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vol.35 そのメルマガ解除できますか? など

配信日:2004年06月07日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.035━2004.06.07━
 メルマガ成功法 ★メルマガ専門のコンサルタントの秘策★    25,758部
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 内容:そのメルマガ解除できますか?  レベル:★★★☆☆(中級者向け)
    お薦めの本 / セミナービデオ・DVDに返品保証付けました! 他
 発行者:メルマガ専門コンサルタント 平野友朗
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に開講します。講師はご存じ行政書士の金森重樹氏,丸山学氏,社労士の松崎直己氏
の3氏。仕事が取れずに廃業する人と短期間でめざましい成果をあげる人の差は,
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↑私の知り合いでもある3人の有名人が、とうとうコラボレーションです。
 「得られるリターンからすれば破格の料金」でしょうね!    (平野)


 ● このメルマガの内容とは

 読者が10,000人を越えるビジネス系、情報系、ショップ系などのメルマガを
 プロデュースした『メルマガ成功の鉄則』『メルマガ起業1年目の成功術』
 の著者である仕掛け人が語るメルマガ成功法です。
 今まで手がけたメルマガは50誌以上。そのノウハウを公開します。

 新規メルマガのランキングで1位をほぼ確実に取る方法。そのノウハウを使い
 起業家の支援を行っています。ちなみに、この半年間のウィまぐのランキング
 1位を見たら22/74が私のお客様でした。この結果にも驚きました(笑)

 メールマガジンの初心者~上級者まで役に立つ情報を配信します。
 初心者へは、発行の仕方・毎週飽きずに発行できる継続の仕方・困ったとき
 のネタ探し・読みやすい体裁の作り方などをお伝えします。

 中・上級者の方へは、メルマガ利用した販売によって売上が8倍になった事例
 や読者(見込み客)を集めるための秘策を語りたいと思います。


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 私と、平成進化論の鮒谷さん、クイズプロデューサーの弘中さんの3名の
 共同執筆。Webサイト乱立時代を勝ち抜く「攻めのプロモーション戦略」とは?

 ★究極プロモ論 ~一騎当千の実践系プロモ術 12ステップ
  登録はこちらから。→< http://www.winbit.jp/promo/ >

----【目次】-------------------------------------------------------------

 ・今週の取材&執筆
 ・【main contents】メルマガの解除について考える
 ・メルマガで成功するためのビデオセミナー 「いよいよ100%保証開始」
 ・編集後記 ~大阪、京都は楽しかった!~

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 ●今週の取材など


 ●「好き」をシゴトにした人 (主婦と生活社 )6/4全国の書店にて発売!


  4月末にフロムエーの特集記事(「好き」をシゴトにした人)に紹介され
  ました。でも・・・・それだけでは終わらなかったのです!

  その特集は毎回フロムエーにあるのですが、その時の記事が1冊の本とし
  てまとめられました。59名の仕事が載っているのですが、多分最後の方
  に私がいるはずです。

  仕事を作り出すこと。
  「すき」を仕事にしたい人は、参考になりますよ。

 ★「好き」をシゴトにした人―WORK FILES01-59 (主婦と生活社 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4391129604/scp-22/


 ●起業塾 7月号(発売中)

  こちらの、メルマガ活用で稼ぐという記事を執筆。
  起業家向けの雑誌と言うこともあり、初心者向けの内容を執筆しています。

  雑誌の執筆は初めてだったので、結構大変でした(笑)
  メルマガの方が、気楽に書けて楽ですね・・・。
 
 ★このページから詳細を見れます。 
  http://www.kigyojuku.co.jp/cgi/cart/2004-7.shtml


 ★取材は何でも受け付けております。
  強化月間は終了しましたが、もちろん取材はいつでもOKです(笑)
  お問い合わせは、こちらまで。

  E-MAIL:< info@sc-p.jp >


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【main contents】 そのメルマガ解除できますか?
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 前回のメルマガでは、「解除されて人数が増減すること」について
 考えました。
 今回は、そのつながりで、「メルマガの解除ができるかどうか?」
 について書きたいと思います。


 「メルマガの解除は出来て当たり前」と思われていますが、
 実は、簡単に解除の出来ないメルマガが多く存在しています。

 「もう購読をやめようかなぁ~」と思ったときに
 解除が出来ない!と怒ったことはありませんか?

 私なんか、何度も経験があります(笑)


 通常は、署名の部分に登録・解除についての案内が載っています。
 私のメルマガの場合は、同様に署名の部分に
 
 ■購読・解除はご自身でお願いいたします。こちらから出来ますよ!
  まぐまぐ → http://www.mag2.com/m/0000115344.htm

 と書いています。


 これによって、解除したいと思った人は、このURLをクリックする
 だけで簡単に解除の方法が分かります。

 ・・・・でも、解除はしないで(笑)

 このように書いているため、
 「解除できません」というクレームはほとんどありません。


 ※最近では、メルマガの上部に解除の文言を入れることによって、
  興味のない人に出来るだけ解除をしてもらおうという人もいるようです。


 「署名部分に、解除方法も記載するように」ということで、
 発行申請時にまぐまぐからの連絡があったと思うのですが、
 載せていない人もいます。

 場合によっては、解除はHPにて行ってください。
 と書いてあるものもあり、
 実際に、HPを訪れてみると、解除方法がよく分からなかったと言うこと
 もあります。

 HPで解除をさせるなら、とくにかく分かり易いようにするべきですね。


 また、中には、解除はこちらで。
 http://www.kaijo.com/
 としか書いていないような、ひどい例も見られます。

 IDを探して、自分で入れなくてはいけないなんて、
 なんて不親切なのでしょうか・・・?
 

 ユーザーがどの程度メルマガに慣れているのかというのは、人によります。
 だからこそ、最低限の解除のしやすさを、発行者は提供するべきだと思い
 ます。


 ●自社配信の場合は特に注意 ---------------------------------------


 まぐまぐ、メルマなどの有名配信スタンドを使っている場合は、
 解除が簡単に出来るというメリットがあります。

 今では、まぐまぐの解除方法などもかなり浸透していますので、
 登録する側も、好きなときに解除できるため、安心感があります。
 最近は、登録した覚えもないのに送られてくるメルマガもあります
 ので、とにかく解除できるという安心感は必要です。

 少し読んでみてつまらなかったら、解除すればいいのですから・・・。


 逆に自社配信の場合は、解除の方法が不明確のため、
 これがデメリットになります。

 最近よくあるのが、
 ○○通信や○○の近況報告と言った私信メールをメルマガと称して
 名刺交換した人全員に送っているというタイプです。

 この読者の中にも、身に覚えのある方がいるのではないでしょうか??

 この行為自体は、コミュニケーションの一つなので問題ないのですが、
 このタイプのメルマガは解除方法があいまいになっているものが多く
 存在します。

 
 名刺交換する際に、「今後私の情報を送っても良いですか?」って
 確認をとって送っている場合もありますが、最近は、会った人全員に
 無作為に送っているというケースもあります。

 もちろん、面と向かって言われたときいに、「送らないで」とは言えません。
 だからこそ、このようなタイプのメルマガは、キチンと解除できるように
 しておかなくてはいけません。


 中には、
 「ご不要な方はこのままご返信ください。」

 と書いてあるものもありますが、

 これでは、解除機能の役目をあまり果たしません・・・。


 発行者にとって「○○さんが送らないで」って言ってきている。
 ということが完全に分かってしまうのです。
 受け手の中には声に出せずに、仕方なくとり続けている人もいるかも
 知れません。 


 「ご不要の方は、このままご返信ください」
 というのは不親切ですよ!


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 【メルマガ成功法ビデオセミナー】 2週間の返品保証を付けました!
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 『返品保証』を5月末までって書いたのですが。
 返品は1本だけ(素直に書きますが・・・)
 だったので、これからも返品保証を続けることにしました!!


 ちなみに、返品保証を付けたのは、あるお客様との会話からです。


 A さん:「平野さん。実際に会ってみると、いい人ですよね(笑)
      実は、今まで平野さんのビデオってうさんくさそうで、
      買うのをためらっていたんですよ。」

 平野 :「え? そんなにうさんくさいですか?
      自分でも、そんな気がしていましたが(笑)」

 A さん:「やっぱり、今までビデオを買ったことが無い人からすると
      なかなか手の出せない価格だし・・・。
      どうしてもためらうよね。」

 平野 :「なるほど。そうですか・・・。」

 A さん:「買う人からすると、ギャンブルというか、一種の賭みたいなも
      のだからね。2万円近くだして、失敗したって思うのは、嫌だ
      ろうし。だから、ためらうんじゃないかな。
      でも、こうやって会ってみると、内容も良さそうだし、メール
      でのフォローもしてくれるって言うからね。
      それが決め手かな。」

 平野 :「確かに、最近お会いした人は、7割くらいがビデオを買われる
      んですよ。そう言うことなのかなぁ・・・・。」


 この一連の会話の結果、セミナービデオに2週間の返金&返品保証を付け
 ることにしました。

 簡単に言うと、2週間以内だったら、返品できますよ。もちろん、その際
 に、料金を全額返金します。ということです。


 購入者は、高額商品に対していつでもリスクを負わなくてはいけません。
 そのために、「どうしようかな・・・」って思われていたのでしょう。
 そのリスクを、返品保証という形で、私もおうことで、もっと多くの方に
 見ていただけるようにしたいと思います。


 ただし、冷やかしを避けるためにも、条件が1つあります。
 返品されるときは、送料をご負担ください。

 「え、たったこれだけ?」

 と思われるかも知れませんが、たったこれだけです。


 → http://www.videoknowhow.jp/goods01/index.php?act?no=a110
 このアドレスから申し込むと、返品保証付き&送料無料!!


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 【最近買った本】

 最近読書量が、格段に増えました。会う人達がみんな本を読みすぎているの
 で、その影響かも知れません・・・。
 次の本を書く準備を進めているので、そのためしばらくはネットのマーケテ
 ィング関連の本を読むことになりそうです。


 今週はとくにありません。


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 【最近読んだ本】・・・・今週は2冊。

 こうやって毎週読んだ本を公開すると、3冊くらい読むようになるかな。
 そんな願望も込めて、こう書きました。
 定期的に、情報をインプットできているので、考え方のバランスが少し
 良くなってきたかも知れませんね。


 ★行列のできるメルマガ作成入門 (高橋 浩子 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798106496/scp-22/

  ↑さすがテクニカルライターの高橋さんなぁっていう本です。
   もう、メルマガ本って3冊目です。基本的には、初心者向けですが、
   インタービュー記事は、すでに発行している人にも楽しめます。


 ★メール道 (久米 信行 )
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757101295/scp-22/

  ↑本当にこれは、いい本です!!
   セミナーでも、私の本よりもまずはこれを買ってくださいって
   言っちゃいました(笑)。「メールのこころ」これが分かります。
   茶道、華道にも通じる「メールの道」がこれを読むと見えるハズ。
   心のこもったメールは、メルマガにも繋がりますよ!



 もちろん、私の本もお忘れなく。
 私が書いた2冊の本です。


 ★『メルマガ起業1年目の成功術』(平野友朗)
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4831400750/scp-22/

  ↑今はやりの情報起業をインターネットを使ってどうやっていくのか?
   という事例(私の体験記)をまとめたものです。
   この本を読むと、メルマガを使った起業法を追体験できます。


 ★『メルマガ成功の鉄則』(平野友朗)
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4916089332/scp-22/

  ↑具体的なメルマガ発行方法が満載の本。メルマガの入門書です。
   これから出す方、見直したい方にお勧め。



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 【編集後記】 

 今回のメルマガはお役に立ちましたか??
 少しでも、プラスになれば幸いです。


 この週末は、ずーっと関西へ出張していました。

 まぐまぐの本社へ遊びに行っていろいろな情報を教えていただきました。
 現状の仕組みや、今後のことなど。
 (これはまた今度ちょこちょこ書きますね。)
 そして、まぐまぐのキャラクターのぬいぐるみも頂きました(笑)

 今度、その写真もUPしますね。


 その後、大阪で講演をして、翌日は1対1のコンサルティングをして、
 京都で、70名の起業家の前で講演。というかなりハードなスケジュールを
 してきました。
 もちろん、2日間とも打ち上げでたくさんお酒を飲んできました。


 今回は、今までで一番充実感があったかと思います。
 一応音もとってきましたが、販売の予定はありませんので・・・。
 その録音した音を聞きながら、自分で復習をしています。


 慣れてきたこともありますが、雰囲気ってスッゴク講師の話に影響を
 与えますね。
 話しやすい雰囲気、うなずく姿、適度に笑ってもらえること。
 などなど。

 知らず知らず乗せられて、
 結構奥の深い話が出来たかと思います。

 
 メルマガもそうかも知れませんが・・・・
 受け手の反応によって、発信者のモチベーションが変化したり、
 出される情報の質が変わったりするのかも知れませんね。



 あと・・・・読者の皆さんに1つお願いがあるんです。
 お願いというか、相談ですね。

 ここに書くと長くなりそうなので
 号外か何かで、今週中にメール出しますね。


 では、また。


 ★相互紹介について
  基本的に相互紹介は行っておりません。
  相互紹介についてのご連絡のみ、ご返信できない場合がございます。
  ご了承くださいませ。

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 ★ご意見・ご質問・仕事の依頼などどんな些細なことでもいいのでメール下
  さい!必ずお返事は書きます。
  また、取り上げて欲しい話題・ご質問などもお待ちしております。
  → < info@sc-p.jp >

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