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vol.526 設計をせずにメルマガを取り入れない

配信日:2010年06月18日

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.526━2010.06.18━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★       66,189部
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┃目次∥◎ごあいさつ   ∥不動産投資をする前に仕組みを理解しよう!
┃  ∥◎メインコンテンツ∥設計をせずにメルマガを取り入れない
┃  ∥◎近況報告    ∥小説三昧の毎日
┃  ∥発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
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おはようございます。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。

実践塾会員の叶 温(かなえ・ゆたか)さん
のデビュー作がいよいよ発売です。

この本には私もちょっとした思い入れがあり
とっても楽しみにしているんです。

叶さんから本の企画の話を伺ったのが昨年の8月頃。
ちょうど私はぱる出版で人脈本の企画を進めていました。

そのとき、叶さんから本の相談を受けたたのですが
そういえば、「ぱる出版さんは不動産の書籍に興味があるのでは?」

・・・なぜか分かりませんが、そんな直感が働きました。

直ぐに担当さんに連絡をして、
企画についてお伝えしたのですが
驚いたことに「ご紹介ありがとうございます!」と一発OK。

途中で原稿を数回見せていただき、
分からないことは徹底的に聞いています。

そのためこの本を読むと今までわかりにくかった不動産の仕組みが
氷が溶けるようにスーッと分かるはず。

■ アパマン投資で思うようにお金が残らないと感じている人
■ 不動産投資の基本的なお金の流れがわからない人

この方々にはまず読んで欲しいですね。

内容を理解しやすくするために
「税金はショバダイ」という表現もありますが(笑)
分かりやすさという点では抜群です。


すでにアマゾンの不動産投資カテゴリーでは1位になっていますが
予約の段階からかなり注目を浴びているようです。

今買っていただいてもいいのですが、
6月20日(日)21時~24時に3時間限定でキャンペーンを組むそうです。
興味のある方は、このタイミングで是非ご購入を!


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ご案内はこのくらいにして、


それでは、メインコンテンツに行ってみましょう!


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【メインコンテンツ】 設計をせずにメルマガを取り入れない
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先日、アイ・メール担当の鵜飼とこんな話をしていました。

平野「ステップメールって便利でいいですよね!
でも、ステップメールって言葉が一人歩きしていて
目的もなく導入している人が多いような気がする・・・」

鵜飼「はい。
実は、アイ・メール(弊社提供のメール配信サービス)の
問い合わせでも、ステップメール機能って付いていますか?
というものがとっても多いんです」

平野「え?
メルマガ配信のサービスなのに、
ステップメールについての質問があるんだね」

鵜飼「ステップメールが付いていないことは、
その都度説明しているんですけど・・・」

平野「ちゃんと設計して取り組まないと危険ですね。
私の顧問先の人でもとりあえずステップメールを導入したけど
結局、解約しちゃう人が多いから」

鵜飼「たぶんこんな図式だと思うんです。

メルマガを出しているが
ステップメールも気になる

独自配信に加え、ステップメールも契約

一斉配信とステップメールを併用
しかし、手間がかかるので次第にステップメールがおろそかに

一斉配信だけに絞る」


この会話をしていて感じたのが次の2点です。

■メール配信の目的を考えているか
■メール配信の流れを設計しているか

今、高度なシステムが多くなっていますが
高度=成果が高い
とは言い切れません。

多くの方が、高度な物を取り入れて
余計なコストをかけたり、手間をかけたりしてしまっています。

重要なのは、

■自分が実現したいことを明確にする
■それに対応するシステムを探す

ということです。

ステップメールは、登録した対象に対して
1号から順に届けるものです。

一方メルマガというのは、登録した対象に対して
常に最新号をとどけるものです。

どんなときに向いているのかというと

◎ステップメール
・まとまった知識を一から届けたい
・メールセミナーを開催したい

◎メルマガ
・最新情報を公開したい
・即時性のある情報を届けたい

と考えられます。


たとえば、メルマガについてのノウハウ提供であれば
私の場合はステップメールでこのような講座をお届けしています。

■「メルマガ発行基礎講座」
1日目:発行の目的を決めましょう
2日目:そのメルマガの送り先は誰ですか?
3日目:読者が求めているテーマこそ内容なのです
4日目:配信時間はいつがいい?
5日目:どんなシステムを使って送るべき?
6日目:メルマガを書く人は誰がいい?
7日目:メルマガを書く上で気をつけたいこと7つ
8日目:継続するための秘策

http://m-magazine.jp/

このように普遍の情報、
1号から順に届けることによってお客様に知ってもらう
そのような場合は向いています。

逆に、日々感じたことや最新情報を届けるには
メルマガの方が適しています。


また、原稿を書くのが苦手な方は、ステップメールの分だけ
原稿を作って、セットしておくのがよいかもしれません。

私のように毎週書くことが苦にならない。
そしてそれが事業に対してプラスに働く場合は、
メルマガの方がいいかもしれません。


重要なのは目的ありきということです。

そうならないためにもツールを決めるのは後!
そう思ってくださいね。

ビジネスの仕組みの中にどうやってメルマガを取り入れるのか。
設計がとっても重要です。


↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓


★今回の記事が面白かった方はtwitterやブログでご紹介ください。
有効だと思ったら「つぶやいて」くださいね!

◎紹介文・URLはこちらです。

「メルマガとステップメール。両方とも重要だけど、生かすも殺すも
ビジネスの設計次第。ツールありきでは成功しません。
(メルマガ成功法526号より)http://bit.ly/9dDvO4

◎平野友朗のtwitterはこちらでご覧頂けます。
http://twitter.com/hiranotomoaki

(11時頃につぶやいているのでそちらをRTしてくださいね)


このメルマガが、今後のお仕事のお役に立てば幸いです。


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【近況報告】小説三昧の毎日
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仕事に長時間集中しているとどうしても息抜きがしたくなります。

最近の息抜きは、(意外かもしれませんが)ワールドカップの観戦です。
普段は見ない海外の試合も、緊張しながら見守っています。

親善試合と違って、もう後がない。
そんな緊張感は見ていても伝わりますね!


そしてもう一つの楽しみが小説です。

最近では、3日で4冊というハイペースで小説を読み漁っています。
文字通り読み漁っているというのが表現としても正しいようで・・・
本屋さんで目についたものをすべて購入し、
そして片っぱしから読むという感じです。

以前は、昼休みもなく仕事をしていましたが
最近では昼休みの時間帯は、カフェで読書をして1時間ちゃんと
休むようにしています。

いろんな文章を書く仕事をしていますが
小説には独特な言い回しもあり、
ビジネス書を読むよりも文章の訓練になります。

こうやって(半ば言い訳ですが・・笑)勉強も兼ねて小説を読み
ちょっとした気分転換をしています。

ここ最近で読んだのは、東野圭吾さん、貫井徳郎さん、石田衣良さん
など大御所ばかりです。

それから、海外のベストセラー(というポップにひかれて買った)
P2〈上・下〉を読んだりしました。

まずはこのあたりから小説ライフのスタートです。
東野圭吾さんは特に好きなので、読んだことがないものを見つけたら
片っ端から読むようにしています。


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