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vol.6 2つのメルマガが1つに??

配信日:2003年10月27日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.006━2003.10.27━
 メルマガ成功法 ★メルマガ専門のコンサルタントの秘策★    12,275部
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 内容:2つのメルマガが1つに??  レベル:★★★★☆(中級者向け)
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 毎週発行しているメルマガノウハウですが、これらをすべてまとめたビデオ
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 ● このメルマガの内容とは

 ショップ系、情報系、ビジネス系など様々な分野で読者が10,000人規模の
 メールマガジンをプロデュースした仕掛け人が語るメルマガ成功法です。

 メールマガジンの初心者~上級者まで役に立つ情報を配信する予定です。
 初心者へは、発行の仕方・毎週飽きずに発行できる継続の仕方・困ったとき
 のネタ探し・読みやすい体裁の作り方などをお伝えします。
 中・上級者の方へは、メルマガ利用した販売によって売上が8倍になった事例
 や読者(見込み客)を集めるための秘策を語りたいと思います。

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 【このメルマガを読んで欲しい方】

 ・会社/お店の経営者の方
 ・商品/サービスを持っている方
 ・副業を考えている方
 ・これから起業をする方
 ・SOHOの方

 など。正直なところどなたが読んでも吸収できる内容は大きいと思います。
 私もSOHOなので同じSOHOの方、起業間もない方は積極的に応援したいですね!

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 【Main Contents】 ~2つのメルマガを一つにする~
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 メルマガを書くことにも慣れてきて、今あるもをやめて別のメルマガを立ち
 上げようとするケースは多いようです。

 私も以前から書いている、「いいお店・繁盛店・人気のお店何が違う?」と
 は別に、「お客さんを集めるちょっとした工夫はここが違う!」というメル
 マガも書いています。
 片方は読者が13,000名なのですが、もう片方は500名足らずです。
 ずっと廃刊を考えているのですが、どうしても出来ません・・・・。楽しみ
 に待っていてくれている人が1人でもいるのでは?と思ってしまうからです。

 私と同じように古いメルマガをやめたいと思って悩んでいる発行者は結構い
 るようです。でもみんな、「やめたいけど、辞められないなぁ」と考えてい
 るわけです。

 「やめちゃえば」と言う声が聞こえてきそうですが、一旦発行を始めてし、
 ある程度の読者を獲得してしまうと、なかなか辞めにくいものなのです。

 読者=発行者にとっての財産です。


 そこで話として出てくるのが、2つのメルマガの読者を1つにまとめたいと
 言うことです。

 1つになれば、もう1方は廃刊できますので、手間もかかりません。また、
 統合によって読者が増えるので、そこにもメリットがあります。


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 ★具体的な手順 ~統合について~
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 統合について、まぐまぐの見解としては、
 「原則として、読者アドレスを統合することはできません。廃刊するほうの
 メールマガジン読者の方に統合する旨をお伝えになって、読者さん自身で登
 録し直してもらってください。」
 となっています。

 「言われたとおりに、案内を出してみよう・・・・。半分くらい移るかな」
 などと安易に考えては行けません。
 メルマガの読者はほとんど移行しないと思ってください。

 よっぽどロイアルティの高い読者は別ですが、ほとんどの方が、メールが来
 るからとりあえず読んでいる。そこまで待ち遠しく思っていない。というの
 が実状だと思います。

 そんな読者の方に、いくら「もう1つのメルマガに登録をし直してください」
 と言っても無駄に終わるのは当然です。

 経験上、移行率は3~20%以内に落ち着くと思います。

 では、残りの読者はどうなるか・・・・ここが重要です。
 仮に1000名の読者がいたら900名程度は捨ててしまうことになるので
 す。


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 ★統合の条件とは??
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 ここまで読んでいただくと、統合できないじゃないか!と思われるかも知れ
 ません。


 そんなことはありません!!
 一部の条件さえ満たしていれば、統合は可能なのです。

 まぐまぐも発行部数自体はどんどん増やしたいに決まっています。あえて廃
 刊のメルマガをたくさん作りたいとは思っていないはずです。

 さて、その統合に関する条件ですが・・・・
 

 (以下、まぐまぐのサイトから抜粋。体裁のみ変更)

 【条件】

(1)「ウィークリーまぐまぐ」への掲載で読者数を稼ぐ目的などで、最初か
   ら統合することを狙って、複数の発行申請をしたものでないこと 

(2)統合対象のすべてのメールマガジンが、6ヶ月以上、継続して発行され
   ていること(創刊してすぐに統合するようなもの、あまりにも発行回数
   の少ないものは不可)

(3)創刊後、最低6ヶ月は、各メールマガジンそれぞれ異なる内容で発行さ
   れていること(タイトルや文章の一部だけ変えるなど、実質的に同じ内
   容のものは不可) 

(4)統合対象となる各メールマガジンの内容やカテゴリが、大幅に異なるも
   のでないこと(内容やカテゴリの全く異なるマガジンは不可)

(5)今後、同一内容のメールマガジンを発行申請しないこと 

(6)その他、統合するのが不適切と認められる事項がないこと 

 ※すべて満たす場合にみ可能
 ※条件を満たしていても、最終的な可否判断はまぐまぐ側で個別に行います。 



 これだけの制約があるのも納得できます。以前は、読者獲得のためだけに毎
 週のように新しいメルマガを立ち上げていた発行者もいたようです。
 コンサルタントの中にもその様な手法を、行っていた人もいたようです・・。

 そのため、このような制約が出来てきたのではないでしょうか?
 ただ、半年間待ってもいいという方は、同じジャンルで2誌出すというのも
 考えてもいいかも知れませんね。

 私の場合は、只今進行中です。
  ↓ これのことです。
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 私が書いている「メルマガ専門コンサルタントが語る~メルマガ成功法則」
 というメールマガジンでも同じように成功法について書いております。
 こちらでは、考え方を中心に語りたいと思います。

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 「与信管理、うちの会社には必要ないよ。うちは上場企業としか付き合わな
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 でも、古き良き時代はとっくに終わっています。

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 【読者からのお便り】
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  今回はかなり長編のお便りを頂きました。
 メルマガを書くとファンレター?のようなものも届くという事例として、
 ご紹介したいなぁと思います。

 前回、第5号に対しての感想です。よしみ様ありがとうございます!


> 私も、メルマガを書いていますが、何が違うんだろう? と、必死になっ
> て行間を読み取ろうとしました。

> そして、ひとつだけ、はっきりと違う点を見つけました!!

> よくある小手先だけのノウハウ集とは違う『仕組み』です。

> メルマガを使って収益をあげる、この仕組みをどう考えるのか?
> どのように利益に結びつけるのか?

> 『小手先の技術』これを『ノウハウ』と呼ぶことが多いのですが、もうひ
> とつ『メルマガを最大限に生かして収益をあげる仕組み作り』これも『ノ
> ウハウ』と呼びます。

> このふたつの『ノウハウ』を並べると、どちらも『ノウハウ』という名前
> なので、同一視されてしまうことが多いようです。

> 『メルマガ成功法 ★メルマガ専門のコンサルタントの秘策★』で公開さ
> れている『ノウハウ』は、仕組み作りでした。

> 小手先のテクニックではありません。

> 『誰でも使えるテクニックを教えます』そうしたメルマガが多数あります。
> そして、『実践では、あまり役に立たなかった』という評判になってしま
> うのは、それなりの理由があると思っています。

> そもそも、テクニックを習得するには、当人の素質に依存するところが大
> きく膨大な時間を要する訓練期間が必要です。
> 悲しいことに、どんなに訓練しても、素質がなければ身に付かないのです。

> そのために、誰にでも簡単に使えるテクニックを紹介することになります。
> メルマガで公開する内容も、あまり特殊な例を持ち出すこともできません。

> 誰もがわかるテクニック中心のメルマガは、結局、誰もが既に知っている
> 内容のメルマガに変身してしまいます。


> 平野先生のメルマガは、全く違います。
> 小手先のテクニックの一覧表ではありませんでした。

> 仕組み作りのノウハウが、手に取るようにわかりやすく、あまりにも平易
> な言葉で説明されていたのです。

> 机上の空論からは、何も生まれない。
> 私は、こうして、結果を出しました。

> ブレーンについて、簡単に書かれていましたが、その懐の深さと、誰にで
> も理解出来る、その仕組みについての解説。

> そんな事例をさりげなく紹介されていたものですから、あやうく、さら~
> っと読み流してしまうところでした。

> 何の疑問も持たずに、スラスラと読めて、そのまま納得してしまう。

> あまりにも、スマートに結果を導き出す、その『仕組み作りのノウハウ』
> の解説の切り口と、ポイントの鮮やかさに、感動しました。

> 仕組みを考えるにあたって、その基本形を人とのつながりを重視するとい
> うスタンスで現場に踏み込み、現場での実践体験から、顧客とともに最適
> な仕組みを創造していく。

> 言葉だけではない、本物の『顧客主義』を感じています。


> 本当にためになる、自分にとっての最高の勉強になりました。
> 今後とも、よろしくお願いいたします。
> ありがとうございました。


感想ありがとうございます!
やっぱりこれだけの評価を頂くと素直に嬉しいですね。
ただ・・・「先生」は辞めてくださいね(笑)

これからもお便りお待ちしています。
→ info@sc-p.jp まで。


さて。この方もメルマガを発行されているようですね。
 ↓ご興味のある方は、ご購読を! 営業は大切ですからね。
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 【編集後記】

 皆様、こんにちは。最後までお付き合いいただきありがとうございます。
 今回の内容はいかがだったでしょうか?

 読者の方から前回のメルマガに対してお便りを頂きました。
 上で取り上げた以外にもあと2通。ありがとうございます!!

 ★前回のメルマガはこちら
  → http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000115344


 まずお一人目。有名なコンサルティング会社の方からのお便りです。

 > メルマガいつも興味深く拝見させていただいております。
 > ブレーンの必要性、本当に実感しております。

 (もっと長い感想もお待ちしております!!)


 そして二人目。

 > 本日のメルマガ読みました。
 > ブレーンをつくるために相互紹介から会うに至るまで、
 > わかりやすく参考になりました。
 > 実践したいと思います。

   ↓その方のメルマガです。ニッチ分野ですが、どうやってブレーンが
   ↓集まるのか楽しみに見守っていますよ!

 ◆Weekly版「めざせ青い地球」身近な環境トピックス
  ISO環境管理責任者が独自の視点でコメント
  【登録】→ http://www.mag2.com/m/0000116377.htm



 それでは、また次回のメルマガをお楽しみに!!



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