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vol.315 違和感のあるメール送っていませんか?

配信日:2007年09月10日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.315━2007.09.10━
 メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★     119,391部
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┃目次∥【ごあいさつ   】アイデアがどんどん生まれます
┃  ∥【メインコンテンツ】違和感のあるメール送っていませんか?
┃  ∥【オススメの書籍 】多発発想 アイデア・ダンプ 他合計3冊
┃  ∥【近況報告    】第4期起業家合宿終了
┃  ∥発行:メルマガコンサルタント 平野友朗
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 こんばんは。
 メルマガコンサルタントの平野友朗です。

 先週末に第4期の起業家合宿が終了しました。
 詳細は編集後記に書きますが、
 充実した3日間。本当に楽しかったです。

 参加者の皆様、お疲れ様でした!

 講師として教える立場ではあるのですが、
 話をしていると次から次へとビジネスのアイデアが
 浮かんでくるんです。

 今日、明日でそれを一気に形にしたいと思います。

 たとえば、先日からスタートさせた「ビジネス実践塾」ですが、
 これもメリットがもっと伝わるように、
 見せ方を大きく変えようかなぁと思っています。

 http://www.sc-p.jp/hirano/hirano.html

 会員も順調に増えて、現在は50名。
 早ければ早いほど、いいこともたくさんありますので
 ぜひのぞいてみてくださいね。


 【セミナーのお知らせ】------------------------

 ☆メルマガセミナー(大阪)9月24日(月) ※空きわずか
  http://www.project-r21.com/seminer.070924.html

 ☆メルマガセミナー(名古屋)9月25日(火) ※まだあります
  http://www.sc-p.jp/book07/0925.html

 ☆メルマガセミナー(福岡)9月30日(日) ※そろそろ締め切りかも
  http://www.sc-p.jp/book07/0930.html

 ★メールコミュニケーションセミナー(東京)9月28日(金)
  http://business-mail.jp/mail/manner.html

  ↑9月の日程が公開になりました!


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【メインコンテンツ】違和感のあるメール送っていませんか?
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 最近は、メール配信のためにASPを借りたり
 インストール型のソフトを導入するなどして、
 自社配信をする人も増えてきました。

 ただ、配信されてきたメールを見ると、
 間違った使い方が多いんです。

 そこで、今日は
 「メール配信システムの間違った使い方」というテーマで
 違和感のあるメールについて書きたいと思います。


 そもそもメール配信システムを導入して、
 自社配信をするのは何故でしょうか?

 答えは明確ですよね。


 『より成果を上げたいから』

 これに尽きると思います。


 しかし、実際に届くメルマガを見てみると
 どう考えても、マイナスにしかなっていない。

 そういうメール配信もあるのです。

 よくあるミスが「名前の挿入」です。

 パーソナライズしてより個人宛のメールのようにしたら
 成果が出るはずだ。

 そう考えて、パーソナライズして名前を文中に挿入して
 送ることが当たり前になっています。

 これは間違っていませんし、メール配信のあるべき姿だと思います。


 しかし、1つ誤解があるのが、
 パーソナライズ=名前を挿入すること。

 これって大きな勘違いなのです。

 メールマーケティングが遅れている業界の場合は、
 単純に名前を入れるだけで、十分効果があります。

 件名や本文に名前が入っているだけで

 「あ!これは自分宛に1通1通書いているんだ
  これならちゃんと読んで返事を書かないと。」

 と思ってしまうでしょう。


 しかし、通常の業界では、
 メールマーケティングはかなり進歩をしています。

 受け手としても、巧妙なメールに慣れてしまっているのです。
 そのため、それだけでは、成果が出にくくなっています。


 これを解決するためのキーワードが「違和感」なのです。

 あなたはいろんなメルマガを読んでいて、
 違和感を感じたことありませんか?


 例えば、本文中に「平野友朗様」とフルネームで記載されているもの。

 これを読んだときに、あなたは違和感を感じませんか?
 私はいつも違和感を感じます。

 通常、1対1でメールを書くときには、絶対にこうは書かないですよね?


 これが重要なポイントなのです。

 ただでさえ、売り込みメールが増えているため
 受け手は、疑心暗鬼です。

 そこに届くメールにちょっとでも違和感があれば、
 「信頼」が無くなってしまい、発信者に対して、
 マイナスの感情を持ってしまう事さえあるのです。

 その典型例が、この文中フルネーム表記です。


 他に違和感があるのが、
 1対1のメールのように巧妙に作られているけれども、
 なぜか購入したことがある商品の紹介されているメールです。

 これを受け取ったときに違和感を感じたり、
 がっかりした経験はありませんか?


 「え?なんで、この商品買ったのに、また営業メールが届くんだろう」
 「せかっく買ったのに、この人は忘れちゃったのかな?」

             ↓
             ↓
             ↓


 「あ・・・・そうか、丁寧に書いている1対1のメールだと思ったけど
  これは巧妙に作られた、営業メールなんだ。

  危ない危ない。今度届いたら、引っかかりたくないな。
  これから注意しないと。」


 という気持ちになってしまいます。


 例えば、私が「ビジネス実践塾」の入会者に

 「○○さんのためになりたいので、是非入会してください!」
 http://www.sc-p.jp/hirano/hirano.html

 って1対1のメールに書いたらどうですか?


 完全にアウトですよね?

 私なら即退会をするかもしれません(笑)


 これからのメール配信の肝は、
 いかに違和感がないメールを送れるかどうか
 これにかかってくるでしょう。


 あなたも今送っているメールに、「違和感」がないかどうか
 ぜひ確認をしてみてください。

 それを感じるバランス感覚って、絶対に大事ですからね。



 ★ご質問、取り上げて欲しいテーマは、以下にお願いします。
  直通メール< info@sc-p.jp >まで。
  コミュニティ< http://magnet.mag2.com/pc/page_c_topic_detail/306 >



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【オススメの書籍】・・・・・今週は3冊
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 このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。
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 ●ノウハウを学んでいるのに、なぜ、儲からないのか? (吉井亮介 )
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  ノウハウを学んでいる人は周りでも多いけど、成果が出ていない人が大半。
  いくらいいノウハウを持っていても、「実行することと」と「実行する人
  のレベル」が伴わないと、成果は出ませんよね。共感できる本でした。


 ●仕事に役立つインド式計算入門 (松本 幸夫 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894512734/scp-22/ref=nosim

  インド式計算というのは最近よく聞くけど「何のこと?」
  そう思っていましたが、これはスゴイです!数学は大好きな私
  ですがこういう解き方は、全然想定していませんでした。


 ●多発発想 アイデア・ダンプ (中山 マコト )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806128120/scp-22/ref=nosim

  アイデアを出し尽くしてコンセプトを固める。分かっていても
  なかなか出来ないんですよね・・・。この方法なら、アイデアが
  どんどん沸いてきそうです。


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 ◎「やり直し」のメルマガ営業術【最新刊】
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【近況報告】 ~第4期起業家合宿終了
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 先週末、第4期起業家合宿が無事に終了しました。

 私が最も力を入れている事業の1つですが、
 大成功で終わり、一安心。

 3日間の長丁場なので、いつも終了するとぐったりです(笑)
 そのため昨日は夕方から始動・・・。

 今回は、台風がやってきたため、開催できるかも微妙だったのですが
 台風が直撃したのは、1日目の夜中。
 何とか、行き帰りの交通は大丈夫でした。

 翌日起きてみると、山の木がたくさん折れていて
 台風のすごさを物語っていましたね。

 今回の合宿では、ビジネスモデルの見直し、仕組み化の方法
 を中心にお話ししました。

 そして、それを補足するためのマーケティングノウハウについても
 じっくりとお話ししました。

 合宿をやって感じるのは、「仕組み化」がいかに大事かということ。

 たくさんのノウハウを伝えるよりも、
 「仕組み化」を一緒に考えるほうがあとで成果が出やすいのです。

 全体の流れを良くする作業が本当に大事です。
 この言葉にピンときたら、早速考えてみてくださいね。

 ちなみに、第5期の合宿は、年明けくらいになりそうです。
 年末の箱根は寒そうですから、
 ちょっとあたたかくなってからにしたいですね。


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