vol.514 メルマガの発行頻度の適正値/事例紹介
配信日:2010年04月05日
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.514━2010.04.05━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 69,249部
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┃目次∥◎ごあいさつ ∥満足度100%に大満足!
┃ ∥◎メインコンテンツ∥メルマガの発行頻度の適正値/事例紹介
┃ ∥◎新企画のお知らせ∥グループコンサルティングを実施(4/22.23)
┃ ∥◎近況報告 ∥公式サイトも見直しスタート
┃ ∥発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
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こんにちは。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
桜も満開になり、コートもいらない日が増えてきました。
いよいよ春本番ですね。
さて・・・3/27の人脈構築セミナー<実践編>のアンケートを
集計していたうちのスタッフが
「平野さんスゴイですよ!!」
と言っていたので、結果を見てみると
★本日のセミナーはいかがですか?
大変満足 37
満足 20
普通 0
やや不満 0
不満 0
無回答 1
★すぐ実践できるヒントがありましたか?
はい 53
いいえ 1
無回答 4
という結果でした。
満足度が100%。
これって本当にうれしいことですよね。
最近、こういった満足度調査はやらなかったのですが
満足度100%の数字を見て、モチベーションがかなり上がりました(笑)
しかもアンケートは自由記述の項目が多いのですが
みなさんがしっかりと書いてくださっているのが本当にうれしかったです。
あとは、みなさんがヒントを元にどう実践してくださるか。
それがとっても楽しみです!
本が気になった方はこちらをチェックしてくださいね!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827205434/scp-22/ref=nosim
↑感想も13件掲載されています。
それでは、メインコンテンツにいってみましょう!
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【メインコンテンツ】twitterによるセミナーの実況中継の成功法則
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上記のセミナーにも参加をしてくださった、堀越さんから
メルマガに関するご質問をいただいたので、早速ですがお答えしますね。
■質問:メルマガの発行頻度の適正値について
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
セミナーのお話で、メルマガで人間関係を保つためには、
「忘れられず、嫌がられない」ことが大切とのこと。
この弊誌メルマガは、ごらんのように現在(今年1月から)営業日は
毎日(土、日、祝休)発行なのです。
http://archive.mag2.com/0000152720/index.html
弊社(広告業)の発行のため、半分は営業案件情報です。
これは、まさに「嫌がられる」毎日発行のモデル・ケース(汗)でしょうか?
解約は、毎日1~3件(マグマグ=約5,000件、コンビーズ=約4,000件)。
セミナー告知のような号外は、4~6件の解約があります。
4~5,000件中、4~5件(0,1%)を重要視すべきでしょうか?
残り、99,9%を良しとすべきでしょうか?
メルマガの発行頻度を上げるのは、業務の負荷が高くそれなりに大変です。
しかし、努力に結果が反比例するようでは、改めなければいけません。
又、毎日発行で成果を上げている方もいらっしゃいます。
(講師仲間の○○さんは、毎日4誌発行しています)
毎日発行と週一発行の見極めについての、
平野さんのご意見をお聞きしたいです。
↓ ↓ ↓ ↓
■回答:
堀越さんご質問ありがとうございます。
しかも、細かい数字までいただきましてありがとうございます。
メルマガの成功法則としては、
「必要だと思ってくれている人に、必要な情報を届けること」
これにつきます。
「弊社(広告業)の発行のため、半分は営業案件情報」というコメントが
ありますが、相手が発注する可能性のある方だけなら
営業案件情報がたくさん載っていることは問題ありません。
速報性があるので、広告を出す可能性がある方にとっては
必要な情報ということになります。
つまりそれならば毎日でもいいくらいです。
「必要だと思ってくれている人に、必要な情報を届けること」
の原則で考えると、
★ターゲット
・安い広告を探している人
・新しい広告枠を探している人
★提供する情報
・割引情報
・締め切り情報
を送ることはベストです。
ただ、「集客の極意!広告塾入門!」というメルマガのタイトルですから
広告を出稿するつもりのない人も読者になっている可能性があります。
つまりそのと人たちにとっては、
営業案件情報が主体となるメルマガは不要な情報が多いメルマガ。
このように認識されてしまうでしょう。
その場合は、配信データを2つに分けてみてはいかがでしょうか?
★Aグループ
◎ターゲット
・集客の極意を知りたいと思っている人
・見込み客
◎提供する情報
・集客のノウハウ
・案件情報は少なめに
◎配信スタンド
・まぐまぐ
・コンビーズ
・独自配信
の併用
★Bグループ
◎ターゲット
・すでに広告を出したことがある人
・お得な広告媒体を探している人
・案件情報は少なめに
◎提供する情報
・案件情報主体
・集客のノウハウはたまに入れる
◎配信スタンド
・独自配信
人は原則売り込まれるのは嫌いです。
でも、広告を探している人は売り込まれていると思わないのです。
そう言う人にとっては、売り込みではなく
重要な提案、情報提供という認識になります。
どんなメルマガでも、最低2つのデータベースに分けて
配信をしてあげると、成果が飛躍的に上がりますよ。
それから、解除率は気にしないでください。
不要だと思った人にはドンドン解除をしてもらうべきです。
★今回の記事が面白かった方はtwitterやブログでご紹介ください。
有効だと思ったら「つぶやいて」くださいね!
紹介用のURLはこちらです。
「メルマガの発行頻度の適正値/事例紹介(メルマガ成功法514号より)」
http://bit.ly/arUtKT
平野友朗のtwitterはこちらでご覧頂けます。
(13時過ぎにつぶやいているのでそちらをRTしてくださいね)
http://twitter.com/hiranotomoaki
このメルマガが、今後のお仕事のお役に立てば幸いです。
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【新企画のお知らせ】グループコンサルティングを実施(4/22.23)
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この度、初のグループコンサルティングを実施することになりました!
日程は、4/22(木)、23(金)です。
※参加は1日のみとなります。
以前やっていた、起業家合宿と通常の単発コンサルティングの
融合バージョンです。
この起業家合宿は、今でも問い合わせがあり
「もう、やらないんですか?」
「今度はいつやるんですか?」
「絶対に行きます!」
と言われることがよくあります。
でも・・・仕事のポジションも大きく変わってきたので、
しばらくはやる予定はありません。
しかし、求められていることはやりたい。
単発のコンサルティングよりも成果を出せるかもしれない。
その思いがあるので、今回は「グループコンサルティング」という企画を
立ち上げることにしました。
■その気になる内容とは?
内容は、とってもシンプルです。
4~8名の方にご参加いただき、事前に質問をたくさん出してもらいます。
そしてその場で、みなさんに応用が利きやすいように、
コンサルティングをしていくのです。
うまくいけば、毎月開催をして、みんなで成果を発表したり、
助け合ったりするグループが生まれるかも知れません。
コンサルティングとしても、メンタープログラムとしても、
使って頂ける企画だと思います。
この企画がうまくいったら、1日がかりのグループコンサルティングを
毎月開いてもいいなぁと思っています。
毎月開催することによって、お互いの進捗も分かりますし、
みんなで悩みを共有することもできるはず。
私はみなさんのレベルアップや悩みを見ながら
どんなコンテンツを提供すべきか考え続けたいと思います。
第1回、2回に関しては、まだテストということもあるので
まず集まって頂いて、事前にいただいた課題をその場で解決したり
相談に乗らせて頂くことをイメージしています。
ちなみに・・・今まで、単発のコンサルティングは52,500円でやっていました。
すでに、2~3週間先までは満員。お断りすることもありました。
また、時間が短いと思う方もいたようです。
そういう方も含めて、このチャンスをご活用いただけたらと思います。
日程は、
1. 第1回4/22(木)10時~16時半(休憩1時間)
2. 第2回4/23(金)10時~16時半(休憩1時間)
です。
価格は、これだけの長時間にもかかわらず、31,500円と大変お得です(笑)
合宿は3日で10倍の価格でしたので・・・。
参加条件などの詳細はこちらでご確認くださいませ。
★グループコンサルティングの詳細はこちら
http://www.sc-p.jp/seminar/2010/000406.html
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【近況報告】公式サイトも見直しスタート
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現在、日経ネットマーケティング様でサイトの見直しの講座を
4回連続で担当させてもらっています。
http://business.nikkeibp.co.jp/nmks/0316/
その中で、
「サイトの見直しは終わることがありません。
いつでも見直しを続けてください!
それが、成果を上げ続けることになります」
という話をしています。
でも・・・自社サイトを見ると、執筆などが集中して
忙しくなると、どうしてもおろそかになるんですよね。
それではまずい!!
言行一致になっていない。
ということで、急遽社内で「サイトのあり方」
に関するミーティングを行いました。
会社の方向性は
「平野友朗の個人ブランドからアイ・コミュニケーションの会社ブランドへ」
シフトをしているので、まずは手始めに
「メルマガコンサルタント平野友朗の公式サイト」
↓
「アイ・コミュニケーション」
と画像を修正したり・・・。
小さな修正ですが、見た人が誤解をしない。
違和感なく見てもらえるように毎週少しずつ修正をしようと思います。
ずっと言っていますが、メルマガのタイトルも
やはり変えた方がいいですね。
みなさんも、常にカイゼン!!ですよ。
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