vol.487 セミナーからの途切れないセールスとは?
配信日:2009年11月02日
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.487━2009.11.02━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 69,091部
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┃目次∥◎ごあいさつ ∥クラッシュ・マーケティングが出版!
┃ ∥◎メインコンテンツ∥セミナーからの途切れないセールスとは?
┃ ∥◎オススメの書籍 ∥宇宙とつながる働き方 他
┃ ∥◎実践塾のお知らせ∥<感想>出版の前に悩まなくてすみました 他
┃ ∥◎近況報告 ∥決算月になったので何か考えています
┃ ∥発行:アイ・コミュニケーション 平野友朗
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おはようございます。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
とうとうジェイ・エイブラハムの最新刊が翻訳されて出版されました!
タイトルは「クラッシュ・マーケティング」。
ビジネスプロデューサーの金森重樹さんが翻訳をされています。
金森さんとのご縁は、今から7年前。
メルマガの相互紹介で知りあい
一緒にご飯を食べに行ったのがきっかけです。
その頃はまだ私も起業をしていないときで
同じメルマガ発行者仲間として、
面白い人がいるなぁと見ていた記憶があります。
そう思うとずいぶんと長いお付き合いをさせていただいています。
そんなお世話になった方の最新刊ですから
真っ先にゲラの段階で読ませて頂きました。
それにしても今回の本は、非常にオススメです。
『ハイパワー・マーケティング』から5年。
全米No.1マーケターであり、ビジネス書の世界に計り知れない影響を与えた
伝説の巨人、ジェイ・エイブラハムの待望の新刊が緊急出版!
今回の緊急出版にあたり、
事前に開かれた座談会にゲストとして呼ばれたので
先日参加をしてきました。
2時間くらいの座談会でしたが、
PDFにすると50ページを超える大作に仕上がっています。
今回予約期間中に書籍を買って応募された方にもれなく
この座談会のPDFをプレゼントするとのこと。
この中にはマーケティングのヒントもありますし、
事業をみんながどうやって構築しているのかのヒントも。
出版社がきちんと作ったプレゼント特典用のPDF。
これを手に入れないのはもったいないですよ!
★ステップ1(アマゾンで購入)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408107832/scp-22/ref=nosim
★ステップ2(実業之日本社様のページより応募)
http://www.j-n.co.jp/books/topics_marketing.html
↑ 応募期間は、10月28日(水)~11月11日(水)です!
この本はマーケティングに関わる人たちの必読書になると思います。
ぜひ、読んでみてくださいね。
値段以上の価値が必ずある本ですから。
それでは、メインコンテンツに行きましょう!
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【メインコンテンツ】 セミナーからの途切れないセールスとは?
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前回のメルマガで「セミナーは段取り命!意外と知らない運営法とは」
という記事を書かせていただきました。
http://www.sc-p.jp/products/mail/2009/000260.html
セミナーのノウハウを書くのはかなり珍しいので
反響はどうかなぁと思っていたのですが、
「全体像を考えずに今までやっていました!」
「これを機に運営を見直したいと思います」
というコメントを多数いただきました。
思ったよりもお役に立てたようなので(笑)
今回もセミナーについて、ちょっと書きたいと思います。
セミナーや講演というのは私も年間60回くらいやっています。
多い週だと週に4回が講演と言うことも珍しくありません。
いろんなセミナーに出て感じるのが、
企画者がセミナー単体としてしか考えていないケースが多いのです。
みなさんは、セミナーをやるとしたら
それはなぜやるのでしょう?
セミナー開催の目的は色々とあると思います。
・セミナーに不慣れなので、まずは練習をしたい
・セミナーを収録してコンテンツとして販売をしたい
・セミナー自体が商品で、ここで利益を上げたい
・セミナーはフロントエンド商品で、その後に売りたい商品がある
などいろいろなニーズがあるはずです。
ここで考えていただきたいのが
ゴールの決まっていないセミナーはうまくいかないということです。
セミナー自体は大成功するかも知れませんが、
その後につながらなかったり、トラブルが起こったりするのです。
■セミナーを収録してコンテンツとして販売をしたい
収録をして販売する場合にまず気をつけたいのが、
参加者が有料で来ているのかどうか?
収録があることを理解しているかどうか?
です。
有料で参加をしているならば、当然きちんとセミナーで
満足をしてもらわなくてはいけません。
「携帯は切ってくださいね」
「トイレはあちらです」
「資料確認をします」
などと講演中にやるべきコトがあるのです。
でも、収録の方に気を取られていると、
これらのアナウンスを忘れてしまうこともあるでしょう。
逆に、参加者に集中してしまうと、
編集のことを考えずにオフレコの話をしてしまったり・・・
その結果、編集が大変になったりすることも珍しくありません。
また、映像として残す場合には、必ず参加者に許可を取るべきでしょう。
弊社で講演を収録する場合は必ず告知の用のWebサイトで
「収録をするのでご了承ください。」
とお伝えしています。
当然セミナーが始まる際にも
・この場所だと映像に入ってしまいますが大丈夫ですか?
・質疑応答は映像に残しませんのでお気にならさないでくださいね
などのケアはきちんとします。
やはりセミナー参加者としても、映像に残るなら発言をしたくない。
そのように考えている人が多いのです。
また、最近では許可を取らずに撮影をした写真を
Webサイトに公開してしまうこともあるようです。
ここも注意をしたいですね。
■セミナー自体が商品で、ここで利益を上げたい
この場合は、きちんと収益計算をするべきでしょう。
告知にいくら使ったのか。
会場費はいくらなのか。
人件費は。
最低でもこのくらいは考え売上げに対してシビアに取り組むべきでしょう。
想定している利益額に届かない場合は、
当日何か別の商品も一緒に販売をしてみる。
もしくは、次で説明するようなバックエンド商品を用意する。
これも有効な手段です。
また、セミナー単体での売上げを狙っている場合は、
集客が命です。
ありとあらゆる集客サイトを用い、どん欲に取り組むべきです。
そして、埋まらない場合は、知りあいを半額で招待するなどの
施策をとる必要もあります。
とにかく空席を出さないように、最後まで諦めないことが重要です。
セミナーで空席が出来ることは、
空室を保有するアパートを経営しているようでもったいないのです。
■セミナーはフロントエンド商品で、その後に売りたい商品がある
これが実は一番多いのではないでしょうか?
弊社のビジネスメール講座の開催の目的は、企業の研修担当者様に
ビジネスメールの研修を導入していただくことです。
http://business-mail.jp/lecture/index.html
逆に個人の参加者へはその後のバックエンド商品を
用意しているわけではありません。
あっても本くらいです。
それではバックエンドと言えませんね。
そのため、個人の方は8000円。
研修担当者、経営者様は無料(資料請求者のみ対象)
http://business-mail.jp/training/material.html
となっているのです。
いろんなセミナーに参加をしていますが
セミナーをフロントエンド商品にしているのに
バックエンド商品が何か分からないケースがあります。
きちんとセールスの機会を持たせてもらえるような
そんな仕掛けをきちんと考えなくてはいけません。
ここでいうきちんとした仕掛けですが
・セミナーの途中でのアナウンス
(商品について軽く触れる、必要性を感じてもらう)
・セミナー終了後に商品のアナウンス
・アンケートをしっかりとる
(アンケートは重要ですよ!)
・セミナー終了後にスタッフが話しかける
(会場で会話をしておくと後で営業をしやすくなります)
・セミナー終了後にフォローメールを送る
これらが考えられると思います。
この「流れを考える」と言う作業はメルマガでもWebサイトでも
そしてセミナーでも一緒です。
セミナーに参加してもらった人がどのような感情になったのか。
そしていつのタイミングがセールスの機会に適しているのか?
それを見極めてきちんとしたアプローチをするべきなのです。
弊社でも、先日のセミナーが終わった後にきちんとした
アプローチを続けています。
このあたりのヒントは、成功したらいずれお伝え出来れば・・・。
そのように考えています!
とにかく全体の設計。
流れが大事ですよ!
フォローメールも3日後に送るのと
当日(or翌日の朝)に送るのとでは反響が全く違います。
鉄は熱いうちに打てではありませんが・・・
早くしないと冷めてしまうのです。
セミナーの流れや運営はこちらでも解説をしています。
参考にしてくださいね。
http://www.jissenjyuku.jp/backnumber/06.html
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【オススメの書籍】・・・・宇宙とつながる働き方 他
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このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。
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●宇宙とつながる働き方 経済を回復させるたった一つの方法 (天野 敦之 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862801706/scp-22/ref=nosim
経済の回復には、宇宙とつながって働くことが重要と書かれています。
天野さんはただスピリチュアルなことを言うのではなく、本業は
公認会計士です。そういう立場の人が書くからこそ意味がありますね。
書かれていること自体も農耕型の私としては凄く納得です!
●ビジネスマンのためのクオリティ・リーディング (三輪裕範 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4422100831/scp-22/ref=nosim
多読もいいけどこういったしっかりした読み方が好きな人も多いはず。
大事なところに線を引き、じっくりとノートに写す。この作業をすると
理解度も変わりますからね。特に本の選び方が参考になりました。
●なぜあの人は楽しそうに働くのか (中越 裕史 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479792767/scp-22/ref=nosim
ビジネス実践塾会員の中越さんの最新刊。給料はつらい労働に耐えた対価
ではありません。本当に好きなことをして、楽しんでお金をもらえる仕事
もたくさんあるはずです。「私もつねにそうありたい」その気持ちを
再確認できた一冊です。今の仕事に悩んでいるならぜひ。
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平野友朗の著作は11冊となりました。
これから読んでみたいという方は、まずこの3冊からどうぞ!
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★先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術!【イチオシ】★
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534041497/scp-22/ref=nosim
↑ 私の仕事のやり方の『すべて』を分かりやすくまとめました!
アマゾンのレビューを読んでからご購入くださいね!
★「やり直し」のメルマガ営業術【メルマガを見直したいなら】★
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478001855/scp-22/ref=nosim
↑ 最後のメルマガ本。メルマガノウハウの決定版!
★ビジネスメール 「こころ」の伝え方教えます【決定版】★
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774137588/scp-22/ref=nosim
↑ メールでのコミュニケーションが苦手ならこの一冊。
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【実践塾のお知らせ】 <感想>出版の前に悩まなくてすみました 他
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実践塾会員の中越裕史さんが2冊目の本を出版されました。
(おめでとうございます!)
書籍の中に私のメルマガを引用してくださったり
本の進行についての悩みをお聞きしたりで、
以前から、やりとりがあったのですが、
こうやって本になって手にしてみるとやはり感慨深いですね。
実践塾は「本を出す会」ではないのですが、こうやって出版の報告が
毎週のように届きます。
何人出版したのかは正直はかれませんが、
年間50冊は軽く超えているようです。
今回、中越 裕史さんから直前にコンなコメントをいただきました。
「発売前日ですが印税の契約がまだです(笑)
実践塾の教材でいろいろ教えてもらっていなかったら、
きっとすごく不安になっていたと思います。」
これって経験が少ない人にとっては大問題です。
業界の動向も分からないし、直接聞いていいのか分からない。
そんなときに実践塾の出版コンテンツが役に立ったそうです。
この2つの教材が関連教材です。
★出版ノウハウ(DVD)平野の出版体験・ノウハウが語られています
http://www.jissenjyuku.jp/backnumber/08.html
★敏腕編集者が語る出版の裏事情/会員さんとの対談
http://www.jissenjyuku.jp/backnumber/09.html
↑日本実業出版社の大西啓之様との対談が収録されています
ビジネス実践塾では、出版・ブランド構築・メディア露出
ネットマーケティング、メルマガなどのノウハウをお届けしています
入会することで、毎月新しいテーマをじっくりと学び生かすことも出来ます。
もしくは、非会員の方でも単品でこのような教材を手に入れることも出来ます。
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【近況報告】 決算月になったので何か考えています
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11月はアイ・コミュニケーションの決算月でもあります。
今が法人化して第5期ですから、これで丸5年経つことになります。
毎月毎月、自分は成長しているのかなぁ?
会社は成長して居るかなぁ?
そう考え続けていますが、今年はどうでしょうか。
短期的な目で見ると人には浮き沈みがあります。
だから、悪くなったような錯覚に陥ることもあります。
でも、月単位、年単位で見てみると、着実に成長している
ことが分かるでしょう。
会社も4期で5期でどう変わったのか、
それをしっかりと考察したいと思います。
規模が大きくなりいろんな体制が整ったように感じます。
5期がうまく終えられたら来期は飛躍の年にしたいですね!
現在、来期(12月以降)の動きとしては
・ライティングの書籍の出版
・ビジネスメールの書籍の出版
・人脈術の書籍の出版
・講演、研修10本くらい
・ビジネスメールの通信講座の立ち上げ協力
が決まっています。
このように来期の種まきをして先手を打って仕事が出来るのも
お客様や社員のおかげですね。
せっかくのこういったタイミングですので、
今年も何かのキャンペーンやイベントが出来たらいいなぁ。
そう思っています。
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