vol.502 望むお客様から、望む仕事を受注する方法
配信日:2010年01月25日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.502━2010.01.25━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 69,105部
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┃目次∥◎ごあいさつ ∥人脈に関するCDを無料配布!
┃ ∥◎メインコンテンツ∥望むお客様から、望む仕事を受注する方法
┃ ∥◎実践塾のお知らせ∥1月号は松尾さんとの対談です!
┃ ∥◎近況報告 ∥インストラクター講座のガイダンス開催間近
┃ ∥発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
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こんにちは。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
前回のメルマガで、日本経済新聞出版社様から
「これですっきり!ビジネスメールのトラブル解消」を出します!
というご報告をさせていただきました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532490820/scp-22/ref=nosim
こちらの本がやっと落ち着いたと思ったら
今度は、その次に出る本の校了日が近づいています。
(あと3日くらい・・・)
明日最後のゲラがあがってくるので
細か~くチェックしようと思います。
でも夜は企業研修も入っているので
どこかで時間を作らないといけませんね。
今度の本は人脈に関する内容です。
本文の方はチェックを残すだけなのですが
今回はいろんな仕掛けを入れようと思っています。
たぶん本を読んだら・・・「なるほど!」って思うような
仕掛けにしています。
その一つが「人脈に関するコンテンツを耳で聞く」です。
先着500名様にCDを無料で配布します。
昨日はその収録を実施し、
無事に特典ができあがりそうです。
これから編集作業に入りますがきっと喜んでもらえるはず。
教材で売ってもいいくらい、いい内容ができあがりました(笑)
★仕事とお金を引き寄せる人脈構築術(2/15発売)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827205434/scp-22/ref=nosim
こちらの発売も楽しみにしていて下さいね!
それにしても・・もう表紙がアップされていてびっくりしました。
それでは、メインコンテンツに行きましょう!
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【メインコンテンツ】望むお客様から、望む仕事を受注する方法
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先週末は社労士さん向けのセミナーに呼ばれて
50分ほど話をさせてもらいました。
今回集まった方は20名。
開業1~3年目の人が多かったようですが
中には10年以上のキャリアがあるベテランの方もちらほら。
今回はこのときお話しした内容の一部を
シェアさせていただきたいと思います。
まず初めに内容のチューニングを行うために
「HP持っていますか?」などの質問を投げかけてみました。
すると
・HP持っている人 30%
・ブログをやっている人 15%
・メルマガを出している人 5%
という結果に。
はじめはHPくらいは開設しているという前提で話すつもりだったので
その場で講演のシナリオを変更することにしました(笑)
この数字は業界の平均値からは多少ずれているかもしれませんが、
ここまでHPを持っている人が少ないのにびっくりしました。
今は名刺交換をして相手を知りたいと思ったらまずHPを見ます。
営業電話がかかってきてもまずはHPを見ます。
知り合いから紹介されたときも情報量が少ないので
まずはそれを埋めるためにHPをみます。
HPがないということは紹介されたときに相手が確認するツールがない、
ということになってしまうのです。
以前コンサル先のリフォーム会社さんが
HPを持っていなかったので、チラシと同じ情報をHPに貼り付けて
アップしていたところ、それを見て信頼を得て受注できたた・・・
という極端な例もあるくらいです。
そのくらいまずHPを持つことは重要なのです。
このメルマガの読者さんには、士業さんも多いと思いますが
HPを持っていない=存在してない
となってしまいますので、まずはHPを持って下さいね。
■望むお客様から、望む仕事を受注する方法
これが今日のテーマですが、これは実はそこまで難しくありません。
まずは、
1.HPの流れを考える
HPは自動販売機ではありません。
セールスステップの中でどのような役割を持たせるのかを
しっかりと考えてください。
たとえばHPには・・・
・安心感を与える
・リストを獲得する
・資料請求をしてもらう
・人柄を知ってもらう
などの役割があります。
この役割をセールスの中でどう使っていくのかを
一度図式化してみるのがよいでしょう。
弊社の実践塾の場合は★の部分がHPの担う役割です。
・広告を見る
・噂を聞く
・紹介をされる
↓
★HPを見て内容を確認
★資料請求をする
↓
・実際の教材を見て入会を検討
★HPのフォームから入会
↓
・メルマガを送りフォロー
★メルマガからHPのフォームに飛び入会
というステップがあります。
HPで全部完結させているのではなく、
HPにやってもらった方がいいことだけをやらせているのです。
これがセールスステップの中のHPの役割を考えるという段階です。
2.次にHPの中でどのようなイメージを与えたいのか決定しましょう
・●●に強い
・信頼できる
・庶民的な
など
伝えたいイメージがあってこそ、
次の情報提供というフェーズに進めるのです。
3.2を実現するために必要な情報を選定し公開
・業界での実績
・講演実績
・お客様の声
・プロフィール など
凄く単純ですが
「●●について詳しい人だとみられたい」ならば
そう見せるための情報をたくさん出せばよいのです。
逆に不要な情報を出すことはノイズとなり正確な判断を妨げます。
私ならば「メルマガに詳しい人」という印象を出したかったので
当初はメルマガに関する情報を出していました。
今は「メール教育に詳しい人」という印象を出したいので
ビジネスメールの教科書というサイトを運営したり
多くのメディアに出たり、本を書いたりしています。
また「コンサルタントの支援」をするために実践塾をやっている
という印象を出したいのでそれに関する情報を随時メルマガでも
書き続けています。
メルマガやブログ、HPで出している情報の蓄積が
相手の頭の中に印象を作り出します。
実は、この3に終わりはありません。
情報を選定し公開したときに<2のイメージ>が生まれるかどうかを
ずっと逆算して調整をする必要があるのです。
そこで逆算して成り立たないなら
<3の情報の選定>にミスがあるわけです。
この情報をまた微調整していきましょう。
この2~3の段階は無限ループのように繰り返されます。
ただ・・・このループに入って調整を続けることが
ブランディングや望むお客様から、望む仕事を受注する最短ルートです。
自社サイトを客観的に見て下さい。
あなたが<望むお客様>の立場だったときに
あなたの<サイトの情報>をみて、
あなたが<与えたいイメージ>をそのまま想起して
仕事を依頼したいと思いますか?
常にこれを考えてくださいね!
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【実践塾のお知らせ】 1月号は松尾さんとの対談です!
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1月号の対談相手は、ネクストサービス株式会社 松尾昭仁さん。
(今回のヘッダー広告の主でもあります)
セミナープロデューサーを軸にして、様々な事業を手がける松尾さんに
起業家にとって必須アイテムであるビジネスモデル構築、出版、
ブランディングについて語っていただきました。
行動することで成功体験を積み上げてきた松尾さんならではの
貴重な経験の数々はみなさんのビジネスにとっても
たくさんのヒントや刺激にあふれていると思います。
自分ならその時どうするだろう、そんな視点で聞いていただくと、
更に多くの発見が得られることでしょう。
★収録されている内容
* 飛び込み営業の経験が役に立ったこと
* うまくいっている人から直接聞く
* 会いたい人に会う方法とは
* これだけで上位5%に入れる
* 本を閉じて「何かする」
* ビジネスモデル構築に必要な視点
* セミナー集客の最後の手段
* 仕掛け営業で顧客を教育する
* フィルターを通すことでミスマッチを減らす
* ぶれない「軸」を意識する
* 成功の秘訣は「素直さ」
* ビジネスを長く続ける秘訣は
* 読者が「会いたくなる」本を書く
* 本を出すと儲かる?
* 何のために出版をするのか
* 出版を実業に結びつける方法
* ブランドとかけ離れた仕事はしない
* ブランドとは名前と商品が一致すること
* ビジネスモデルに大切なのは再現性
* 思い切って仕事を手放してみる
http://www.jissenjyuku.jp/backnumber/31.html
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■ビジネス実践塾のニュースレター(有料版)を一部無料公開!
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ビジネス実践塾では、会や私との相性を図るためにも
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資料といっても・・・ただの資料ではありません。
本物の教材1ヶ月分です!! 太っ腹です(笑)
本番と同じ教材(バックナンバー)とニュースレターを
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資料請求者の負担はありません。文字通り、リスクゼロです。
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【近況報告】インストラクター講座のガイダンス開催間近
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いよいよ1月27日に、
ビジネスメールインストラクター養成講座のガイダンスが開催されます!
昨年の養成講座からすでに半年。
今回は前回あった分かりにくい点はすべて解消し
みなさんが演じやすいような講座に修正しています。
ビジネスメール教育にちょっと興味がある。
アイ・コミュニケーションとアライアンスを組みたい
メール講座を武器として使いたい
そのような方は是非講座にお越し下さいね!
ビジネスメールの指導ができる人はほとんどいません。
企業さんも手探りで社内の講師がやっているのが現状です。
参加は無料ですので、お気軽にご参加くださいね!
※ガイダンス参加者は当日の講座も無料でご参加いただけます
※各回とも残席が3~5席程度ですのでご注意ください
・1月27日(水曜)13時30分~17時
・2月10日(水曜)13時30分~17時
http://business-mail.jp/instructor/index.html
これからテキストの最終チェックに入らないと・・・。
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