メニューを飛ばして本文へ


vol.409 成功の要因を見定める目を持つこと

配信日:2008年10月14日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.409━2008.10.14━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★      117,700部
┏───────────────────────────────────
┃目次∥【ごあいさつ   】あのコンテンツが「サロン」で登場。必見です!
┃  ∥【メインコンテンツ】成功の要因を見定める目を持つこと
┃  ∥【ビジネス実践塾 】10月号はPPC広告の活用法~豪華特典2点追加!
┃  ∥【オススメの書籍 】自分で奇跡を起こす方法 他
┃  ∥【近況報告    】アマゾンを見たら次の本が・・・
┃  ∥発行:メルマガコンサルタント 平野友朗
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 おはようございます。
 アイ・コミュニケーションの平野友朗です。

 今日は、メインコンテンツに入る前に
 一つ面白い「サロン」のご紹介を!


 以前、弊社でサイトを作らせていただいた
 芝蘭友さんの「サロン」がいよいよ公開となります。

 実践塾でも対談を収録させてもらったのですが
 多くの反響をいただきました。
 (芝蘭友さんありがとうございます!)

 芝蘭友さんはかなりの実力の持ち主です。
 私のプロフィールも7月頃に一から書いてもらいました。

 その結果、問い合わせの質が良くなりました~。
 これにはびっくりです。


 今回の「サロン」は、広報・IR担当、著者、士業さんなど・・・
 新規ビジネスのネタを求めている経営者は必見!

 (私も新ネタを求めているので参加予定です!)


 ■↓の項目に、一つでピンときたら・・・参加した方がいいですよ~

 ・「記憶に残るメッセージ」と「聞き流されるメッセージ」の違い
 ・「起承転結メソッド」を使い、ネタにドラマ性をもりこむ方法
 ・「ブランド化できるエピソード」と「自伝的エピソード」の違い
 ・「共感」「感動」「意外性」の掛け算でビジネスチャンスを作る
 ・縦軸、横軸の論理展開でブランドにエッジを効かせる方法
 ・メッセージがない人の話に、お客さんが振り向かない

 今回は、<初公開>のブランドメッセージの
 体系化についても語られるようです。


 会員でないと聞くことの出来ない「サロン」なのですが
 年内はプレオープン期間中につきお試し(単発)での参加が可能です。

 
 ■経営者のための知的表現戦略サロン「銀座サローネ」プレオープン!

 プレオープンの日程はこの3回だけ!!

 10月25日(土)/11月29日(土)/ 12月13日(土)

 ※Webにコメントを寄せている有名著者さんたちも参加予定

 ◎詳細はコチラ↓↓
  http://www.shirayu.com/salon/admission.html

 ※内容に満足できなかった場合は全額返金して下さるそうです。
  この自信の表れもステキですね~~。


 当日は、効果的なワーク実習をおこない、
 6時間でコアメッセージの発見までたどりつくことを約束。

 「トップ・オブ・トップ」のメンタルを持つ人にこそ、お伝えしたい内容。

  ↑ とのメッセージをいただきました。

 この6時間で様々な発見があるでしょうね~~
 興味のある方は、今すぐこのページにアクセスを!

 http://www.shirayu.com/salon/admission.html

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メインコンテンツ】 成功の要因を見定める目を持つこと
------------------------------------------------------------------------

 今日は、「成功の要因を見定める目を持つこと」
 というテーマでお話をしたいと思います。


 6年前に趣味で書き始めた接客に関するメルマガ。

 はじめは、
 「文章を書く練習になればいい」
 「将来お店を経営するときの知識になればいい」

 この2つの考えで書いていました。

 でも、人間途中で欲が出てくるものです(笑)
 
 書いているうちの本当にこれでいいのかな?
 せっかくだからもっと別のことに使えないだろうか?

 そう思うようになっていました。

 そんなときです、

 「メルマガ広告で月間100万円以上稼いでいる人がいる」

 という噂を耳にしました。


 この噂を聞いていなかったら、メルマガコンサルタントにも
 なっていなかったでしょうし、
 今と全く違う人生を歩んでいたことでしょう。

 もちろん、メディアに出ることもなかったでしょうし、
 こうして本を書くこともなかったでしょう。

 そのくらい、この「メルマガ広告で稼ぐ人がいる」
 という情報は、私にとって劇的なものでした。


 この情報を聞いたときにはじめは半信半疑でした、
 自分もメルマガをやっているのに収入なんかありません。

 だからこそ、余計に信じられませんでした・・・


 でもその人のメルマガの実際の広告費と広告の入った回数を
 掛け合わせてみると、本当に100万円を超えているのです。

 噂を鵜呑みにするタイプではないので
 実際に計算をしてみて納得です(笑)


 そこから先は徹底的な研究でした。


 ・他に広告が入っているメルマガはあるのかどうか?
 ・広告費はどのくらいで設定されているのかどうか?
 ・どのようなメルマガのジャンルだと広告が入るのか?
 ・広告主はどういう業種が多いのか?

 などなど。

 そして、それらのメルマガと自分のメルマガはなにが違うのか?
 あと、なにがあれば同じフィールドで戦えるのか。


 これを1ヶ月間じっくりとウオッチして
 自分なりの結論を導き出しました。

 

 その結果、広告が入るメルマガの条件は


 ・ビジネスに関するジャンル
 ・読者者数が多い(1万人以上)
 ・配信頻度が多い(週1以上)
 ・広告費を明示している
 ・広告募集ページを用意している

 などであることを発見!


 今ならここに代理店を有効に使っている
 という項目も加わるでしょうね。


 これに加えて、メルマガ広告で稼ぐための数式は

 配信数×メルマガの通数(読者数)

 であることにも気がつきました。


 当たり前のことなのですが
 読者数が少ないと、収益も少なくなります。

 配信数を増やそうとすると
 手間がどうしてもかかってしまうのです。


 このときにメルマガの読者を増やすことを強く意識したのですが
 結局このとき作ったノウハウが起業のネタになりました。


 同じことをやっていても成果が出ない人がいる。

 それは事実です。


 大切なことは、なにが違うのか?
 その要因を徹底的に分析することです。

 この要因を間違っていると
 適切ではない努力を続けてしまうことになるのです。

 そして、
 「同じことをしているのにどうして自分だけうまくいかないんだろう」
 って悩むことになるのです。


 このことに気付かないと
 「メルマガを出せば成功する」
 っていう勘違いを起こしてしまいます。

 でもこれが分かっている人は
 「○○というにようにメルマガを出せば成功するんだ」
 
 という深いところまで考えることが出来るのです。


 違いを生み出す要因を見つけて
 それを実行する。

 っても単純ですが、これがとにかく大切です!

 

 今日のお話しはここまでですが・・・・

 大切なのは、自分がやろうとしている事業を
 徹底的に分析をすること。

 ルールや変動要因などを調べ上げること。

 そして、成功事例を見つけ出し、
 その理由を分析すること。


 言葉にするとたったこれだけです。

 でも、これだけのことが出来ているかどうか?
 これが大きな違いを生み出すのです。


 世の中には、いろんな人がお金をかけて実験をしてくれている
 生の情報がたくさん散らばっています。

 そしてその結果が簡潔に語られています。


 これから必要になるのは、
 これらの情報の収集力。
 そして、分析をして応用する能力です。


 それだけあれば、どんなビジネスでも有利に進められますよ!


 

 ★独自配信メルマガへの登録をお願いいたします!

  次の号を確実に読みたいと思う方は
  こちらのURLから、自社配信メルマガにご登録くださいね!

  https://p.blayn.jp/sm/p/f/tf.php?id=icom

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ビジネス実践塾】 10月号はPPC広告の活用法~豪華特典2点追加!
------------------------------------------------------------------------
 このコーナーでは、ビジネス実践塾の近況を書きます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ■お知らせ~ビジネス実践塾の10月号の予約がいよいよ始まりました。

 今月号は、「PPC広告から確実に成約を取る出し方、考え方」
 という内容でお届けします。

 収録内容はこちらからご確認下さいね!
 120分の中に100項目近いノウハウが語られていますよ。

 http://www.jissenjyuku.jp/sp/


 実は、この対談CDを作ってから、

 「本当にこれで理解してもらえるか」

 そんなことばっかり考えていました。

 理解をして、実践してもらうことがこの会の趣旨です。
 そして、それを円滑に進めてもらう準備をするのが
 私の役割だと思っています。


 結局、悩んだ結果今月号には、16ページにわたる特別資料。
 それから、45分の私の単独の解説+ノウハウ音声(MP3)を
 付録して作成し、提供することにしました。

 今月号だけでも、約3時間のPPC広告のノウハウ。

 そして、今ご入会するとさらにもう1つ9800円相当の教材を
 手に入れることが出来ます!

 ◎詳細はこちらでご確認を!
 
 http://www.jissenjyuku.jp/sp/

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【オススメの書籍】・・・・・自分で奇跡を起こす方法 他
------------------------------------------------------------------------
 このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ●自分で奇跡を起こす方法 (井上 裕之 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894513188/scp-22/ref=nosim

  事故から奥様が奇跡的に回復をし、そこからいろいろな気付きをえた
  井上さんの話。信じることが奇跡を生む。聞きなれた言葉かもしれませんが
  実体験を通してここまで語られると、「信じ方が足りなかった」そう思う人
  も多いでしょう。とことん信じること・・・それなんでしょうね。


 ●じゃんけんはパーを出せ! (若菜 力人 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894513196/scp-22/ref=nosim

  じゃんけんで勝つことが多いのですが、そういえば、いつもパーを出す癖が
  あるなぁと改めて思いました。均等に33%ではないんですよね。
  この「ゲーム理論」の考えが分かるといろんな事を戦略的に進められます。


 ●大局を読む 2009年 (長谷川 慶太郎 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489451902X/scp-22/ref=nosim

  あまり経済の本は読まないのですが・・・献本していただいたので早速読ん
  でみました。これを読むと日本が優秀で先行きが明るいのでは?と思っ
  てしまうほど。金属系や建築系など公共工事など日本の技術力は
  まだまだ高い水準なんですね~。勉強になりました。


 ●なぜゴルフをすると仕事も人生もうまくいくのか (宮崎 ゆかり )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806131601/scp-22/ref=nosim

  8月からゴルフを始めたのですがちょうどいいタイミングで手に取った本。
  昔父親が休みの日にゴルフに行くのが不思議でしたし、つい最近までゴルフ
  の醍醐味は何だろうって思っていました。でもやってみると、メンタル面も
  鍛えられるし、会話も弾むし。いいことばかりですね~~。


 ●銀行にカネは返すな! (洲山 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489451320X/scp-22/ref=nosim

  激しいタイトルですが、借金返済のテクニックがたくさん語られている
  いい本だと思います。ただ、実際にはこうならないように経営をしないと
  ですね・・・もしもの方は、是非読んで欲しい一冊です!


  ------------------------------------------------------------


 ★先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術!★
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534041497/scp-22/ref=nosim

   ↑ 私の仕事のやり方の『すべて』を分かりやすくまとめました!


 ★「やり直し」のメルマガ営業術★
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478001855/scp-22/ref=nosim

   ↑ 最後のメルマガ本。メルマガノウハウの決定版!


 ★あなたの仕事が劇的に変わるメール術★
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482841195X/scp-22/ref=nosim

   ↑ アマゾンの ビジネス実用 > ビジネス文書
           文章の書き方 > ビジネスレター

     でず~っとベスト5に入っている本です。
     メールを学んだことがない人は読んでくださいね。必読です!!

     ちなみに、ビジネスメールは直接セミナーで学ぶことも出来ます。
     10月22日(水)東京新宿会場
     http://business-mail.jp/mail/manner.html

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【近況報告】 アマゾンを見たら次の本が・・・
------------------------------------------------------------------------

 10月頭に発売した最新刊「コストゼロで人脈と売上を増やす仕事の仕組み」
 関連の仕事もやっと落ち着いてきました。

 最後の方はサイトや特典を急いで作ったり
 どたばたでしたが何とかカタチになって、ほっと一安心。

 http://business-mail.jp/mail/book2.html


 でも、休む間もなく・・・
 気がついたらもう次の本の発売が迫ってきました。

 この連休は会社に出て11月発売の本の初稿ゲラをチェックしました。

 お盆くらいから一気に進めていたこの本ですが
 気がついたらもう初稿チェック。

 合間に10本くらい講演をやっていたので
 気がついたら本当にあっという間でした。

 ここまでハイペースで詰めたのは初めてなのですが
 編集担当さんとも

 「いい本に仕上がりそうですね~~!」
 と感慨に浸っていました。

 9月は本の原稿3本と講演8本。
 新規事業などいろいろとありました。

 また新たな時間術の本が書けそうなくらい
 うま~くやりくりできたと思っています(笑)


 さて・・・今回の本はある文具メーカーを舞台に
 メールで悩んでいる主人公の悩みを解決するという
 漫画(イラスト?)をふんだんに使ったものです。

 昨日アマゾンを見たら、なんと!
 すでに掲載されていました!!

 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486063313X/scp-22/ref=nosim

 タイトルは、
 「誰も教えてくれなかった ビジネスメールの書き方、送り方」で、
 あさ出版さんからの出版となります。

 このページを見て、価格が1575円であることを知ったのですが(笑)

 研修でもそのまま使えるような定番書になりそうで
 とってもいい予感がしています~~


 今回の「コストゼロで人脈と売上を増やす仕事の仕組み」は
 大々的なキャンペーンは行いませんでしたが、

 せっかく2冊そろうので、11月か12月には
 何らかのキャンペーンを仕掛けようかなぁと思っています!

 お楽しみに!


  ------------------------------------------------------------

 ★まぐまぐ!!で配信中のメルマガですが、独自配信へ移行中です。
  こちらのURLからご登録くださいね。独自配信では、プレゼントなど
  お得な情報もこれからどんどんお届けしますね。
  https://p.blayn.jp/sm/p/f/tf.php?id=icom

 ■広告募集中 117,700部へ広告が出せます!
  詳細はこちら →<http://www.sc-p.jp/products/mail/ad.html>

 ■ビジネス実践塾 会員募集中
  ~10月号の教材は、PPC広告のスペシャルノウハウです
  詳細はこちら →<http://www.jissenjyuku.jp/sp/>


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
* メルマガコンサルタント
* 発行人: アイ・コミュニケーション 代表 平野友朗
* 平野友朗公式サイト:<http://www.sc-p.jp/>
* メルマガの教科書:<http://www.m-magazine.jp/>
* ビジネス実践塾公式サイト:<http://www.jissenjyuku.jp/>
* ビジネスメールの教科書:<http://business-mail.jp/>
* E-MAIL:<info@sc-p.jp>
* 社内・取引先・ご友人などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してくださいね。
------------------------------------------------------------------
■広告や記事中でご紹介している商品・サービスに関してのトラブル等に
 ついて当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
■購読・解除は、ご自身でお願いいたします。こちらから出来ます。
 まぐまぐ →http://www.mag2.com/m/0000115344.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★平野友朗のプロフィールはこちら
 http://www.sc-p.jp/prof/hirano.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

お問い合わせください

ご質問などございましたら、お問い合わせ下さい。