vol.60 メルマガ発行者の責任
配信日:2004年12月13日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.060━2004.12.13━
メルマガ成功法 ★メルマガ専門のコンサルタントの秘策★ 40,581部
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内容:メルマガ発行者の責任 レベル:★★★★☆(中級者向け)
読者の声 / お薦めの書籍(6冊)/情報(2件) / 編集後記 他
発行者:メルマガ専門コンサルタント 平野友朗
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おはようございます。
会社の設立もほぼ順調に進み、来週中には登記が完了しそうです。
前回は公表していなかった社名ですが、
やっと、有限会社アイ・コミュニケーションに決まりました。
インターネットもメルマガもいくら進化しても
根本はコミュニケーションだと思っています。
その根本を忘れないためにも、社名にコミュニケーションを
入れました。
先週はコミュニケーションの一環として、セクシー心理学のゆうきゆうさん
のご紹介で、まぐまぐの方たちと飲みに行ってきました。
思わず書きたくなってしまうおもしろ話をたくさん仕入れてきたのですが
時期を見て書きますね。
10名くらいのまぐまぐの方とお話しして
最後には社長さんにも会うことが出来ました。
・・・ということで、とにかくコミュニケーションは大切ですよ!
メールのコミュニケーションがしっかりと取れていれば、
下にあるような相互紹介マニュアルを読まなくても
いいのですが・・・。
それが出来にくい世の中だからこういった教材が売れるのでしょうね。
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「相互紹介を70%以上の確率で受けてもらえた!」
「今までよりも効率的に読者を増やせていますよ」
という成功報告がたくさん届いています。
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● このメルマガの内容とは
読者が10,000人を越えるビジネス系、情報系、ショップ系などのメルマガを
プロデュースした『メルマガ成功の鉄則』『メルマガ起業1年目の成功術』
『小さな会社の最強メルマガ営業術』の著者である仕掛け人が語るメルマガ
成功法です。今まで手がけた100誌以上のメルマガのノウハウを公開。
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メルマガの読者だけで考えたら、50%は越えているでしょうね。
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(返品保証をつけているので、見てから考えてもいいですよ)
メールマガジンの初心者~上級者まで役に立つ情報を配信します。
初心者へは、発行の仕方・毎週飽きずに発行できる継続の仕方・困ったとき
のネタ探し・読みやすい体裁の作り方などをお伝えします。
中・上級者の方へは、メルマガ利用した販売によって売上が8倍になった事例
や読者(見込み客)を集めるための秘策を語りたいと思います。
----【目次】------------------------------------------------------------
・今週の取材&執筆
・【main contents】 メルマガ発行者の責任
・お勧めの本 ~6冊ご紹介~
・おすすめの情報 ~平野の本がCDでも聞ける!~
・おすすめのメルマガ 「ビジネス・ブック・マラソン」
・編集後記 ~今日は岩元さんのセミナー~
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●12月の掲載予定
・SOHOドメイン連載 1月号(第6回目)12/15頃発売予定
メルマガの顧客教育機能についてご紹介しています。
・ゴルフダイジェスト(会報誌)
ゴルフ場のメール活用法について語りました。
ライターさんがうまかったので、いい記事にまとまっていました!
・日刊工業新聞
裏1面(24面)に載ることになりそうです。掲載日はまだ決まっていま
せんが、いまから楽しみです!
ホントにこの本↓ はマスコミからのお問い合わせが多いですね・・・
●売上10倍! 小さな会社の最強メルマガ営業術 (平野友朗 )
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感謝です!!
★取材はいつでも受け付けさせていただいております。
情報起業についての話。Webマーケティングの話。
中小企業のメール活用など。インターネットで儲ける方法など。
メルマガの書き方、商品販売方法、読者の集め方・・・・などなど。
ピンと来た方は、ご相談くださいませ。
テレビ・ラジオへの出演、新聞・雑誌への執筆・取材なんでもご要望を。
こちら< info@sc-p.jp >まで、ご連絡くださいませ。
★過去に30媒体以上のマスコミ掲載実績があります。詳細はこちらへ。
http://www.sc-p.jp/mas/index.html
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【main contents】 メルマガ発行者の責任
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「メルマガ発行者は、自分が出す情報に責任を持つ必要があるのか?」
という話が最近、身の回りで言われています。
昔からあった議論かも知れませんが
ここに来て急にまた言われることが多くなっています。
それだけメルマガに対する認識が変わってきたのでしょうね。
この問いに対していつも私は
「メルマガ発行者は、メディアとしての責任感を持たないとダメですよ」
と答えています。
この責任感をすでに持っている人も多いですし
逆に、まったくメディア(情報発信者)としての自覚を持っていない方も
たくさんいます。
このあたりがとっても微妙ですし、
賛否両論あるところだと思います。
メルマガというのは
匿名で出せるし、何を書いてもいいわけです。
そしていつやめてもいいし、いつ始めてもいい。
とにかく自由な媒体だと思います。
これを個人の趣味として考えると、責任など考えずに
自由なものを書いていればいいと思います。
でも、ビジネスとしてメルマガを書くのであれば、やはり責任が伴うと
言えます。人数が多くなり有名になってくるとなおさらでしょう。
責任が発生するのが厳密に何人で・・・というのは言えませんが
数千人の読者がいたら、それは立派なメディアと考えられます。
5万人の読者がいたら、その責任はもっと重くなるでしょう。
「責任」というと大げさに聞こえるかも知れませんが
もっと軽いイメージでいいと思います・・・。
私が思うメルマガ発行者の責任には2つの要素があります。
1つが、
配信リストを守る責任(個人情報保護)。
そしてもう1つが
メディアとしての情報発信に対する注意義務。
それぞれを順番に考えていきたいと思います。
∵*∴ ∵*∴ ∵*∴
★責任1:配信リストを守る責任(個人情報保護)
これはまぐまぐでの配信をされている方はあまり考えなくてもいいですが、
自社配信をしている方は、真剣に考えなくてはいけません。
今年はたくさんの個人データの漏洩・流出事件がありましたが
なぜか、一人あたり500円の謝罪金が相場となっているようです。
本来の迷惑と、そのデータの価値を考えると500円は安すぎますよね(笑)
それに今後は個人情報保護法の問題もあるので
もっともっと規制も厳しくなり、シビアに見られることとなるでしょう。
メルマガ配信用のデータを保護するためにも
メインのメルマガはまぐまぐを使って配信をするのがいいと思います。
まぐまぐだったら管理をしっかりやってくれますし、自分でやる必要が
無いのは、かなり楽です。
(べつに・・・この前一緒に飲んだからって勧めているわけではないですよ!)
ただ、メールの配信はまぐまぐだけでは完結することは出来ません。
恐らく顧客に対しては独自配信になる可能性があるからです。
個別に配信するデータ(顧客データ)などは
丁寧に、慎重に扱わなくてはいけません。
管理者を決めて、持ち出さないようにして
常に顧客のデータが命だと思い、大事にしなくてはいけません。
一度事件を起こしてしまって、信頼を失うと
場合によっては2度と立ち上がれなくなってしまうかも知れません。
とにかくデータの管理には細心の注意が求められます。
∵*∴ ∵*∴ ∵*∴
★責任2:メディアとしての情報発信に対する注意義務
(本題の)メディアとしての自覚という話です。
本屋さんに一般の書籍はどのくらい売れていると思いますか?
実際・・・・私の本は3冊とも1万部弱ですし
このメルマガの4万人の読者数と比べると1/4です。
それでも書籍というメディアとして立派に成り立っていますよね?
本屋さんに並んでいる雑誌の発行部数は、何部くらいだと思いますか?
世の中には、4万部以下の雑誌はたくさんあります。
それらももちろんメディアとして機能しています。
それらの発行部数とメルマガの発行部数を比べてみると
大差がないことに気付くでしょう。
両方とも同じ『文字』で構成されていますし・・・。
まぐまぐでは数百のメルマガが読者数1万人を獲得しています。
このようにすでに巨大メディアとしてメルマガを
成長させている人はたくさんいます。
部数が増えれば増えるほど、影響力を持っていきます。
例えばメルマガ発行者が「あのメルマガがいいよ!」
って書いた場合、ロイアリティの高い読者はその推薦に従って
購読するかも知れません。
また、「この商品はいいよ!」
ってメルマガ発行者が書くことによってその商品の売り上げが
変わるかも知れません。
このように発行者の一言が少なからず行動を
動かすことがあるわけです。
本心からいいと思えていないものをメルマガ上で勧めてしまう
というような相互紹介をいままでやったことがありますが
ある読者から
「ヒラノサンは本当にいいと思ってメルマガを紹介していますか?」
とのご指摘を受け、目が覚めた感じでした。
メルマガ発行者が出す情報がある人の行動を決める可能性もあります。
例えば、「今は何も考えずに退職して起業すべきだ!」と書いてしまうと
本当に会社を辞めて起業してしまう人が出るかも知れません。
それを鵜呑みにする読者にも問題があるかも知れませんが、
自己責任だけでは済ませられないような気もします。
そこまで考えて発行者は情報をコントロールする必要があるのでは
ないでしょうか??
とはいっても・・・・
あまりにも考えられた無難な情報では面白みがないでしょうし
要は「自覚を持った情報発信が必要」
と言うことだと思います。
★ご意見・ご質問・仕事の依頼などどんな些細なことでもいいのでメール
ください!必ずお返事は書きます。
また、取り上げて欲しい話題・ご質問などもお待ちしております。
→ < info@sc-p.jp >
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【読者からのお便り】 1件
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今週もたくさんの感想をありがとうございます!
嬉しい感想があったので、ご紹介させていただきますね。
なんと! あの「カカトコリ」の林田さんからebookのメッセージを
頂きました。ありがとうございます。
うれしかったので、ご紹介を。
> まぐまぐでは 発行2年以上、読者数3000人以上の両方の条件をクリアすると
> 殿堂入りできるということで、読者数が2,900人のころに、この、平野さんの
> e-bookの購入を決めました。
>
> もちろん、それまでにも、相互告知はしていたのですが、
> もう一歩のところで足踏みをしていたからです。
>
> 自分の相互告知のお願いの文章を、このe-bookに紹介されているように
> 手直しをして相互告知のお願いをするようにしました。
>
> すると、本当に、告知を承諾してくれるメルマガ仲間が増えました。
> しかも、独自のお奨めコメントを添えてくださる方が増えました。
>
> やっぱり、お奨めコメントがあると、読者数の伸びが違います。
>
> もちろん、コメントを添えてもらうためには、自分も独自の切り口
> で、お奨めコメントを添えて紹介したことは言うまでもありません。
>
> そんな、大切なことを気付かせてくれた平野さんに感謝します。
>
> ありがとう
林様のメルマガはスッゴク評判なんです。
「知る人ぞしる」ですが、社内教育用という面白い切り口なので
皆さんも参考にしてみてくださいね。
【カカトコリ】「若手リーダーに贈る 熱きメッセージ」
http://www.mag2.com/m/0000108403.htm
★ご意見・ご質問・仕事の依頼などどんな些細なことでもいいのでメール
ください!必ずお返事は書きます。
また、取り上げて欲しい話題・ご質問などもお待ちしております。
→ < info@sc-p.jp >
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「相互紹介を70%以上の確率で受けてもらえた!」
「今までよりも効率的に読者を増やせていますよ」
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★今一番売れている教材が『ebook「高確率な相互紹介」』です。
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【最近買った本 & 頂いた本】・・・・・今週は6冊
今週は久々にたくさん入手しました。
執筆の依頼もあったので、ある出版社さんのものが多くなっています。
来年5月の発売に向けて、そろそろ書き始めです・・・。
●ウォルト・ディズニーに学ぶ魔法の実践心理術 (神樹 兵輔 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4537252391/scp-22/ref=nosim
●はじめての接客(木暮 衣里 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894511827/scp-22/ref=nosim
●2時間でわかる!「ニーズ」を聞くな!「体験」を売れ!(藤村 正宏 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757301030/scp-22/ref=nosim
●最新版 これがバカ売れネットショップだ!(山田 雅彦 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798107832/scp-22/ref=nosim
●「素頭」で1億円稼ぐ仕事塾(小山 政彦 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828411623/scp-22/ref=nosim
●アフィリエイトで月収100万円も夢ぢゃない!(古平 明 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828411461/scp-22/ref=nosim
※ここで取り上げて欲しい本がありましたら、平野宛で事務所までお送り
ください。読んで面白かったものは積極的にご紹介させていただきます。
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【最近読んだ本】・・・・今週は0冊
今週も3冊読んだのですが、
すべてはずれでした・・・・
ということでご紹介できません
こういうことも珍しいですね。
ということで、平野の本を宜しくお願いいたします!
●売上10倍! 小さな会社の最強メルマガ営業術 (平野友朗 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534038089/scp-22/ref=nosim
↑メルマガがお客さんを連れてくる。営業社員を一人雇うならメルマガの
方が働き者かも知れません。お客さんを集めて、キチンとフォローする。
そう言った仕組み、ノウハウを全て公開しています!
★『メルマガ起業1年目の成功術』(平野友朗)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4831400750/scp-22/ref=nosim
↑情報起業をインターネットを使ってどうやっていくのか?
という事例(私の体験記)をまとめたものです。
この本を読むと、メルマガを使った起業法を追体験できます。
成功者の多くが語ろうとしない起業したての苦労話を書きました。
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【おすすめの情報】 平野の本がCDでも聞ける!
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1.『気が小さいから成功できた』橋本ひろし著
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につけてみてはいかがでしょうか?
登録はこちら →< http://www.mag2.com/m/0000135008.htm >
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【編集後記】 ~今日は岩元さんのセミナー~
今週のメルマガは、お役に立っていますでしょうか?
少しでも、プラスになれば幸いです!
今日はこれから岩元さんのセミナーに行ってきます。
ちょうど先週、岩元さんの本が届いたので、一応予習はばっちりです。
●「稼ぐ人」だけが知っている!13の氣づき (岩元 貴久 )
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この本を読んだときに、実は・・・凄く安心しました。
自分が前に本で書いたことと方向性が近かったからです。
ただやっぱり細かい部分が岩元さんらしいなぁ~って思えたので
それも良かったです。
やはり「インターネットは神様からの贈りもの」という
フレーズがありました。
前にお会いしたときにも、そのお話を聞いていたので
やっぱりこのフレーズが大事なんだなぁと再確認しました。
インターネットは、地域も人種も性別も年齢も関係なく
そして、地球にも優しい平等なもの。
・・・・確かにそうですね。
今年もあと2回くらいの配信しかありません。
今年は皆さんにとってどんな年でしたか?
良かったですか?
それとも・・・・
でも、この2週間あればまたその印象も大きく変わると思います。
是非、何かの形を残してくださいね!!
2週間もあれば大きく変わりますよ。
では、また来週!
★相互紹介について
基本的に相互紹介は、諸事情によりしばらく取りやめます。
相互紹介についてのご連絡のみ、ご返信できない場合がございます。
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★ご意見・ご質問・仕事の依頼などどんな些細なことでもいいのでメール下
さい!必ずお返事は書きます。
また、取り上げて欲しい話題・ご質問などもお待ちしております。
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