vol.503 フォームの●●を変えるだけで大きな成果に!
配信日:2010年02月01日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.503━2010.02.01━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 69,121部
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┃目次∥◎ごあいさつ ∥人脈に関するCDを無料配布!
┃ ∥◎メインコンテンツ∥フォームの●●を変えるだけで大きな成果に!
┃ ∥◎オススメの書籍 ∥勝てる!戦略営業術 他
┃ ∥◎実践塾のお知らせ∥人脈構築術が本とCDで学べる!?
┃ ∥◎近況報告 ∥養成講座のガイダンス(第1回)終了
┃ ∥発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
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こんにちは。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
やっと校了です。
とにかく長かった・・・。
執筆スタートが9月。
そしてかなり速くできていたのですが
気になる点が多かったので何度も何度も修正。
最終日まで打合せの合間を縫って
イラストの修正をしていました。
今までの本よりも手間をかけているので
なんだか感慨深いです。
本の発売は2月15日ですが、
先着500名様に特典CDを無料で配布します。
本にCDをつけることがコストの関係でできなかったので
弊社で送料や製作費を負担し、本にCDをつけることができました。
★仕事とお金を引き寄せる人脈構築術
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827205434/scp-22/ref=nosim
CDを入手するステップは簡単です
1.書籍を購入する
2.刷り込みページのURLへアクセス
3.フォームからCDを請求
つまり、書店で買っても、アマゾンで買っても
楽天で買っても・・・どこで買ってもCDを入手できるのです。
Amazonランキング1を目指してキャンペーンをやってもよかったのですが
今回は、全ての方にプレゼントをできるように、キャンペーンを考えました。
今のところ先着500名様なので、
発売日に書店に行っていただくか、Amazonが早いでしょう。
地方の場合は配本が遅れると思うので
地方の方はAmazonがおススメです!
ということで、本の予告でした。
★仕事とお金を引き寄せる人脈構築術(2/15発売)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827205434/scp-22/ref=nosim
それでは、メインコンテンツに行きましょう!
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【メインコンテンツ】フォームの●●を変えるだけで大きな成果に!
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サイト制作や見直しに関わることが多いのですが
どうしても「フォーム」がないがしろにされている気がします。
みなさんがサイトを見てどういった行動をとるか
どういった感情になるのかを考えると
どのようなフォームがいいのかは直ぐに分かるはず。
でも、自分でサイトを作る場合は、そこまでしっかりと考えないんです。
これって本当にいつも不思議に思います。
サイトを外注して作ってもらうことが多いと思いますが
外注先でそこまでフォームの設計を考えて作ってくれる人は少ないでしょう。
フォームの項目を決めるためには
マーケティングやセールスステップを理解する必要があります。
たとえば、フォームでデータを取る場合は
何のためにデータを取るのか。
それを考えた上で設計をしなくてはなりません。
なんのため・・・「for what」
先日読んでいた本にも書いてありましたが
なんのためを繰り返し、突き詰めることで、必要な要素が見えるのです。
制作する側としては、大は小を兼ねるの発想で
登録フォームに
・アドレス
・住所
・電話番号
・年収
・家族構成
などの項目を入れてしまうこともあります。
また、発注者がよく分かっておらず
制作者に対して「なんかいいフォームないですか?」
と聞いて、出てきたものをそのまま使ってしまう。
ということもよくあるのです。
フォームの例を出す側としては、
用途やセールスステップがわかりません。
そのため出しているもの自体が見当外れ出ることもあるのです。
フォームを作るときには必ず
「何のためにそのデータを取るのか?」
を徹底的に突き詰めて下さい。
メルマガ成功法の独自配信版の場合は
・姓
・名
・アドレス
・都道府県名
のみ取得をしています。
「何のため」を突き詰めてこの結果が出ています。
郵送物を送る予定もありませんし
電話をすることもありません。
そのため不要な要素をすべてカットし
ここまでシンプルな登録フォームにしています。
ちなみに・・・
都道府県名を入れている理由は簡単です。
出張や地域ごとのセミナーをやる場合の
告知がある際に個別配信をしたいからです。
メルマガは必要だと思っている人に必要な情報を届ける。
これがシンプルで一番わかりやすい考えです。
そしてこれが成功の秘訣だといえます。
今度、仙台で講演をやるのですが、この情報を大々的に
全員に送っても不要だと思う人もいるでしょう。
(沖縄の人が受け取っても困るだけですよね?)
その不要だと思われ情報を送り続けることは
読者離れを招きます。
以前、書籍の中でも「オオカミ少年」のように
いらない情報を出していると、本当に必要なときに全く反応がない。
ということを書きました。
まさにそれと同じです。
残念ながら「まぐまぐ」で送っているメルマガでは
このようなセグメント配信が出来ません。
そのためいつでも雑多な情報が届いたり
特に地方にお住まいの方は、地域性の高い情報を見逃してしまう
そんな可能性があるのです。
それを避けるためには・・・
独自配信の「メルマガ成功法」へのご登録をオススメします(笑)
登録は無料ですし、いつでも簡単に解除ができます。
http://www.sc-p.jp/products/mail/index.html
この、フォームの設計がビジネスの成否を決めることもあります。
メルマガの読者を集めるときも
・アドレスのみ
・ハンドルネーム
・名前
・居住地区
・住所詳細
などと項目が増えていく度に
細かいデータが取れますが、その分取得できるデータが減ります。
フォームの設計をするときには、取得データを減らすほどの
価値がある質問項目なのかどうかも考えてください。
質問項目が多い場合は、それに伴い取得のコストや
手間も多くなるのです。
昨年、ビジネスメールの教科書で「ビジネスメールの利用実態調査」の
アンケートをおこないました。
項目は40程度。
入力には10分くらいかかります。
ここまで重たい項目が並ぶとどうしても、
データの取得にコストや手間がかかります。
逆に、こちらのページにあるようなワンクリックでできるものなら
短期間で目標数が集まってしまいます。
(アンケートのご協力くださいね!)
今回は、取得項目に関する事例をお話ししましたが、重要なのは
なぜその項目が必要かを考える
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この1点に集約されます。
必要ないものは入れない。
そう考えてメルマガの取得項目を考えてみてくださいね。
凄く細かいですが仙台でやるセミナーの都道府県名は
デフォルトで「宮城」にしています。
ちょっとした細かい配慮ですが、これがストレスを軽減し
申込数の増加につながるのです。
http://www.sc-p.jp/seminar/2010/000361.html
また入力必須項目にするかどうか。
その選択も利用者のストレス軽減に役立ちます。
あなたがフォームを入力するときにどう感じるのか?
常にそれをベースで考えてみてくださいね!
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【オススメの書籍】・・・・勝てる!戦略営業術 他
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このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。
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●勝てる!戦略営業術 (工藤 龍矢 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569774989/scp-22/ref=nosim
ただテレアポや飛び込みの件数を増やせば売れる時代は終わりました。営業
も仕組みをきちんと作らなければ売れません。どうやってアポを取るのか、
準備をするのか、クロージングするのか、その管理が細かくできます。
●Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (津田 大介 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862484824/scp-22/ref=nosim
この本を読むとtwitterの世界がどう流れているのか。その潮流を読むこと
ができます。でもビジネスでどう使われるのかはまだ試行錯誤の段階。明確
な答えが出ていないからこそ、使ってみる価値があるとも言えますね。
●You Tube ビジネス革命 1分の動画が世界を驚かす (押切 孝雄 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4620530190/scp-22/ref=nosim
You Tubeのアップロードの方法も書いてあるので、どんなものかなぁ。まず
は動画をアップしてみたいなぁという方は読んでみては? 事例も複数取り
上げられており、どうやって動画を使ったのかのストーリーも分かります。
●悪女の仕事術 (藤田 尚弓 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447801129X/scp-22/ref=nosim
悪女というと怖いイメージや聞こえが悪いかもしれませんが、真面目な仕事
術の本です。女性がビジネスの社会で生きていくための立ち振る舞いや考え
方などが学べます。携帯メールの話が面白かったですね(笑)
●資格で年1800万稼ぐ法 (北村 庄吾 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534046391/scp-22/ref=nosim
社労士の仕事の取り方が主に書かれています。今は、資格だけでは食べてい
けません。ビジネス感覚を磨きどうやって仕事をとるのか。時間単価の考え
方、ビジネスモデルの考え方など、これから起業する人は参考になります。
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平野友朗の著作は12冊となりました。
これから読んでみたいという方は、まずこの3冊からどうぞ!
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★先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術!【イチオシ】★
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534041497/scp-22/ref=nosim
↑ 私の仕事のやり方の『すべて』を分かりやすくまとめました!
アマゾンのレビューを読んでからご購入くださいね!
★「やり直し」のメルマガ営業術【メルマガを見直したいなら】★
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478001855/scp-22/ref=nosim
↑ 最後のメルマガ本。メルマガノウハウの決定版!
★これですっきり!ビジネスメールのトラブル解消【最新刊】★2010/1/21発売
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532490820/scp-22/ref=nosim
↑ メールでの仕事に加速をつけたいなら!この一冊。
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いつもたくさんのご献本ありがとうございます!
献本の問い合わせがあまりにも多いので、詳細をまとめました。
http://www.sc-p.jp/products/mail/presentation.html
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【実践塾のお知らせ】 人脈構築術が本とCDで学べる!?
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2/15に発売する「仕事とお金を引き寄せる人脈構築術」ですが
こちらの書籍を購入された方、先着500名様に特典CDをプレゼントする
ことが決まりました!
すでにCDも収録し、そして編集もほぼ終了。
今回は、実践塾会員でもある、オフィスコトノハの北平純子さんに
インタビュアーを手伝っていただきました。
http://www.office-kotonoha.jp/index.html
さすがしゃべりのプロですね!
本当に依頼してよかったです。
書籍で伝えたかった中核のコンテンツの補足。
そして、さらに踏み込んだ内容など
どんどんと質問してくださいました。
一人でマイクに向かってしゃべっていたのでは、
単調で、自分が言いたいことしか言わない。
そんなCDになってしまったでしょう。
変化球を投げられながら、その都度打ち返す。
そんな気の抜けない収録でした(笑)
今回は、一人でも人脈について考え、理解をしていただき、
アライアンス思考を持ってもらえたらいいなぁ。
そう思って収録をしています。
アマゾンにどのくらい入るかわかりませんので
ぜひ早めの予約をお願いします!
★仕事とお金を引き寄せる人脈構築術
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827205434/scp-22/ref=nosim
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■ビジネス実践塾のニュースレター(有料版)を一部無料公開!
http://www.jissenjyuku.jp/about/pdf/samples-vol2.pdf
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■注意■ ビジネス実践塾に興味をお持ちの方へ
ビジネス実践塾では、会や私との相性を図るためにも
資料請求を無料で差し上げています。
資料といっても・・・ただの資料ではありません。
本物の教材1ヶ月分です!! 太っ腹です(笑)
本番と同じ教材(バックナンバー)とニュースレターを
セットにしてお送りします。
資料請求者の負担はありません。文字通り、リスクゼロです。
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詳細はこちら →<http://www.jissenjyuku.jp/int/icom/index.html>
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【近況報告】インストラクター養成講座のガイダンス(第1回)終了
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いよいよ1月27日に、
ビジネスメールインストラクター養成講座のガイダンスが開催されます!
昨年の養成講座からすでに半年。
今回は前回あった分かりにくい点はすべて解消し
みなさんが演じやすいような講座に修正しています。
ビジネスメール教育にちょっと興味がある。
アイ・コミュニケーションとアライアンスを組みたい
メール講座を武器として使いたい
そのような方は是非講座にお越し下さいね!
ビジネスメールの指導ができる人はほとんどいません。
企業さんも手探りで社内の講師がやっているのが現状です。
参加は無料ですので、お気軽にご参加くださいね!
※ガイダンス参加者は当日の講座も無料でご参加いただけます
※各回とも残席が3~5席程度ですのでご注意ください
・1月27日(水曜)13時30分~17時
・2月10日(水曜)13時30分~17時
http://business-mail.jp/instructor/index.html
これからテキストの最終チェックに入らないと・・・。
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詳細はこちら →<http://www.sc-p.jp/products/mail/ad.html>
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