vol.371 メルマガとDMを併用し効果倍増!その配信とは?
配信日:2008年05月08日
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.371━2008.05.08━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 126,818部
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┃目次∥【ごあいさつ 】群馬には帰れず、箱根美術館も閉館で・・・
┃ ∥【メインコンテンツ】メルマガとDMを併用し効果倍増!その配信とは?
┃ ∥【ビジネス実践塾 】活動報告/5月の教材は、新聞に載る方法です
┃ ∥【オススメの書籍 】ビジネス・チャンスの見つけ方57 他
┃ ∥【近況報告 】メルマガの教科書リニューアルしました
┃ ∥発行:メルマガコンサルタント 平野友朗
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おはようございます。
メルマガコンサルタントの平野です。
今年のゴールデンウイークはどこかに出かけましたか?
海外に行ったり、温泉に行ったり。
実家に帰ったり。
ゆっくり休めましたか??
私もちょっとだけ外出しました。
メルマガでは、「群馬の実家に帰ります!」
と公言でしていたのですが、
実家に帰ろうと母に電話をしたところ
「忙しいみたいだから、帰ってくるくらいなら
家で寝てなさい!」と言われてしまいました。
かなり心配されているようで・・・(苦笑)
そのため、家でのんびり+ちょっと仕事をしていました。
結局、大きな外出は、
名古屋まで車で仕事に行ったくらいですね。
あ・・・あとは、観光で箱根の美術館に行こうとしたら
渋滞で・・着いたら閉館のため断念。
結局、熱海まで魚を食べに行ったことくらいでしょうか(笑)
そんな微妙~な連休を過ごしていました。
そうそう、それから『メルマガの教科書』をリニューアルしました。
詳細は、編集後記に書きますが、
このリニューアルをした直後から、アドレスの登録が激増。
平均2~3倍まで増えています。
やっぱり、サイトはリニューアルしないとダメですよね。
ここまで効果が出るなら、もっと早くやるべきでした。
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◎メルマガ成功法の解除はこちらから出来ます。
まぐまぐ → http://www.mag2.com/m/0000115344.htm
melma! → http://www.melma.com/backnumber_159750/
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【メインコンテンツ】 メルマガとDMを併用し効果倍増!その配信とは?
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今回は、「メルマガとDMを併用し効果倍増!その配信とは?」
というテーマで書きたいと思います。
最近、メルマガの話から離れていたような気がするので
今日は私のメールマーケティングの実践報告を書きますね。
このメルマガだけしか読んでいない人は、
「平野さんってメルマガコンサルタントなのに、
このメルマガしか書いていないのかなぁ」
「メルマガのプロってどうやってメルマガを使っているんだろう。
その秘密はどこにあるんだろう」
って思っているようです。
セミナーなどをやると、
「平野さんが出しているメルマガってどんなものがあるんですか?」
っていう質問を受けることがあります。
今私が出しているメルマガは、
(1)このメルマガ成功法
http://www.mag2.com/m/0000115344.htm
(2)懸賞情報メルマガ
http://www.sc-p.jp/products/mail/dokusya-up.html
(担当は弊社スタッフに、完全に任せています)
(3)実践塾会員向け<実践塾通信>
※これは会員さん限定で送っています
(4)名刺交換をした人に送る近況報告メール
くらいです。
もともと私がやるセミナーはキャパが小さいので
事前の根回はほぼ必要もありません。
そのため、自社配信メルマガで啓蒙ということもあまりやっていません。
いろいろな人と話をすると、
近い人はかなりの率で「メルマガ成功法」を読んでいる。
(特に編集後記と、初めのあいさつを・・・・)
ということが分かっているので、
今では、自社配信のメール配信は極力控えるようにしています。
送るとしても
「今度名古屋に行くから、コンサルティングうけませんか?」
「みんなでランチミーティングでもしませんか?」
という感じのアプローチばかりです。
さて、初めに書いた
「メルマガとDMを併用し効果倍増!その配信とは?」
について詳細を書きますね。
このメルマガでもちょっと紹介をしましたが、
ビジネス実践塾へのお誘いのDMを先日発送してみました。
(送付した全体の通数や、反応率はここでは公開を控えさせてください)
送付物は、パンフレット、商品詳細、送付状(レター)
の3点です。
4/30まで限定の入会促進キャンペーンとしてDMを配信しました。
このDM配信には2つの目的があります。
当然一つ目は、「入会促進」です。
このために、1通当たり数百円のコストをかけているわけで・・・。
もちろん、元が取れているかどうか?
ここがDMの分かれ目になります。
テストマーケティングもしっかりやっていますし
送付状にも工夫をしているので、ここはばっちりでした!
ただ、二つ目の目的も重要です。
二つ目の目的は、簡単に言うとリストのクリーニングです。
今まで、名刺交換した方の名簿が5000以上あるのですが
メールアドレスが変わっていたり、すでに会社が移転・倒産したために
住所が変わっている方もたくさんいるようです。
メールアドレスもよく見ると未着で、1~2割の人がエラーになっています。
とはいっても、住所は生きているかも知れません。
そのため、今まではリストの削除をためらっていました。
ただ、今回はDMを送付して未着になり
かつ、メールが2回続けてエラーになったら削除しよう。
そう思って、このようなコンタクトを取ることにしました。
実際は、1~2割の方が名簿から削除されましたが、
これによって、正確な効果測定が可能となります。
母数が間違っていると、仮説検証がぶれることになります。
数字は正確に追いたいですね。
今後は、メルマガのみの効果では期待するものを得られなくなるでしょう。
来るべき時のために、リアルマーケティングにもシフトできる
そんな体制を整えておいた方がいいでしょう。
ネットは安い。
そういう時代が終わりかけているようにも感じます。
そのために、今回はDMを送ってみたのです。
さて、このような販促行為も今までの
・メルマガのみ
・DMのみ
という手法ではなく、これからは、DM+メールという
メディアミックスがもっと当たり前になるでしょう。
こういう事例をもっと書いていきますので
皆さんの営業プロセスの参考にしてくださいね。
今回は、
・DMを4/15ごろに送付(佐川のメール便)
・4/22頃に、メールでDMの内容を補足
(到着まで数日かかるために)
という2段構えで送りました。
DMは先ほど書いたような
「4/30までビジネス実践塾でこんなキャンペーンをやっているから
試しに入会してみませんか?」
というオファーで、
メールは
「先日、DMでも送りましたが、ちょっとだけメールで捕捉しますね」
という感じで、ほぼ似たような内容をお送っています。
Aグループは、DMのみ。
Bグループは、DM+メール。
この2パターンをやってみたのですが
A,BともにDMからの入会はほぼ同数でした。
しかし、Bグループでは、メールからも同数の入会がありました。
つまり、Aグループと、Bグループでは2倍の入会数の差があったと言えます。
メールを送るコストは、0円です。
たったひと手間をかけたために、
このような大きな成果が出たのです。
こう書くと、それだったら
「DM送らないで、メールだけでいいじゃないか!」
という声が聞こえそうですが
すでに、この方々には、3~4回実践塾の案内は
メールで送っているのです。
今までの成果から推測すると、DMを送っていなかったら
入会者数も1/10程度だったことでしょう。
最終的なコスト分析はまだ行っていませんが、
今回は十分ペイしています。
これからは、このようなDM+メールが当たり前になります。
その時に、注意をしなくてはいけないのが
・DMは購入者には送らない
そして、
・メールを送るときには、DMからの購入者を省く
この2点は絶対に守らなくてはいけません。
もし、あなたがこよなく愛している会で、
その会にすでに入会済み。
それなりに存在を認知していると思っていたのに
その会から「入会しませんか?安くしておきますよ」
っていうオファーが届いたら、どう感じますか?
答えは言うまでもないですよね・・・・
この点からも、正直これからはリストのメンテナンスは重要ですね。
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【ビジネス実践塾】 活動報告/5月の教材は、新聞に載る方法です
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このコーナーでは、ビジネス実践塾の近況を書きます。
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■最近の活動
・会員向け掲示板~稼働中
・5月号の教材作成(5/15発送予定)
・vol.01(ネットマーケ)の音質が悪いというメールをもらったので
販売を停止しました。
※プレゼント用のみとして使用します。
・出版プロジェクト(100企画以上が集まりました)
⇒1次審査完了です! 結果は5/16に直接発表します。
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■5月号は、新聞社の編集責任者との対談です!
実は、社名やプロフィールを公開しようと思ったのですが・・・
対談をセッティングしてくれた会員の伊澤さんから
「平野さん、本当にすいません。どうしても社名だけは出せないのです」
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対談収録日の数日前、私にこんなメールが来ました。
私はあわてて「どうしてもダメですか?あれだけお願いしたのに」と
返事をしつつ、心の隅では「まあ、この人なら仕方ないか。」と
納得していたのです。
はっきり言ってこの内容は他では聞けません。
そうなんです、何を隠そう今回の対談相手こそ日本で唯一、
新聞、インターネット、そしてテレビという3大メディアを自由に操る
“マスコミ界の重鎮”なのです。
所属はいわゆる5大新聞社のうちのひとつなのですが、
ある時は記者として、ある時は編集責任者として、
そしてまたある時はテレビ番組の総合プロデューサーとしても
活躍しているかたです。
そんな彼が今回、実践塾の会員さんのためにマスコミの活用法、
・・・マスコミに取材を“させる”裏技を大公開してくれました。
対談形式だったのですが、あまりのも実践的だったので
私もすぐに、翌日からやれることをやってみました。
最終的には、さまざまな偶然も重なり
◎上毛新聞から2か月の間に3回の取材
◎FM高崎への出演
を果たすことができました。
ローカル媒体の攻め方だけを聞いただけで
すぐにこの効果です・・・恐ろしい限りです。
これだけすごい人だから、会社名も出したかったのですが、
立場上、社名をご紹介することができなくなりました。
(本人は社名を出すことにそれほど抵抗はありませんでしたが、
やはり日々たくさんのメディアに関わっているので
問題もありそうなので・・・)
対談がどういう内容だか、詳細をサイトにまとめています!
こちらをまずは見てくださいね。
http://www.jissenjyuku.jp/sp/index.html
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【オススメの書籍】・・・・・ビジネス・チャンスの見つけ方57 他
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このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。
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●気づいた人はうまくいく!―ビジネス・チャンスの見つけ方57 (阪本 啓一 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532313988/scp-22/ref=nosim
ビジネスの新しい視点に気が付くヒントがいっぱいあります。多くの事例や
阪本さんの気づきから導きだされた法則が面白いです。「あ~これ取り入れ
よう」と思えるもの満載です!お勧めですね。
●ファシリテーター養成講座―人と組織を動かす力が身につく! (森 時彦 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478002312/scp-22/ref=nosim
やっぱり行き詰ったらプロセスをチェックすることが一番大事ですね。
プロセスが見えればボトルネックがどこだかわかります。組織で考える
時もみんなで課題を見つけ、解決するような流れが有効ですね!
●「品格ある大人」になるための愛される日本語 (猪塚 恵美子 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894512998/scp-22/ref=nosim
美しい日本語文字の書き方、人に好かれる日本語の話し方、尊敬される日本
語のマナーについて教えてくれる本です。意外と言葉を間違って覚えている
日本語って多いんですよね。驚かされるものがいくつかありました。
●仕事の「5力」 (白潟 敏朗 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806129771/scp-22/ref=nosim
仕事に必要な5つの力(聴く力・考える力・話す力・書く力・時間力)につ
いていろいろと解説している本です。他の本は1テーマに絞っているものが
多いですが、これは幅広くそして面白さを交えているものです。
●何を言っても許される「場と空気」のツクリ方 (高野 文夫 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4496043203/scp-22/ref=nosim
会議のファシリテーターがどのように動いたらいいのか、事例ととともに
紹介しています。ナレッジマネジメントなどとの融合なども語られていて、
幅広い考え方が必要だなぁと思わせてくれる本です。
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◎先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534041497/scp-22/ref=nosim
↑ 私の仕事のやり方のすべてを分かりやすくまとめました!
◎「やり直し」のメルマガ営業術
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478001855/scp-22/ref=nosim
↑ 最後のメルマガ本。メルマガノウハウの決定版!
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【近況報告】 メルマガの教科書リニューアルしました
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今年に入ってから3つ目のサイトのリニューアル・新規公開が
完了しました。
1つは、『ビジネス実践塾公式サイト』の公開。
http://www.jissenjyuku.jp/
もう1つは、『平野友朗の公式サイト』のフルニューアル。
http://www.sc-p.jp/
そして、最後の3つ目が
『メルマガの教科書』のデザインリニューアルです。
http://m-magazine.jp/
今年に入っていろいろな制作会社とコンタクトを取り
どういう仕事の進め方がいいのか試行錯誤してきましたが、
やっと完成系が見えてきました。
制作会社が思っているほどお客様が全体像が
見えていないことも多いですし、
クライアントが思っているほど、
制作側が依存をさせてくれなかったり・・・・
お互いの納得点を見出すために、
しっかりと、私が間に入るのがベストのようです。
「クライアントは●●を望んでいるんですよ」
「もうちょっと説明しないと理解してもらえませんよ」
「あとでトラブルになるから、ここは紙で残しましょう」
「制作者にそこまで求めたらダメですよ!」とか
「それ以上は有料ですから、サービスの範囲を超えていますよ」
など。
その微妙なやり取りの間に入って
潤滑油にならないとダメなようです。。
もともとサイトの仕事は好きなので
2~3カ月かかるある程度大きな案件であれば、
私がぴったりと入って、コンサルも兼ねてやるのがよさそうです。
一度、セミナー形式でサイト制作のガイダンスなども
やってみたいと思いますが、サイト制作を検討中の人は、
ぜひ今のうちに声をかけてみてくださいね。
この連休を超えて、今進行中の案件は、
ほぼ終了しましたので・・・。
■お問い合わせはこちらまで
info@sc-p.jp
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■広告募集中 126,818部へ広告が出せます!
詳細はこちら →< http://www.sc-p.jp/products/mail/ad.html >
※5/12以降の月・木が空いております
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* 発行人: アイ・コミュニケーション 代表 平野友朗
* 平野友朗公式サイト:< http://www.sc-p.jp/ >
* メルマガの教科書:< http://www.m-magazine.jp/ >
* ビジネス実践塾公式サイト:< http://www.jissenjyuku.jp/ >
* ビジネスメールの教科書:< http://business-mail.jp/ >
* E-MAIL:< info@sc-p.jp >
* 社内・取引先・ご友人などへの転送はご自由にどうぞ。
ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してくださいね。
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まぐまぐ → http://www.mag2.com/m/0000115344.htm
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http://www.sc-p.jp/prof/hirano.html
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