vol.428 発行者の心理と求めているもの
配信日:2009年02月02日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.428━2009.02.02━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 101,724部
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┃目次∥◎ごあいさつ 金森重樹さんの新刊は「お金の味」
┃ ∥◎メインコンテンツ 発行者の心理と求めているもの
┃ ∥◎ビジネス実践塾:2月号が今日から発売開始!
┃ ∥◎オススメの書籍 みるみる話し上手になる本 他
┃ ∥◎お願い ~独自配信メルマガへの登録をお願いいたします!
┃ ∥◎編集後記:提携がらみの面談の回数が増えてきました
┃ ∥発行:メルマガコンサルタント 平野友朗
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おはようございます。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
ちょうど昨日、お世話になっている金森重樹さんから
最新刊が届きました。
タイトルにはデカデカと「お金の味」という文字が!
この本が出ることは前から知っていたのですが
起業体験談が書かれているというくらいのイメージでした。
しかしそんな生やさしいものではありませんでした。
地獄からの生還。
そんな言葉がしっくりきそうな本です。
表紙には、25歳フリーターで借金1億2千万円!と書いてあります。
借金を背負っていた。
この話はちらっと聞いたことがあったのですが
まさかそれほどまでに多かったとは・・・。
この1億円を超える借金。
そして、マーケティングの天才と言われるようになった今。
この2つを結ぶ思考の過程や行動。
これに興味があったので、早速読ませてもらいました。
お金の底なし沼・・・
先物取引での失敗・・・
それがあるから、今の理詰めでの億万長者の道。
これがあったんでしょうね。
いろんな意味で「人柄」に触れることができ、
新しい一面を見た気がします(笑)
世の中の仕組みについて考えたい。
そう言う方にもオススメの1冊ですよ!
次に金森さんに会うのが楽しみになりました。
★タイトル:借金の底なし沼で知ったお金の味
25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479771336/scp-22/ref=nosim
それでは、メインコンテンツへいってみましょう!
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【メインコンテンツ】発行者の心理と求めているもの
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今日は、「発行者の心理と求めているもの」という
テーマでコラムを書きたいと思います。
メルマガの読者を増やす方法としては、
「相互紹介」というものが昔から存在しています。
以前執筆した「高確率な相互紹介」というレポートがあるのですが
その中でも、相互紹介のメリットや方法について
いろいろとご紹介しています。
★高確率な相互紹介
http://www.sc-p.jp/products/materials/001.html
相互紹介というとどうしても“ある誤解”が存在します。
それは、同数になるようにバランスを取らないと
紹介してもらえない・・・という誤解です。
たとえば、読者数1,000名の人が
このメルマガ成功法(読者数10万人と想定)と相互紹介をしようと思ったら
100回紹介しないと計算上は合わないと勘違いしているのです。
数字の理論上はそうなのですが・・・
この考えは捨てたほうがいいでしょう。
相互紹介の本質というのは
メルマガの紹介をしてもらう代わりに
●●を相手にしてあげること。
だと思ってください。
これはすべての商売の基本だと思います。
お金を支払い代わりに労働力を提供してもらう。
情報を提供する代わりに、情報をもらう。
根底にあるのは、自分がほしいと思っているものを得るために
相手が必要だと思うものを提供してあげる。
これが重要なのだといえます。
たとえば、
「平野さん、ebookを書いたのでメルマガ紹介してください!
代わりに、ebookをプレゼントします。
このebookの価値は3万円以上あります。」
というメールをいただくことがあります。
もし市場で3万円の価値があったとしても
私がその情報を必要としていなかったら、
その情報の価値は0円となります。
つまり、
相手のメリット:ebookを紹介してもらう
私のメリット:価値など見合った対価を得る
という構造にならないのです。
この話をこの前のビジネスメールのセミナーのあとの
雑談でしていたところ、このようなメールが来ました。
長文となりますが、
そのまま引用しますね。
> ●書籍「メルマガ起業1年目の成功術」の感想
>
> サラリーランから独立したばかりの無職の状態から、メールマガジンが
> きっかけになってブレイクしていった平野さんの様子がとてもリアルに
> 伝わってきました。
>
> なにもないO(ゼロ)の状態から1を生み出していく尊さを改めて
> 思い知らされたような気がします。
>
> また、メルマガ及びそのノウハウを情報商材としてパッケージ販売した
> ことでキャッシュポイントをつくっていったことが、ある意味で最初の
> 大成功であると思いました。すごいですよね。
>
> しかし、同時に個人的に注目させていただいたことは、平野さんの場合
> 起業時のメルマガの相互紹介がきっかけになり、今なお続く素晴らしい
> ご人脈を構築されたという点です。
>
> これは、「運命」や「ご縁」だったと簡単に言ってしまうことは、陳腐
> になってしまうのかなとも感じました。
>
> ネットビジネスといえどもリアルな付き合いを大事になされている平野
> さん及び、その起業家のお仲間の方々のお話を拝読し大変感銘を受けま
> した。
>
> また、初期の段階でメルマガから飲食コンサルの仕事の依頼がきたのも
> すごいですよね!びっくりです。
>
> しかし、私はご著書を読み進めてもっと驚きました。
>
> それは、平野さんは、コンサルの実績はまだありませんと、正直にお客
> さんに伝え、自らその仕事を断られたことです。
>
> この正直さ。私はこれには脱帽いたしました。
>
> 明日のキャッシュを誰もが意識する創業時にこの人間としての正直さが
> ビジネスにおいて出せるだろうか。
>
> お恥ずかしいことながら、YES!と私は自分に断言できませんでした。
>
> こんなチャンスはなかなかない、とりあえず仕事を取ってしまえ!あと
> からどうしようか考えればなんとかなるだろう!とかそんな悪魔の声に
> 自分であったら負けてしまっていたかもしれません。
>
> ビジネス的な能力のみならず、そういった人間性もお持ちであったこと
> で今の平野さんのご成功があるのだなぁと本当に客観的に強く感じまし
> た。
>
> 日本で唯一のメルマガコンサルタントというポジションを確立された
> サクセスストーリーから今の私が得ることは、とても大きかったです。
> 勉強になりました。ありがとうございました。
この感想は、「メルマガ起業1年目の成功術」という
私の起業体験本にあててくれたメッセージです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4831400750/scp-22/ref=nosim
この感想に面白いことが書かれています。
「相互紹介がきっかけになり、今なお続く素晴らしいご人脈を構築された」
というところです。
今回冒頭でご紹介した、金森重樹さんももとはといえば
相互紹介で知り合った方ですし・・・
そこから生まれる縁は計り知れないものがあります。
それは私が通った道を振り返っていただくと
なおさらのことでしょう。
そして、この方の感想には
まだまだ続きがありました!
> ●書籍「コストゼロで人脈と売上を増やす仕事の仕組み」の感想
>
> こちらは、実は先日の1月23日のセミナー会場で購入させていただいた
> 新作です。
>
> こちらも、新宿駅から乗車した帰りのJR線の中で面白くて一気に、読み
> 終えてしまいました。
>
> どちらかと言えば、前者の著作に比べれば、起業家の方・お勤めの方を
> 問わず、実践的な本と言えるものなのでしょうか。
>
> ビジネスはやはり資金が必要な部分もあると思いますが、こちらの著作に
> 乗っていたメールノウハウは、日常業務レベルでも大変重要なものばかり
> ですよね。
>
> 例えば、「単語登録」にしても登録して、使えるようになるのに、コストは
> 確かにゼロです。パソコン買ってきたら、その中の機能で既にそれが入って
> いますからね。
>
> しかし、それをしらないまま、ビジネスをしていった場合の時間損失という
> 名の損害を「コスト」と呼ぶならば、すさまじいリスクになってしまいます
> よね。
>
> メール処理のちょっとした時間が、塵も積もれば山となり年間では物凄い
> ことになってしまいます。怖くなりました。私はこのご著書に出会ったこと
> でその危険に陥ることが避けれそうです。ありがとうございました(笑)
>
> また、Gmail機能のメリットを活かし、通常メールのバックアップをとる!
> これには目からウロコでございました。この手があったかと。
>
> Gmailであれば、携帯での使用も活きてくるため、外出時にはその効果を
> 更に発揮しますよね。google MAPなど。すごい秘策です。
>
> 最後になりますが、平野さんのこれらのご著書を拝読して感じたことを
> まとめさせていただきたいと思います。
>
> 起業家、ビジネスマンとしてすばらしい大先輩であることは言わずもがな。
>
> 平野さんってどんな方って聞かれた時に「メルマガ専門コンサルタント」
> だよ!って答えることは私は言い方は変かもしれませんが、私は避けたい
> と思っています。
>
> なぜならその「メルマガ専門コンサルタント」というのはほんの一部の顔
> だよということを個人的にとても強く言いたいからです。
>
> 学生時代に専攻されていた分野であるということもあるのかもしれませんが、
> とてもビジネス、及び人間関係において、心理学を用いていらっしゃると
> 私は思いました。
>
> それはやはりとても素晴らしいことだと思います。なぜならそれだけ目の
> 前の相手を思ってあげられるということだと思うからです。
>
> まだまだ若輩者でありながらも申し上げさせていただきますが、相手を
> 思ってあげられなければ、どんなメールを送っても、どんな営業をしても
> 無味乾燥なものになってしまうのではないかと思います。
>
> しかし、逆に相手の心理を思ってあげられるようになれば、メールという
> 手段で(これもメールという手段ですが・・・)、電話にも、手紙にも
> ない利便性や特性を活かし、相手に感動を与えることが出来るのだなぁと。
>
> メールマガジンから人々が感動や気づきを得ることが出来るんだなぁと。
>
> そんなコミュニケーションがとれるような発行者と読者の関係が作れたら
> こんなに素晴らしいことはないと思いました。
>
> ご著書、大変感動いたしました。ありがとうございました。
>
> 私も平野さんのようなメルマガライターになれるように頑張っていきたい
> と思っております。
これ以上私が補足をする必要もないなぁ~~
というくらい本を読みこんでくれています。
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私が言いたいことをきちんと理解してくれている。
それがよ~くわかります。
ただ、残念なのは最後の
「平野さんのようなメルマガライターになれるように」
ですね・・・。
私はメルマガライターではありませんので(笑)
冗談はさておき。
これが相互紹介の根底で必要な考え方です。
この久保田さんはメルマガを出したばかりです。
メルマガを紹介してほしい。
紹介してくれる相手を探していました。
セミナーでお会いした時も
「平野さんに紹介してもらいたくても、
まだ部数もゼロですし、無理ですよね・・・。」
と独り言のように言っていました。
その久保田さんに
「部数は関係ないですよ。
ご紹介する理由があれば、紹介するし。
今、メルマガの読者が数10人増えても
それは私にとって大きなメリットではないんですよ。
それよりも本の感想を教えてくれた方が、
よっぽどうれしいですね~」
とアドバイスをしました。
その結果が今回の感想です。
キチンと真意を読みとってくれたんだなぁって
うれしくなりました(笑)
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(ここまで)
今日書いたのは、相互紹介の本質を知ってほしかったからです。
相手にとってメリットのある提案をできれば
同じものを提供する必要はないんです。
読者数がそろうように紹介し合うというのは
もっとも分かりやすい方法ですが
相手がほしいものを与える。
その考え方を持っていただけると嬉しいです。
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【近況報告】 提携がらみの面談の回数が増えてきました
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今年に入ってから、提携や共同事業での打ち合わせ回数が
どんどん増えています。
提携しようと思ったらいろんなジャンルがあるのですが
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などなど。
その他にも、今まではやっていなかったバナーの交換。
これにもテスト的に取り組んでいます。
この数年は、コンサルタントなどの提携が多かったのですが
一般企業さんとの絡みも増えてきそうですね。
やはり、この2つの世界は全然違うように思います。
自分の枠を広げるためにも、新しい空気を吸ってみようと思います。
不思議ですが、移転を考えてから
いろんな人と会うようになり、
その結果、人が人を呼び事業が広がっていきそうです。
「拡大しよう」
「器を広げよう」
と決めた瞬間からすべてが拡大に向かっているようです。
やっぱり、「決断する」からこそ
結果がついてくるんでしょうね!
面白い提携がたくさん出来そうなので
またメルマガでもどんどんご紹介していきたいと思います。
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