vol.177 5倍の速度で読者を増やす方法
配信日:2006年04月03日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.177━2006.04.03━
メルマガ成功法 ★メルマガ専門のコンサルタントの秘策★ 75,881部
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┃今∥・【01 メディア掲載情報】 取材1件、執筆1件
┃日∥・【02 main contents】 5倍の速度で読者を増やす方法
┃の∥・【03 お勧めの書籍】 今週は10冊
┃内∥・【04 書籍の感想】 次回の執筆がもうスタートしているんです
┃容∥・【05 編集後記】 メルマガスタッフの裏話♪
┃ ∥ 発行者:メルマガ専門コンサルタント 平野友朗
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本も売り出し中ですし、この復活が楽しみですね。
セールスレターやセールスページはネットでも必須アイテムですね。(平野)
【01 メディア掲載情報】 取材1件、執筆1件
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先週、
「取材が2件入りました」
ってメルマガに書きましたが、そのうちの一つの取材が終わりました。
雑誌の名前は、「販促会議」
5月の特集記事に載せてもらえるようです。
これで出るのは4回目かなぁ・・・。
ホントにいつもありがたいです。
販促会議が考えている「販促」と私がやっている「メール術」は
一見すると、遠いものに映るかも知れません。
でも実は、かなり近いモノです。
今回は、
「商談のプロセスの中にどうやってメールを取り入れるか」
について1時間程度お話ししました。
私が通常、お客様に対してどうやってメールを使っているか?
そして、それがどのような効果を生みだしているのか
という話をしたら、ビックリしていました(笑)
ホントに、メール1本をうまく使いこなせると
仕事のスピードや効率は、断然変わりますからね。
下手に販促用のDMや広告を出すよりも
「メール術」を覚えて、メールの文面を変えた方が
効果的のことも多いんです。
・・・ということで、5月の発売が楽しみです。
今週は、専門誌への執筆と取材が1件入っています。
これも発売は5月になると思いますが、
予想以上に「ビジネスメールの教科書」がヒットしています。
これがなかったら、こんなに取材は入らなかったろうなぁ・・・・
★「ビジネスメール」の教科書
http://business-mail.jp/
「ビジネスメール」で検索すると
Google 15位
Yahoo! 8位
MSN 1位
ということで好位置をキープしています。
開設して、まだ1ヶ月ですが。
かなりの快挙かも。
↓ 新入社員に、是非読ませてあげてください
研修資料として使っている企業さんもありますよ!
★あなたの仕事が劇的に変わるメール術
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482841195X/scp-22/ref=nosim
■取材はいつでも受け付けさせていただいております。
・ビジネスメールの書き方、送り方について
・メールを営業プロセスの中でどのように活用するのか
・情報起業の仕組み、稼ぎ方、事例についての話。
・Webマーケティング全般の話
・中小企業のメール活用、メルマガ活用。
・メルマガの書き方、商品販売方法、読者の集め方・・・・などなど。
事例が欲しい方は、私のクライアントを紹介することも出来ますよ!
ピンと来た方は、ご相談くださいませ。
テレビ・ラジオへの出演、新聞・雑誌への執筆・取材なんでもOKです。
こちら< info@sc-p.jp >まで、ご連絡くださいませ。
詳細はこちらへ。
http://www.sc-p.jp/mas/index.html
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【02 main contents】 5倍の速度で読者を増やす方法
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今日の話は、
「5倍の速度で読者を増やす方法」です。
2週間前のメルマガで
「お金をかけず、読者を増やして、感謝される方法」について書きました。
http://blog.mag2.com/m/log/0000115344/107051230
今回はその応用版になります。
前回、ご紹介したのがこのページ。
http://www.sc-p.jp/form/gs-present/formmail2/formmail.asp
このページを紹介したことによって
私のもう一つのメルマガの読者が100人くらい増えました。
ちょっと、「棚ぼた」的なところがありますが
これも作戦の一つです(笑)
この例で上げているサイトのように数名の人間で
共同の懸賞企画をやって応募者をシェアするという方法をとると、
投資を減らして同じリターンを得ることが出来ます。
このようなやり方を取り入れる前のメルマガ発行者は
自分で、懸賞を企画を作って、20~30万円を使って
1000人くらいしか集まらない。
・・・・と言うことがざらにありました。
(まあ。これでもいい成果といえますけど)
でも、5人とか10人とかで一緒にやると
この例であげているページのように
コストを大幅に減らすことが出来ます。
仮に30万円で1000人増えるのであれば
10社でこのようなページを共同で作った場合
1社当たりの負担は、3万円になります。
(当たり前ですが、1/10ですね)
今までの予算があれば同じことが10回出来るという計算です。
(そうなると読者数は、1万人を越えますよね)
正直、私もこの意味が分かるまでは
一人で色々と試行錯誤を続けていました。
でも、この「大勢で組む」という手法を取り入れてからは、
かなりスピードがアップしました。
今回お伝えしたいことは、
「懸賞をやりましょう!」
ということではなく、この方法や考え方を有効活用しましょう!
ということです。
↑これって伝わっていますよね?
通常メルマガを登録させようと考えた場合、
自社ページにメルマガの登録窓をつけて、登録を待つことが多いでしょう。
その時登録されるのは、当然自分のメルマガ1誌。
でも、この時に同時に5人くらいのメルマガを並べてもいいんですよ。
反則技でも、何でもありません。
考え方としては・・・・
メルマガの登録ページを仲間内でシェアすればいいのです。
例えば、同じようなメルマガを書いている人が
5人集まって、メルマガの登録ページを1つ作ります。
そのページに来た人は、すべてのメルマガが登録されるというイメージです。
もっと分かり易く説明しますと。次のような感じですね。
■流れで説明すると・・・・
1)複数名で構成されたメルマガの登録ページを1つ作成
2)メンバーが、相互紹介するときも必ずこのページへ誘導
自社サイトからの紹介もそこへ誘導。
3)みんながそのページに誘導するため、参加人数に比例して
そのページへのトラフィックが集まる
4)ページの閲覧者は、読みたくないメルマガのチェックを外すだけ
その他は自動登録
流れにするとたったこれだけですね(笑)
これを実施するには、仲間を見つけたり
いろいろとやることがありますが、一度できてしまえば
加速がかかります。
これから世に出る。
という人は、いいパートナーを見つけて
1年くらい頑張ってみてはいかがでしょう?
とにかく、一人で頑張るよりも、
他の人達と組んで、パワーを一カ所に集中させる。
これが有効だといえますね。
タイトルにもつけたように、これが5人で出きれば
5倍の速度で読者が増えますよ!
ちなみに、共同の懸賞情報など、読者を増やす広告の情報が
欲しい方は、【広告情報希望】と書いて< tanabe@sc-p.jp >まで
ご連絡くださいませ。
10万円で6000名を獲得できる企画など
いろいろと揃えておりますので。
★今回のコラムに関する、ご意見・ご質問などがございましたらどんな些細
なことでもいいのでメールくださいね!(お返事はちゃんと書きますよ)
また、取り上げて欲しい話題・ご質問などもお待ちしております。
→ < info@sc-p.jp >
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【03 お勧めの書籍】・・・・・今週は10冊
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このコーナーでは最近入手した本や面白かった本をご紹介します。
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【先週、手に入れた本】
●人生の踊り場を迎えた団塊の転職 (高橋 貞夫 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883383342/scp-22/ref=nosim
●正しく儲ける「起業術」 (増田 紀彦、月刊アントレ )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776203197/scp-22/ref=nosim
●成約率が20倍になった「セールスレター」の秘密 (宮川明、濱田昇 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798012777/scp-22/ref=nosim
●「マーケティング」で儲ける「営業」の本 (佐藤 昌弘 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4584189315/scp-22/ref=nosim
●「つり橋が、落ちないうちに、渡ろう。」 (中谷 彰宏 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777102580/scp-22/ref=nosim
●これから、いつも、一緒だよ。 大切な人と別れる時に (中谷 彰宏 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569643523/scp-22/ref=nosim
●心のひきだし (三条 翔也 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434071076/scp-22/ref=nosim
たくさんの新刊をありがとうございます!
新しい出会いが多かったので、また本が増えました。
中谷さんの秘書の方と、お会いすることが出来たのも、嬉しかったですね。
※ここで取り上げて欲しい本がありましたら、平野宛で事務所までお送り
ください。読んで面白かったものは積極的にご紹介させていただきます。
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【最近読んだ本】 先週は3冊読みました
●自分メディアのつくり方
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756909566/scp-22/ref=nosim
↑これからのビジネスでは、自分ブランド。自分メディアは必須。
その証拠に、私のブランド構築講座は思った以上に売れています。
まずは、自分のメディアを持つために参考にしてみては?
http://www.sc-p.jp/form/brand/formmail2/formmail.asp
●豆腐バカ 世界に挑む (雲田 康夫 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334933777/scp-22/ref=nosim
↑アメリカでのビジネスの難しさとその努力がよく分かります。
「情熱」が無いとここまではできませんね。
●物語力」で人を動かせ! (平野 日出木 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837921795/scp-22/ref=nosim
↑「物語力」は私の本や講演でも取り入れている考え方です。これがあると
うまく素材が引き立ちますし、内容がちゃんと奥まで届くんです。
物語を使って伝えたい人には、お薦めの一冊です。
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【04 書籍の感想】 次回の執筆がもうスタートしているんです
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次回の執筆の話をする前に、
「メルマガ起業1年目の成功術」の
感想が届きましたので、ご紹介しますね。
> 初めまして。半年ほど前に平野さんの「メルマガ起業1年目の成功術」
> を読ませて頂いた●●と申します。
>
> 平野さんとは同い年ということで、勝手に親近感を持っており、
> また、私の目標にさせて頂いています。
>
> この本は私の背中を押してくれた本で、3回読みました。
> 今は、平野さんと同じように、この3月末で会社を退職し(今日が退職日です!)
> インターネットを使った起業に向けて準備中です。
>
> 今は、成功の街道を突き進んでおられる平野さんの、
> 起業当初の実際の体験話は、
> 普通の会社員をしていた私にも大いに刺激的でありました。
> また、失礼な言い方になってしまいますが、
> 普通の人でもやり方次第では平野さんみたいになれるんだという
> 気にさせてもらえる一冊でした。
(中略)
> こんな普通のサラリーマンでも平野さんの本には勇気付けられています
> ということを知って頂きたくてメール致しました。
> お仕事お忙しいとか思いますが、今後ますますのご活躍を期待しておりますし
> いつまでも目標となる起業家でいてくださいね。
> では、長文失礼致しました。
こうして目標としてくださる方がいるのは
ホントに、嬉しいことです。
これからも今のスタンスを壊すことなく
仕事をしていきますので、ご安心くださいね(笑)
ちょうど、「メルマガ起業1年目の成功術」に収録されている
起業体験記の部分をまた書き直しはじめました。
この本に入っているのは、私の9ヶ月の体験。
たったそれだけです。
今では、時間もたったので3年分の経験があります。
今となっては失敗したと感じていること。
成功の要因となっているキーポイント。
やっぱり過去を振り返ると、
たくさんの理由や意味を感じます。
それを再度書きたいと思っています。
うまくいけば・・・秋には出版できるはず。
さて。どこから出版しようかなぁ・・・。
↑ まだ決まっていないのに書き始めています(笑)
★『メルマガ起業1年目の成功術』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4831400750/scp-22/ref=nosim
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【05 編集後記】 ~メルマガスタッフの裏話♪
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今日のメルマガは、お役に立ちそうですか??
少しでも、お仕事のヒントになれば幸いです!
(見直してみて、ヒントを探してくださいね。すべてに「意味」があります)
今回は、新たに作った「スタッフブログ」のご紹介です。
ブログにも色々な使い方がありますが
今、可能性を模索しているのが「スタッフブログ」です。
このブログを開設したことにより
「平野に直接メールを送るのは・・・・」
って思っていた人からたくさん質問が入ったら
いいなって思っています。
距離感を縮められたら。
と狙っています。
今回サイトを作ったのは、鵜飼(うがい)さん。
今までは、ライティングをいくつかお願いしていたのですが
これからサイトの管理など
色々とお願いすることが増えてきそうです。
早速、名刺も作って活動開始です!
基本は在宅なのですが、
たまに事務所に来てもらって、仕事をしてもらっています。
★スタッフブログ「メルマガスタッフの裏話♪」
http://ugaiemi.cocolog-nifty.com/
「私もブログを書いてみたい!」
って言ってくれたことから、こうやって広がっています。
さて・・・何が生まれるか。
かなり期待していますよ。鵜飼さん。
■「メルマガ」の動向・可能性を再確認。メルマガスーパーセミナー
http://www.sc-p.jp/form/mag/formmail2/formmail.asp
※特別レポート「平野友朗が60以上のメディアに出た理由」付き
■あなたの「ブランド化」をお手伝いします
http://www.sc-p.jp/form/brand/formmail2/formmail.asp
■メルマガで起業するための対談CD
http://www.sc-p.jp/form/cd/formmail2/formmail.asp
■ebook「高確率な相互紹介」~95名の事例から学ぶ成功法則
http://www.sc-p.jp/products/materials/001.html
■広告募集中 75,881部へ広告が出せます!(ヘッダー52,500円~)
詳細はこちら →< http://www.sc-p.jp/products/mail/ad.html >
※空き枠は、4/13以降は空きがあります
※初回取引のみ20%OFF
★mixiにコミュニティ「メルマガ成功法を読んでいます」を開設
http://mixi.jp/view_community.pl?id=737672
★ご意見・ご質問・仕事の依頼などどんな些細なことでもいいのでメール下
さい!必ずお返事は書きます。
また、取り上げて欲しい話題・ご質問などもお待ちしております。
→ < info@sc-p.jp >
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* 発行人: 有限会社アイ・コミュニケーション 平野友朗
* 弊社HP:< http://www.sc-p.jp/ >
* メルマガの教科書:< http://www.m-magazine.jp/ >
* ビジネスメールの教科書:< http://business-mail.jp/ >
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★平野友朗って誰??(プロフィールはこちら)
http://www.sc-p.jp/prof/hirano.html
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