vol.488 セミナー後のコンタクトのために送るメール
配信日:2009年11月09日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.488━2009.11.09━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 69,091部
┏───────────────────────────────────
┃目次∥◎ごあいさつ ∥本がやっと進みました・・・
┃ ∥◎メインコンテンツ∥セミナー後のコンタクトのために送るメール
┃ ∥◎オススメの書籍 ∥ツイッター 140文字が世界を変える 他
┃ ∥◎実践塾のお知らせ∥教材のプレゼントが思わぬ反応 他
┃ ∥◎近況報告 ∥文章術について考える
┃ ∥発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
おはようございます。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
ずっと書いているのに気になって終わらない。
それが文章というものですね。
9月頃からかなり本格的に執筆に取りかかっていますが
何度校正をしても、気になって気になって・・・。
やはり本を書くからには、前回よりもレベルが高いものを書きたい。
それを考えると、細かい表現ひとつにも気合いが入ります。
スタートして2ヶ月かかって、
3冊中2冊を編集さんへ入稿するところまで来ました。
今回は割といいペースなので発売までは余裕がありそうです。
書籍のページ組や細かい見せ方などについても
編集担当者さんと一緒に議論したいですね。
正直、「やっと・・・」という感想ですが
着実に進んで本当に一安心。
出版までまだまだありますが、
楽しみにしていてくださいね。
■お知らせ
11/27に開催予定bunta2.netのセミナー内容が変更となりました。
懇親をしながらミニセミナーを聞いたり、自分のビジョンを語る。
そのような内容になりました。
もちろん名刺交換タイムもありますよ。
5年後、10年後、今の事業を発展させられるようにするには
途中でどのように軌道修正をしたらいいのか?
その体験談を私も語る予定です。
詳細はこちらでご確認ください。
http://ameblo.jp/bunta2/theme-10016869273.html
それでは、メインコンテンツに行きましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メインコンテンツ】 セミナー後のコンタクトのために送るメールとは?
------------------------------------------------------------------------
ここ2回のメルマガではセミナーの運営やセミナーとセールスの関係
についてお話しをしました。
★486号「セミナーは段取り命!意外と知らない運営法とは」
http://www.sc-p.jp/products/mail/2009/000260.html
★487号「セミナーからの途切れないセールスとは?」
http://www.sc-p.jp/products/mail/2009/000261.html
前回のメルマガで、
「セミナー終了後にどんなメールを送るのか?
それが仕事につながるかどうかのポイントです。」
と言うことを書きました。
すると数人の読者さんから
「どのようなメールを送っているのかを教えて欲しい」
と言うご連絡をいただきました。
確かに、高い成約や反響があるならそのメールを見てみたいですよね(笑)
納得です。
私のセミナーへの参加をオススメしようと思ったのですが、
100%メールを送っているわけではないので、
メルマガで公開しますね!
と言うお返事をお送りしました。
ということで、今回は私がセミナーの終了後に送っている
メールのサンプル(一部アレンジしています)をお見せしようと思います。
その後、一部解説をしますね。
■基本情報───────────────────────────┐
│ │
│ ◇セミナー内容:メールマガジンに関するセミナー │
│ │
│ ◇対象:アンケート回答者のみ │
│ │
│ ◇悩み:配信システムはどこがいいのか? │
│ 読者が増えない など │
│ │
│ ◇配信タイミング:セミナー翌日の午前中(可能なら当日夜) │
│ │
└───────────────────────────────┘
-------------(送信メールサンプル、ここから)----------------
件名:昨日のメルマガセミナーのお礼と補足情報
送信者名:平野友朗(アイ・コミュニケーション)
本文:
●●様
先日はメルマガセミナーにご参加いただきまして
誠にありがとうございます。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
多くの方がメルマガに興味を持って下さり
私としても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
これも参加者皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。
昨日のセミナーをお聞きいただき、
メルマガの活用の方向性は見えてきましたか?
また分からないことがあったら、ご質問くださいね。
今回の参加者の●●様には、特別に直接回答をお送りさせていただきます。
さて。本日、主催の××様よりアンケート結果を
届けていただきましたのでご連絡をさせていただきました。
アンケートを拝見しましたところ
「アイ・メールの詳しい話を聞いてみたい」
「実践塾の資料が欲しい」とのご回答いただいております。
誠にありがとうございます。
■アイ・メールについて
アイ・メールは1週間無料のお試し期間を設けております。
この期間内であれば、何度お使いいただいても費用は発生しません。
まずはご自分との相性も含めてご確認くださいませ。
アイ・メールは業界最安値クラスの安価なシステムです。
そのため対面でのサポートや電話でのサポートではなく
メールで対応をさせていただいております。
もしもっとサポートがしっかりしている方がよい。
もしくは高機能なものをお探しでしたら別途ご質問くださいませ。
他にオススメ出来るところをお伝えします。
★アイ・メールの詳細はこちら
http://imail-system.com/index.html
------------------
■ビジネス実践塾について
本来であれば、いただいた名簿の住所に資料を
お送りさせていただく予定だったのですが、
登録住所やメールアドレスが異なる方が多いようですので
再度ご登録をいただけたらと思っております。
こちらから資料請求をしていただきますと
もれなく9,800円相当との教材とニュースレター1本分を
無料で郵送させていただきます。
なお、教材はお選びいただくことは出来ませんが、
その点のみご了承ください。
★ビジネス実践塾公式サイト
http://www.jissenjyuku.jp/
それでは、よろしくお願いいたします。
ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。
私が責任を持って回答させていただきます。
それでは、今後とも、よろしくお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
署名省略
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
-------------(送信メールサンプル、ここまで)----------------
さすがにメールをそのまま貼り付けているので
ちょっと長くなりますが・・・この方がわかりやすいですよね?
いつもビジネスメールの講座でもお話ししているのですが
結局のところ、相手の感情を考えたメールをどうやって書くのか?
そこが一番重要になるのです。
売り込み度合いを強くしたくないならなおさらです。
売り込み度合いを強くしてもいいなら、もっと激しく。
そして回数を重ねてもいいでしょう。
でもそれをやってしまうと、いずれお客様の頭の中から
淘汰されることになるでしょう。
そうならないためにも、やはり相手がクリックしたくなる
そんなメールを書くべきですね。
このメールのポイントは、相手が望む情報を届けている。
そこにあります。
相手が書いてくださったアンケートにあうように
メールの内容をアレンジしています。
当然、「ビジネス実践塾に興味がある」に丸を付けていない方には
このメールは送っていないのです。
備考欄に何かコメントがあればそれに触れているのです。
細かい率はここでは書きませんが、
当然普通のDMとは比べものにならない率の反響があります。
これはどのような事業でも一緒です。
メールでコンタクトをとるのであれば
今すぐそのメールの内容にメスを入れるべき。
せっかくセミナーで集客をしたのに
その後のフォローメールの流れが悪いから
成約につながらない・・・それではあまりにももったいないですからね。
送っているメールをもう一度見直してみましょう!
■メールが上達したい方はこちらへ
http://business-mail.jp/lecture/about.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【オススメの書籍】・・・・ツイッター 140文字が世界を変える 他
------------------------------------------------------------------------
このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ツイッター 140文字が世界を変える (コグレ マサト、いしたに まさき )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839933162/scp-22/ref=nosim
話題のtwitterをやりたいならこういった本を読むことをお勧めします。
私も右も左もわからないながら何とか使っています。わからないことを
投げかけると数秒で答えが返ってくる・・・これはすごいですよ!
★私もtwitterやっています!
http://twitter.com/hiranotomoaki
●聴く力 (イノベーションクラブ )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478009449/scp-22/ref=nosim
聴く力がアップする簡単な仕掛け。それが分かります。
相づちの打ち方、聞きやすい座り位置、体の向け方、質問のしかた、
そう言ったヒントが載っています。新入社員に読ませたいですね。
●書く力 (イノベーションクラブ )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478009430/scp-22/ref=nosim
書く力がアップする簡単な仕掛け。それが分かります。
下書きをどうするのか、50文字にまとめる方法、文章の構成など、
こちらの本も新入社員に読んで欲しいですね。
●脳が冴える!朝1分勉強法 (宮川明 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776205653/scp-22/ref=nosim
NLPのノウハウを駆使し勉強しやすい環境や状況を手に入れるという本。
自分に制限をかけているもののはず仕方がわかります。確かに効率を
落としているものをなくし、学びの効果をよくしてからスタートした方が
効果的でしょう。ちなみに、1分で勉強ができるわけではありませんよ!
●ホームページをリニューアルしたいと思ったとき読む本 (川島 康平 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860633598/scp-22/ref=nosim
頑固者の父と革新的な息子。印刷会社を舞台にHPのリニューアルの話が
進んでいきます。リニューアルをしようか迷っている方はおススメですね。
ただリニューアルをやればいいということではありません。やる必要が
ないケースについてもきちんと触れられています。
11月末までLPOツール「年内無料トライアル」キャンペーンも実施中
http://www.cocomatch.jp/amazon/renewal.html
------------------------------------------------------------
平野友朗の著作は11冊となりました。
これから読んでみたいという方は、まずこの3冊からどうぞ!
------------------------------------------------------------
★先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術!【イチオシ】★
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534041497/scp-22/ref=nosim
↑ 私の仕事のやり方の『すべて』を分かりやすくまとめました!
アマゾンのレビューを読んでからご購入くださいね!
★「やり直し」のメルマガ営業術【メルマガを見直したいなら】★
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478001855/scp-22/ref=nosim
↑ 最後のメルマガ本。メルマガノウハウの決定版!
★ビジネスメール 「こころ」の伝え方教えます【決定版】★
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774137588/scp-22/ref=nosim
↑ メールでの仕事に加速をつけたいなら!この一冊。
------------------------------------------------------------
いつもたくさんのご献本ありがとうございます!
献本の問い合わせがあまりにも多いので、詳細をまとめました。
http://www.sc-p.jp/products/mail/presentation.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【実践塾のお知らせ】 教材のプレゼントが思わぬ反応が 他
------------------------------------------------------------------------
先日、あるコンサルタントの方に実践塾の告知をお願いしようと思い
コンタクトをとってみました。
「じゃあ、ご紹介しますね!」と快諾。
でも、何も商品を見ない段階で告知をお願いするのも失礼だろうと考え
その方が好きそうな教材をまとめて3~4本お送りさせて頂きました。
そろそろ紹介のお願いをしようかなぁと思ったところ
なんとその方から入会がありました!
しかも備考欄に
「 教材のクオリティが高かったから 」
と入会理由を記してくださっています。
こういったコメントって本当にうれしいですね。
思わず社員みんなでシェアしてしまいました。
自分たちが作っている商品がどのレベルの人たちにピッタリあって
逆にどの層にはあわないのか。
それがドンドン見えてきたように思います。
今感じているはまるターゲットは、
・コンサルタント系の職種
・士業さん
・FP事務所
・コーチングをやっている人
・中小企業の経営者
・著者でHPから集客をしたい人
・これから本を出したい人
です。
ここに当てはまる方の満足度が高いことが分かりました。
ぜひ、こちらに当てはまるけど資料を手に取っていない方は、
一度資料請求をしてみてくださいね!
http://www.jissenjyuku.jp/about/form.html
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
▼このお得な情報を無料で受け取ってみませんか?▼
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
■注意■ ビジネス実践塾に興味をお持ちの皆様へ
ビジネス実践塾では、提供するコンテンツの内容やレベルを知って
いただくために資料請求を受け付けております。
私が通常提供している単発コンサルティング(52,500円、90分)は
その人ごとにカスタマイズをした相談となりますが、そこまでの情報は
まだ必要ではない、継続的に自分で学習したいという方は、
是非こちらの資料をご覧ください。
実践塾でお出ししている情報は、私が持っている情報をわかりやすく
一般化させお話しさせていただいております。
資料請求をしていただいた方には、もれなく、無料で!
「こんなにもらっていいの?!」と喜ばれているサンプル資料が
お手元に届きます。入会する、しないは、今決めなくても大丈夫。
役に立たなければ、ゴミ箱に捨ててもいいのです(笑)
資料を請求してみる価値があるサンプル資料をお届けします。
資料請求者の負担はありません。文字通り、リスクゼロです。
あなたのビジネスにお役に立てば幸いです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【近況報告】 文章術について考える
------------------------------------------------------------------------
現在、本を書いていると言うことは前にも書きました。
その一つのテーマが文章術です。
文章術の本を書いていると思うことが一つ。
まだまだ自分のサイトやこのメルマガでもやれること、
そしてやらなくてはいけないこと。
それがたくさんあることが自分でも見えてきます。
そして、やらなくてはいけないことが
やっぱりおろそかになっていることも分かります・・・。
つらいですよね(笑)
自分の本に書いていることがまだ出来ていないって言うのは。
そこで、そんなジレンマを解消するために、
昨日はちょっとだけ会社に出てサイトの原稿に修正を加えました。
Webサイトは、勝手には成長しません。
やはり私の変化と同程度の変化が伝わるように
きちんとプロフィールや伝えたいメッセージなどは
定期的に書き換えてあげないといけないなぁと思いました。
みなさんもサイトの文章は常に見直ししましょうね!
-----------------------------------------------------------------
■広告募集中 69,091部へ広告の掲載が可能です。
詳細はこちら →<http://www.sc-p.jp/products/mail/ad.html>
■ビジネス実践塾の資料を請求してみませんか?(無料で教材をプレゼント!)
詳細はこちら →<http://www.jissenjyuku.jp/>
■メルマガの独自配信を簡単に始めたいなら「アイ・メール」がオススメ
☆平野友朗が提供するイチオシのメルマガ配信サービス☆
・セグメント配信が可能。
・月々2000円から利用可能。
・サポート充実。
・初心者にも使いやすいシステム。
・クリック測定可能。
http://imail-system.com/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■お願い ~独自配信メルマガへの登録をお願いいたします!
------------------------------------------------------------------------
独自配信の「メルマガ成功法」では、セミナーの割引情報、無料招待、
アイ・メールの利用割引券(初期費用50%OFF)、書籍・教材のプレゼント、
その他、地域性の高い情報、お得な情報を配信中!
こういった特典は、独自配信の読者様に対して定期的に出しますので
ぜひ、この機会にご登録くださいね!
http://www.sc-p.jp/products/mail/mailmagazine.html
※まぐまぐのメルマガ成功法で送る内容は、独自配信に含まれるので
独自配信を登録された方は、まぐまぐ!のメルマガは解除してください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
* 発行人: アイ・コミュニケーション 代表 平野友朗
* 平野友朗公式サイト:<http://www.sc-p.jp/>
* メルマガの教科書:<http://m-magazine.jp/>
* ビジネスメールの教科書:<http://business-mail.jp/>
* ビジネス実践塾公式サイト:<http://www.jissenjyuku.jp/>
* E-MAIL:<info@sc-p.jp>
* 社内・取引先・ご友人などへの転送はご自由にどうぞ。
ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してくださいね。
------------------------------------------------------------------
■広告や記事中でご紹介している商品・サービスに関してのトラブル等に
ついて当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断ください。
■購読・解除は、ご自身でお願いいたします。こちらから出来ます。
まぐまぐ →http://www.mag2.com/m/0000115344.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★平野友朗のプロフィールはこちら
http://www.sc-p.jp/prof/hirano.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
- お問い合わせください
-
ご質問などございましたら、お問い合わせください。
