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vol.294 読者さんからのクレームへの対応方法とは

配信日:2007年06月04日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.294━2007.06.04━
 メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★     119,468部
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┃目次∥【ごあいさつ   】7/5に第1回目の定期講演会を開催
┃  ∥【メインコンテンツ】読者さんからのクレームへの対応方法とは
┃  ∥【オススメの書籍 】究極のセールスレター 他4冊
┃  ∥【近況報告    】中谷彰宏さんの講演会が開催されます
┃  ∥発行:メルマガコンサルタント 平野友朗
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  毎回10名の少数限定枠ですから、濃い話しが聞けそうです。 (平野友朗)
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 おはようございます。
 メルマガコンサルタントの平野友朗です。

 前回のメルマガでもご紹介した私のセミナーの件ですが
 やっと詳細が決まりました。

 前回のメルマガでは、大枠のテーマと金額、そして場所しか
 決まっていなかったのですが、チャレンジャーな人が
 たくさんいたようで、予定数の半分くらいまで埋まりました。

 (ビックリです!&感謝します)

 毎月、皆さんと会えるような、
 そんな場所を上手く作っていこうと思います。

 http://www.sc-p.jp/products/sem070705.html


 ちなみに、これから考えられるテーマとしては

  ・ブランド構築
  ・メールマーケティング
  ・ステップメールの面白活用法
  ・起業するときにどうしたらいいか?
  ・本の出し方、書き方
  ・マスコミに出るためには
  ・キャッシュポイントの作り方

 などなど。

 専門外のテーマでも、私がやってきた体験として
 いろいろと公開したいと思います。


 詳細は、こちらから。
 http://www.sc-p.jp/products/sem070705.html

 出来る限り、毎月やりたいと思います。
 リピート参加を優先とさせていただきますので
 ご希望の方は、お早めに!


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【メインコンテンツ】読者さんからのクレームへの対応方法とは?
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 今日は、「読者さんからのクレームへの対応方法」に
 ついてお話したいと思います。

 読者のG様から次のようなメールをいただきました。
 まずは、一部修正して引用させていただきます。


  --------- (ここから、質問) ---------

 コツコツと地道な努力を重ねて、
 3,000名の読者さんと、メルマガ殿堂入りを果すことができました。

 さて、最近少し悩みがあります。
 それは、「読者さんからのクレーム」にどう対応するべきかです。

 私のメルマガが、言葉を扱っていることもあり、
 誤字・脱字があれば、すぐに指摘を受けます。

 見直してはいるのですが、限られた時間でのメルマガ発行であり、
 どうしても見落としができてしまい、
 毎回のごとく、読者さんから指摘を受けてしまいます。

          (中略)

 そこで、お願いなのですが、
 この「読者さんからのクレーム対策」について、

 ぜひ平野さんのメルマガのテーマとして取り上げてください。
 そして、平野さんのアドバイスを頂けたらと思い、
 メール致しました。

  --------- (ここまで、質問) ---------


 メルマガを書いていると、一度や二度はクレームのメールや
 反論のようなメールが届くようです。


 このメールを受け取ったときに、
 「来週のメルマガでお答えしますね!」と
 すぐに返事を書きました。

          ・
          ・
          ・

 そして、過去のクレームについて思い返したのですが
 答えが見つからなかったのです。

 実は、クレームというのはほとんどいただいたことがありません。

 クレームらしいクレームは、たぶんあの1回です。

 記憶の中にあるその1回とは・・・3年位前のことです。
 初めて本を出したときに、私の本の紹介でこのメルマガの誌面を
 全て割いたところ

 「あなたの本の紹介は読みたくない。
  メルマガのノウハウを書いてくれ」

 という主旨のメールをいただきました。

 そのときは、

 「このメルマガは、個人が発行しているもので
  もし、この内容に賛同できないのでしたら、解除してください。

  本が出来る過程や宣伝の方法は、生きた教材として
  いろいろと学ぶことができると思いますよ。」

 ということで、解除をオススメするメールを送りました。


 ここで、なぜ私のメールがクレームを受けにくいのか?
 を考えたのですが、

 1)クレームを書きにくいテーマである
 2)誤字脱字は仕方がないと思われている
 3)○×で語れるテーマではない

 ということかと思います。


 私が、間違って同じメルマガを2回配信してしまった場合
 「メルマガのプロがどうしてそんな間違いを!」
 とお叱りを受けることは明白です。

 逆に、私は文章のプロではないので
 簡単な誤字では、クレームになりにくいのだと思います。

 今回のGさんのように、その道のプロとして
 表に出ている以上は、その部分の間違いは完全に消す努力が
 必要だと思います。

 たとえば

 1)ワードの校正機能を使う
 2)自分にメールを送ってみてチェック
 3)プリントアウトしてチェック
 4)第3者に見てもらう

 などで校正をすることはできるでしょう。


 やはり、メルマガのテーマによっては、
 間違ってはいけない部分があると思います。


 たとえば・・・

 レシピの場合は、分量を間違ってはいけない。
 英語の学習メルマガなら、英語のつづりを間違ってはいけない
 日本語表現の場合なら、きれいな日本語の言い回しを使う

 というのが読者に対する役割であり
 守らなくてはいけない部分なのでは、と思っています。



 クレームやお叱りを受けるうちが華です。
 これはクレームというよりも、読者さんの愛情だと思います。

 今のうちに、しっかりとした誤字のない運営体制を
 作ることが必要だと思いますよ。
 (今回の例の場合は)


 それから、○×で語れるテーマの場合は
 「自分はそう思わない」
 という意見も当然出てくるはずです。

 それはクレームだと思わずに、純粋な意見として
 きちんと対応していけばいいのではないでしょうか?

 やはり、正解はありませんから。


 こういうメールを放っておくと
 メールを書いたのに、無視された。

 ということで、本当の意味でのクレームになることもあるでしょう。

 そうならないためにも、きちんと対応しましょうね!

 クレームのようなメールであっても、きちんと対応して
 いけば、それ以上広がることは少ないと思います。

 逆に、対応が悪いと怒りが増幅して
 もっと面倒なことになることもあるでしょう。

 問題なのは、「問題を先送りすること」ですね。



 ★ご質問、取り上げて欲しいテーマは、
  こちら< info@sc-p.jp >まで。



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【オススメの書籍】・・・・・今週は5冊
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 このコーナーでは、先週私が『実際に読んだ本』をご紹介します。
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 ◎今週のイチオシ書籍

 ●究極のセールスレター (ダン・ケネディ )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492555773/scp-22/ref=nosim
 
  セールスレターに関しては、この一冊で十分でしょうね。
  そう思わせてくれる本です。ダン・ケネディさんの本は、やっぱり
  最高ですね。何度も読み返してみたい本です!!

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 ●バイアウト―企業買収 (幸田 真音 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163258809/scp-22/ref=nosim

  企業買収をテーマにして書かれたフィクションです。ただ、実際の
  企業名を想起させるものも多く、スリリングで楽しめました。企業買収
  は、遠くの話のようですが、身近にも起こるかもしれませんね。


 ●「ダメマンション」を買ってはいけない (藤沢 侑 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478000875/scp-22/ref=nosim
 
  営業マンが勧めるのは、予算内で一番人気がない物件。言われて
  みると納得なのですが、まさかそんな売り方をしているなんて・・・。
  これがマンション販売の裏側。怖くなりますね。


 ●24才・時給750円の私がベンチャー経営で劇的成長できた理由
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756910874/scp-22/ref=nosim
 
  オール電化ビジネスをやっている都築さんの本。これだけの規模まで
  成長させることができたのは、社員を大切にしたから。その一言に
  尽きるでしょうね。ここまで社員の満足度を追求する姿勢に驚きました。


 ●吉田松陰の予言 (浜崎 惟 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434104519/scp-22/ref=nosim
 
  なぜ、山口県から8人の総理が生まれたのか?それを歴史とともに
  解説した本。今まで歴史に目を向けることが少なかったのですが、
  彼らの生き様は、現代のビジネスにも通じるところが多いですね。



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【近況報告】中谷彰宏さんの講演会が開催されます。参加者は1,000人!
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 先週のことですが、いきなり山本舵依介さんからメールが届きました。


 そこに書いてあったのは・・・

  「会ってください」
  「相談に乗ってください」

 と、とにかく熱い文章ばかり。

 実は、書いてあることはよく分からなかったのですが(笑)
 どうやら、作家の中谷彰宏さんの講演をやるので、
 集客の協力をして欲しい、ということのようです。

 あの中谷さんが、無名の山本さんの依頼で講演会をやるとは
 一体、どういうことなんだろう。

 (山本さん、スミマセン・・・)

 その秘密も気になったので、早速会うことにしました。
 それに、こういう勢いのある若い人は好きですし、
 応援したくなりますので・・。

 会ってみると、本当に好青年という感じで
 みんなが無償で協力しているのがよく分かりました。

 この情熱が、中谷事務所を動かしたんでしょうね。


 私も起業する前には、
 中谷さんの本を好んで読んでいた記憶があります。
 
 とにかく読みやすいし、どの分野でも対応できる対応力。
 これはさすがだなぁ~とずっと思っていました。

 こうやって「いいもの」だと分かるものは気持ちよく
 ご紹介できますね!

 今回の講演テーマは、「人生のすばらしさに気づく」です。

 今、悩みがある人。
 もっと幸せになりたい人は、その秘訣を聞いてみてくださいね!

 6/13(水)の開催です。あと10日しかありませんね。

 http://feel-alive.jp/


 私も行きたかったのですが、当日はメールのセミナーがあります。
 残念です・・・。

 http://business-mail.jp/mail/mannerkiso.html


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  ※6/10以降の月・木は、空いています。

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