vol.334 ステージにあわせて使い分ける!
配信日:2007年11月26日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.334━2007.11.26━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 127,704部
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┃目次∥【ごあいさつ 】筋肉痛は運動不足
┃ ∥【メインコンテンツ】ステージにあわせて使い分ける!
┃ ∥【ビジネス実践塾 】プレスリリースの生原稿をプレゼント中
┃ ∥【近況報告 】取材2件と次の執筆の打ち合わせです
┃ ∥発行:メルマガコンサルタント 平野友朗
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こんにちは。
メルマガコンサルタントの平野です。
先週、山に登って筋肉痛という話を書きましたが
翌日にはもっと足が痛くなっていました。
回りの友人に話したところ、30過ぎて運度不足なんだから
そんなもんだよ・・・と一蹴されました。
目黒に住んでいたときには、ジムに通っていたのですが
明大前に引っ越してからは、運動不足になっています。
以前は、起業家さんたちとバスケやテニスをやっていたのですが
それも最近はありません・・・
体調管理も重要な仕事ですから、
何かやらないとですね。
それでは、メインコンテンツに行ってみましょう!
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【メインコンテンツ】 ステージにあわせて使い分ける!
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今までは、メルマガは内容重視。
という考え方が一般的でしたが、これからはどんな配信システムを使って
メルマガを送るのか? ということが重要になりそうです。
(すでにその傾向が強くなっています)
それにして・・・
相変わらず、メールソフトのBCCで届くメルマガって多いですよね。
一応、知り合いから届いた場合には、
そのリスクを説明し、配信システムを導入するように
毎回促しているのですが、毎月BCCで届くといい加減イヤになります。
■BCCによる配信がいまだに続いているという現実
大量に受け取る企業からのメルマガの中には、
いまだにBCCによる配信が多く見られます。
私に届くメルマガの中にも、年に4~5件は、BCCに入れるべきアドレスを、
CCに入れてしまい、アドレスが漏えいということも珍しくありません。
11月だけでも2件ありました。
小さな会社では、これらの問題を単なる人為的なミスとして軽く見ていますが、
これが信頼失墜や取引停止など重大な意味をもちます。
このような会社に「BCCは止めるべきですよ。」
というアドバイスを送っても「以後気をつけます」というメールのみで、
またBCCによる配信を続くのが現状です。
本人の受け止め方にもよりますが意識が低いと感じた場合は、
基本的に、そのあとの取引などはかなり慎重になってしまいます。
メルマガ成功法でも再三書いていますが、
絶対に止めてくださいね。
本当に、取り返しの使いないことになりますから。
■インストール型のメール配信ソフトを導入する
BCCを使わないとなると、何を使うのでしょうか??
メール配信システムには、インストール型の同報配信ソフト、
ASP型の有料配信システム、サーバー導入型の配信システムなどがあります。
配信通数が少なくて、単純に一斉に送れればいいという場合は、
同報配信ソフトをお勧めしています。
有名どころでは、同報@メール4などがいいでしょう。
http://www.netdeoshigoto.com/mail/
ただ、配信数が1,000件を超えたり、
細かいメールマーケティングをやりたい場合には、
ASP型の有料配信システムをオススメしています。
メール配信ステムは、ビジネスの成長に合わせて
どんどん変えるべきです。
はじめはコストをかけたくないので、とにかく安価なものを
好む傾向がありますが、
メール配信システムを変えるだけで、月の利益が数万円変わる
という場合は、躊躇なく、高機能なものに変えたほうがいいでしょう。
私もいままで、メール配信システムは、5~6回変えています。
今でも、4つのものを併用しています。
結局そのくらい重要なんですよ!
■ある程度成功したら、ASP型を
本気でメールマーケティングに取り組むなら、
いかに自社のデータベースと連動させることができるのか?
それから、クリック測定をはじめとした読者のリアクションをどう測るのか?
これらが重要になっていきます。
メルマガの配信システム自体の価格はピンからキリまでありますが、
これからはもっと高性能な配信システムが安価で手に入るようになるでしょう。
また、大手企業向けの数十万円する配信システムも多かったのですが、
これからは中小企業や個人事業向けで、
より高機能なものが出てくると予想されます。
これからは、このような配信システムという「道具」をいかに使いこなすか、
このような知恵をもった担当者がいる会社がメールマーケティングでも
勝者となっていくでしょう。
こう考えると、個人で「配信」の意味を理解している人は
もっともっと加速していくと予測されます。
ぜひ、覚えておいて欲しいのは、ビジネスのステージによって
メール配信システムを使い分けると言うことですよ!
今、私がメインで使っているのはこの2つですね。
https://ssl7.secureserver.jp/%7Eautobiz/psmorder_free.htm
https://web.azia.jp/cas/fm/aspinfo
皆さんが、オススメのものがあったら教えてくださいね。
最近、また新しいものが増えているので、すべてはカバーできていませんので。
ぜひ、このメルマガを介して情報をシェアしましょうね!
★ご質問、取り上げて欲しいテーマは、以下にお願いします。
直通メール< info@sc-p.jp >まで。
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【ビジネス実践塾】「マスコミに出る方法」今週から発送開始!
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このコーナーでは、ビジネス実践塾の近況を書きます。
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いよいよ「マスコミに出てブランド力を高める方法」が公開されます!
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今回も、とっても自信のあるテーマです。
たった、5,000円の投資でマスコミに1回でも出られたら
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今回の教材に収録されている内容は、
◎ 同じメディアから何度も取材を受ける方法
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◎ マスコミの取材の現場の裏側とは?
◎ 取材を受ける「人」とは?
◎ 狙ったマスコミに高確率で取り上げられる方法
◎ 平野友朗のプレスリリース6事例公開!
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など盛りだくさんです。
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今入会すると、これに加えて、
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対象は、あくまでも【起業したての方ではありません!!】
すでに起業してある程度やってきている人です。
実践をしようと思っているけど、やり方がわからない。
もう一息、という方に最適な教材だと思います。
目安としては、1~10年目くらいの方となります。
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【近況報告】取材2件と次の執筆の打ち合わせです
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取材や執筆などは、なぜか集中する時ってあるんですよね。
「そういえば最近、取材が少ないなぁ」と思ったらのですが、
10月の末くらいにR25(ネット版)から、
立て続けに2つの取材が入りました。
しかも、両方とも違う編集プロダクションです。
不思議と示し合わせたように、取材が入るんです・・・。
そして、なんだか取材がきそうだなぁ~って思っていたら
先週、R25(本誌)とBIGTOMORROWさんから取材の打診が入りました。
早速、本日と明日で取材を受けるのですが
また、いろいろとアピールをしたいですね!
ビジネス実践塾でも、「マスコミに出るための方法」を
指導していますので、私が出続けることに意味があると思っています。
マスコミに出たい方は、こちらをご参考に!
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R25は、これで10回目くらの出演となります。
こういった人気の雑誌に継続して出られるのは、うれしいですね。
それから、本の話も急に増えました。
実は、半年くらい本の打診はなかったのですが、
11月に入って、4社からオファーが入りました。
今、順番にお話をお聞きしているのですが、
来年も2冊くらい出したいので、いろいろとテーマを考えたいですね。
そろそろ、ベストセラーを狙った本作りもしてみたいです。
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