vol.251 バックナンバーの公開・非公開どっちが得?
配信日:2006年12月04日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.251━2006.12.04━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 95,454部
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┃目次∥【メディア掲載実績】 日経新聞、R25に載りました
┃ ∥【メインコンテンツ】 バックナンバーの公開・非公開どっちが得?
┃ ∥【まぐまぐ大賞】 ぜひ、ご推薦ください!
┃ ∥【出版記念講演】 博多での開催決定!
┃ ∥【お勧めの書籍】 今週は4冊
┃ ∥【近況報告】 後輩の結婚式に参加、昔の仲間に会う
┃ ∥
┃ ∥発行:メルマガコンサルタント 平野友朗
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おはようございます。
メルマガコンサルタントの平野友朗です。
先日、R25がいきなり事務所に届きました。
(しかも3冊も!)
通常、こうやって見本誌が複数冊届くときは
自分が取材をされて載ったときです。
確かに1回月くらい前に、電話取材を受けていたので、
それだろうなと思って、読んでみたのですが見つかりません。
その到着と同時に、2~3人の知り合いから
「平野さん、またR25に載りましたね!」っていう
お知らせメールを頂きました。
でも、自分で何度見ても
その記事を見つけられないのです。
最後は、うちのスタッフの田辺さんにお願いして
見つけてもらいました。
なぜか、見つけようと思うと見つからないことってあるんですよね。
それから、土曜日の日経新聞プラス1にも出ていたようです。
今は、日経新聞をとっていないので、見本紙が届くのを
待とうと思っています。
※今とっているのは、日経MJと日経産業新聞です。
この2つの取材は、両方とも「ビジネスメール」についてです。
1年半前の本ですが、まだ「メール術」の本は旬みたいですね。
この本を人に配ると、相手のメールが激変して面白いという
報告を何件も受けました(笑)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482841195X/scp-22/ref=nosim
↑ お客様から変なメールがたくさん届く場合には、
この本を読んでもらってはいかがでしょう?
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【メインコンテンツ】 バックナンバーの公開・非公開どっちが得?
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読者さんから、
「昔から読んでもらっている読者さんには、得をしてもらいたいので
メルマガのバックナンバーは、最新号のみ公開にしています。
実際には、公開と非公開、どっちがいいのでしょう?」
という質問が届きました。
今回は、この質問の回答を中心にお話ししたいと思います。
このバックナンバーの公開・非公開は、みんなが悩むことだと思います。
とくに、まぐまぐの場合は、公開・最新号の未公開・非公開の
3種類から選べるようになっています。
個人的にですが、「最新号のみ公開」を選んでいる人が多いように感じます。
※とくに、ビジネス系・ノウハウ系はこの傾向が強いです。
私もこれについては色々と悩みました。
今は、全部の記事を公開していますが、最新号のみ公開や
全部公開を何度もかえ、試行錯誤をしたのです。
そして最後には、「全部公開」へ落ち着きました。
そこに到ったまでの考え・今の考えをご紹介したいと思います。
■このような経緯で、「公開」を選びました。
このメルマガを始めた当初のモデルは、
1)メルマガで最新のノウハウを1テーマずつ書く
↓
2)まとめて講演をする/本にする
↓
3)映像を商材として販売
↓
4)商材で対応できない部分をコンサルティングとして指導
と言う流れでした。
この仕事をとるためには、すべての情報がネットに公開されていると
具合が悪い(商材が売れなくなる)と思い、
「最新号のみ公開」を選択していました。
さすがに、非公開にするとサンプルもないわけですから・・・
たまたま知った人は、登録をする気になりにくいと思いました。
それに、一人当たりのメルマガの購読数が
少しずつ飽和に近づいていると感じていたので
みんなメルマガの登録には慎重になると思っていました。
だからこそ、「最新号のみ公開」を選択したのです。
それから、そのハードルを越えてまで、
「メルマガを読みたい!」と思えるほど
メルマガの重み(価値)が無くなっているとも感じていました。
あまりにもハードルを上げてしまうと
自然に増える数が少なくなると思ったのです。
だからこそ、最低限、何らかの形でバックナンバーの公開は必要なのです。
それ以上に過去の記事を全部読むのが大変・・・。
そう思っている人も多いようです。
確かに、私もいいメルマガを見つけたからといって
過去の記事を全部読むということはありません。
多くの人が、そうなのでは??
つまり、この話を整理するとこうなります。
■公開・非公開のメリットデメリット
公開するメリットは次のようになります。
1)いつもベストな記事を書けるわけではない
いつも100点の記事を書ける発行者はそうはいません。
私だって、基準を越えないと出さないということでやっていますが
それでも、いつも80点~95点です。
100点の記事は、月に1回書けたらいい方です。
それに、ここ最近書いたように、セミナーの紹介をする号だって
あります。
そういうときにたまたま評判を聞きつけてやってきた人が、
このメルマガを見たら、
「いいノウハウ」を書いているとは感じなかったでしょう。
でも、ここでバックナンバーがあれば、今回は読みたくないけど
過去の記事を読んで、安心して登録をすると言うことも考えられます。
2)検索エンジン対策
メルマガのバックナンバー自他は検索に引っかかりますし
そこからのアクセスも少なからず見込めるでしょう。
ただ、バックナンバーをそのまま、まぐまぐに掲載していると
時系列に並んでしまいますので、
うまくカテゴリーごとに分けて体系化していった方が
読者の方には親切でしょうね。
例) http://m-magazine.jp/
3)信頼につながる
全部公開している人と、一部公開の場合
あなたならどちらを信頼しますか?
それがそのまま答えになると思います。
今は、情報を隠して価値を高めるというよりも
まっとうなことを書き、その上、公開することによって
信頼を高める手法の方がいいように思います。
4)全部は読まない
当たり前の話ですが、すべて公開をしてあっても全部を読み返す
という人は、とっても少ないのです。
あなたは、誰かのメルマガを1号から読み返したことがありますか?
(これもそれが答えになりますよね)
時間もかかるし探しているモノに行きつくかも分からない。
それにそのネタが旬ではない可能性もあります。
それだったら、公開していてもその後のビジネスの弊害になることは
とっても少ないと思います。
もし、メルマガ成功法を公開しているから
商材が売れにくいという仮説があるならば、
この商材が11月に200本も売れるはずはありませんよね(笑)
http://www.sc-p.jp/products/mag/mag.html
■公開と非公開、どちらがいい?
ということで、結論としては、
「すべてのメルマガを公開すべき」だと言えます。
検索エンジン対策もあるし、信頼を高めるためにも
そして、登録の機会を増やすためにも・・・。
本当に興味がある人は、
過去の記事をいくつか読んで、信用してきてくれるかも知れません。
だからこそ、 完全公開ですね。
★今回の感想はこちらまで。
http://mailmagazine.cocolog-nifty.com/main/2006/12/post_516e.html
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【まぐまぐ大賞】 ぜひ、ご推薦ください!
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今年も恒例となった、「まぐまぐ大賞」が開催されます。
ちょうど今日(月曜日)までが1次選考中で、
そこに残ったメルマガ(カテゴリーごとに10誌)が本審査にすすめます。
今までは、全く意識をしてこなかったのですが
これが最初で最後のエントリーになると思います。
是非、応援してくださいね!
http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/
↑
こちらのページから次の内容を入力してください。
☆ メルマガ名:メルマガ成功法~メルマガコンサルタントの稼ぐ思考
☆ メルマガのID:0000115344
☆ そして推薦の理由を書くだけです。
こういうスタンスのメルマガもあるっていうことを
多くの方に知っていただけたら幸せです。
http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/
※応募は、たったの2~3分で出来ます。
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【出版記念講演】 博多での開催決定!
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平野友朗の最新刊「走りながら考える仕事術」の出版を記念して
仕事術についての講演を行います。
全国4箇所で順番に行っています。
書籍の内容以上にもっと突っ込んだ話
そして、より具体的にアマゾン1位の秘密
そして、紀伊國屋1位の秘密も語ります。
農耕型のビジネスをどうやって達成したのか。
それについてもじっくりとお話ししますよ。
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☆12/10 出版記念講演<東京>(残席5)
http://www.senpaik.jp/sem061210.html
☆1/14 出版記念講演<仙台>
http://www.senpaik.jp/sem070114.html
☆1/28 出版記念講演<博多>(残席20)
http://www.senpaik.jp/sem070128.html
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【お勧めの書籍】・・・・・今週は4冊
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このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。
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●初めてでもよくわかる 輸入ビジネスの始め方・儲け方 (大須賀 祐 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534041292/scp-22/ref=nosim
↑タイトルの通り、初めてでもよく分かります。輸入ビジネスを
やりたいと思っている方の必読書です。これだけのことを自分で
全部調べるのは大変ですからね。本当に、実用的マニュアルです。
●「感性」のマーケティング (小阪 裕司 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569657176/scp-22/ref=nosim
↑今までは、ワクワク系で有名だった小阪さんが、マーケティングに
ついてここまで細かく書いたのは珍しいかも。この本で、小阪さんの
真髄を知ったような気がします。小売の方は是非!
●一瞬でお客に反応させる快感マーケティング (松本 朋子 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894512467/scp-22/ref=nosim
↑女性がなぜで買ってしまうのか、8年間の膨大なレシートから
見つけた新法則。男性のマーケティング担当者は特に必見。
「~~そう」という期待で買っているんですよね。納得。
●人生を変えた贈り物 (アンソニー・ロビンズ )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4880861847/scp-22/ref=nosim
↑今年一番の本ですね!アンソニー・ロビンズはたくさん読みましたが
これが一番。自分の人生を成功させたい人は、必ず読んだ方がいい本。
100%おススメです!ここにある考え方も今後の講演にとりこみたい
ですね・・・。ぜひ、読んでみてくださいね。
ちなみに、良すぎるため人に貸したら返ってきません(笑)
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【近況報告】 後輩の結婚式に参加、昔の仲間に会う
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土曜日は、後輩の結婚式があったので参加してきました。
もう会社を辞めてから4年経つのですが、
その事実を再認識して、ビックリしました。
確かに、起業して4年経っているので
当たり前なのですが・・・。
当時のことを、昨日のことのように覚えているので
そんなに月日が経ったようには、感じていませんでした。
でも、4年経ったのに、昔のように話せるわけで・・・
そういう昔の仲間に会うと安心しますね。
実勢に結婚式に出ていた知り合いは、
ほとんどがやめた人でしたが
まだ会社に残っている昔の上司数名にも会うことができて
それはそれでいいものでした。
「走りながら考える仕事術」にも書いたのですが、やっぱり自分のルーツが
そこにあるわけですから、その過去に感謝をするのは大事ですよね。
当時の仕事の経験がなかったら、
今のこの仕事は、できていなかったはずですし・・・。
★走りながら考える仕事術
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534041497/scp-22/ref=nosim
それから、私のブログを読んでくれている人が多いことにもビックリ。
「あのタクシー事件はホントですか?」って聞かれました(笑)
★タクシー事件(1)(2)
http://mailmagazine.cocolog-nifty.com/main/2006/09/post_fad5.html
http://mailmagazine.cocolog-nifty.com/main/2006/09/post_7aad.html
まあ。何はともあれ、ホントにいい1日でした。
・・・ただ、3次会で飲んでいた後輩が暴れ始め
テーブルのグラスにダイブしたために
ジャケットがびしょ濡れになりました・・・ちょっと残念。
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