vol.76 笑顔の作り方(感想編)
配信日:2005年03月09日
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.076━2005.03.09━
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内容:笑顔の作り方、感想のご紹介 レベル:-----
発行者:メルマガ専門コンサルタント 平野友朗
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こんにちは。
メルマガコンサルタントの平野です。
先週「笑顔を作るのって難しいですよね」と書いたところ
笑顔づくり名人の皆様から、たくさんの感想を頂きました!
ありがとうございます。
月曜日のメルマガでも予告しましたが、
その皆様の感想を、ご紹介してここでシェアしたいと思います。
それから・・・・
最近、「メルマガを登録した覚えがないんですが・・・・」
っていうメールが1通届きました。
もしかしたら、他にもいるのでは??と思いちょっと気にしています。
解除の仕方を書いておきますね。
★解除はこうやってやれます。
(1)以下にアクセス
http://www.mag2.com/m/0000115344.htm
(2)画面右側の解除窓にメルマガが届いているアドレスを記入
(3)解除をクリック
※今まで、ありがとうございました。
精読率を上げるには、解除しやすくすること。
これが一つのポイントです。
必要としてくれている人だけに、読んでもらう。ということです。
さて。前ふりが長くなりましたが、「笑顔づくり」の教えを
シェアしましょう!
★笑顔その1
> わたしもすごく苦手なんです!笑顔の作り方・・・・
> でも、やっぱり「練習が大事!?」と思って、鏡の前で筋トレのごとく
> 毎日練習~~~~~
>
> すると、ニコって 気分が一瞬で作れるようになってきましたよ!
>
> でも、平野さんの笑顔(たまに写真拝見しますが)
> すごくいいと思います~~~
> ではでは、今後ともメルマガがんばってください。
あの写真は、とられるときにかなり笑わせられました。
友だちにとられると、ああなることも・・・。
★笑顔その2
> いつも楽しく読ませていただいています。
> さて、写真のなかで「笑って」といわれても難しいですよね。
>
> 私は、撮影したり、プロの撮影に立ち会う
> ことがあるのですが、なかなか笑顔をもらうのは難しいものです。
>
> そこで、いつもやるのは、カメラマンが撮影しているときには
> カメラマンの脇や後ろに立って、話しかけるのです。
カメラマンが話しかけてくれるといいんですが
どうしてもカメラ以外の所に目がいっちゃうんですよね。
そうすると、「目線はカメラで!」って怒られちゃいます・・・。
> 内容は、今日の昼は何を食べましたか?
> おいしそうですね--。
>
> 先週の日曜日には出かけましたか?
>
> など他愛もないことを話しますが、人間、おいしいものを
> 食べたときのことを思い出したり、自分の趣味などで
> 出かけたことなどを話すときには、表情が明るく、
> そして自然な笑顔が出るものです。
>
> 参考にならないかもしれませんが、今度はカメラママンや
> 取材に来た人と話しながら撮影してみるのもリラックスできる
> のでいいのではないかと思います。
試してみますね!
ありがとうございます。
★笑顔その3
> 会社の設立おめでとうございます。
> 最近だとボイスメルマガの反響がすごいですね。
> 返信しすぎて、腕の痙攣には気をつけてくださいね(笑)
そうなんですよ。頑張らねば・・・・
> オークションネタも「あぁ、確かにそうなのかも…」と思う一方で
> 「家具を拾ってくるのは地球環境を考えているんですよね!?」などと
> 心の中でツッコンで見たりしています。
一応そのつもりもありますが、
その時は、お金がホントになくって・・・(笑)
> さて、「笑ってください」の件ですが、
> (いや、もっと食いつくネタはあったんですけどね^^;)
> ズバリ答えると「ヨン様のモノマネをする」んです。
>
> なんたって微笑みの貴公子ですから(笑)
>
> いや、でも、作り笑いを意識するから難しいのであって
> モノマネをしていると考えれば自然とニッコリ☆
なるほどね・・・
そういうアプローチもアリですね。
でも、ヨン様の物まねは難しいですね。
実は、この内容をお二人の方から頂きました。
やっぱり、ヨン様なのかなぁ・・・。
しかも、冬ソナって見たことがないんですよ。
ちょっと難易度が高いかも。
> 別にヨン様でなくても、俳優さん、アイドルなど
> 笑顔が素敵な人はけっこういます。
> まずは平野さんが「この人の笑顔素敵だな」と思える人のマネを
> してみてはいかがでしょうか?
>
> そのうち平野さんらしく笑顔が作れるのではないかな?と。
> ちなみにボクはTOKIOの長瀬くんを目指しています(爆)
>
> 参考にしていただければ幸いです。
> でわでわ、風邪も花粉も飛び交っていますので
> お体にはご自愛ください。
ありがとうございます。
今後ともよろしくお願い致します。
★笑顔その4
> いつもメルマガを楽しく購読しております。
> 今朝のメルマガで「笑顔」についての話題がありましたが
> 日頃ボイストレーニングや表現力、表情のセミナーをして
> おりますので、お役に立てればと思いメールしました。
>
> 以前から、何かお役にたてればと思っていましたので
> タイムリーな話題でした。
> (返報の法則っていいですね)
ありがとうございます!
これがメルマガの醍醐味なのかも。
しかもこんなにたくさん、ありがとうございます。
> 笑顔のコツは、顔の筋肉運動なので、日頃以下の
> ようなことを意識して毎日思い出したときにすると
> いいと思います。
>
> 笑顔をつくる3つのポイントです。
>
> その1 顔をくしゃくしゃして戻す。を繰り返す。
> 顔の筋肉が、笑いたいときにスムースに
> 動いてくれるようになります。
>
> その2 お風呂に入ったときに、歯ブラシを横にして
> 口にはさんでしばらくそのまま。
> (ちょうど、猫がさかなをくわえたような感じです。)
> これは、口角を上げることができます。
> 少し根気よく継続的にやると確実に効果が
> でてくると思います。
>
> その3 実際自分でビデオに笑顔で話しかける。
> または、講演をしていると思い、語ってみる
> などして、それを撮り、何回も見てみる。
> (これも超おすすめですがもう既にされて
> いるかもしれませんが。)
> 初めは、難しいかもしれませんが、
> やると、楽しくなってきます。
>
> *音声メルマガにも同じ効果があります。
> つまり、声も響いてきます。
> *平野様の音声メルマガも拝聴しました。
> 平野様の人柄が出ており、楽しく聴かせて
> いただきました。
> やっぱり音声っていいですね。
> 文字に比較して、表現力が増し、雰囲気など
> 文字より多い情報が伝わるように思います。
>
> 音声の一番の良さは、「楽しさ」にあると思います。
そういえば最近は、腹を抱えて笑うってことが無いから
もしかしたら、筋肉がかたくなっているかも知れませんね。
「くしゃくしゃ」にチャレンジして、やわらかくしてみたいですね。
★笑顔その5
> 笑顔の作り方ですが、ヒントにでもなればと思いお知らせいたします。
>
> 「笑ってください」と言われたら、
> 「ニヒ!」と言っててはいかがでしょうか。
>
> 志村けんのコントに出てくる、
> 老人に「あんだって?」って言われた後に
> 言うように、意識的に大きく「ニヒ!」です。
なるほど。それなら分かり易いかも。
口を広げる感じなんですね。「ニヒ!」か・・・って。
> 笑顔コンサルタントの門川さんによると、
> 笑顔の条件は、歯を見せて口の両端が上がる
> ことなのだそうです。
いろんなコンサルタントがいるんですね(笑)
すみません。変なところに反応してしまいました。
> また、表情の実験では作り笑いは目から笑い、
> 本当の笑顔の時は、口から笑うことが明らかになっています。
>
> そこで、本当の笑顔を技術として身につけるには、
> 「にひ!」が効果的だと思います。
>
> もちろん楽しい気分になるのが最高ですが、
> 場所が許されるのならば、スキップしてからだと
> 意味なく楽しくなれるので、自然に笑顔が作れますよ。
>
>
> ちなみに、セミナーズの写真の笑顔はすばらしいですよ。
>
> 写真が小さくて微妙なのですが、顔を右に傾けるクセが
> あり、左目を強く使う傾向が見受けられます。
> 問題があったらぜひお声でもかけてくださいね。
確かに左目が悪いですからね・・・
そういう癖って、なかなか治りにくいですよね。
そっかぁ・・・・気付かなかったです。
★笑顔その6
> 役に立つメルマガ有りがたく拝見させて貰っています。
>
> 少しでも役にたてばと思いメール送ります。
> さて上記の件なのですが私の知っている(実行してました。)
> 方法ですが、
>
> 着座の状態で撮影される場合、膝の上に白い布
> とかハンカチを置いておいておく。
え??
そんな方法があるんですね?
> 撮影される暫くまえから目を閉じて虹彩を開かせて
> おいて黒目を大きく瞳をしっとりさせておきます。
> で、撮影に備える。
なるほど・・・こういうメンタルな手法もあるんですね。
これならすぐできそうです。
まずは、白いハンカチを買わねば。
> メンタルなところではやはり楽しい事、嬉しい事を思いうかべる
> ことですね。リラックスしましょう。
>
> 簡単な事すぎるかもしれませんが宜しかったらやってみてください。
>
> 私はバンド関係で撮影される側であったり、広告関係で撮影に携わる側
> であったりした者です。
>
> 平野さんが既にご存知の事でしたら申し訳ないです。
>
> またメールさせて頂きます。 あ、それとメルマガ今度は自分で始めます。
> 宣言しないとダメなんで平野さんにメールで宣言しておきます。
★笑顔その7
> カメラマンさんが
> 基本的に要求しているのは、自然な表情だと思います。
>
> 無理に笑顔でなくてもかまわないと思います。
>
>
> カメラに意識を集中すると、どうしても、表情が硬くなります。
>
> カメラ以外に意識をもっていくと、それだけで表情がやわらぎます。
>
> 正面の表情よりも、少しななめとかのほうが、
> 写真としても、絵になる場合が多いと思います。
>
> ですから、カメラ以外のものを見て、その状態で撮ってもらうという
> 方法があります。
>
>
> ただ、もっというと、本当に気になるのは、カメラではなくて、
> カメラにどう写るだろうかという自分なのです。
>
> 本当は、自分に意識がいっているのです。
>
> ですから、自分から意識を飛ばせばいいわけです。
>
>
> 可能であれば一番効果的なのは、カメラマンさんのうしろに、
> 誰かに立ってもらって、
>
> (平野さんの知っているひとだとなおいいのですが)
>
> そのひとに向かって、平野さんが、何かを
> おしゃべりするといいのです。
なるほど。
カメラマンさんと話すことは多いですが
それでは意識が散漫になりますからね。
でも目線が動いちゃうんですよね。
人の顔を見て話す癖が染みついているようで・・・。
> 自分の一番得意な話…
> となると、やはり、メルマガの話でしょうか。(^^ゞ
あとは、食べ物かな・・・。
お店の話だとついつい話しすぎてしまいますね。
> 自分の得意な話、好きな話をしているとき、ひとは、
> 自然に表情がリラックスするし、うまくいくと、笑顔だって出てきます。
>
> 話す相手がいることによって、
> (そのひとのあいづちなんかを見たりしてもらって)
> 意識は、そのひとに向いています。
>
> そこを勝手に撮ってもらうのです。
>
> もしも、誰もいない場合は、カメラマンさんに話しかけます。
>
> そのときは、カメラマンさんにも協力してもらって、
> 受けこたえをしてもらうといいです。
>
> 少し状況はちがいますが、アマチュア演劇の場合、
> 自分の演技が気になって、かえって演技に集中できない役者さんが
> ときどきいます。
>
> その場合には、何か、小道具を持たせてます。
>
> たとえば、母親役が、娘に話しかける場面で、
> どうしても緊張してしまう場合は、洗濯物をたたむとか、
> 料理をするなどの動作を加えて、それをしながら、
> せりふを言ってもらうのです。
なるほど!!
確かに、対談風景はとられやすいですね。
逆に、目線が欲しいって言われると難しいです・・。
> 意識が、動作のほうにいくため、演技が自然になります。
> これと似た原理だと思います。
>
> ぜひおためしください。
凄くためになりました。
ありがとうございます。
次回の撮影が楽しみです。
マスコミのみなさま!取材お待ちしております(笑)
★ご意見・ご質問・仕事の依頼などどんな些細なことでもいいのでメール
ください!必ずお返事は書きます。
また、取り上げて欲しい話題・ご質問などもお待ちしております。
→ < info@sc-p.jp >
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【編集後記】 ~ダブルクリック社のセミナーに参加~
今週のメルマガは、お役に立っていますでしょうか?
少しでも、お仕事のヒントになれば幸いです!
(じっくり読み直すと、ヒントが増えますよ。いいえ笑顔が作れるかも)
昨日は、ちょっと時間が出来たので、ダブルクリック社主催の
メールマーケティング関連のセミナーに参加してきました。
私が対象にしているのは、主に個人や中小企業の方が使うメルマガです。
やはり、ダブルクリックさんが相手にしているような大手企業だと
またそのやり方は違うはず。
そう思って参加しました。
しかも、参加費はただだったので・・・(笑)
(こういう法人主催のセミナーは、基本的に無料で、そのあとは、
商品の説明会も付属しているのがほとんどです。
営業をまとめてやってしまおうという考えだと思いますが、
意識を持っていくと、結構勉強になるんですよね・・・。)
「このシステムはこういう意図で作られているんだ。」
「無料で集めて、セールスはどのタイミングでするのかな?」
「こういうセミナーのやり方も面白いなぁ」
などなど。
無料では申し訳ないくらい、アイデアがたくさん生まれてきます。
しかも最後はしっかり、担当者さんと名刺交換をして
「本のネタを今度聞かせてくださいね!」
とアピールしてきました。
他業界との情報交換は、これからもっと頻繁に行わないと
いけないなぁ~~と。痛感しています。
今日は、次回の執筆のためにまぐまぐさんに取材に行きますが
いろいろとネタ元を増やしていかないと、危険だと思っています。
ちなみに、まぐまぐさんからの取材はまたどこかで公開する予定です。
今しばらくお待ちくださいませ。
では、来週もお楽しみに。
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