vol.274 メルマガで成功するための極意
配信日:2007年03月05日
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メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 101,171部
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┃目次∥【メインコンテンツ】メルマガで成功するために絶対必要なこと。
┃ ∥【近況報告 】メルマガのペースダウンを。
┃ ∥発行:メルマガコンサルタント 平野友朗
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こんにちは。
メルマガコンサルタントの平野友朗です。
今日は、インターネットで成功する極意。
そしてメルマガで成功する極意を書きたいと思います。
これが分かれば、ネットビジネスは簡単。
そう思えるような、話をしますね。
今日は、最後までお付き合いくださいね!
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最近のメルマガでは、『狩猟型』といわれるような、
刈り取り型のものが多数見られます。
「あと○時間で値上げです」
「注文のサーバーがダウンしたので、再送します」
「今回が最後の○○です」
などなど。
これは決して間違っている手法ではありません。
もちろん、私も使うことがあります。
このような手法は、確かに、短期的な売上を
最大化ささせる効果があります。
しかし、一方で長期的に見ると売上はどんどん下がるでしょう。
なぜなら、前回販売したときよりも激しい煽り文句でないと、
お客は買わなくなってしまうからです。
私の場合は、本当に締め切りがある場合。
もしくは、商品を売り止めにして2度と手に入らなくする場合に
このようなメルマガを書くことがあります。
このような売り止めなどの煽り系を使うのは
一部のときだけがいいわけです。
★ポイント1:煽る必要があるときのみ煽る。
というより、伝えるべきことを伝えるだけ。
私は読者としっかりとコミュニケーションをとって、
育てていく『農耕型』のメルマガを推奨しています。
メルマガというのはDMではありません。
コミュニケーションのための、メール配信だと思ってください。
これがメルマガの極意です。
メルマガは、メールに近づけば
反応率が上がります。
しかし、ここにも落とし穴があります。
それは、中途半端なメールにしないということです。
いろいろと数字を取ってみたのですが、
中途半端にメールに近づけると、危険な結果を生むようです。
メールにちょっとでも近づけば、反応が上がると思ったのですが
この仮説は間違いのようです。
これには、私もビックリしました。
★ポイント2:やるなら徹底的にメールに近づける
もうひとつ大事なのが、仕組み化です。
童話の「北風と太陽」の太陽のように相手に自然と動いてもらえる
そういう道筋を作り上げるのが、メルマガとしても大事なのです。
私のビジネスは、すべて数値を取っています。
そして、仕組み化しています。
メルマガも、ブログも、mixiも
そして、4つの所有サイトも。
すべてが密接に絡み合って仕組みで動いているのです。
私の場合、メルマガのプロではありますが
他の部分のカイゼンをやっているので、優位性があるのです。
多くの人が、メルマガの読者数を増やしたり、文章術を学んだり。
とにかく、いろいろと努力をしているように感じます。
でも、大事なのは1点の努力で極めるのではなくて、
全体のバランスをよく底上げをすることなのです。
↑これが本当に大事。
インターネットは、掛け算です。
ということは、ひとつでも悪い要素があると
成果は上がりにくいのです。
1)メルマガに登録をしてもらう
2)届いたメルマガをクリックしてもらう
3)サイトの文章を読んで買ってもらう
大きく考えるとこういう流れの中で売上が決まります。
いくらサイトが完璧に出来上がっていても、
メルマガからの誘導が出来ていないと売れないのです。
売上に関わる要素をすべて底上げする。
とにかくこれが大事です。
3つの要素を10%カイゼンすれば、
1.1×1.1×1.1=1.31倍となります。
いきなり、大きく売上を上げようとしないで
ちょっとした改善を行う・・・・・これが最後の極意です。
ゼロのところがあったのでは、何をやっても無駄。
カイゼンしやすいところからカイゼンする。これが大事です。
★ポイント3:すべてのバランスを考え、底上げ。
さて。最後になりましたが、
こういうった私の研究の生の数字を見てみたくありませんか。
一切公開したことがない、自社配信のクリック率などを
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【近況報告】メルマガの配信頻度を減らします。
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この半年くらい、メルマガの配信を週2回行ってきましたが
3月は、月曜日のみにする予定です。
もともと週1回だったのですが
広告がどんどん入るので、週2にしていました。
そうしないと消化できなかったんです。
多いときには、週3回。
さすがに、多かったです(笑)
それもここに来て落ち着いたので
いったん、週1回にしようと思います。
今年も2ヶ月たって、講演の目標は簡単に
クリアできそうなのですが、出版2冊がちょっと微妙です。
そのため、しばらくは出版+ビジネスメールの研修の事業化
これを中心に動こうと思っています。
ビジネスメールの講演が、今世の中でも必要とされていると
感じていますので・・・。
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それから、依頼されて「やりますよ!」と答えたけど
出来ていなこともありました。
このままだと不義理になりますので
この3月にそういうものを一気に解消しようと思います。
全てのことがそうですが、たまには休んで
時間をかけて考える必要がありますよね。
そうしないと、ただ忙しそうな人。
になってしまいますからね。
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※3月12日以降の月曜日は、空いています。
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