vol.472 何を書くのか?答えは課題解決法
配信日:2009年09月01日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.472━2009.09.01━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 68,842部
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┃目次∥◎ごあいさつ ∥たまにはほめてもらいましょう!
┃ ∥◎メインコンテンツ∥何を書くのか?答えは課題解決法
┃ ∥◎オススメの書籍 ∥ゲーム理論の思考法
┃ ∥◎近況報告 ∥妥協をしなかった成果とは?
┃ ∥発行:メルマガコンサルタント 平野友朗
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●無料のブログ小説のお知らせです。
無料だけど、有料より面白い。古代探偵が歴史の謎に挑戦する。
1.「桃太郎は誰だったのか?」 2.「てるてる坊主は誰だったのか?」
3.「どうして聖徳太子は祟り(たたり)を起こしたのか?」
古代探偵は、怖ろしい夢を見た。夢の中で、てるてる坊主が言った。
「俺は天気を晴らさない。濡れぎぬを晴らす。恨みを晴らす。俺を首つりで
殺したヤツに復讐する」 てるてる坊主は、縛り首で殺されていたのか?
◆ブログ小説『桃太郎は誰だったのか』◆http://ameblo.jp/kodaitantei/
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ブログに書かれた歴史小説です。簡単に読め、どんどんその謎が広がっていく
小説です。読み過ぎて、仕事に支障がないようにご注意くださいね!
ところで・・・桃太郎は誰だったと思いますか?? (平野友朗)
http://ameblo.jp/kodaitantei/
おはようございます。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
最近、いやなことばっかりだなぁ。
ほめられていないなぁ。
という人にはこのサイトがオススメ。
http://homeraresalon.com/
先日もテレビでやっていたのですが
自分の名前を入れると、とにかくいやになるくらいほめまくってくれます。
完全に企画力の勝利だなぁって思いますが
結構このサイトに癒されている人も多いのでは??
何人かの人にみせたのですが
素直に喜ぶ人が多いですね(笑)
やっぱり、今は「ほめる」がブームになっていますね!
ちなみに、実際のところはほめるだけじゃ効果がないので
しかることと同時に使ってこと本当の効果が出るのだとか。
その方法はこちらです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453404559X/scp-22/ref=nosim
それでは、メインコンテンツに行きましょう!
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【メインコンテンツ】 何を書くのか?答えは課題解決法
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サイト制作やりません宣言をしたのですが
現在もサイト制作をたくさん抱えています(笑)
とは言っても、制作の前段階までしかやりません!
打ち合わせをして
・サイトの企画書
・マーケティングプラン作成
・コンテンツの項目
は私が作りますが、
実際の制作は業者さんと直接やってくださいね。
というような取り組みになりました。
そこで気になるのがコンテンツについて
あまり考えている人がいないと言うことです。
(それはとにかく危険です!)
サイトの閲覧者さんはサイトに何かを求めています。
その何かを解決することがサイトの役割です。
その何かを解決するために必要なのは
コンテンツであり、
そのコンテンツの見せ方です。
見せ方はプロが何とかするからいいと思うのですが
コンテンツそのものはサイトの所有者がしっかりと考える
必要があります。
■事例を考えてみましょう
1.サイトの閲覧者さんはサイトに何かを求めています。
私のサイト(http://www.sc-p.jp/)にやってくる方が
求めていると予測されるモノは・・・
・集客の効果的な方法を知りたい
・取材をしたい
・講演の依頼をしたい
・コンサルティングに興味がある
・出版を成功させたい
・メルマガで成功したい
・これから起業するのでネタが欲しい
・噂は聞いたけど信頼していいのか知りたい
などなど。
2.その何かを解決することがサイトの役割です。
上記の求められているものをすべて叶える必要はありません。
メインターゲットが誰なのか?
そしてその人たちが何を求めているのかを考える必要があります。
重要なのはターゲット顧客の課題解決です。
私の場合、昔は起業家(準備中)の人がメインターゲットでしたが
今では、経営者がターゲットです。
そうなると当然提供する情報も変わります。
それでは、上の「求めているもの」に対応する
課題解決できるコンテンツについて考えてみましょう。
・集客の効果的な方法を知りたい
→読み物/コラム
→コンサルティングメニュー
・取材をしたい
→プロフィール
→過去の取材実績
・講演の依頼をしたい
→プロフィール
→過去の講演実績
→現在募集中のセミナー情報
・コンサルティングに興味がある
→コンサルティングメニュー
→コンサルティング料金表
・出版を成功させたい
→出版の実績
・メルマガで成功したい
→公式サイトのメインターゲットではない。
メルマガの教科書へリンク。
・これから起業するのでネタが欲しい
→公式サイトのメインターゲットではない。
メルマガの教科書へリンク。
・噂は聞いたけど信頼していいのか知りたい
→プロフィール
→会社概要
→プライバシーポリシー
ここまでサイトに求めるもの・悩み。
そしてそれを解決するコンテンツ。
ということを例を出しながら書いてみました。
あなたのサイトについても考えてみてくださいね。
■まとめ
顧客は、意味なく検索をすることはありません。
何かの目的があるのです。
だからこそ、その目的を叶えることが出来たら
ユーザーはサイトに長く滞在してくれるでしょうし、
何らかの商品・サービスを購入する可能性があるでしょう。
そうならないのは、顧客の目的をあなたのサイトが
叶えてくれていないから。
凄く簡単な方法論なのですが
この仕組みが分かると、
・どんな情報を出すべきか
・どんなライティングをべきなのか
と言うことが明確になりますよ!
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【オススメの書籍】・・・・ゲーム理論の思考法 他
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このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。
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●ゲーム理論の思考法 (川西 諭 )
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あらゆる駆け引きを「ゲーム」としてとらえると考えやすくなりますね。
2社であればそれぞれの行動に対してメリット・メリットがあります。
それらを数値化し一番いいポイントを探ることが出来るので、どうやって
力の均衡を図るのか、シミュレーションするのにも役に立ちますね。
●輸入ビジネス 儲けの法則 (大須賀 祐 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477451201X/scp-22/ref=nosim
この1冊があれば輸入ビジネスに関わる初めの質問はほとんど解決するで
しょう。大須賀さんの失敗体験談も豊富に収録されており、やってはいけ
ないことやリスクを考えることが出来ます。これから輸入ビジネスをやろ
うと考えている方は必読ですね。
※明日(9月1日)の0:00~23:59分までキャンペーンがあるようです。
http://www.importpreneurs.com/amacam/profits/index.html
●「場回し」の技術 (高橋 学 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334934676/scp-22/ref=nosim
場をどのようにコントロールするのかのノウハウが満載。会議ファシリテー
ションや講演ノウハウにも通じます。準備で取り組むべきコト、本番で取り
組むべきコトが明確に分かります。持っていた方がいい技術ですね。
●たった1通で人を動かすメールの仕掛け (浅野 ヨシオ )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413019024/scp-22/ref=nosim
プライベートのメールや一部の顧客との1対1のメールがうまくいくノウハウ
が色々とまとめられています。HTMLメールを使って写真を送る、文字を大き
くするなどの話もありますが、ビジネスメールとは別だと考えた方がいいで
しょうね。有名人と仲良くなった人脈術の本として読んでみてください。
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平野友朗の著作は11冊となりました。
これから読んでみたいという方は、まずこの3冊からどうぞ!
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★先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術!【イチオシ】★
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【近況報告】 妥協をしなかった成果とは?
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昨日のメルマガで
「最後までやりきる。」
「妥協はしない。」
「やれることを徹底して探す」
という話を書きましたが、
ああいった話は皆さん好きなのかもしれませんね(笑)
感想もちょこちょこ届き、
きちんと意味のあるメルマガになりました。
結果的には、昨日だけで●名の入会がありました(驚)
入会を決断して下さった皆様ありがとうございます!!
(この●の数字は独自配信のみで公開しています)
昨日、妥協してメルマガを書いていなかったとしたら
この売上げも当然無いわけですし、
それ以上に、この方々との接点が持てなかったと思います。
人が反応するのにはタイミングがあります。
そのタイミングを逃すと次のチャンスは1年後かもしれません。
だからこそ「妥協」は厳禁ですね!
「妥協」はチャンスを食いつぶします。
ちなみに、このメルマガを読んだうちのスタッフのAさんと
こんな会話になりました。
Aさん「平野さん、今日のメルマガよかったですよ!」
平野 「ホント?ありがとう」
Aさん「すごくいいこと書いていましたよね」
Aさん「でも、あの誤字さえなければもっとよかったのに」
平野 「・・・」
ということで読まれていることが分かり安心したのですが
誤字を発見され、残念な気分です。
いい文章も誤字で打ち消される・・・。
それはもったいないですよね。
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