vol.201 メルマガをいつ書いているのか?
配信日:2006年06月19日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.201━2006.06.19━
メルマガ成功法 ★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★ 78,457部
┏───────────────────────────────────
┃目次∥・【01 main contents】 メルマガをいつ書いているのか?
┃ ∥・【02 お勧めの書籍】 今週は4冊
┃ ∥・【03 アフィリエイト導入】平野友朗のコンテンツがA8で販売可能
┃ ∥・【04 編集後記】 ~水・木は検索エンジンマーケティングを勉強
┃ ∥
┃ ∥ 発行者:メルマガ専門コンサルタント 平野友朗
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
----------------------------------------------------------------PR------
なぜ億万長者(成功者)は、耳障りのいい成功哲学しか語らないのか?
・・・それは凡人に本当のことを語っても信じないからだった。
本当の成功法則とはプラス思考や適性を見つけること、ひたすら努力
する事だけじゃない!
才能と努力は5%でしかない。運が95%をしめているとしたらどうしますか?
その、成功のための運を120%発揮する方法をお教えしましょう。
< http://okumanfusui.com/ > ←それが「億万長者!になる風水」です。
----------------------------------------------------------------PR------
メルマガコンサルタントの平野友朗です。
200号のお祝いメールをたくさん頂きました。
ありがとうございます!
なかでも、笑えたのが【花火】のプレゼント。
10分くらい、ひたすら楽しみました(笑)
http://www.cyberfireworks.com/ny.htm
(建物の上をクリックすると、花火が上がります。
一部動かない機種があります)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【01 main contents】 メルマガをいつ書いているのか?
------------------------------------------------------------------------
今回は、「メルマガをいつ書いているのか?」について
書きたいと思います。
「200号おめでとう!」
というメッセージの他に、「メルマガをいつ書いているんですか?」
という質問が何通か届きました。
他にも、
「8時に配信していると言うことは、5時起きですか?」
「それとも書きためているのですか?」
「メルマガの執筆から配信までの流れを教えてください」
などというスケジュール的なご相談が届いています。
確かにメルマガを書こうと思ってもネタがなかったり
書くのが面倒になってしまったり。
どうしても、うまく定型業務化を出来ないケースが多いようです。
このメルマガが、配信のヒントになれば嬉しいですね。
■今回のメルマガを例に取ると
今回のメルマガの場合についてお話ししますと、
・ 広告
・ main contents
・ お勧めの書籍
・ アフィリエイト導入のご案内
・ 編集後記
の5つの記事があります。
お勧めの書籍については、週に4~5冊本を読みますので
その都度、メモ帳(テキスト)にメルマガのフォーマットに従って
書籍名・執筆者名・アマゾンのURL
この3つを書き出しておきます。
こういった、書評などは読んですぐ書かないと忘れてしまいますので
大事なのは、「すぐに書く」ということです。
次に書くのは、編集後記やアフィリエイトの紹介。
こういった記事を書きます。
ほとんど工夫しなくても、書けるような記事。
そういったものを先に書くようにしています。
全体を100とすると、
こうやって他の記事から埋めていくと、
すぐに完成度が70%くらいまできます。
あと30%と考えるとメインコンテンツを書くときに
とっても気楽に書くことが出来ます。
テストでもそうですけど、やれることから手をつける。
それによって、心理的な圧迫をとる。
そして気楽な気持ちで取り組むことが出来るのです。
残り10分になって白紙が多いテストって
嫌ですよね。
とにかく「埋まっていること」、これが大事だと思います。
こうするとスムーズに書くことが出来ますよ!
ぜひ、お試しを。
それから、広告の記事をコピーして場合によっては
コメントをつけます。
■メインコンテンツを書くときに
そこまで出来たら、メインコンテンツを書きます。
書くときに、「何を書こうかなぁ」って初めて考えるのではありません。
書き始めたときには、出来上がりの原稿のイメージが
ほぼあります。
逆に、原稿のイメージがつかないときは、書き始めないようにしています。
このやり方にしてから、メインコンテンツが書き上がる時間が
劇的に早くなりました。
今回のメインコンテンツだと大体30分くらいで
書き終わっています。
大事なことは、普段から書こうと思っているネタを
手帳に書き留めている。
もしくは、メールで届いた質問でメルマガに使えそうな内容は
色を変えて保管をしておきます。
もしくは、【メルマガネタ】フォルダに入れておきます。
こういったネタが常時5~10はストックしてあります。
だから、週に2~3回出しても問題なしです。
ネタ切れを起こさないためにも、常にメルマガを意識して
生活をすることが大事です。
そのくらい、大変ですがちょっと意識するだけで
作業量や時間が格段に減ります。
■最後にやること
ここまで出来上がったら、まぐまぐにログインをして
読者数を確認します。
そして、メルマガに読者数を記載します。
ここまで出来たらテスト配信を自分宛におこないます。
ここで、URLの飛び先が正しいかどうかのチェック。
誤字がないかのチェックを行います。
OKなら予約配信をします。
そして、広告主に予約配信の連絡を行います。
↑ 今まで色々と広告を出してきましたが、配信後に連絡を
くれる所って少ないんですよね・・・。
今は、配信の1~2日前にすべて予約まで完了するようにしています。
これで安心して、他の仕事も出来ますからね。
ちなみに、今回のメルマガはすべてで1時間半くらいかかりました。
このくらいで書けると、効率的ですね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【02 お勧めの書籍】・・・・・今週は4冊
------------------------------------------------------------------------
このコーナーでは最近入手した本や面白かった本をご紹介します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ディベートの達人が教える説得する技術 (太田 龍樹 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894512254/scp-22/ref=nosim
↑ディベートのプロが語る技術。説得する技法は、数多くありますが
ディベートのプロの視点からのものは少ないのでは? さすがプロが
話すだけあって、すぐ使えそうな簡単なモノがたくさんありました。
●「出会う!」技術 (小田 真嘉 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860631560/scp-22/ref=nosim
↑出会いがあるから成長がある。この本を読むと、出会うための準備。
これがよく分かります。「気付くレベル」に達していないと、出会い
が無駄になってしまうこともあるんですね。いい出会いが無い方は、
読んでみてはいかがでしょう?
●考えるトヨタの現場 (田中 正知 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828412301/scp-22/ref=nosim
↑ものづくり大学の田中教授の本。トヨタの現場はなぜうまくいくのか。
この本を読むと、その現場のあり方、考え方がよく分かります。
業務の工程をちょっと見直すだけで、大きな変化が生まれますね。
●グーグル完全活用本 (創藝舎 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837975461/scp-22/ref=nosim
↑最近はやりのグーグル本ですが、こういう形でひとつのサイトを
調べ上げると、それが仕事になることもあるんです。この本には、
私が使ったことの無いような機能の紹介もたくさんあり、たのしく
読むことが出来ました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【03 アフィリエイト導入】 平野友朗のコンテンツがA8で販売できる!
------------------------------------------------------------------------
A8でのアフィリエイトが、先週から稼働しました。
すでに、提携サイトは250を越え、順調に増えています。
今までは、直売しかしていなかった平野友朗の商品。
「スーパーメルマガセミナー2006DVD」
http://www.sc-p.jp/form/mag/formmail2/formmail.asp
「ブランド構築セミナーCD」
http://www.sc-p.jp/form/brand/formmail2/formmail.asp
の2種類を販売頂くことが出来ます。
これで一人でも多くの方に、ちゃんとしたメルマガの活用方法を
知っていただけたら嬉しいですね!
★手順(A8ネットさんを利用の場合)
(1)A8ネットさんにご登録ください(無料です)
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=I5Z43+1IRWFM+0K+ZT81F
(2)「アイ・コミュニケーション」を検索
プログラムを契約するをクリック
※プログラム名は、「自分ブランディング」とありますが、
メルマガセミナーDVDも扱うことが出来ます。
(3)承認は自動で行います。すぐに承認されます。
(4)A8にログインして商材のリンクを作り
メルマガやブログ、HPでご紹介くださいね。
ご自分で購入されても、コミッションの対象になります。
この機会にご活用くださいませ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【04 編集後記】 ~水・木は終日セミナー参加
------------------------------------------------------------------------
今日のメルマガは、あなたの役に立ちそうですか?
少しでも、お仕事のヒントになれば幸いです!
(ヒントが必ずあります。探してくださいね。すべてに「意味」があります)
今週の、水・木は終日セミナー参加です。
テーマは、
『検索エンジンマーケティング(SEM)の実践的手法 』
で、デザイン会社から広告会社まで
プロが集うセミナーです。
通常は、業界人お断り。
というのがこの種のセミナーでは多いのですが
業界人を呼んでのセミナーです。
・・・・つまり、レベルの高い話が聞ける。
ということですよね。
もし、素人向けの基礎の話ばっかりだったら
他の会社からの信用を失うでしょうからね(笑)
だから、スッゴク楽しみです。
https://www.sem-ch.jp/seminar/index0621_22_1.html?banner_id=0621mf
(たぶん、まだ間に合うはず)
会場で見かけたら、お気軽にお声がけください。
お茶でも、飲みましょう。
■「メルマガ」の動向・可能性を再確認。メルマガスーパーセミナー
http://www.sc-p.jp/form/mag/formmail2/formmail.asp
※特別レポート「平野友朗が60以上のメディアに出た理由」付き
■あなたの「ブランド化」をお手伝いします
http://www.sc-p.jp/form/brand/formmail2/formmail.asp
■メルマガで起業するための対談CD
http://www.sc-p.jp/form/cd/formmail2/formmail.asp
■ebook「高確率な相互紹介」~95名の事例から学ぶ成功法則
http://www.sc-p.jp/products/materials/001.html
■広告募集中 78,457部へ広告が出せます!(ヘッダー52,500円~)
詳細はこちら →< http://www.sc-p.jp/products/mail/ad.html >
※空き枠は、7/3以降は空きがあります
※初回取引のみ20%OFF
★mixiにコミュニティ「メルマガ成功法を読んでいます」を開設
http://mixi.jp/view_community.pl?id=737672
(mixiは、招待状がないと入れません。希望者は「招待状希望」の件名で
メールを送ってくださいね)
★ご意見・ご質問・仕事の依頼などどんな些細なことでもいいのでメール下
さい!必ずお返事は書きます。
また、取り上げて欲しい話題・ご質問などもお待ちしております。
→ < info@sc-p.jp >
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
* メルマガ専門コンサルタント
* 発行人: 有限会社アイ・コミュニケーション 平野友朗
* 弊社HP:< http://www.sc-p.jp/ >
* メルマガの教科書:< http://www.m-magazine.jp/ >
* ビジネスメールの教科書:< http://business-mail.jp/ >
* E-MAIL:< info@sc-p.jp >
社内・取引先など転送はご自由です。どんどん転送してください。
口コミはあなたから始まります。作りだしてください!
■購読・解除はご自身でお願いいたします。こちらから出来ますよ!
まぐまぐ → http://www.mag2.com/m/0000115344.htm
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★平野友朗って誰??(プロフィールはこちら)
http://www.sc-p.jp/prof/hirano.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
- お問い合わせください
-
ご質問などございましたら、お問い合わせください。
