vol.313 セールスページの使い分けで売上激増!
配信日:2007年09月03日
◎平野友朗のビジネス実践塾 いよいよスタート!
http://www.sc-p.jp/hirano/hirano.html
↑ 初回の特典だけでも受け取ってくださいね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.313━2007.09.03━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 119,419部
┏───────────────────────────────────
┃目次∥【ごあいさつ 】今年は暑くなかったの?
┃ ∥【メインコンテンツ】セールスページの使い分けで売上激増!
┃ ∥【オススメの書籍 】幸せの法則 他3冊
┃ ∥【近況報告 】昨日は、プリントアウトの一日
┃ ∥発行:メルマガコンサルタント 平野友朗
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
おはようございます。
メルマガコンサルタントの平野友朗です。
やっと涼しくなってきましたね。
今年は、もっともっと暑くなるのでは?
・・そう思っていたのですが、思ったほど暑くならなかったように思います。
でもよくよく考えると、私の外出が極端に少ないから。
これが原因みたいですね。
以前、営業マンをやっていたときには、
重いかばんを持って、この時期も毎日外を1時間以上
歩き回っていました。
一度外に出るともう汗だく。
べたべたになったのを覚えています。
だからこそ、暑さには敏感だったのでしょう。
でも今は、部屋の中での仕事が多いです。
だから、季節を感じることが減ってきたのかも。
たまには、外で一日中。
というのもいいかも知れませんね!
それでは、まずはお知らせです。
【セミナーのお知らせ】
☆大阪 9月24日(月) ※空きわずか
http://www.project-r21.com/seminer.070924.html
☆名古屋 9月25日(火) ※まだあります
http://www.sc-p.jp/book07/0925.html
☆福岡 9月30日(日) ※そろそろ締め切りかも
http://www.sc-p.jp/book07/0930.html
* 私の講演会は参加しやすい雰囲気ですので初めての方も
ご安心くださいね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メインコンテンツ】セールスページの使い分けで売上激増!
----------------------------------------------------------------------
最近は、シリーズもので「メール配信システムの選び方」について
書いていたのですが、ちょっとお休みしますね。
今日は、前回の編集後記で触れた
「セールスページを2種類作ったわけ」というテーマで
書きたいと思います。
分かりやすいように、前回の編集後記を一部引用しますね。
(----ここから----)
> 今週は、メルマガセミナーDVDを10月末で完全売り止めにします。
> そのため、セールスページを
> プロのデザイナーさんにいじってもらいました。
> 私の場合、性格上煽り系のページは作れない。
> というたちなのです。
> でも、多少欲しくなるような文章を入れたい。
> そこで、客観的に見てくれる人に
> DVDを渡して、これを売るためのページに変えてください。
> ただし、煽り系は×です。
> ということでオーダーしました。
> そして出来上がったのが、この2種類。
http://www.jissenjyuku.jp/backnumber/03.html
http://www.sc-p.jp/products/mag/supersemi_a.html
> 同じ商品の販売ページなのですが、
> 2つはまったく別物。
> それぞれの用途って分かりますか?
> 見せる相手が違うんです。
> これがこれからのメルマガ、サイトにとって
> 本当に必要なことだと思っています。
> これについては、今度解説しますね。
(----ここまで----)
この2つのセールスページをここでは、AとBと呼ぶことにします。
◎セールスページA
http://www.jissenjyuku.jp/backnumber/03.html
◎セールスページB
http://www.sc-p.jp/products/mag/supersemi_a.html
この2つの文章を読んでみてどう感じますか?
Aのヘッドコピーは
「私の書籍を読んだ方にこそ、見てもらいたい内容です。」
全体的なトーンは緑色で落ち着いています。
一方、Bのヘッドコピーは
「このセミナーを見終えた瞬間、
あなたのメルマガを使った稼ぎ方が
完璧に倍増することを保証します!」
全体的なトーンは、赤色でちょっと激しさがあります。
この2つを見比べたときに、Aの方が平野らしいページ。
Bの方が一般的なセールスページっぽい感じ。
そう映るのではないでしょうか?
今までは、Aのような平野らしいトーンのページ。
これをずっと使っていました。
しかし、成約率がいまひとつ伸びないのです。
その原因は明白です。
他の人の商品の方が「思わず欲しくなる」からなのです。
このような商品を売る場合は、熟考して買ってもらうよりも
半ば勢いで買ってもらう。
ということが多いように感じます。
しかし、今までのページでは、熟慮することを求め
どちらかと言うと、「本当に必要になるまでは買っちゃダメ」
というメッセージを出していました。
でも、商品に自信がないわけではありません。
それに堅実に売れていたから、いいかなぁと思っていました。
でも、いろんな起業家から
「メルマガ系の間違った商材を手にしたことがある」
と言われたのです。
・・・なるほど。確かに、私の声は伝わっていなかったのです。
そこで、考えたのがセールスページを2種類作る。
ということです。
私のセールスページを見る人は大きく2つに分けることが出来ます。
タイプ1:平野のことをよく知っていて、本も買ったことがあり
深い信頼を寄せてくれている人。
タイプ2:平野のことをあまり知らない。もしくは知っていたとしても、
記憶にあまり残っていない。
または、広告を見て始めて存在を知った人。
この場合、この2タイプに同じページを見せるのは
理にかなっていませんよね?
どうしてもどっちつかずになってしまい、合理的ではありません。
そこで作ったのがこの2つのセールスページなのです。
タイプ1の人には、売り込み色が弱いAのページ。
タイプ2の人には、きちんとセールスを意識した売り込み色が多少
強くなったBのページを。
これにより、以前よりも成約率が高くなったように感じます。
あなたはどっちのページが好きですか?
ただ・・・ここまで読んでくれている人は、タイプ1なので
Bのセールスページを見ると違和感を持つかもしれません。
そのため、サイトからのリンクはAタイプセールスページのみ
としています。
これからは、相手に応じて見せるページや文章をかえる。
これは当たり前になりそうですね。
ぜひ、あなたも実験をしてみては?
間違いなくこれが主流になる考え方ですし、
イメージを損なわずに商品を売る一つの方法でしょうね。
★ご質問、取り上げて欲しいテーマは、以下にお願いします。
直通メール< info@sc-p.jp >まで。
コミュニティ< http://magnet.mag2.com/pc/page_c_topic_detail/306 >
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【オススメの書籍】・・・・・今週は4冊
------------------------------------------------------------------------
このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●幸せの法則 (望月 俊孝 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806128104/scp-22/ref=nosim
1時間もあれば読めてしまうほど薄いのにいろんなエッセンスが混ざった
いい本ですね。幸せを感じることのできるココロを手に入れるには、
この「法則」を知っておいたほうがいいでしょうね。
●「できる人」「できない人」を1分で見分ける方法 (谷所健一郎 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894512742/scp-22/ref=nosim
1万人以上と面談しているからちょっとした違いが分かるんですね。
逆に、これが分かると「第一印象アップ」「信頼関係アップ」が
わりと簡単に出来てしまうでしょう。損をしている人にはオススメ。
●泣いて笑ってホッとして…―1分で1冊読めるブックガイド (浅沼 ヒロシ )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901611011/scp-22/ref=nosim
先日、浅沼さんの出版記念講演に行ってきました。たくさんの著者
仲間・読者さんに囲まれて楽しそうでしたね。本をどうやって選んで
いいのか分からない。そういう方は、まず書評本から探してみては?
●結局「仕組み」を作った人が勝っている (荒濱 一、高橋 学 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334934161/scp-22/ref=nosim
起業家として必要なのは、やっぱり仕組みを作ること。私もずっと
これを意識してやってきました。大きく仕組みを捉えて行動できないと
突き抜けることは出来ません。細かいテクニックよりも仕組みですよ。
----------------------------------------------------------
【私、平野のこの2冊もお忘れなく!】
◎「やり直し」のメルマガ営業術【最新刊】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478001855/scp-22/ref=nosim
◎先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術!【著者オススメ】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534041497/scp-22/ref=nosim
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【近況報告】 ~昨日は、プリントアウトの一日
----------------------------------------------------------------------
昨日は、事務所にこもって第4期起業家合宿の
資料をずーっとプリントアウトしていました。
気がついたら次の合宿まで1週間。
ちょっと涼しくなったと思ったらもう9月なんですよね。
前回が4月の開催ですから気がついたら、
もう5ヶ月が経っているとは・・なんだか実感がありませんでした。
その前(第2期)は2年前だったので、
第3期のときに資料は大幅に変更。
※9割くらい変更しました。
前回は、ほぼ一から作り直した感じでした。
そのストックがあるため、今回(4期)は大きな変更もなく
スムーズに資料作成が完了。
今回の資料は、一人当たり400枚くらい。
かなり多いです。
(補足資料がすごい量なんです)
前回は、前日にプリントアウトをやっていたのですが
今回は余裕があるので、4日前にほぼ完了です。
かなりレベルアップした内容をお届けしているので
1期からのリピーターのTさんにも喜んでもらえるはず。
合宿に入る前に、ビジネス実践塾の商品の製作もまとめたいのですが
これも何とか間に合いそうです!
http://www.sc-p.jp/hirano/hirano.html
「やれば出来る!」
改めて、そう思いました(笑)
------------------------------------
■毎月たった5,000円の投資で平野友朗の最新ノウハウがすべて学べる
http://www.sc-p.jp/hirano/hirano.html
■あなたの「ブランド化」をお手伝いします。ブランド構築講座。
http://www.jissenjyuku.jp/backnumber/04.html
■メルマガDVD 2007~メルマガを活用したいならこれ
http://www.jissenjyuku.jp/backnumber/03.html
■ebook「高確率な相互紹介」~95名の事例から学ぶ成功法則
http://www.sc-p.jp/products/materials/001.html
■広告募集中 119,419部へ広告が出せます!
詳細はこちら →< http://www.sc-p.jp/products/mail/ad.html >
※9/10.17~月木が空いております
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
* メルマガコンサルタント
* 発行人: アイ・コミュニケーション 代表 平野友朗
* 弊社HP:< http://www.sc-p.jp/ >
* メルマガの教科書:< http://www.m-magazine.jp/ >
* ビジネスメールの教科書:< http://business-mail.jp/ >
* E-MAIL:< info@sc-p.jp >
* 社内・取引先・ご友人などへの転送はご自由にどうぞ。
ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してくださいね。
------------------------------------------------------------------
■購読・解除は、ご自身でお願いいたします。こちらから出来ます。
まぐまぐ → http://www.mag2.com/m/0000115344.htm
melma! → http://www.melma.com/backnumber_159750/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★平野友朗のプロフィールはこちら
http://www.sc-p.jp/prof/hirano.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
- お問い合わせください
-
ご質問などございましたら、お問い合わせください。
