vol.528 発信者と受け手のギャップを埋める(基本編)
配信日:2010年06月28日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.528━2010.06.28━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 66,677部
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┃目次∥◎ごあいさつ ∥とうとうGoogle Appsを導入
┃ ∥◎メインコンテンツ∥発信者と受け手のギャップを埋める(基本編)
┃ ∥◎実践塾のお知らせ∥音声の限定公開を終了します(~6/30まで)
┃ ∥◎近況報告 ∥出版セミナーに参加
┃ ∥発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
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おはようございます。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
先週から効率化の一環として『Google Apps』を導入しました。
http://www.google.com/apps/intl/ja/business/index.html
全社員のスケジュールの確認も
このカレンダーを使ったら一目瞭然。
今までは私の予定をみんなが確認するようにしていましたが
細かいサイトのアップや商品の発送スケジュールが分からずに
その都度聞くことがありました。
各人の予定が共有化できるので、
いろいろと効率がアップしそうです。
また、個人利用の時と比べてGmailの容量が25GBに増えるので
これもまたうれしいですね。
利用料も年間6000円程度ですから、
これで、業務効率化が図れるなら、安い投資でしょう。
ただ・・・迷惑メールフィルターが強力なのか、
一部とどかないメールがあるようなのです。
原因は調査中ですが、 3営業日以内に返事がないものは、
再度メールをお送りいただけたらと思います。
(もしくは、お電話のほうがいいかもしれません)
< ↓↓↓ 最後のお願いです!>
■ビジネスメール実態調査(2010)の回答はこちらから【~6/30(水)〆切り】
http://business-mail.jp/enquete/index.html
↑ 回答数が650名を突破しました。
残り、3日間です。ぜひ、ご協力ください。
お願いいたします。
それでは、メインコンテンツに行ってみましょう!
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【メインコンテンツ】 発信者と受け手のギャップを埋める(基本編)
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商品の「売り手」と「買い手」
情報の「発信者」と「受信者」
わかり合っているようで分かっていない
伝わっているようで伝わっていないのが、両者の関係です。
この両者には永遠に埋まらない大きな溝が存在しています。
「こんなに文章を書いて伝えているのに伝わらない」
「こんなに話しかけているのに伝わらない」
「こんなにお客様のことを思い続けているのに伝わらない」
そのギャップを感じることはありませんか?
基本的に売り手はいいものを出していると信じています。
(詐欺をしていない限り、もちろんですよね?)
放っておいても売れる、そのくらいいいもの。
業界ナンバーワンであり、他の追従を許さない。
買った人は必ず喜んでくれる。
・・・こんなに優位性が高いのに、なぜ売れないの?
そこに疑問点が集約されることがあります。
その「なぜ」が分からない限り未来はありません。
もし、売れるとしたら、偶然か見当違いかもしれません。
この両者のギャップを埋める作業。
そのためにできることを何としてもしなくてはいけません。
100を言って100が伝わる。
これはありません。
でも、100を言って80が伝わる。
これなら出来るかもしれません。
試しに、お客様にあなたが言ったことが
どの程度理解されているかを聞いてみてください。
その「伝わっていないこと」に愕然とするかもしれません。
インターネットで商品を販売する場合、
デザインと文章で伝えることになります。
よく聞くのが
「アクセスが増えたらどんどん売れるのになぁ」
という声ですが
すでに多少のアクセスがあるのに売れないなら
アクセス数を増やすよりも、メッセージを
見直したほうがよいでしょう。
たとえば、アクセスが10倍になったらどんどん売れるのに。
そう・・・思っているかもしれません。
アクセスが10倍というのは、10日分のアクセスが
1日に集まることです。
もし10日に1つも売れない。問い合わせがないような商品であれば
アクセスが10倍、100倍になってもうまくいかない可能性があります。
これではざるで水をすくっているのと同じです。
もしくは、「ざる」ですらなく
「木の枠」ですくっている状態かもしれません。
あなたのお客様とあなたは、
webサイトを通して、コミュニケーションをとっています。
そのコミュニケーションが最適なのかどうか?
そこに情報のずれがないのか。
そこをとにかく考えてほしいのです。
もともと、検索をする人には、ニーズはあるはず。
その人が、思った通りの行動をとってくれないのは
あなたの分身であるサイトのコミュニケーションが不適切なのです。
もともと、お客様にとって「あなたから買わなくてはいけない」
という理由はこれっぽっちもありません。
「う~~ん。提案が下手だなぁ」
って思われたらすぐに別のページに行くのです。
「何を言っているかよく分からないなぁ。
欲しい物はそれじゃないのに」
って思われたらすぐに別のページに行くのです。
ギャップを埋める方法はいろいろとありますが
一つわかりやすい方法としては、
「自分のための商品だと気づいてもらう」
事にあると思います。
逆に、そう思えないから選べないのです。
自分のための商品だと思ってもらえるフレーズ。
それがサイトにちりばめられていますか?
次回のメルマガでは、具体的な事例を交えてお話しします。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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有効だと思ったら「つぶやいて」くださいね!
◎紹介文・URLはこちらです。
「あなたから買わなくてはいけないといういわれはない。だからこそ、
自分のための商品だと気づいてもらう必要がある」
(メルマガ成功法528号より) http://bit.ly/akbOnE」
◎平野友朗のtwitterはこちらでご覧頂けます。
http://twitter.com/hiranotomoaki
(11時頃につぶやいているのでそちらをRTしてくださいね)
このメルマガが、今後のお仕事のお役に立てば幸いです。
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【実践塾のお知らせ】音声の限定公開を終了します(~6/30まで)★あと3日限り
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4月からビジネス実践塾の音声6種類を無料で公開していました。
(合計すると60分もの音声がすぐに聞けるようになっています。)
もともと、資料請求をするほどモチベーションが高くないという人が
いるかもしれませんので、このような対策を作りました。
サンプルの音声請求だと
・6種類60分の音声が1分後には聞ける
・個人情報を出す必要がない
というメリットがあります。
個人情報を出したくなくてちょっと聞きたい人が
実はもっと多いかなぁと思っていたのですが
資料請求の数は減ることがありません。
(逆に、音声のダウンロードがあまり増えていません)
そのため、音声の公開は6月末で終了することになりました。
結局、ちょっとした興味だけでは、個人情報は提供しない。
そのような傾向が出ているのかもしれませんね。
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↑あと3日間は公開していますので是非ご登録ください!
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【近況報告】「業界No.1のビジネスをつくる」出版セミナーに参加
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昨日は、「ベストセラー作家になって業界No.1のビジネスをつくる」セミナー
があったので、そちらに参加してきました。
http://www.sin-iemoto.com/seminar/2010/06/20100627.html
講演者は、ダイヤモンド社の編集者、寺田庸二さん。
出版社の方のこういった講演にはとっても興味があるので
できる限り参加するようにしています。
私だけの体験や周囲の話だけでは、
情報として不確かなこともあります。
そのような内容で講演やアドバイスをしては
お客さまに迷惑をかけることも考えられます。
だからこそ、このように定期的に情報収集とアップデートを繰り返しています。
今回、確認できたのはいかにプロフィールが重要か。
そこにつきます。
プロフィールはサイトの中でもそうですが
書籍でもとにかく重要です。
編集さんが興味を持つのは、プロフィールです。
もしいい企画だったとしても、プロフィールが伴わなければ
もっと適した人物に話がいってしまうかもしれません。
そうならないためにも、プロフィールを徹底的に掘り起こす。
伝えなければ伝わりません。
ぜひ、プロフィールシートを充実させたいものですね!
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詳細はこちら →<http://www.sc-p.jp/products/mail/ad.html>
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