vol.335 これからのメルマガはこう変わっていく
配信日:2007年11月29日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.335━2007.11.29━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 127,605部
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┃目次∥【メインコンテンツ】これからのメルマガはこう変わっていく
┃ ∥【ビジネス実践塾 】会員さんとの対談のため名古屋へ
┃ ∥【近況報告 】出版のチャンスあり!
┃ ∥発行:メルマガコンサルタント 平野友朗
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おはようございます。
メルマガコンサルタントの平野です。
11月も今日、明日で終わりですね。
やり残したことがないように、ちゃんと整理しないと・・・。
今日は、木曜日号なので挨拶も短めに。
さっそくですが、メインコンテンツにいってみましょう!
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【メインコンテンツ】これからのメルマガはこう変わっていく
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今日は、「これからのメルマガはこう変わっていく」
という話について書きたいと思います。
今回の記事は、ある会社のために書いた連載の最終回なのですが、
皆様にも役立つ内容だと思うので、再編集してお届けします。
こうやって、原稿を複数回使うことができるのも
メルマガのメリットですね!
■今後このあたりが変わるのでは?
・読者との信頼関係の構築が必要
・不要な情報は届けない
・セグメント配信が当たり前に
・高機能な配信システムが当たり前になる
・ごみ箱から拾われるメルマガを目指す
・専門性の高い情報を届ける
・担当者のスキルアップが必要
・仮説検証のサイクルを守っていく
・サイト制作担当との連携が必要になる
・迷惑メールとの差別化が必要になる
と思っています。
(これだけで、メルマガが10本くらい書けそうですが・・・)
■配信する情報はこう変わる
今までのメルマガ(現在でもそうですが)は、
大量に集めて大量に配信ということが当たり前になっています。
しかし、これからのメルマガでは、配信対象者にあわせて、
配信する情報を選別するというのが当たり前になるでしょう。
たとえば、「あと3日間の限定です」というセールのメルマガが届き、
あなたが商品を購入したとしましょう。
その時に、翌日、翌々日に「あと○日間の限定の案内です」
というメールが届いたら、あなたはどう感じますか?
通常は、「もう買っているのに、同じ情報を送ってくるなんて」
イヤな会社だ、そう思うのではないでしょうか?
実際に、購入者に対して再度セールスメールを送ったり、
セミナーの参加者に対して、セミナーの案内メールを送ってしまったり。
ということが後を絶ちません。
現在は、不信感や違和感を持ちながらも読み続けてくれていますが、
これからは、購入者・参加者に対しては事後の対客メールを送らない
という配信方法が当たり前になるでしょう。
つまり、Aさんには、この情報を表示しないけど、
Bさんにはこの情報を表示する。
というように、顧客データーベースや購入履歴と連動させて、
記事の表示・非表示が自動的になされるようになるでしょう。
こういった配信を取っていくと、不要な情報は届きませんので、
「○○会社から届く情報はいつも必要なものばかりだ」
というポジティヴな印象を持ってもらえるのです。
それが、読者のマインドシェアの獲得にもつながり、
結果的にメルマガが最大限効果を生み出すのです。
こういう配信を取っていくと仮に、スパム判定をされてゴミ箱に
自動的に入ってしまっても、
「あのメルマガが届いていないなぁ。どうしてだろう?」
と考えてもらえ、ゴミ箱から救い出してもらえるようになるでしょう。
ここまでいくと、かなり高い信頼関係を結べているといえますね!
■メルマガの件名・配信者名について
メルマガの件名・配信者名についても今後は、
いくつかの使い分けが考えられます。
今までは、件名で興味を引きつけて開かせる。
場合によっては、内容が伴っていなくても、
キャッチピー勝負といわれることもありました。
しかし、その繰り返しによって読者がメルマガの件名は
「奇をてらっているもの」「扇動的なもの」が当たり前、
という認識をしている節があります。
これでは、信頼関係を築くことができません。
ただし、これからは迷惑メールのような
「扇動的な開かせ方」との差別化が必要になります。
そのため、迷惑メールがつけがちな件名は避けたほうがよいでしょう。
これからのメルマガは、件名と内容が限りなく一致しており、
嘘がないもの。これが増えることが予想されます。
また、信頼の構築ができていれば、
配信者名を見ただけで開かれるようになるでしょう。
そのため、一部の大手企業が取り入れているように、
配信者名と件名にそれぞれ企業名を入れるタイプが
増えてくるのではないでしょうか?
ただし、信頼関係がまだ構築できていない場合は、
件名は旧来型のもののほうが効果が出やすいと思います。
そのため、読者をうまくグループ分けをして、
信頼をキーにするのか、キャッチピーをキーにするのか?
を検討する必要が出てきます。
■サイト制作者との連携が当たり前に
インターネットマーケティングを考えるときに、
メルマガだけで解決することができません。
メルマガでは、顧客の教育・育成を行うことができますが、
実際の申し込みなどのリアクションは全てサイト上で
ということになります。
そのため、いくらいいメルマガが書けていても、
サイトがしっかりしていないと本来の目的は達成できません。
そのため、複数の担当者でインターネットマーケティングの
全体像を考えていくか、もしくは一人の担当者がスキルアップを
して総合的に判断をする必要が出てくるのです。
多くの企業では、メルマガ担当者の仕事は、
メルマガを書いて出すだけでした。
しかし、これからはメルマガを出してから分析。
そして、場合によっては、サイトの制作担当への指示出しも
必要になるのです。
毎回メルマガを出したら、目標を達成できているかどうかの評価。
そして、今回このような反応が出た理由づけ、これを行い、
経験値を上げていく必要があります。つまり、
より一層のセンス、知識が求められるようになるでしょう。
それだけ、メルマガ発行担当者には重い責任があるといえます。
★ご質問、取り上げて欲しいテーマは、以下にお願いします。
直通メール< info@sc-p.jp >まで。
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【ビジネス実践塾】会員さんとの対談のため名古屋へ
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このコーナーでは、ビジネス実践塾の近況を書きます。
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12月号の教材は、「セミナー開催ノウハウ」です。
そして、1月号は・・・対談にしようと思います。
もともと、月初に収録をして、2週間で編集・プレス
という流れを取っていたのですが、
1月は間に合いそうにありません。
そこで、会員さんとの対談にすることにしたのです。
対談というよりも、1~2時間生のコンサルティングor質問相談を
収録してそれを会員さんにお届けしようと思います。
当然、コンサルティング費は無料になりますので
かなりお得かも・・・
第1弾の収録のため、次の日曜日に名古屋に行ってきます。
(普段会えませんので、地方の方との対談を優先しております)
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【11月の会員さん、募集中です】
今、ご入会いただきますと
●マスコミに出る方法(DVD120分)
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しかも、『日経新聞』『プレジデント』に取り上げられた
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これだけでも数万円の価値があるかも・・。
対象は、あくまでも【起業したての方ではありません!!】
すでに起業してある程度やってきている人です。
実践をしようと思っているけど、やり方がわからない。
もう一息、という方に最適な教材だと思います。
目安としては、1~10年目くらいの方となります。
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【近況報告】出版のチャンスあり!
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今日は、これから大手出版社さんと次回作についての打ち合わせがあります。
今までは、出版企画書はほとんど書かなかったのですが、
今回は、人の紹介でお会いするので、きちんと企画書を作りました。
・・・・結構苦労しました(笑)
最近は、営業指導のコンサルティングなども行うため
企業様への提案書を代行で作ることもあるのですが、
自分の企画書だと、伝えたいことが多すぎるので大変ですね。
作ってみると、この企画書の重要性がよくわかります。
この企画書の出来によって、通るか通らないか。
これが決まりますからね!
過去の企画書を引っ張り出し、
今の売れ筋を考え、30分くらいで出版企画書が完成させました。
テーマはまだ明かせませんが、
面白いものになりそうです。
それから、出版といえば・・・
皆様にもチャンスがありますよ。
まだ細かいことは明かせませんが、出版をしたい人は
今のうちにご自分の企画をじっくりと練ってくださいね。
いいチャンスを作ることができそうです!
そういえば・・・ビジネス実践塾でも「出版」について
春先に話そうと思います。
出版をするための会ではないのですが、
すでに250名の中で4名の出版が決まっています。
私が介して出版になるケースが多いので、
そのようなチャンスをこれからも会員さんには作っていきたいですね!
出版したい方も、こちらへご入会を!
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※12/3以降の月・木が空いております
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* メルマガコンサルタント
* 発行人: アイ・コミュニケーション 代表 平野友朗
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