぐべきです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
★今回の記事が面白かった方はtwitterやブログでご紹介ください。
有効だと思ったら「つぶやいて」くださいね!
◎紹介文・URLはこちらです。
「細かくプロファイリングをして自分のためのものだと気づいてもらう。
それが販売の秘訣(メルマガ成功法529号より) http://bit.ly/9rlTIF」
◎平野友朗のtwitterはこちらでご覧頂けます。
http://twitter.com/hiranotomoaki
(12時頃につぶやいているのでそちらをRTしてくださいね)
このメルマガが、今後のお仕事のお役に立てば幸いです。
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【実践塾のお知らせ】7月号「スキルはあるけど仕事がとれない人が
勝ちスパイラルに乗る方法」の発売を開始
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対談相手は、かたづけ士 小松易氏のブレイクを影で支えた
コミュニケーションディレクター 大町俊輔さんです。
実践塾の会員さんでもある大町さんと私は共に個人や企業の
プロデュースを手掛けるコンサルタントです。
日本初のかたづけ士 小松易氏のブレイクを読み解きながら、
ガイアの夜明け出演の経緯、書籍のブレイクにいたった理由、
競合他社を寄せ付けない強いビジネスモデル構築についてお話します。
負けパターンからはすぐに脱出できます。
そして、勝ちスパイラルに乗る方法をお伝えします。
「スキルはあるけど仕事がとれない人が勝ちスパイラルに乗る方法」
まずは、以下の収録内容をご覧ください。
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■vol.37 CD1 53分 かたづけ士 小松易氏ブレイクの秘密
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・日本初のかたづけ士 小松易氏の仕掛け人とは
・コミュニケーションギャップの埋め方
・商品が良くても売れない理由
・広告が良ければ売れるのか
・コンサルティングは相手によってパターンを変える
・ガイアの夜明けに出るまで
・片付けずに、片付けを語ってシェアを取る
・理想があっても売上につながらないのはなぜか
・売れるビジネスコンセプトの作り方
・成功にはリバウンドがある
・成果を継続させるために必要なこと
・駄目な状態に逆戻りしない方法
・法人相手に仕事が取れる人、個人相手止まりの人の違い
・長続きしないビジネスには目標設定がない
・個人から法人相手に商売ターゲットをシフトチェンジする際の注意点
・単価アップしたければサービスを細分化せよ
・メニューを見直すだけでお客様は増える
・選択肢の多さがお客様の幅を広げる
・お客様がストレスを感じている点を知る方法
・専門用語を使うとお客様は逃げる
・小規模セミナーで顧客ニーズを掴む
・集客はホームページ、ブログ、メルマガ、ビラ配りで十分
・新卒給料にも及ばない下積み時代から脱出できた唯一の理由
・仕事を引き寄せる秘策
・ある場所に行っただけでガイアの夜明けへの出演のきっかけを獲得
・こんなことが仕事になるのか?ビジネスモデル構築の盲点
・ガイアの夜明け出演の効果
・メディア露出の連鎖反応を生み出すコツ
・確実に受注するためには、ある人の心を掴めば十分
・周囲を巻き込んで仕事を大型案件にする方法
・受ける仕事、断る仕事の線引き
・買いたたかれても仕事は引き受けるべきなのか
・値下げの怖さ
・たった一人の会社を大きく見せる情報発信方法
・無理せず月額課金ビジネスを立ち上げる方法
・SNS、メーリングリストの活用法
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vol.37 CD2 55分 参入障壁の低いビジネスモデル構築法
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・ビジネスに行き詰まったときの応急処置
・起業しても成功できない人に足りないもの
・自己プロデュースでは、どこを見て、どういうプランを立てれば良いのか
・自分の駄目なところを直視できない人から失敗する
・外部コンサルタントの意見を鵜呑みにしてはいけない
・目標設定は必要なのか
・平野友朗が年始にメルマガで目標宣言をする理由
・目標設定に抵抗がある人に是非オススメしたいこと
・メディアに出る近道
・メディア露出を売上につなげる方法
・受注率を上げる写真の選び方
・「現状」と「目標」が見えたら、次にやること
・メールの署名を変えただけで売上アップした不動産会社の例
・ビジネスの死角、ありえないミスが潜む場所
・ビジネスの微調整は自分でやらない
・ビジネスの全体像を把握するための効果的なフレームワーク
・ビジネスプランは手書きで
・自分では気づけない圧倒的な強みの見つけ方
・逆算のプランディングとは
・スキルは素人でも、プロだと思わせることは可能
・他の仕事を切り捨てても事業特化するメリット
・ビジネスを差別化したければ、これだけすればOK
・第一人者と思われる必要はない
・性別だけで勝てるポジショニングの取り方
・ビジネスは2軸で考える
・読書量がライティング力を磨く
・ライティングの効果はアクセス解析ではかる
・情報発信の罠、自己満足な情報発信でお客様は逃げていく
・広告を出すなら背伸びをしない
・リスティング広告のクリック最大化で陥りがちなミス
・正社員は必要か?仕事のインハウスとアウトソーシングの効果的な使い分け
・スケジュール帳に余白のない人は成長しない
・あなただけにしか出来ない仕事に集中しよう
・自分の仕事の質を上げる方法
・単価アップしたければ、最初にやること
・メディア露出することが分かったら、前日までに準備すること
・価格競争に巻き込まれない値付けの基準
・売上アップしている会社は、ここにコストをかけている
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↑ 今回はすべての収録内容を書きだしています。
とにかくボリューム満点、盛りだくさんの内容です。
■今すぐ入会される方はこちら(7月号が届きます)
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【近況報告】名古屋での交流会。コンサルティングの週末
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先週末は名古屋に行ってきました。
以前から打診のあった税理士さんとの顧問契約の話がまとまったからです。
いろいろと聞いてみると、職員がいない土日のほうが
電話も少ないし、ゆっくり話せるとのこと。
いつ行ってもよかったのですが、1日も早く結果を出さないと
時間のロスになってしまうので、
「今週でどうでしょう?」という話になり即決。
そこから実践塾の名古屋交流会を企画したり大忙しでした。
結局、土曜日は朝6時に起きて新幹線に飛び乗り
名古屋に着くまで、お客さんの書籍のゲラをチェック。
顧問先へのコンサルティング 4時間。
その後、別の方に出版のコンサルティング 1時間。
そして夜は、実践塾の会員さんとの交流会を実施。
翌日は、大阪から初対面のお客さんが来てくださり
2時間のコンサルティングを実施。
大阪のお客さんからは、
「今日会わなかったら300万円のシステムに無駄に投資したかも。」
と言われ、とても喜んでもらえました。
強行スケジュールかと思われましたが、
皆さんとお話しすることで私も新しいアイデアや活力をもらい、
よい週末になりました!
明日は、伊勢崎で社員研修があるので、
今日は夜から群馬へ移動です。
ハードスケジュールのほうが、メリハリのある生活ができるので
やっぱり向いているなぁ・・・と、また感じました。
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