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vol.432 情報発信はリスクだらけ

配信日:2009年02月19日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.432━2009.02.19━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★       93,305部
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┃目次∥◎ごあいさつ ビジネスプロフィールのプロが語るセミナー開催!
┃  ∥◎メインコンテンツ 情報発信はリスクだらけ
┃  ∥◎お願い:独自配信メルマガへの登録をお願いいたします!
┃  ∥◎編集後記:仕事をしている醍醐味とは?
┃  ∥発行:メルマガコンサルタント 平野友朗
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 こんにちは。
 アイ・コミュニケーションの平野友朗です。

 今日はメインコンテンツに入る前に
 ひとつオススメの企画をご紹介します。

 本当は、セミナーって書いてもいいのですが
 セミナーや講演などとは似て非なるものなので・・・(笑)

 今回ご紹介するのは、芝蘭友さんという方で
 以前、ビジネス実践塾でも対談を収録させていただきました。

 しかも、今の私のビジネスプロフィールも
 この芝蘭友さんが昨年の7月に作ってくれたものです。

 http://www.sc-p.jp/prof/hirano.html

 その成果というのは、明確には、はかれませんが、
 全国IBMユーザー研究会連合会様、三井住友海上火災保険様からの
 講演が入ったのも、いいプロフィールに変えたからだと思います!


 今回の「サロン」は、広報、著者、士業さん
 それから、新規ビジネスのネタを求めている経営者は必見!

 (私も12月に参加をしました!)


 これからの経営者には、文章力、コミュニケーション力を
 主体とした、「表現力」が求められます。

 表現力がなければ、提案も伝わらないし
 話し自体が陳腐に聞こえてしまうでしょう。

 だからこそ、おススメします。


 この「サロン」に参加をして得られる力は3つ。

 ■文章力(言葉をつむぎだす力)
 ■コミュニケーション力(言葉を音にする力)
 ■デザイン力(言葉を形にする力)


 今、ビジネスをやっていて次の疑問や不安はありませんか?

 ・なぜ、あの人のメッセージだけ記憶に残るのか?
 ・ブランド化できるエピソードの作り方
 ・「共感」「感動」「意外性」の使い方
 ・ブランドにエッジを効かせる方法
 ・最近、なんだかアイデアが停滞気味


 そのような方には、本当にお勧めです。
 「脳」に新しい視点を組み込めますよ!


 ◎銀座サローネの詳細はコチラ↓↓
  http://www.shirayu.com/salon/about.html

 ★2月26日開催分の詳細ページはこちら
  http://www.shirayu.com/salon/20090226.html

  ※同内容で3月27日(金曜)にも開催されます

 

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【メインコンテンツ】情報発信はリスクだらけ
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 今日は、「情報発信をすることのリスク」
 について少しお話ししたいと思います。

 インターネット上での情報発信には
 メリットも多く存在しますが、
 デメリットも多く存在するのです。


 今は、インターネットで検索をすると
 多くの情報を得ることができます。

 私も初めてのお客様とお会いする時には、
 その方の会社名やお名前で検索をするようにしています。

 その会社のサイトが出てきたら・・・
 やっていることを事前に把握することができますし

 もし個人のブログがヒットしたら
 どういう背景(考え方や経歴など)を持っているかも
 事前に把握することができます。

 そうなるとアポイントの時に話が弾むのは当然で
 円滑な人間関係を築くことができます。


 よく「昔からの知り合いみたいですね」
 って言われることがあるのですが

 それは事前に得ている情報が多いからです。


 それから、外で待ち合わせをすることも多いので
 イメージ検索をして、その方の顔をチェックすることもあります。

 ★イメージ検索
  http://images.google.co.jp/

  ↑ ためしに「平野友朗」で検索をしてください
    過去の写真も含めて多くの画像を見ることができます(笑)

    書籍の画像をアップしてくれている人や
    対談の風景や、セミナーの風景もアップされていますね。


 こうやって画像を検索しておくと
 その人の人となりやサイトに載っている真面目な表情と違って
 別のプライベートな表情を垣間見ることもできます。


 今は、個人がブログやメルマガなどの
 プライベートメディアを活用する時代です。

 そうなると、思ってもいない情報が出ていることも(笑)

 ・・・この記事を書きながら検索をして
 ちょっと冷や汗が出ました。


 ここで気をつけていただきたいのは、

 ★1.過去の情報は消せない
 ★2.他人が出す情報はコントロールできない

 という2点です。


 多くの方は、2を気にするのですが
 実は、気を付けたほうがいいのは1のポイントです。

 他人が出す情報は、自分の在り方や
 出していく情報、仕事の内容で気を使っていけば
 悪い情報が出ることを回避し
 コントロールすることが可能です

 しかし、1の過去の情報については、
 自分が「いいかなぁ」と、その時は思って出しているので
 たちが悪いのです。


 3~4年後に検索をして

 「あ~~。あのコメントを消したいのに」

 「○○さんと一緒に事業をやっていたことを消したいのに」

 「××という商品を扱っていたことは今は知られたくない」

 と思うことがあるかもしれません。

 

 これから情報は時系列でさかのぼり
 過去のものでも簡単に見られてしまう。

 そう思ったほうがいいでしょう。


 サイトであっても、同様です。

 こちらのサイトにアクセスをしてみてください。


 ★Internet Archive
  http://www.archive.org/index.php

  ↑ こちらのサイトに「http://www.rakuten.co.jp/」と入れて
    検索をしてみてください。
    1997/1/1にどのような楽天がどのような
    デザイン・コンテンツだったのかも瞬時に分かってしまうのです。


 HPはリニューアルしたら大丈夫。
 過去は絶対に見られない・・・。

 そう思っているかもしれませんが、
 それは大きな間違いです。

 その成長や思考の過程まで、見られてしまうかもしれません。

 

 他にも過去の情報を引き出す方法はあると思いますが
 ここでは割愛しますね。


 結局何を言いたいのかというと、

 「過去の情報は消せない。だから、未来を考えて情報発信を」

 という一言に尽きます。

 

 ブランドイメージは、皆さんが出す情報の集積が
 作りだすものです。

 その情報とは、個人であれば

 ・言動
 ・服装
 ・メルマガの文字
 ・ブログの情報
 ・口調
 ・どういうお客様がいるのか

 などなど。


 その「ブランドイメージ」を構築する
 様々な情報をコントロールしていかないと
 これからの時代は生き残っていけないのです。


 有能な情報発信者となるために。 
 そして、あとで痛い目を見ないために。

 そのリスクを回避するためにも
 情報発信者は、自覚を持って情報を出すべきですね!

 

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【近況報告】 仕事をしている醍醐味とは?
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 コンサルタントやメルマガの発信。
 それから・・・執筆や講演。

 そういった「出す」仕事をしていると、
 たまに「伝わっているかな?」
 と心配になることがあります。

 そんなときに嬉しいのが
 メールで届く感想や、セミナー会場での名刺交換の列です。


 ちょうど今日、実践塾の会員さんから嬉しいメールがあったので
 少しだけご紹介したいと思います。


 最近、実践塾の会員さんとお話しする機会が減っていたので
 今の教材って役に立っているのかな?
 もっとレベルを上げる(下げる)ほうがいいかな。

 などと考えることがありました。

 しかし、この1月、2月号の教材は珍しいぐらい
 感想や質問が届き、

 「このコンテンツでよかったなぁ」
 と再確認をさせてくれています。


 そんなとき、会員のKさんから
 このようなメールが届きました。


 一部抜粋しますね。

 

> 平野先生へ・・・
> たった今、佐川急便さんより、今月の教材が届きました!
> ありがとうございます!!!

> さっそく、CDをかけながら、仕事をしています。
> (ちゃんと聞いてるのか???)

> 聞いてます、聞いてます。私、結構、器用なんです(笑)。
> いま、平野先生の声を聞いて、パワーもらった気持ちです。

> おかげさまで、本当に最近忙しいのです。

  (中略)

> 今回のCDはまだ、メルマガのほうしか、
> 聞かせて頂いておりませんが・・・。
> ・独自配信に移行の話
> ・タイトルの話(おおかみだ!の話)
> まさにそのとおりだと思いました!

  (中略)


> メルマガを読む心理や、発行者の意図などを勉強していますと、
> いろいろ、アナログに応用できてきているのです。
> 実際には、わたくし、ニュースレターの発行をしはじめました。
> 実は、わたし、これがまったく苦にならないほど、楽しいのです。


 こういったレスポンスがあるのが
 本当に幸せですね~~(笑)

 

 皆さんも、「レスポンス」しましょうね。
 絶対に、相手の人も喜ぶはずですから。

 レスポンスからコミュニケーションって生まれるんです。

 コミュニケーションをとるから
 特別な一人として認識されるんです。

 意図的にこの流れを作ることができるのですが
 うまい人は、何も考えず、「自然に」この流れを
 作ることができるんですよね~~


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