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vol.515 営業マン一人一人がメルマガを書くべき

配信日:2010年04月12日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.515━2010.04.12━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★       68,673部
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┃目次∥◎ごあいさつ   ∥グループコンサルティング(4/23満員)
┃  ∥◎メインコンテンツ∥営業マン一人一人がメルマガを書くべき
┃  ∥◎実践塾のお知らせ∥4月号販売開始!教材を作る意味とは?
┃  ∥◎オススメの書籍 ∥図解 クラウド早わかり 他
┃  ∥◎近況報告    ∥養成講座2期が無事終了。残すは・・・。
┃  ∥発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 こんにちは。
 アイ・コミュニケーションの平野友朗です。

 昨日は、ビジネスメール・インストラクター養成講座の最終日でした。
 準備~実施まで半年くらいかかりました。
 それが、やっと終了です。
 感慨深いですね・・・(続きは研修後記で)


 さて。

 先日募集をしました新企画「グループコンサルティング」ですが
 なぜか4/23(金)は人気が高いようで・・・満員となり
 すでに募集は終了いたしました。

 ご検討いただいていた方、申し訳ございませんでした。


 4/22(木)のみ、まだ空いております。
 どんな質問が寄せられているのかをサイトにアップしましたので
 テーマがあいそうな方は、ご検討くださいね!

 個別のコンサルティングを受けるよりも時間が長いけど
 値段が安いという特別企画です。

 数名で学びたいという方に最適な企画ですよ。
 http://www.sc-p.jp/seminar/2010/000406.html

 

 それでは、メインコンテンツにいってみましょう!


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【メインコンテンツ】営業マン一人一人がメルマガを書くべき
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 最近は、日経ネットマーケティングやEC研フォーラムなど
 大手企業が集まるような場所で話をさせていただく機会が増えました。

 そこで、感じるのが

 「まだまだメルマガを使いこなしている会社は少ない」

 という事実です。

 最低限会社としてのオフィシャルのメルマガは出しているようですが
 セグメント配信もできておらず、雑多な情報を届けるだけ。

 それでは、読者離れが進んでしまいます。

 うまくいかないケースはいくつかあるのですが
 営業マンが集めた名刺を特定の部署でフォローしようとしているケース。
 これも実はうまくいきません。

 顧客は営業マンとの関係性は強まっているかも知れませんが
 会社に対しての信頼度はまだまだ低いわけです。

 しかも会社側も顧客の興味などお構いなしに
 大勢に送っても差し支えないような内容を送ります。

 すると当然ですが・・・ぼやけるのです。


 ぼやけた情報が届く

   ↓

 初めは読むけどいらないことも多い

   ↓

 繰り返し届くと社名を見ただけでゴミ箱行き


 この負のスパイラルに陥ってしまうのです。

 

 そこでオススメしたいのが、営業マン個人がメルマガを送る。
 ということです。

 メルマガと言うよりもメールのイメージです。


 営業マンもそんなに難しく考える必要はありません。

 顧客をいくつかのグループに分けて
 グループ毎に同じ情報を届ければいいのです。

 1対1のメールだったらすぐに書けるでしょう。
 メルマガだと思うから難しいんです。

 1対1のメールを作ったら

 「あ!この情報って●●さんに送っても、喜びそうだなぁ。
  せっかくだから、▲▲さんと××さんにも送ろう」

 というように配信対象を増やすイメージです。


 このように、今あるデータを4グループぐらいに分けて
 ちょっとアレンジした内容を送ってみると直ぐに成果が出るんです。

 私も営業コンサルティングのようなことをやることもありますが
 初めは書けないと言っていた営業マンもすぐに書けるようになります(笑)

 メルマガは書けなくてもメールは書けるからです。

 メルマガが書けない場合は、メールを書いて
 それをちょっとアレンジすればよいのです。


 メルマガと言っても難しく考える必要はありません。
 接触頻度を上げることを考えればよいのです。

 その場合は、

 ・近況報告
 ・自分の日々の活動
 ・新商品の案内
 ・他社動向

 なんでもいいのでまずは

 「必要だと思ってくれる人に、必要だと思われる情報を届ける」
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 これに徹してみてください。

 

 ある会社の営業マンは

 ・仲のいい人
 ・仲良くなれそうな人
 ・まだ分からない人

 の3区分をつくって、近況報告だけのメールを送っているそうです。

 それによって

 「●●会社の営業マンは、いつも面白いメールを送ってくれるから
  ちょっとした潤いになるよなぁ~~」

 と思ってもらえているんです。

 そして、購買ニーズが顕在化したときに

 「●●さん、あれって売ってもらえるの?」
 というように自動的に発注が入るのです。


 もし、あなたが他社と差別化できない(しにくい)商品を扱っているなら
 人間として興味を持ってもらう。
 
 これって凄く重要です。

 

 本来は

 「電話できっちりアプローチをしたい。」

 そう思うのも当然です。

 でも、人員も少なくなり、効率化が求められる昨今、
 このようなメールによる接触頻度を高める手法も効果がありますよ!

 ぜひ、営業の方はチャレンジしてくださいね。 

 


 ★今回の記事が面白かった方はtwitterやブログでご紹介ください。
  有効だと思ったら「つぶやいて」くださいね!
  紹介用のURLはこちらです。

 「営業マン一人一人がメルマガを書くべき(メルマガ成功法515号より)」
 http://bit.ly/bAX8TK


 平野友朗のtwitterはこちらでご覧頂けます。
 (10時頃につぶやいているのでそちらをRTしてくださいね)
 http://twitter.com/hiranotomoaki


 このメルマガが、今後のお仕事のお役に立てば幸いです。

 

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【実践塾の近況報告】 4月号販売開始!教材を作る意味とは?
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 4月号の教材は、『教材からスピーディにビジネスを展開する方法』です。

 「自分の持つノウハウを教材にする」ということについて、
 作り方から売り方にいたるまで、
 教材作成ノウハウを余すところなくお伝えしています。

 これを聞くと、どうやって教材を作り、自分のビジネスに
 活かしていくのか、がわかります。

 実践塾の裏話もいろいろ登場していますよ(笑)

 自分のノウハウを教材にしたいと考えている方や
 教材はあるけれどうまく活用できていない、という方は必聴です。


 ■vol.34 『教材からスピーディにビジネスを展開する方法』CD2枚組
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  ・なぜ教材が必要なのか
  ・商材と教材の違い
  ・教材を作成する間接的なメリット
  ・PDFかCDかDVDか
  ・よい教材を作るには
  ・音声収録のコツ
  ・教材作成に必要な作業
  ・内製か外注かの分岐点
  ・あとにつなげる販売方法
  ・効果的な広告展開とは

  ・「声」を届ける効果
  ・教材のさまざまな使い方
  ・自分がいないところで働いてくれる
  ・セールスページとプロモーション
  ・値引きや期限付きをどう使うか
  ・付録・特典の効果と落とし穴
  ・ブランディングは常に意識する
  ・動画は使った方がいい?
  ・スマートなタイトルの付け方
  ・クレームにはどう対処する?

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【オススメの書籍】・・・・図解 クラウド早わかり 他
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 このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。
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  クラウドって聞いたことがあるけど何?と思っている人にオススメの1冊。
  どんな概念なのかが初心者向けに丁寧に書かれています。これから世界が
  どう変わるのか、ネットビジネスをやっている人には影響大です!
  人も情報もサービスも、クラウドの概念が取り入れられていくでしょうね。


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  自分が今いる場所で成功する。そのために必要な思考や仕事術が学べる一冊。
  環境が悪いと言う前に、この本を読んでみては? どんな壁だって、取り組
  む姿勢や思考が変われば乗り越えることができますよ! 特別な人じゃない
  からこそ、当たり前の努力は絶対にしたいものですね。


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  差別化が難しい士業さんの仕事だからこそ、ちょっとした工夫や当たり前の
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【近況報告】養成講座2期が無事終了。残すは・・・。
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 養成講座の第1期が終わったのは、昨年の9月。

 それから、内容を練り直し、どうやったら講座の内容が身につくか。
 私と同じような講演ができるようになるのか。

 その再現性を考えながら一から構成を練り直しました。
 その作業に思いの外、時間を費やしましたが、
 その結果、より実践的なものに生まれ変わっています。

 
 今回の運営を第1期の方にも手伝っていただいたのですが
 (本当にみなさんありがとうございます!!)

 「内容がレベルアップしているし、受講者の吸収力もスゴイですね。
  なんだかうかうかしていられません。」

 というコメントをいただくくらいです。


 この講座は、コンテンツの理解と伝え方の2部構成なのですが
 今回は、私がファシリテーションの部分も担当しています。

 今まで講演で失敗した話や
 予期せぬトラブルが起こったときにどう対応するのか。

 例えば、困ったことがあったら

 ・受講者に質問をする
 ・ホワイトボードに書く
 ・水を飲む

 など数秒の間を取りましょう。

 そういった細かいノウハウまで提供させていただきました。


 講座自体はこれで無事終了。

 でも、実はこれで終わりではありません。

 私の前で、2時間の講演をしっかりとやってもらいます。
 それが終わったら無事に認定のインストラクターとなれるのです。

 最終試験まであと2週間。
 みなさんがどんなパフォーマンスを見せてくれるか、
 今からとっても楽しみです!


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