vol.498 新年のご挨拶/2010年はこれをやります!
配信日:2010年01月03日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.498━2010.01.03━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 69,045部
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おはようございます。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
今年初めてのメルマガですね。
明けましておめでとうございます!
皆さんはどんな年末年始を過ごしましたか?
旅行に行かれた方。
実家でユックリされた方。
みなさん、思い思いに過ごされたかと思います。
というよりも・・・今日もお休みの方が多いですよね。
私はというと、実家に帰ってちょっとだけユックリできました。
ただ、ぼーっと過ごすことが苦手のようで(笑)
親におつまみを作ったり、一緒に飲んだりと、
割と何かを常にしていたような感じがします・・・。
休む予定でしたが、原稿を書いたりもしていました。
でも、リフレッシュは十分できましたよ。
(ご安心くださいませ)
今年も1月から講演や出版のイベントが目白押しなので
初日からスピードアップをしていきたいと思います。
表立った大きな動きとしては、
日本経済新聞出版社さんから6冊目のメール本が発売されることでしょう。
発売日は、1/21でそろそろ表紙が決まる予定です。
●これですっきり!ビジネスメールのトラブル解消 (平野 友朗 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532490820/scp-22/ref=nosim
他にもすでに講演が決まっていますが
これは追ってサイトでご紹介しますね!
2009年最後のメルマガでも最後に1年間のお礼を書きました。
ただ、年末年始で、今後のことについてもユックリ考える機会があったので
今日は新年の挨拶と一緒に今年の決意を配信したいと思います。
毎年年始のメルマガで送っている今年の決意ですが、
毎年ほとんど叶っているんですよね。(スゴイ!)
そう思うと、書くこと自体が重要であるということ。
見てくれている人の目が緊張感を生むことにつながり
それが効果的に達成に向けて動けているようです。
ちなみに2009年の目標はこれでした。
★vol.423 2009年の平野友朗はこれを実現します
http://www.sc-p.jp/products/mail/2009/000277.html
一部を抜粋するとこのようなことが書いてありました。
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2009年はこれをやります(1年前の記事より抜粋)
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■ビジネス実践塾をパワーアップさせます
・会員数を2009年12月までに800社
・会員限定のSNSの立ち上げ
・会員さんと会える機会(東京・名古屋・大阪・福岡)を作る
・実践塾のサポート体制の充実
■出版を3冊します!
■メディアへの出演を減らす
■講演会の実施も減らします
■メール配信事業を行います
■AuthorConnect.jpの立ち上げ
■ビジネスメール事業の強化
■サイト制作事業の体制を整える
■事務所の移転を2月頃に実行
■常に人材採用を行います
■その他
・完全成果報酬型のコンサルティング(2~3案件実施)
・ASPサービス等の課金モデルの立ち上げ
・ジョイントベンチャー事業の立ち上げ
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ある程度は達成できていたのですが、
やはり、講演回数を減らすと言うことはできませんでしたね・・・
それからメディアへの露出も減らす予定でしたが、
実際にはかなり増えました。
実際に絞ってはいるのですが、
面白いオファーが多くちょっと難しかったです。
結果的に、2009年は飛躍のための準備。
そのような位置づけになりました。
今年出すための本の準備をしたり、コラムを書いたり。
各方面への根回しをしたり・・・。
十分すぎるくらいできたと思います。
だからこそ、2010年は飛躍をするための1年にしたいと思います。
よくよく考えたら、起業してからずっと売上げも増えていましたが
昨年は初めて売上げが減ったんです!
それをお正月にふと思い出し・・・
やっぱり、仕組みをちゃんと作らないと・・・と実感しました。
それに私が表にたって動くべきところとそうでないところ
これを明確に分けるべきだなぁと痛感しました。
今まで作ってきたアドバンテージをどう生かすか。
そして自社の強みをどう生かすべきか。
群馬の冷え込む部屋の中で考えていました。
以上を踏まえて、2010年はこのようなことをやっていこうと思います。
ちなみに・・・
今のアイ・コミュニケーションの事業は以下の通りです。
・ビジネス実践塾
・講演(年間60本)
・書籍執筆(年間2~3冊)
・コラム執筆(年間20~30回)
・サイト制作
・ビジネスメール研修
・ビジネスメールインストラクター養成
・アイ・メールのサービス提供
・メルマガ成功法の配信と広告業務
・細かいJV関連業務
・その他
どこに力を入れて、どこを捨てるか。
そこをもっと考えた方が良さそうだと強く感じています。
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2010年はこれをやります!
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以下、今年やる業務や方向性をまとめました。
■ビジネス実践塾
・会員数800名を目指します
・飽きのこないコンテンツの提供
最近会員さんと個別にお話をする機会が多いのですが
その中で感じるのが、慣れてしまっている、ということです。
昨年は、新しい刺激として会員限定のSNSを立ち上げたり、
ニュースレターの発行も行いました。
また、会員さん限定の大交流会を行い、
全国の会員さんがふれあう機会を作りました。
そしてサイトの改変も細かく行い
毎月100件~150件の資料請求するサイトになりました。
ある程度思ったことができた1年だと言えます。
そして、退会率も予想以上に減っているので
仕組み作りは終わったようです。
だからこそ、今年はもっと会員さんに有効だと思ってもらったり
「使える」と感じて頂ける会にしようと思っています。
そのためには、会員さんのインタビュー記事を
サイトやニュースレターに載せたいなぁと思っています。
もっと会員さんの紹介をさせて頂いたり
会員間のマッチングなどに時間をかけたいと思います。
もっともっと深いアドバイスをしたり、
情報交換が出来るといいですね。
★資料請求はこちらから
http://www.jissenjyuku.jp/int/icom/index.html
■講演について
ここ数年は、年間50~70回の講演をコンスタントにこなしています。
今までは修行のような気持ちで、回数を重ねていたのですが
久しぶりにお会いした方から
「講演がうまくなったねぇ」とのお褒めの言葉もいただいたので
そろそろ「修行としての講演」はやめようと思います。
これからは、会社として受けるべきかどうか?
その視点で考えていきたいと思います。
ビジネスメールの研修も大手企業さんの案件が増えてきたので
「どうしても平野さんじゃなくてダメ!」
と言われない限りは、インストラクター養成講座の卒業生の方に
どんどんお願いをしていきたいと思います。
最終的には、自分での講演は40回以内に減らし、
他の方の講演を支援したり、講演のクオリティを高められるような
資料の作成に時間を使いたいと思います。
どうしても「こなす」と言う気持ちになると
レベルが落ちてしまうこともあります。
今年は新しいことにチャレンジしつつも
定番コンテンツに磨きをかけていきたいと思います。
■書籍執筆
年間2~3冊書くことが続いていますが
今年は、すでに3冊出ることが決まっています。
私はビジネス作家ではないので、あくまでも出版というのは、
本業を支えるためのものとして出しています。
本を書くと、その間は仕事がガクンと止まってしまいます。
書籍1冊の原稿量は10万字くらい。
それだけのものを誤字もなく、全体の整合性がとれるように
書くことはメルマガと比べものにならないくらい大変な作業なのです。
今までは、直接的な売り上げは少なかったとしても
・講演依頼
・取材依頼
がそこから入るので出していました。
ただビジネスメールの本も次が6冊目ですし、
ある程度浸透したのでこれからの出版は慎重になりたいと思います。
どちらかというと、これからしばらくは出版は抑制して
コンテンツがたまったり、本業がもっと安定してから考えようと思います。
■コラム執筆
昨年は、ソフトバンクさんに提供している月1回のコラム。
http://www.e-vivo.jp/
住宅関連企業さんへ提供したコラムなど、
など年間30本くらいのコラムを書きました。
今年はすでに人事系の雑誌へのコラム提供。
日経系のWeb媒体へのコラム提供。
NPOへのコラム提供。
などが決まっているのでこれ以上は増やさないようなペースで
執筆も慎重に取り組んでいきたいと思います。
コンテンツが同じレベルのものができるならば
口述筆記やライターさんなどを入れてインタビューをしてもらうのも
ありですよね・・・。
■サイト制作
サイト制作は昨年頭はたくさん受けるつもりで体制を整える。
と言うことを書いていたのですが、サイト制作はサイトやメルマガで
告知をしなくてもどんどん打診がやってきます。
長い人では6ヶ月待ってもらうケースまで出てきました。
正直、サイト制作は途中段階よりも、企画の段階や
どういった方向性で作り上げるのかを決めることが重要です。
今年は、サイト制作の新規の受注はストップし、
今あるサイトの見直しプランの提案やセカンドオピニオンとしての
立ち位置で行こうと思っています。
サイトに関しては、どうしても原価ギリギリで
やってしまう癖があるようで、それは治りそうにありません・・・。
ある人には、今の2~3倍が適正だと言われることもあり、
これには悩んでいます(笑)
ただ、お客さんのサイトをやり過ぎると自社サイトが
おろそかになってしまいます。
それでは本末転倒なので、自社サイトの優先順位を
もっと高めて動こうと思います。
サイト制作に関しては、安心して紹介できる会社さんが少ないので
どうしてもそのような対応にならざるを得ませんね・・・。
■ビジネスメール関連事業
・ビジネスメール研修
・ビジネスメールインストラクター養成
この2つが今年もっとも力を入れる事業です。
この4年間
「とにかくビジネスメールのマナー教育を広げる使命がある」
そう思って、必要なパーツを揃えてきました。
・みんなが納得するルール作り。
・教育に賛同してくれる人たち。
・数多くのメディア露出。
・6冊の書籍の執筆。
・講演をこなすことによる事例収集。
・e-ラーニングシステムの提供。
・「ビジネスメール」という商標の取得。
これらが揃った今年が一番動きやすいでしょう。
今までは「平野友朗でなくてはいけない」といわれる
案件が増えるような動きをしていましたが、
それでは、自分が止まったらエンジンが止まってしまいます。
そうならないように、種まきをしてきました。
それが今年は実るはずです。
研修を受ける人は、講師が多少雑誌に出ているくらいでは知りません。
知っているのは担当さんくらいのものです。
だからこそ次進むべき方向性をここに決めたのです。
家業から事業へ。
それが今年のテーマですね。
ビジネスメールのインストラクター養成講座は、
また今年も開くことに決めました!
一緒に事業をやりたい方。
興味のある方はガイダンス(無料開催)に参加してくださいね。
★インストラクター養成講座の詳細はこちら
http://business-mail.jp/instructor/index.html
■アイ・メールのサービス提供
アイ・メールは1年ほど前から始めたメール配信サービスですが
この利用者がドンドン増えているので、ここにもとうぜん力を
入れていきたいと思います。
まぐまぐからの乗り換え需要。
大きなシステムを利用する前のステップ。
そう言ったところで使ってもらえています。
基本的には、ASPなので始めるのもやるのも簡単。
やめるときには、私がもっと適切なシステムを無料でご紹介しますので
そこにメリットを感じてくださっている方も多いかも知れませんね。
http://m-magazine.jp/imail/index.html
利用者数は100名を超えているので
これが今年は200名になるようにいろいろと策を練りたいと思います。
ユーザー向けのセミナーをやったり、
コンテンツ提供をするのもいいかもしれませんね。
■メルマガ成功法の配信と広告業務
これは昨年と変わらずです。
たまに書くのがしんどいなぁと思うこともありますが
これだけは、私が書き続けたいと思っています。
やはり、「続けること」の重要性を常に思い出させてくれる
私の原点でもあります。
これを放棄するときは、私がまた別のステージに進むとき。
そのときが来るまでは、なんとしても続けますね!!
■細かいJV関連業務
実はこのジョイントベンチャーについては色々と動き
カタチになったもの、失敗したもの
いろいろとありました。
一番多かったのが、コンテンツを提供して
うまくいったら売上げの一部をいただく。
というものですが・・・
担当企業の倒産があったり、
広告展開の失敗によってうまくいかなかったり。
いつも、はじめは完全無料。
うまくいったらお金をいただく。
と言うボランティアのような取り組みをしていたのですが
やはり事業として取り組めるものだけに関わろうかなぁと。
何となく性格上
「まあいっかぁ。お金ないなら売り上げたってからでいいですよ。」
と言ってしまうことが多いのですが
きちんと成功するケースは1割くらい。
主催者と音信不通になることも珍しくありません。
今年はそのあたりもシビアに見て
組む相手を見つけていきたいと思います。
昨年と書いていることは大きく変わらないかも知れません。
ただ、
・取捨選択を昨年以上にシビアに
・フィーの適正化
・断るべき仕事は断る
・周囲の協力を得ながら得意分野を伸ばす
という部分は特に強調したいですね。
すでに2010年が3日ほど過ぎました。
何かをしていても
何もしていなくても
どんどん時間はたっていきます。
だからこそ、毎日毎日に変化が生まれるように。
ちょっとした取り組みを真剣に続けていきたいと思います。
ただ、日々の努力も重要ですが、月単位など多少長期的に、
そして俯瞰的に見れるようにもしなくては・・・。
今年は今まで以上にバランスよく。
ぜひ、どうなるのかメルマガを見続けてくださいね!
宜しくお願いいたします!!
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