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vol.208 初めて提供したメルマガノウハウの裏側

配信日:2006年07月10日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.208━2006.07.10━
 メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★     77,747部
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┃目次∥・【01 main contents】 初めて提供したメルマガノウハウの裏側
┃  ∥・【02 お勧めの書籍】 今週は5冊
┃  ∥・【03 おススメ情報】 別冊SPA!で掲載された投資方法とは?
┃  ∥・【04 編集後記】   ODNのサイトで紹介いただいています
┃  ∥
┃  ∥           発行者:メルマガコンサルタント 平野友朗
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【01 main contents】  初めて提供したメルマガノウハウの裏側
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 今回は、「初めて提供したメルマガノウハウの裏側」について
 書きたいと思います。

 2週に渡って、私の体験談を書いてきました。

 ★私がメルマガを始めたわけ
  http://blog.mag2.com/m/log/0000115344/107420000.html

 ★メルマガがビジネスになると思った瞬間
  http://blog.mag2.com/m/log/0000115344/107456087.html

 今回は、メルマガがビジネスになると感じた私が
 どうやって起業まで到ったのか、
 その経緯と集客のヒントについて書きたいと思います。


 私の読者数が3000,4000と増えているのに気が付いた
 メルマガ発行者の多くが、「読者増」についての相談を
 持ちかけてくるようになりました。

 まぐまぐで配信されているメルマガの読者数を把握するには
 このようなランキングサイトの情報を使うと便利ですよ。

 http://pro.que.ne.jp/magzine/mag2/


 昔は私も読者数が増えるごとに一喜一憂していたので
 このサイトを良く見ていましたね・・・。
 今では、百人単位で減ってもなにも感じませんが(笑)

  ↑これが実は、重要ですよ!


 2003年(今から3年前)ですが、読者の獲得方法としては
 相互紹介、懸賞、メルマガ広告、など限られた手法しかありませんでした。

 これらの方法のどれが一番効率がよく
 成果を上げられるのかとうことが分かっていましたので
 問い合わせのあった人に、個別に説明をしました。

 濃い読者を集めたいのか、
 それとも数が優先なのか・・・。

 それによって対応も変わるのです。


 そんなときに、一番反応がよかったのがこの話です。


 ■懸賞を使ったメルマガ読者獲得のスペシャリストに

 当時私が研究していたのは、相互紹介ともう一つが懸賞でした。
 どの懸賞サイトをどう使うと、どのくらいの人数が獲得できるのか?

 また、どのような商品を提供すると何人が登録するのか?
 という実験を毎日のように繰り返していました。

 懸賞というもののイメージが沸かない人は、このサイトなどを
 見てくださいね。多分、分かるかと思います。
 http://present.yahoo.co.jp/

 (これはヤフーの懸賞サイトです)


 これらの懸賞サイトに登録をすると、懸賞目当ての人が集まってきます。
 そこで、「懸賞に応募するならメルマガに登録してくださいね」
 といって、メルマガに登録してもらうのです。

 この懸賞サイトもただ商品を出せばいいと言うわけではありません。

 商品が高級なものなのか?
 珍しいものなのか?
 当たる人数が多いのか、少ないのか?

 それによっても集まる率が、大きく変わるのです。


 当時の成功パターンは、デジカメ1名+図書券100名。
 という形で、一つ大きな商品を出して
 あとは、幅広く当たるように少額の景品を出す。
 というのが当たりでした。

 この懸賞の目玉にする商品を、デジカメにしたりPCにしたり
 いろいろと試行錯誤をして、試した記憶があります。

 お客さんのお手伝いでしたけど、
 獲得単価が1000円を越えてしまって、冷や汗をかいたことも・・・。


 こうやった実験の繰り返しの経験から、
 懸賞を使ったメルマガ読者獲得のスペシャリストになっていたのでした(笑)


 今では、こういった単独での懸賞はやらずに
 すべて共同でのキャンペーンを使うようになっています。

 詳細はこちらにありますので。気になる方はチェックを。
 http://www.sc-p.jp/products/dokusya-up.html

 これを使うと、獲得単価が20円くらいで落ち着きます。
 獲得数がぶれずに、安定しているのが魅力ですね。



 ■まぐまぐのランキングの仕組みを知る

 この懸賞と同時に研究したのが、
 「まぐまぐのランキングの仕組み」でした。

 まぐまぐには、今も各カテゴリーごとの「新作ランキング」があります。
 これがちょっと前までは、大きな効果を生みだしていたのです。


 どういうことかと言いますと・・・。
 「新作ランキング」で1位を取ったメルマガは、
 「ウィークリーまぐまぐ総合版」でも紹介されていたのです。

 それだけで2000人増えることも珍しくありません。

 今では、広告枠に変わったため、総合版への掲載はなくなりました。
 それにこの枠での獲得人数も昔の半分以下ですので
 載ることの効果は減ってきています。

 そのころは単純に考えても、
 1位とることは数十万円の経済効果があったのです。


 このランキングの仕組みをかなり研究したので、

 ☆申請をするのは月曜日の0:00にすべし。
 ☆読者を増やすのは、申請が通ってから19日以内に集中すべし。
 ☆懸賞を使って、スタートダッシュをかけるべし。


 というようなノウハウをはじめて世に送り出したのです。


 ■800本の販売と1位の独占

 その細かいやり方をビデオに収録したのが
 私の一番はじめの商材です。

 この商材(12,000円)のリリースとともに起業をしたのでした。

 このビデオは最終的に半年間で800本売れました。
 まだ、情報起業というものが確立される前の話ですから
 ホントに、驚くべき数字だと思います。

 これがあったから、今のメルマガコンサルタントという
 ポジションもあるのでしょうし、
 これを続けて正解だったなぁって思っています。


 今だから多くを語れますが
 1位を狙った場合、ほぼ100%、1位をとれていました。

 おそらく、その時の1年は私のクライアントや商材の購入者が
 8割くらい1位を占めていたのではないでしょうか?

 そのくらい驚異的なノウハウだったのです。

 ※今販売しているものは、破壊的なものではなくもっと地に足がついた
  メルマガ成功ノウハウですのでご安心を(笑)
  http://www.sc-p.jp/form/mag/formmail2/formmail.asp


 ■大切なことは、研究すること


 起業して右も左も分からない状態でしたが
 「商材を売る。」
 ということではなく、

 「最高の結果が出るものを提供しよう」
 という考えがよかったのかも知れません。

 このような情報を販売する場合
 ・再現性があるのかどうか?(誰がやってもできるのか?)
 ・ある特定条件だけなのか?
 ・人に迷惑がかからないものかどうか?
 ・価格に見合った成果が出るのかどうか?

 などは最低限チェックする必要があるでしょう。


 私の場合、最高のパフォーマンスをどうだしたらいいのかを
 研究するために、とにかくいろんな勉強をしました。

 その時に読んだのが、まぐまぐのFAQです(笑)
 実は、これを読み尽くすだけでビジネスのヒントが
 たくさん溢れてくるんです。

 これから新しいビジネスを考えている人は
 いろんなサイトのFAQを読んでみてはいかがでしょう。

 FAQっていうのは、みんながよく聞く質問とその答えです。
 みんなが聞くって言うことは・・・それだけニーズがあるのです。

 あとは、それを見て閃くかどうか。
 これが大事です!



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【02 お勧めの書籍】・・・・・今週は5冊
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 このコーナーでは最近入手した本や面白かった本をご紹介します。
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 ●会計のトリセツ[取扱説明書] (望月 実 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534040857/scp-22/ref=nosim

  ↑会計を勉強したけどよく分からない。そんな数字が苦手な人はこの本で
   いちから学んでみては? ベンチャー企業が大きくなるなかで出てくる
   課題に対して、会計上どう取り組んでいるのか物語として読むことが
   出来ます。


 ●会社の寿命10年時代の生き方 (道幸 武久 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763196928/scp-22/ref=nosim

  ↑道幸さんの2冊目の著作。会社の寿命が10年。これが今の時代です。
   私の会社もやっぱり5年くらいを1つのサイクルで考えています。
   同じ事業だけにしがみついていては、生きていけませんからね・・・。


 ●ネット通販でダントツ一番店にする法 (藤崎 泰造 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4495568914/scp-22/ref=nosim

  ↑船井総研のコンサルタントさんの本。情報販売ではなく完全に物販の
   ための本ですね。ネットショップをやっていて、業界のトップクラスを
   狙う会社の方は、読んでみてはいかがでしょう?


 ●儲けを生み出す人事制度7つのしくみ (矢萩 大輔 他 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490149144X/scp-22/ref=nosim

  ↑こちらも仕事の話です。人事担当の人には、おススメですね。
   結局従業員が満足するのは、お金ではないんですよね。ESが大事。
   これを知らないと、間違った方向に行っちゃいます。


 ●客は集めるな!~お客様とのきずなを作る3つの関係~ (中山 和義 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894512319/scp-22/ref=nosim

  ↑お客様の流出をくい止めるためには「きずな」が大事。新規客ばっかり
   集めないで、ちゃんと顧客フォローもしなくてはいけませんよ。



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【03 おススメ情報】 別冊SPA!で掲載された投資方法とは?
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 昨年、博多に行ったときに知り合ったのが
 システムトレード塾の塾長の津島さん。

 当時は、簡単なサイト制作のアドバイスをしたり
 ネット戦略についてお話ししたのですが
 結局、うちでサイトを作ることに(笑)

 そこで出来たのがこのサイトです。
 http://system-trade.jp


 私自身、サイトを作る中で原稿をかなり読みました。
 これを読んでいると、

 「え~? こんな手法があるの?」とか、
 「自分でも投資をしてみようかなぁ」っていう
 気持ちになってしまいます(笑)

 結局、3ヶ月くらい売買情報をみせてもらったのですが
 私もこれを使って、投資を始めてみました。
 やっと重い腰が上がったという感じですね・・・・。


 この前の別冊SPA!の投資特集でもこの会社が紹介されていました。
 それが、「システムトレード」という手法。

 (私のお客さんは、どんどんメディアにも出ています!)

 ここには細かい話は書きませんが、
 返金保障もあるし、プロと100%同じ売買タイミングが
 わかるというのはホントに魅力ですね。

 詳細は、こちらで。
 http://system-trade.jp



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【04 編集後記】 ~ODNのサイトで紹介いただいています
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 今日のメルマガは、あなたの役に立ちそうですか?
 少しでも、お仕事のヒントになれば幸いです!
 (ヒントが必ずあります。探してくださいね。すべてに「意味」があります)


 ODNさんが、会員向けに提供しているサイトにODN CAFEというものが
 あったのですが、7/3から「STELLA WEBマガジン」として
 大リニューアルがありました。

 今までは情報提供型のサイトだったのですが
 これからは、業界の有名人を取り上げるサイトになりました。

 現在10名が紹介されているのですが、

 ・花屋さん(←情熱大陸に出た方です)
 ・うどん屋さん(←この前テレビで見ました)
 ・15歳で社長になった人物(有名なサーバー会社の人です)
 ・27歳の女性、農業経営者(滋賀県最大規模!)
 ・老舗酒屋主人(アメリカに日本酒ブームを仕掛ける人)

 などなど。

 とにかく凄い人物ばかり!

 そんな業界の有名人をODNさんがスカウトして
 サイトで紹介をされているのです。

 そこになぜか私も選ばれてしまいました!(驚)

 そのため、7月3日からこちらで記事を書いています。


 見た目はブログですが、ただのブログではないんです。

 それは・・・
 月に2回程度、110万人のODN会員さんに対して
 このブログの記事などが紹介されるんです!

 この100万人規模のメルマガと完全にブログが連動しているんです。
 この広告効果などを考えたら、ホントにヤバイですね・・・。


 まだ2つの記事しか書いていませんが、
 反応も上々。

 これから書いているブログはこちらに集中させる予定です。
 http://blog.stella-web.jp/blog/hirano/index.php

 2日に1回くらいは書く予定です!
 頑張らねば。



 ■「メルマガ」の動向・可能性を再確認。メルマガスーパーセミナー
 http://www.sc-p.jp/form/mag/formmail2/formmail.asp
 ※特別レポート「平野友朗が60以上のメディアに出た理由」付き

 ■あなたの「ブランド化」をお手伝いします
  http://www.sc-p.jp/form/brand/formmail2/formmail.asp

 ■メルマガで起業するための対談CD
  http://www.sc-p.jp/form/cd/formmail2/formmail.asp

 ■ebook「高確率な相互紹介」~95名の事例から学ぶ成功法則
  http://www.sc-p.jp/products/materials/001.html

 ■広告募集中 77,747部へ広告が出せます!(ヘッダー52,500円~)
  詳細はこちら →< http://www.sc-p.jp/products/mail/ad.html >
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