メニューを飛ばして本文へ


vol.491 成功と失敗の狭間にあるもの

配信日:2009年11月24日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.491━2009.11.24━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★       69,001部
┏───────────────────────────────────
┃目次∥◎ごあいさつ   ∥セミナーのお知らせ/キャンペーン予告
┃  ∥◎メインコンテンツ∥成功と失敗の狭間にあるもの
┃  ∥◎実践塾のお知らせ∥【感想】取材対応のノウハウを学びました 他
┃  ∥◎オススメの書籍 ∥「結果を出す人」はノートに何を書いているのか
┃  ∥◎近況報告    ∥メルマガの名前を変えたいです・・・
┃  ∥発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 
 こんにちは。
 アイ・コミュニケーションの平野友朗です。

 前回のメルマガで、12/16(水)にマインドマップのセミナーを
 弊社主催で開催しますと、一言書かせていただきました。

 申し込みページを作る前からメールで申し込みがあり
 ちょっと焦っていました(笑)

 値段も公開していないし
 時間も場所もまだ非公開でした。

 でもそのくらい私がマインドマップのセミナーを開くことに対して
 興味を持ってくださったんだなぁとうれしく思います。


 「マインドマップは知っている」
 「すでに多少使っている」

 そう言う方は多いでしょう。

 私もマインドマップは数年前に学びその後は本を読んだりして
 独学で勉強していました。

  ・講演のメモを作ったり
  ・本の目次をつくったり

 そこではきちんと利用できるのですが
 ビジネス全体で活用できているか・・・と聞かれると
 自信を持って「YES」とは言い切れません。

 そんなある日、ブザン公認マインドマップ(R)インストラクターの
 高橋政史さんとお会いする機会がありました。

 高橋さんは、

 ・(後で知ったのですが)高校の先輩だと言うこと!

 ・神田昌典さんの株式会社ALMACREATIONSにて法人企業向け
  マインドマップ研修プログラムの開発プロデュースしたという実績がある

 ・法人向けのビジネス・マインドマップの話が出来る人は高橋さんぐらい


 これは是非とも話を聞きたい。
 そう思って直ぐに講演のお願いをしたのです。


 おそらく、こうやって私から講演を依頼して
 講師として立っていただくのは、生まれて初めてです!!

 そのくらい、コンテンツに興味がありますし、
 皆さんにもお伝えすべき。

 そう感じました。

 詳細ページをアップしましたので、まずはご覧ください。
 http://www.sc-p.jp/seminar/2009/000271.html


 一つだけお詫びがあります・・・・
 それは、【限定】とさせていただいたことです。

 本来であればオープンにしたかったのですが
 講座の特性上こうなってしまいました。

 その点のみご了承ください・・・。


 ★詳細はこちら
  http://www.sc-p.jp/seminar/2009/000271.html


 ---------------------

 ■お知らせ

 今週中に何かしらのキャンペーンを企画しています。

 詳細が決まり次第、期間限定(-11/末)のページを作りますので
 公開まで今しばらくお待ちくださいね。

 決算月と言えば・・・やっぱり「アレ」ですよね(笑)

 

 それでは、メインコンテンツに行きましょう。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メインコンテンツ】 成功と失敗の狭間にあるもの
------------------------------------------------------------------------

 最近よく考えることがあります。

 それは「成功と失敗の狭間にあるもの」です。

 この両者を分けるもの。
 違い作り出すもの。

 それはどこにあるのか?
 ぼーっと考えたりしています。


 先日、ある雑誌の取材で

 「平野さんは失敗ノートを付けていますか?」と聞かれました。

 失敗ノートというのは、自分が失敗したことを書き留めておき
 そしてそれを二度と繰り返さないように何度も見るものだそうです。

 そのとき、答えに窮してしまいました。

 そしてしばらくの沈黙の後

 「失敗した経験がありませんね」

 と答えました。

 でも、そこに違和感があったので再度考え、沈黙。
 次に発した答えは、

 「失敗だと認識している失敗はありません。
  失敗ではなく、経験だと思っているので」

 と言う言葉。

 自分が発した答えに納得がいき、腑に落ちました。


 昔はネガティブで失敗を恐れたり、回避したりする思考がありました。

 でもあるときふと気がついたんです。

 失敗の延長線上に成功がある。
 失敗は成功の過程で通るべきものだと。

 確かに、偉人たちの伝記を読んでみてもそのようなコトが
 至る所に記載されています。

 エジソンやカーネルサンダースもそうですよね。

 本を読んでも腑に落ちなかったのですが
 こうやって自分の体験として積み上げていくと腑に落ちます。

 でもこの感覚って人に伝えるのはとても難しいんです。

 

 失敗という経験をたくさんすることによって
 「●●をしたら××になる」
 という予測が立てられるようになります。

 だから、同じような選択肢に直面したときに
 直感で最悪の事態を回避することが出来るのです。


 私もこれまで仕事上にミスはありました。

 でもそれらはすべて良い経験として受け止め
 2回目にそれが起こらないように、改善をしてきました。

 これも「失敗という体験」があったからこそです。


 ちなみに、そのときに工夫をしていることがあります。

 失敗を記憶には残します。
 ただそれは事実として残すだけです。

 感情は一緒に残さないようにしています。

 (これが難しいんですが・・・慣れると出来るようになりますよ)

 記憶に事実として残すときに、必ず意味を持たせるようにしています。

 意味を持たせないと、感情が強くなるからです。


 私の場合は、

 ●●という事実があったけれども、
 このことによって、××に直面したときに楽が出来る。

 ●●という事実があったけれども、
 ××と言う事態を引き起こさなくて良かった。ラッキーだ。

 というポジティブな情報とともに残すようにしています。


 これは意識をしたら結構できると思いますよ。


 人は過去の事実は変えられないけれども、
 過去の解釈はいくらでも変えることが出来ます。


 解釈は私たちの頭の中での出来事です。
 それと、世間での認知に関係はないのです。


 例えば、あるミスが事実として起こってしまった場合

 -------
 A・・・(自分)深く悔やみ3日間動けなくなるかも知れません。

 B・・・(対象者)何とも思っていないかも知れません。
 -------

 -------
 A・・・(自分)ミスを全く気にしない

 B・・・(対象者)何とも思っていないかも知れません。
 -------

 同じ事実ではありますが、
 Aの内面が変わったからと言って、Bが変わらないこともあります。

 AB間の関係性自体は弱いのです。


 自分の内面(後悔)と周囲の感情が一致しないことが分かってから

 ・今後の対応策
 ・対象者とのコミュニケーション

 などの力を注ぐようになりました。

 

 成功と失敗の狭間にあるもの・・・

 それは、物事のとらえ方だと思います。

 事実は変わりませんが、
 その受け止め方はいくらでも変えることができるのですから。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【実践塾のお知らせ】 今すぐ入会の方にもプレゼント付き
------------------------------------------------------------------------

 今回も実践塾会員さんの生の声を一つお届けしますね!

 今回感想を寄せてくださったのは、メンタルチャージISC研究所の
 岡本文宏さんです。

 私が解説をするよりも本文を読んでもらった方がわかりやすいので
 メールを引用させて頂きますね!

 実践塾でどんなメリットを受けていただいているのか
 それが分かるエピソードとなっています。

 

> ご無沙汰しております。

> 先日、週刊誌「SPA!]さんから取材を受けました。
> 今週、書店で販売されている号に掲載されています。

> ここ数日、自社主催のセミナーを行っていました関係で
> メルマガを拝見できていませんでしたが、
> 今日、実践塾通信を拝読していると
> ちょうど、タイムリーな記事が掲載されていました。

> それは、■取材時の注意点と取材終了後の注意点についてでした。

> その中で紹介されていた「掲載後お礼の電話をする」の部分を読んで
> 雑誌が発売されてから、まだ連絡をしていなかったことに気付き、
> すぐに記者の方に電話をかけることができました。

> 先方さんにも、「ご丁寧に…」と、喜んでいただくことができました。
> 平野さんのメルマガを読んでいなければ
> そのままになっていたかと思います。
> ありがとうございました!

> また、平野さんのおかげで、3月に本を出版させていただくことができ
> それがきっかけで、今までにないビジネスの広がりが
> 特に、今年の後半になって出てきていることを感じています。

> 来年には商業系の老舗雑誌の「商業界」さんや、、
> 美容室の専門雑誌「美容と経営プラン」さんからも
> 寄稿のオファーを頂いております。

> 講演の依頼も増えています。
>
> そういうお話が立て続けにあり
> とっても充実した日々を送らせてもらっています。

> 近況報告&お礼をお伝えしたくて
> メールをいたしました。

> 取りとめのない話ですみませんでした。
> 今後とも、宜しくお願いいたします。


 ■岡本さんのサイトはこちら!
  http://www.cvsfc.com/

  ↑ 自分で考動(考え・動く)するスタッフが売上アップに
    貢献し始める・・・「人」「売上」作りの秘訣をお教えてくれます。


 全文引用させていただきましたが、
 こうやってきっかけ作りの演出をするのも私の役目。

 メディアさんへの対応は数をこなさないとどうしていいか
 分からないことがありますからね。

 ちょっとしたアドバイスで効果が劇的に変わることもあります。

 

   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓


 --------------■ビジネス実践塾に興味をお持ちの皆様へ■--------------

 ビジネス実践塾では、提供するコンテンツの内容やレベルを知って
 いただくために資料請求を受け付けております。

 資料請求をしていただいた方には、★もれなく無料で!★
 「こんなにもらっていいの?」
 と驚かれるほどのサンプル教材をお届けします。

 サンプルと言っても実際に販売されている商品(一般価格9,800円~)と
 同じものが届きます。入会する、しないは、今決めなくても大丈夫。
 資料が届いてからじっくりと吟味してください。

 資料請求者の負担はありません。文字通り、リスクゼロです。
 今回の出会いが、あなたのビジネスにお役に立てば幸いです。

 http://www.jissenjyuku.jp/

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【オススメの書籍】・・・・「結果を出す人」はノートに何を書いているのか他
------------------------------------------------------------------------
 このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ●「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (美崎 栄一郎 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901491938/scp-22/ref=nosim

  どんな目的でメモをとるのか、そしてそれをどう使っていくのか。これが
  重要ですね。メモをとったけど見返さない、それではもったいないです。
  個人的に文具紹介のところがおもしろかったですね。


 ●時間力 (イノベーションクラブ )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478009457/scp-22/ref=nosim

  時間管理方法の基礎が分かる本です。基礎は知っていても出来ている人って
  少ないんですよね。メールに関しても触れられており、賛同できること
  ばかり。時間管理の苦手な人は、まず書き出すことから始めましょうね!


 ●メタボ会社の経営改革─なぜ儲からないの? (山田 隆靖 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434129341/scp-22/ref=nosim

  口語体で読みやすく、自分の会社がなぜ儲かるのか感覚的に理解でそう。
  思わず読んでいて「あ~ある、ある」とうなってしまう事例。これは、
  まずいなぁと思えるものがたくさん。当てはまる方は要注意!


 ●1秒を争う人のメール術 (武井 一巳 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4415401031/scp-22/ref=nosim

  時間がないならショートカットを駆使してメールを書きましょう。
  私もCTRL+C,V,S,Pなどはよく使っていますが、まだまだショートカットは
  ありますね。Gmailについてのノウハウもあり参考になりますね。


 ●革命をプロデュースした日本人 (小坂 文乃 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062158833/scp-22/ref=nosim

  孫文、蒋介石、教科書で習った名前のオンパレードです。歴史を知らなさ
  すぎだなぁと改めて感じました。もっともっといろんなコトを知らないと
  多面的にものを見られないですね。支援することの大切さを学びました!

 

  ------------------------------------------------------------
       平野友朗の著作は11冊となりました。
   これから読んでみたいという方は、まずこの3冊からどうぞ!
  ------------------------------------------------------------

 ★先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術!【イチオシ】★
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534041497/scp-22/ref=nosim

   ↑ 私の仕事のやり方の『すべて』を分かりやすくまとめました!
     アマゾンのレビューを読んでからご購入くださいね!


 ★「やり直し」のメルマガ営業術【メルマガを見直したいなら】★
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478001855/scp-22/ref=nosim

   ↑ 最後のメルマガ本。メルマガノウハウの決定版!


 ★ビジネスメール 「こころ」の伝え方教えます【決定版】★
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774137588/scp-22/ref=nosim

   ↑ メールでの仕事に加速をつけたいなら!この一冊。


  ------------------------------------------------------------
  いつもたくさんのご献本ありがとうございます!
  献本の問い合わせがあまりにも多いので、詳細をまとめてみました。
  こちらをご一読の上、ご連絡くださいませ。

  http://www.sc-p.jp/products/mail/presentation.html

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【近況報告】 メルマガの名前を変えたいです・・・
------------------------------------------------------------------------

 メルマガコンサルタントとしてこのビジネスをスタートさせて7年目。

 もともとはメルマガのプロとしての活動を支えるために
 このメルマガを立ち上げました。

 しかし今では、メルマガの活動という狭い領域ではなく

 マーケティングコンサルタント
 ビジネスメールの教育者
 ビジネス実践塾のサービス提供

 など活動の幅を広げています。

 すでにやっていることは「メルマガコンサルタント」ではない
 との思いから、今年に入り「メルマガコンサルタント」という名称は
 使わないようにしています。

 雑誌に載るときも「アイ・コミュニケーション 代表取締役」
 と表記してもらうようにお願いしています。

 そして、Webサイトも気がついたらその都度表記を変更するようにしています。

 このメルマガの冒頭の挨拶や署名部分も
 気がついてから直ぐに修正しました。


 でも、よくよく考えると、このメルマガのタイトル自体が問題です(笑)

 正式名称は、
 「メルマガ成功法~メルマガコンサルタントの稼ぐ思考」

 略称は、「メルマガ成功法」です。

 この名前を根本的に変えた方が良さそうですね。

 今ではメルマガ以外のことを書くコトも増えていますので・・・。

 以前も変えようと思っていましたが、
 色々と忙しくなり後回しにしていました。

 そして忘れてしまっていました。

 今度は本当に変えたいです!


 ただ、いきなり大幅に変えると読者さんも混乱すると思うので
 まずは、

 「メルマガ成功法~☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆」

 この「☆」の副題を変えたいと思います。

 ぜひ、良い案があったら教えてくださいね!!


 -----------------------------------------------------------------

■広告募集中 69,001部へ広告の掲載が可能です。
 詳細はこちら →<http://www.sc-p.jp/products/mail/ad.html>

■ビジネス実践塾の資料を請求してみませんか?(無料で教材をプレゼント!)
 詳細はこちら →<http://www.jissenjyuku.jp/>

■メルマガの独自配信を簡単に始めたいなら「アイ・メール」がオススメ

 ☆平野友朗が提供するイチオシのメルマガ配信サービス☆

 ・セグメント配信が可能。
 ・月々2000円から利用可能。
 ・サポート充実。
 ・初心者にも使いやすいシステム。
 ・クリック測定可能。

 http://imail-system.com/index.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■お願い ~独自配信メルマガへの登録をお願いいたします! 【登録無料】
------------------------------------------------------------------------

 ★ご登録者にはもれなく「高確率な相互紹介」のレポートをプレゼント★

 その他、独自配信の「メルマガ成功法」では、セミナーの割引情報、
 無料招待、アイ・メールの利用割引券(初期費用50%OFF)、
 書籍・教材のプレゼント、その他、地域性の高い情報、お得な情報を配信中!

 こういった特典は、独自配信の読者様に対して定期的に出しますので
 ぜひ、この機会にご登録くださいね!
 http://www.sc-p.jp/products/mail/mailmagazine.html

 ※まぐまぐのメルマガ成功法で送る内容は、独自配信に含まれるので
  独自配信を登録された方は、まぐまぐ!のメルマガは解除してください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
* 発行人: アイ・コミュニケーション 代表 平野友朗
* 平野友朗公式サイト:<http://www.sc-p.jp/>
* メルマガの教科書:<http://m-magazine.jp/>
* ビジネスメールの教科書:<http://business-mail.jp/>
* ビジネス実践塾公式サイト:<http://www.jissenjyuku.jp/>
* E-MAIL:<info@sc-p.jp>
* 社内・取引先・ご友人などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してくださいね。
------------------------------------------------------------------
■広告や記事中でご紹介している商品・サービスに関してのトラブル等に
 ついて当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断ください。
■購読・解除は、ご自身でお願いいたします。こちらから出来ます。
 まぐまぐ →http://www.mag2.com/m/0000115344.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★平野友朗のプロフィールはこちら
 http://www.sc-p.jp/prof/hirano.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

お問い合わせください

ご質問などございましたら、お問い合わせください。