vol.499 いよいよ募集開始!インストラクター養成講座(2期生)
配信日:2010年01月08日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.499━2010.01.08━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 69,039部
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こんばんは。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
3連休に入る前に、一つ告知をしておきたいことがあったので
急いでメルマガを書くことにしました。
このメルマガでも何度かお知らせしている
「ビジネスメール・インストラクター養成講座」。
その、第2期生の募集がいよいよ先ほど始まりました!
今回募集する
『ビジネスメール・インストラクター養成講座』
の受講生は第2期生となります。
昨年開講した第1期の講座は
4~6月にかけて募集。
その後、6月~8月にかけて東京と大阪で講座を実施。
講座の中でビジネスメールの知識とファシリテーション
などの知識を習得していただき、めでたく修了となりました。
ほとんどの方が認定資格が欲しいと言うことで、
その後に認定試験に臨んでいただき、
最終的には15名の認定講師が生まれました。
★認定講師の皆様はこちら
http://business-mail.jp/instructor/list.html
第1期も修了しすでに半年。
講師の中にはすでに企業研修を実施したり、
ご自分でオープン講座を開く人も多数現れました。
それによって、全国でビジネスメールの教育が
広がっているようで主催者としても嬉しく思います。
「次回はいつあるんですか?」
「私も講師になりたいです」
というご要望も増えてきたので
第2期の講座を3~4月に開講することになりました。
第2期と言ってもまだまだ発展途上の講座。
参加者からの要望もどんどん吸い上げ
一緒に、作り上げて欲しいなぁと思っています。
今回の『ビジネスメール・インストラクター養成講座』では、
・ビジネスメール講師に必要な知識
・ライティング、
・メールの効率化の方法
などノウハウに関するものは
もちろん、私が直接お教えします。
ただ、研修講師たるもの、
知識・ノウハウを持っているだけでは意味がありません。
やはり、「伝え方」や「場回し力」が重要なのです。
今回の講座では、講師として必要なファシリテーションのスキルを
習得していただくために、専任の講師を呼んでいます。
ビジネスメールノウハウ+研修講師としてのスキルアップ
これが同時に行える講座となっています。
もしすでに講師をやっている方なら、
・ファシリテーションスキル
・質問力のアップ
というのはご自身の仕事の武器になること間違いありません。
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■なぜ、インストラクター講座をやるのか
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・不合格通知をCCで送ってしまった企業の話
・大阪府知事が職員とメールでトラブルに
などの話題があり、2009年からビジネスメール教育に関する興味が
高まったように感じます。
そのときに、新聞等からコメントを求められやメディアの露出や
出版点数が大きく増えた1年でした。
主な実績はとして、日経ビジネスAssocie、TOP LEADER、ブレーン
日刊工業新聞、日経PLUS1、PRESIDENTなどのビジネス系雑誌から
女性向け雑誌のAneCanなど。
・・・50件以上の幅広いジャンルからの取材がありました。
主なテーマは、メールの基本マナー、時間短縮(効率化)です。
http://www.sc-p.jp/mas/2009/
そして出版では、「ビジネスメール・文書の基本講座」の監修。
「ビジネスメール 『こころ』の伝え方教えます」の出版がありました。
2010年1月21日には私自身6冊目となる書籍
「これですっきり!ビジネスメールのトラブル解消」
(日本経済新聞出版社)の出版が決まりました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532490820/scp-22/ref=nosim
このようなビジネスメール教育の盛り上がりはあるものの
実際にメールのマナーを教えられる人が少ないのが実情です。
いろいろと調べてみても
「マナー講師がついでに15分話します」
「先輩社員がPC操作を教えます」
という状態で・・・研修自体を取り入れているのは
全企業のうち7%程度。
教育は必要だけど、まだまだ浸透にはほど遠い状態です。
ビジネスメールを学べば大きな時間が短縮できます。
ビジネスメール教育をしっかり施すと、12ヶ月で1ヶ月くらいの時間を
短縮できるというデータもあります。
当然、時間短縮はコスト削減につながります。
100人の会社なら3000万円。
1000人の会社なら3億円のコスト削減となります。
(※1ヶ月の人件費を30万円とした場合)
これだけのメリットがあるのですが、
ここに来て2つの悩みがあります。
一つは、書籍やメディアでの露出が増えれば、
ビジネスメール教育に取り組む企業が増えると予測していたのですが
実際には、あまり増えていないと言うこと。
営業をすると非常に高い確率で受注できるのですが
営業をする時間がないということ・・・。
そして、もう一つは、研修・執筆などの仕事の依頼は
増えているのですが私が研修講師をする時間もこれ以上は取れないため、
最近では遠方からの依頼だけでなく、
都内の依頼でもお断りすることが多くなってきました。
事業をやるときには、悩みはつきませんが(笑)
本気で、日本のビジネスメール教育を標準化したいという
思いは日増しに強くなっていきます。
・ビジネスメールに関する書籍も6冊出しました
・研修実績も大学、上場企業を中心に増えました
・e-ラーニングのシステムも立ち上げました
・ビジネスメールという商標も取りました
これだけ武器が出来たので、
「一緒に広げてくれる同志を増やし」
数でもメリットを出せるようにしたい。
そう思っています。
正直、優位性が全くない商品ではありません。
先日もあるビジネス大賞の取材を受けたのですが
やはり、先進性と時代性、唯一性などの優位性が高いといえます。
そのあたりのメリットを一緒に受け取りたい方。
一度、お話をしてみませんか?
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■いきなり『インストラクター養成講座』には参加できません!
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『インストラクター養成講座』には、
申し込んでもすぐ参加が出来るわけではありません。
(化粧品会社のCMみたいですが・・・)
サイトでも情報公開はしていますが、
すべての内容が伝わるわけではありませんし
書けるわけでもありません。
・どういう人が『インストラクター養成講座』に向くのか
・どの程度のPCスキルがあればよいのか
・オリジナルの講座にしてもよいのか?
・卒業したらどのくらいの確率で仕事がもらえるのか?
・公認講師としての縛りはあるのか?
・卒業後のサポートはあるのか?
などなど、細かいお話しはガイダンスを開いて
お伝えしたいと思っています。
今回は、31.5万円(税込み)という講座の受講料がかかります。
そのため、ちょっとした誤解も生みたくありません。
お互いの意思確認が出来てから、参加をしていただきたいと思います。
それに、受講生のスキルや方向性がばらばらだと、
どうしても講義の進行に遅れが出てしまいます。
それを防ぐためにもやはり皆さんと会う機会を作りたいと思います。
6日間にわたって開催される『インストラクター養成講座』に
ご参加をいただくと、通常私が行っている2時間半の
「ビジネスメールマナー講座」を同じように
行うことが出来るようになります。
(↑ そこをゴールとしています)
まずは、私がどのような講座をおこなっているのかを
一度見てください!
ご自分で同じものをやってみたいかどうか。
それを判断してくださいね!
そして、そのあとに行われるガイダンスに参加をして
疑問に思っていること、わかりにくいことを何でも聞いてみてください。
昨年のガイダンスでは、いろんな聞きにくいことまで(笑)
気にせず、今回もどんどん聞いてくださいね。
その場でクリアできるように
ガイダンスの終了時にまとまった質疑応答の時間を取りたいと思います。
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■まずは、セミナー+ガイダンスにご参加ください
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ガイダンスの日程は、以下の2日程を予定しています。
・1月27日(水曜)13時30分~17時半(新宿コンファレンスA)
・2月10日(水曜)13時30分~17時半(新宿コンファレンスA)
※セミナーの参加も含まれています。
※各回10名を予定しています
セミナー+ガイダンスの参加費は無料です。
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※通常セミナーは8000円ですが「講師をやってみたい」という
皆様の気持ちを尊重してまずは無料で参加をしてもらいたいと思います。
皆さんのご参加、心よりお待ちしております。
★ガイダンス参加のお申込はこちら
http://business-mail.jp/instructor/bring/index.html
◎補足1:
ガイダンスに参加をしてから、講師になりたいかどうかを
じっくり考えてください。強制はしませんのでご安心ください。
◎補足2:
ガイダンスは各回先着10名を予定しています。
早めに募集を打ち切る可能性がございます。お早めにご検討ください。
◎補足3:
受講は全日程参加できる方のみとなります。
講座の開講日をあらかじめご確認のうえお申し込みください。
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■終わりに ~一人でも多くの方にビジネスメール教育を!
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今回は、『ビジネスメールインストラクター養成講座』について
細かく書かせていただきました。
細かい条件をつけていたり、
まどろっこしいこと(?)をしているのも
・一緒にやれる「仲間」だと思える人とやりたい
・講師の質をそろえたい
・誤解を生みたくない
などの強い気持ちがあります。
ビジネスメール教育の事業は構想4年。
今年1番の課題だと思っていますので・・・
事業的には、誰でもウエルカムにして、
どんどん人数を増やすという手もあるのですが、
それは絶対にやりたくないですし(笑)
やれない性格のようで・・・。
そう言ったことも含めて、
ぜひよきパートナーに巡りあえたら。
そう思っています!
講座に出てみたいけど・・・質問がある。
そのような方はお気軽にお問い合せください。
お問い合せは、このメルマガに返信をする形で
私にメールを下さってもOKです。
もしくは以下のフォームからのお問い合せでもOKです。
http://business-mail.jp/contact.html#form
すぐに私もしくは担当の青木より
ご連絡をさせていただきます。
499号はビジネスメール教育事業のご案内でした。
次回は、いよいよ500号ですね。
何を書こうか・・・いろいろと思案中です。
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