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vol.425 メルマガの時代継続中!10%の反応率達成

配信日:2009年01月15日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.425━2009.01.15━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★      106,433部
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┃目次∥◎ごあいさつ ~今日は宣伝会議さんで講演
┃  ∥◎メインコンテンツ メルマガの時代継続中!10%の反応率達成
┃  ∥◎ビジネス実践塾~1月入会の会員募集中
┃  ∥◎編集後記:久しぶりに緊張しました!
┃  ∥発行:メルマガコンサルタント 平野友朗
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アメリカのある大学が卒業生の追跡調査をしたところ、卒業後に億万長者
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   キチンと追及し理解しないと無駄な行動ばかりになりますよ! (平野)
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 こんにちは。
 アイ・コミュニケーションの平野友朗です。

 今日は、これから宣伝会議さんで
 「Webライティング講座」の講師を務めてきます。

 この講座は気がつくとすでに6期目。

 第1期から毎年「メルマガのライティング」についての
 講義をやらせていただいています。

 毎年傾向がちょっとずつ変わるのですが
 今年はメルマガをこれからやる。
 という人が多いようです。

 (ちょっと意外ですね)

 配信者としてのメルマガの利用率は
 法人だけで見るとかなり高いと思っていましたが
 まだまだ開拓の余地があるんですね・・・

 「攻め」として使える唯一の媒体なのに
 なんでみんな使わないんでしょう(笑)

 いまだに不思議だったりします。
 メルマガがあると売り上げがコントロールできるのに・・・。

 

 それでは、早速メインコンテンツに行きましょう。

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【メインコンテンツ】メルマガの時代継続中!10%の反応率達成
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 今日は「メルマガの時代継続中!」と題して
 まだまだメルマガは使えますよ、
 という事例のお話をさせていただきたいと思います。


 クライアントの社労士事務所のIさんから
 こんな連絡が届きました。


> 今日●●通信を配信したのですが
> いつもにない反応率にビックリ。

※●●通信という名の事務所通信

> 年初ということもあるのでしょうが
> 今、出先から戻ってメールボックスを開けたら
> 返信がいっぱい。

 その後、いろいろと聞いてみたのですが
 180通出して10%の反応率だったそうです。

 はじめこの話を聞いた時には

 「メルマガの反応率としては、かなりいいほうですが
  あり得ない数字ではない。」

 とだけ思いました。


 メルマガのライティングを工夫すればクリック率は上がります。
 それに、部数が少ないメルマガはコアなファンが付いているので
 すぐにクリック率10%という数字が取れることがあるからです。

 しかし、メールを読んでいて目を疑いました。


 そのメールには

 「返信が約10%」

 と書いてあったからです。

 特にアンケートがあったわけではありません。
 返信を促しているわけでもありません。

 それでも返信が10%あったのです。


 クリック率10%は可能ですが
 返信率というのはほんとに驚異的な数字です。


 いろいろとそのあと聞いてみたのですが

 ・普段はBCCで送っていたものを、名前差し込みで配信した
 ・送っている相手は名刺交換をしている人
 ・毎月1回BCCのメルマガでコミュニケーションをとっていた
 ・いままでどぎついセールスをかけていなかった


 などの理由があることが分かりました。


 この事例から見てもわかるとおり、
 「メルマガ」という媒体は、まだまだ使えるんです!

 ただ、どう使うかが重要です。


 ポイントは誰に対して
 何を届けるか。

 究極のメルマガというのは

 「ほしいと思っている人に
  ほしいと思われる情報を届けること」

 です。

 今回の事例から読み取れるのは
 これを実践すると、10%の反響も十分取れるということです。

 重要なのは、まぐまぐのような一斉配信以外に
 もっと属性を絞り込んだ、配信のできるメルマガを用意することです。

 これからメルマガを始める方は、
 属性を絞り込んだ配信ができるかどうかを重要視してください。


 これが今年メルマガで生き残るカギになりますし
 読者からクレームを受けないメルマガの配信方法になります。

 しつこいようですが、メルマガで成功するためには

 「ほしいと思っている人に
  ほしいと思われる情報を届けること」

 これをいつも考えておいてくださいね!


 ちなみに、今回の事例は新しく始めたメール配信サービス
 「アイ・メール」の利用者からの事例です。

 今までBCCで送っていた人が
 名前挿入できるシステムを使うとすぐにこういった成果が出るでしょう。

 ちなみにBCCでメルマガを出している人は
 今後大きなトラブルを生む可能性があります。

 今スグにやめた方がいですよ!

 ★アイ・メールの詳細はこちらから
  http://imail-system.com/index.html


 このメルマガも、まぐまぐと独自配信両方で出していますが
 感覚的には10倍くらいの反響の差があります(笑)

 

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 CD#1「不要な情報に惑わされない情報の見方」
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 世の中は情報だらけ。
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 今回のCDでは、私の体験をもとに
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 ※まぐまぐで送るものは、独自配信に含まれるので
  独自配信を登録された方は、まぐまぐ!のメルマガは解除してください。


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【近況報告】 久しぶりに緊張しました!
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 今週の火曜日に、石原明さんが主催する
 「高収益TOP3%クラブ」でゲスト講師を務めてきました。

 今回のテーマは、
 「究極の文章力を学ぼう!」
 ~書くことで顧客の興味を引き・泣かせ・感動させる~

 普段はマーケティングを主体とした話が多く
 文章で「泣かせる」ということはあまり意識をしていませんでした。

 そのため、このお題をいただいた時には
 「できるだろうか・・・」という不安も。

 ただ、年末年始でじっくり時間を取ることもできましたし、
 過去に書いた感動する文章についても
 再度研究することができました。

 セミナー前にレジュメを提出したのですが
 「平野さんが泣かせた文章も事例として出してください」

 というオーダーも入り
 結局当日までかかりました(笑)

 普段のセミナーは得意ということもありここまで時間をかけないのですが
 やはり時間をかけて練り直すことは重要ですね。

 話し始めの数分は3年ぶり(?)に緊張しましたが
 あとはすんなりとはなせました。

 自分で言うのも変ですが・・・
 この2~3年で一番いい講演だったと思います。

 終わってからの満足感もあったのですが
 そのあと届いた感想もけた違いに多かったですし、

 終わってから
 「この1年間、いろんな人の講演を聞いたけど
  一番よかったです!」

 とまで言ってくれる人も。


 このネタをもっと自分の中で消化して、
 そして、通常の実践塾のコンテンツとしても
 一度2時間のセミナーをやりたいですね。


 人を泣かせるには、
 まず自分が泣けるような文章を書くこと。

 単純なんですが、ここがミソです!


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* メルマガコンサルタント
* 発行人: アイ・コミュニケーション 代表 平野友朗
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