vol.434 相手によって出す情報を分ける
配信日:2009年02月26日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.434━2009.02.26━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 93,358部
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┃目次∥◎ごあいさつ また1行のメールが・・・
┃ ∥◎メインコンテンツ 相手によって出す情報を分ける
┃ ∥◎お願い:独自配信メルマガへの登録をお願いいたします!
┃ ∥◎近況報告:PROM Fes.無事終了
┃ ∥発行:メルマガコンサルタント 平野友朗
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こんにちは。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
先週のメルマガで
「今回の話で目が覚めました。ありがとうございます。」
という1行のメールが来ましたよ!
という話を書いたのですが
今度は、「mixiの招待状を送ってください」
という1行のメールが届きました(笑)
悪気はないのだと思いますが、
最低限、どこの誰なのかを名乗ってから
このような依頼はしてほしいなぁって思います・・・。
メールをいただけるのは嬉しいのですが
キチンと、誰なのかを書いてくださいね!
今日は、これから「メールコミュニケーション」の
セミナーで話をします。
こういった1行のメールが届くたびに
メールコミュニケーションの考え方をもっと広げないと。
という使命感を感じます。
メールが苦手。
メールで行き違いがある。
メールで言いたいことが伝わらない。
という方は、ぜひこちらの書籍を。
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それではメインコンテンツにいってみましょう。
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【メインコンテンツ】相手によって出す情報を分ける
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今日は、「相手によって出す情報を分ける」という
話を書きたいと思います。
お伝えしたいのは、非常にシンプルで、
文字通り、相手によって「出す情報」を使い分ける。
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ということです。
「そんな単純な話は知っているよ!」
という声が聞こえてきそうです。
実際に、うちのスタッフに
「今回のメルマガどう?」って聞いたのですが
「平野さん、この話前も書いてありましたよ。
よくメルマガを読んでいる人なら、
たぶん、あ!同じだって気付きますね」
とのコメントが(笑)
でも、そのくらいこの話は重要だし、
知らないなら知っておくべき内容です!
ということで・・・
もうちょっとだけお付き合いを。
この考え方って、
みんなすぐに理解できるのですが
実際に、徹底してやれている人は本当に少ないのです。
あなたは、相手によって情報を出し分ける。
ということができていますか??
対面で営業をする場合は、
間違いなく、相手の顔を見ながら
どの情報を出すべきなのかを考えているはずです。
そこでマッチする情報を出すから、
相手の方は、反応をするわけです。
メルマガもこれと同じです。
相手を見て、必要としている情報を見極めて
メルマガを送るべきなのです。
必要でない情報を送り続けると
相手は嫌になり、そのメルマガを解除するでしょう。
もしくは、解除しなかったとしても
その方の「配信者名」を見ただけで、
すぐに削除ボタンを押してしまかもしれません。
これは一斉メール配信をするときにも
気を付けたほうがいいポイントです。
最近、良くあるのが
「平野さん、お久しぶりです。
今度、本が出るので紹介をしてください」
というメールです。
でも・・・実際に、その方と会うのが久しぶりかというと
1週間前に会っていたりします(笑)
一斉配信で、その中のデータをきちんと見ていないので
しっかりコミュニケーションがとれている人に対しても
「お久しぶり!」と書いてしまうのです。
データをしっかり見て分けるのは大変。
それはよく分かります。
でも、そのひと手間をかけるかどうか。
それによって成果が大きく変わるのです。
本来であれば自社のデータベースをきちんとのぞき
A群・・・最近会った人
B群・・・久しぶりの人
くらいの区分けをして一斉メールを配信すれば
メールの種類は2種類で済みます。
この手間をかけることによって、
受け取った人間の不快感や違和感は大きく軽減されるはずです。
ある意味これはセンスの問題なのですが・・・
これができるかどうか?
これが長期的なメルマガ配信やメールコミュニケーションの
成否のカギを握っていることでしょう。
たまには、一斉配信で依頼メールやメルマガを送る時には
データベースをのぞいてみてくださいね!
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【近況報告】 PROM Fes.無事終了
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昨日は、PROM Fes.というイベントでメルマガについて
講演をしました。
このイベントは、24人のマーケッターが一堂に集まって
各自得意のネタで話をするという会です。
最近は、メルマガ単体の講演は
毎年、1~2回しかやっていませんが・・・
こうしてお話をさせていただくと
やっぱり、メルマガの講演もたまにはいいですね!
3,4月頃に1回、メルマガについての単体の講演を
やりたいなぁと思いました。
まだまだメルマガは活用できますし、
使い方次第では、可能性があるものです。
こちらの企画もお楽しみに!
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