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      <title>メルマガ成功法</title>
      <link>http://www.sc-p.jp/products/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 02 Feb 2012 17:32:52 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>vol.656 なぜ売上げ目標を達成出来ないのか？ </title>
         <description><![CDATA[<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.656━2012.02.02━<br />
メルマガ成功法　★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★　　　　　　58,756部<br />
┏───────────────────────────────────<br />
┃目次｜◎ごあいさつ　　　｜2月はビジネスメールに全力投球<br />
┃　　｜◎メインコンテンツ｜なぜ売上げ目標を達成出来ないのか？<br />
┃　　｜◎近況報告　　　　｜切磋琢磨のための競争を<br />
┃　　｜発行：アイ・コミュニケーション　平野友朗<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
</p>
<p>
こんにちは。<br />
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
</p>
<p>
2月はビジネスメール関連の活動が中心になりそうです。
</p>
<p>
本日もテンプスタッフラーニング様で<br />
ビジネスメール企業研修のサンプル版をやってきました。
</p>
<p>
このサンプル版を見て今年の研修を<br />
検討する企業様もいらっしゃるとのこと。
</p>
<p>
&quot;新人向け&quot;のつもりで話すようにといわれたのですが<br />
ついつい目の前の人に役立つように話してしまいます。<br />
久々にそこが苦労しました。
</p>
<p>
講演慣れする前は、カリキュラムに忠実にやっていましたが<br />
慣れてくると目の前の人を見ながら、アドリブで話すことが増えてきます。
</p>
<p>
慣れって怖いですね・・・。
</p>
<p>
<br />
今年はすでに30回くらいの講演がすでに決まっています。<br />
おそらく早い段階で、ビジネスメールの研修は<br />
受けきれなくなりそうです。
</p>
<p>
来週2月7日にはビジネスメール・インストラクター養成講座の<br />
ガイダンスがありますが、インストラクターの育成は急務ですね！
</p>
<p>
<a href="http://business-mail.jp/instructor/index.html">http://business-mail.jp/instructor/index.html</a>
</p>
<p>
※ガイダンスはあと3名までOKです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
それではメインコンテンツに行ってみましょう！
</p>
<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【メインコンテンツ】なぜ売上げ目標を達成出来ないのか？<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
最近、アタックス・セールス・アソシエイツの方と<br />
お話しすることが増えています。
</p>
<p>
昨年末に発売して、瞬く間にベストセラーになった
</p>
<p>
■絶対達成する部下の育て方―稼ぐチームに一気に変わる新手法「予材管理」<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
の出版に関わらせていただいたのがきっかけです。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478016828/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478016828/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
<br />
お会いした方に「この本に関わったんですよ。」とお伝えすると
</p>
<p>
「どうやって達成するんですか？」<br />
「予材ってなんですか？」
</p>
<p>
などと矢継ぎ早に質問いただくことがあります。
</p>
<p>
<br />
せっかくなので、今回は私が感じた横山信弘さんのエッセンスを<br />
お伝えしようと思います。
</p>
<p>
達成というのは営業マンにとって重要ですが<br />
それ以上に我々経営者にとっても重要です。
</p>
<p>
弊社も「目標」をたてて経営をしていますが<br />
その目標通りに行かないことが大半です。
</p>
<p>
その理由がこの書籍を読んでよく分かりました（笑）
</p>
<p>
<br />
■目標に焦点が当たっていない限り<br />
　達成なんて出来るはずがないのです。
</p>
<p>
<br />
世の中の大半の営業マンが目標に焦点が当たっていない。<br />
このように聞いたことがあります。
</p>
<p>
はじめは「まさか！？」と思ったのですが<br />
話を聞くにつれてそのまさかが現実のものとなります。
</p>
<p>
<br />
----------------------------------------<br />
Q.自分の目標数字を言えますか？
</p>
<p>
Q.自分の現在の売上げを正確に言えますか？<br />
----------------------------------------
</p>
<p>
本当に目標に焦点が当たっていたら<br />
正確に言えないなんてあり得ません。
</p>
<p>
　　　　　　　　・<br />
　　　　　　　　・<br />
　　　　　　　　・
</p>
<p>
実は、営業マン時代、言えないことがよくありました。
</p>
<p>
「今の売上げはいくらだ？」といわれて<br />
慌てて手帳から数字を探したことを思い出します。
</p>
<p>
<br />
過去の自分を振り返って、達成出来たときと出来ないとき<br />
この差を考えると「焦点を当てる」重要性がよく分かります。
</p>
<p>
<br />
「セミナーに100名集客するぞ！」と決めたらいつも成功します。
</p>
<p>
逆に、たくさん来たらいいなぁ、と考えているときは<br />
数字が伸び悩みます。
</p>
<p>
きちんと集客目標があるときは<br />
常に数字のことを意識していて、現状との乖離を正確に理解しています。
</p>
<p>
そこに空白が出来るのです。
</p>
<p>
人は空白が出来ると埋めたくなります。
</p>
<p>
だから私の場合は、その人数になるまでメルマガで告知をしたり<br />
人に依頼をして声をかけたり。
</p>
<p>
あらゆる手段で集客の努力をしているのです。
</p>
<p>
よく考えると、目標数字にフォーカスしているときは<br />
行動も変わっていることが分かります。
</p>
<p>
<br />
【目標数字に焦点が当たる&rarr;行動が変わる】<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
逆に忙しいなどと言って、セミナーの集客に焦点が当たっていないと<br />
どんどん別のことをやってしまい、<br />
気付いたらセミナーの参加者が5～6名だったということもあります。
</p>
<p>
同じことやっているようでも、焦点がどこに当たっているか。<br />
それによって結果は全く違うものになります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
この本のポイントは「予材」です。
</p>
<p>
「予材」とは、営業の材料のようなものです。
</p>
<p>
簡単に言うと、目標数字の倍の「予材」を持つことがポイントです。<br />
倍というと、言葉としては簡単ですが、今ある時間は変えずに<br />
行動量を圧倒的に増やさなくてはいけないのです。
</p>
<p>
その「予材」をつくるためには、<br />
とにかく訪問をしてお客様と接触することが重要です。
</p>
<p>
会って話をしてみると、一つや二つ何か提案が出来そうなものが<br />
生まれてくるはずなのです。
</p>
<p>
<br />
訪問件数を増やす。<br />
電話の件数を増やす。
</p>
<p>
このように「予材」を作るためには大量行動が必要です。
</p>
<p>
<br />
営業成績が悪いのは、絶対的に材料不足だと思います。
</p>
<p>
材料がないから、別の手段を考えてしまったり<br />
今の商品が悪いのではと思ったり・・・・
</p>
<p>
<br />
今の時代多くの企業に足らないのは「大量行動」。<br />
本を読んだだけで分かってしまい、<br />
すでに大量行動ができ、達成に近づいた方も多いようです。
</p>
<p>
<br />
横山さんの達成ノウハウは非常にシンプルです。
</p>
<p>
<br />
--------------------------------<br />
意識を変える（目標にフォーカス）<br />
　　&darr;<br />
大量行動（訪問件数を増やす）<br />
　　&darr;<br />
業務の効率化<br />
　　&darr;<br />
行動の質を上げる<br />
　　&darr;<br />
　　&darr;<br />
　　&darr;　（このあたりは割愛）<br />
　　&darr;<br />
　達成<br />
--------------------------------
</p>
<p>
<br />
この手法は大手企業だけではなく<br />
小さな会社にも十分当てはまります。
</p>
<p>
意識を変えて、営業の接触回数を増やしたいとお考えなら<br />
こちらの横山さんのDVDがオススメです！
</p>
<p>
<a href="http://attax-sales.jp/tokuten/yn1/index.html">http://attax-sales.jp/tokuten/yn1/index.html</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【近況報告】切磋琢磨のための競争を<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
アイ・コミュニケーションの新メンバーが入りすでに2カ月。
</p>
<p>
会社がどんな商品を提供していて<br />
それによって、どんな効果が期待できるのか。
</p>
<p>
これをずっとレクチャーしています。
</p>
<p>
ここが抑えられたので、ビジネス実践塾の商材をすべて聴いてもらい<br />
自分のお薦めのセットを作ってもらいました。
</p>
<p>
過去の教材を聴いてもらうことによって<br />
さらに私の思考や会社の財産がよく分かります。
</p>
<p>
また考えることによって、
</p>
<p>
「お客様が誰なのか」<br />
「何を提供したら喜んでいただけるのか」<br />
「どう伝えたら、商品の魅力が伝わるのか」
</p>
<p>
これらをさらに深く考えることにつながります。
</p>
<p>
一般企業以上に「考える」ことを求められます。
</p>
<p>
しかも私が細かく口出しをするとつまらないので（笑）<br />
極力任せるようにしています。
</p>
<p>
・商品の選定（セットの作成）<br />
・画面の文言、デザインラフ<br />
・販売後の商品フロー
</p>
<p>
も全部対経験してもらうことに。
</p>
<p>
これによって「売れた」「売れない」という経験が出来ます。
</p>
<p>
画面は先ほどアップしましたが<br />
ラフの通りに作ってみました。
</p>
<p>
どのくらいのアクセスがあるのか。<br />
どのくらいの購買があるのか。
</p>
<p>
本人たちもとっても楽しみにしているようです。
</p>
<p>
ほぼ同じタイミングでの入社なので<br />
こうやって同じ仕事をやってもらって切磋琢磨。
</p>
<p>
なかなかいい感じです！
</p>
<p>
<br />
ちなみにここで生まれたセットは2つ。
</p>
<p>
■起業家セット<br />
<a href="http://www.jissenjyuku.jp/ad/2012entrepreneur.html">http://www.jissenjyuku.jp/ad/2012entrepreneur.html</a>
</p>
<p>
■ウーマンセット<br />
<a href="http://www.jissenjyuku.jp/ad/2012woman.html">http://www.jissenjyuku.jp/ad/2012woman.html</a>
</p>
<p>
○本売れなかったらこのセットは2月末に販売中止の予定。<br />
どんな展開になるのか、またご報告しますね。
</p>
<p>
<br />
-------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
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</p>
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         <guid>http://www.sc-p.jp/products/mail/2012/000857.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50_2012年</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 17:32:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>vol.655 Facebookの活用Q&amp;A</title>
         <description><![CDATA[<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.655━2012.01.30━<br />
メルマガ成功法　★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★　　　　　　58,756部<br />
┏───────────────────────────────────<br />
┃目次｜◎ごあいさつ　　　｜4年前の書籍の増刷が決定！<br />
┃　　｜◎メインコンテンツ｜Facebookの活用Q&amp;A<br />
┃　　｜◎おすすめの書籍　｜中村伊知哉の 「新世紀ITビジネス進化論」 他<br />
┃　　｜◎近況報告　　　　｜養成講座第3期の準備に注力！<br />
┃　　｜発行：アイ・コミュニケーション　平野友朗<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
</p>
<p>
おはようございます。<br />
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
</p>
<p>
先週末に編集者さんから1通のメールが届きました。
</p>
<p>
編集者さんから連絡がある場合は
</p>
<p>
・次の企画どうしましょうか？<br />
・増刷になりました<br />
・最近どうしていますか？
</p>
<p>
などが多いです。
</p>
<p>
ただ、送信者名を見てなぜかピンときました。
</p>
<p>
あ！増刷が決まったんだなぁと。
</p>
<p>
どうして直感が働いたのか分かりませんが<br />
読んでみて大正解！<br />
嬉しい重版決定のメールでした！
</p>
<p>
2008年発売の本なのですでに3年ちょっと。<br />
それでもこうして重版がかかるのはとっても嬉しいことです。
</p>
<p>
<br />
　　&darr;　増刷になったのはこちらの本です
</p>
<p>
■誰も教えてくれなかった ビジネスメールの書き方、送り方<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486063313X/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486063313X/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
3年前のメールの本なのでメールソフトのキャプチャーを取り直したり<br />
今の時代にあった修正が必要です。
</p>
<p>
これから再度じっくりと読み直して、<br />
「今」使える本に仕立て直そうと思っています。
</p>
<p>
一過性で終わってしまうベストセラーよりも<br />
必要な人が探して選んでくれるロングセラー。
</p>
<p>
そんな本にしたいですね。
</p>
<p>
<br />
このことをFacebookに書いたらすごくたくさんのメッセージが！<br />
<a href="http://goo.gl/fQtFT">http://goo.gl/fQtFT</a>
</p>
<p>
やっぱりポジティブ系な情報発信は<br />
「いいね！」がたくさん付いて拡散します。
</p>
<p>
こうやってコメントをつけてもらえると<br />
本を書くモチベーションがすごく高くなりますね！<br />
応援ありがとうございます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
それではメインコンテンツに行ってみましょう！
</p>
<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【メインコンテンツ】Facebookの活用Q&amp;A（疑問を払拭してチャレンジ！）<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
「ソーシャルメディア時代のビジネスメッセージ59の届け方」<br />
を出版してからというものFacebookについての質問が増えました。
</p>
<p>
また、月刊「商業界」様（2012年02月特大号）でも<br />
Facebookに関する記事を書きました。<br />
その関係もあって、質問も増えているようです。
</p>
<p>
最近もいろんな質問がありますので、その中でシェアした方がいいなぁと<br />
思えるものを一部ご紹介しますね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【Q】本名以外の名前も表示したいのですが出来ますか？<br />
【Q】旧姓でFacebookをつかっていますが大丈夫ですか？<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
両方とも回答が同じなのでまとめて回答します。<br />
結論から言うと問題ありません。
</p>
<p>
私の場合は「平野友朗（hiranotomoaki）」と<br />
名前の欄に表示されています。
</p>
<p>
他の方を見てみると「姓名」のみの方が<br />
比較的多いのではないでしょうか？
</p>
<p>
実は以下の設定方法で、
</p>
<p>
・平野友朗（hiranotomoaki）<br />
・平野友朗（アイ・コミュニケーション）
</p>
<p>
のように設定が可能です。
</p>
<p>
<br />
画面右上のアカウント設定から<br />
一般アカウント設定の名前を選択。
</p>
<p>
　　&darr;
</p>
<p>
この中に「別名(旧姓など):」という欄があります。<br />
ここに旧姓や会社名、別名称などを入れて両方表示することも出来ます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【Q】画像のタグはどうやって使ったらいいですか？<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
イベントなどの集合写真でだれが一緒だったのかを<br />
示すときに使われることが多いです。
</p>
<p>
写真に写っている人物にマウスをあてると<br />
タグ付けされている名前が表示されます。
</p>
<p>
今まででしたら
</p>
<p>
「左から順に、平野さん、山田さん、田中さん」<br />
と書いていましたが、人ごとにつけられるので非常に便利です。
</p>
<p>
ただタグ付けをされることを好まない人もいらっしゃいます。<br />
不用意には使いすぎない方が良いでしょう。
</p>
<p>
ちょっと余談ですが、写真をアップするときには
</p>
<p>
「この写真は公開してもOKですか？」と<br />
一声かけるのがベストです。
</p>
<p>
相手の方はお休みを取ってきてくれているかもしれません。<br />
もしくは、別の予定を断ってきてくれているかもしれません。
</p>
<p>
どんな事情があるか分からないからこそ<br />
そのあたりにも配慮したいですね。
</p>
<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【Q】Facebookの友達はどのような順序で増やすべきですか？<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
特に絶対的なルールはありません。
</p>
<p>
何のためにFacebookを使うのか。<br />
誰とFacebookで繋がりたいのか。
</p>
<p>
この2つをしっかりと考えてくださいね。
</p>
<p>
Facebookは意味のあるつながりを作るツールです。<br />
ツイッターは「数」が重要でしたが<br />
Facebookは「質」が重要です。
</p>
<p>
知っている人と繋がりたいならまずは<br />
繋がりたい知り合いの名前を画面上部にいれて<br />
検索してみてください。
</p>
<p>
一人知り合いを見つけたら後はその人の友達の中から<br />
知っている人を見つけることも出来ます。
</p>
<p>
私の場合は、前職の会社名で調べたり<br />
知り合いをたどったりして、友達を増やしました。
</p>
<p>
画面の横に出る「知り合いかも？」というメッセージは<br />
鵜呑みにせず、相手が誰かを確認した上で<br />
メッセージを送るようにしましょう。
</p>
<p>
相手があなたのことを覚えているか分からないこともあります。<br />
相手との関係性や、メッセージに意図を添え<br />
丁寧な対応をすべきでしょう。
</p>
<p>
例：5年ほど前に同じ職場でした。（以下省略）<br />
例：過去にメルマガの感想を書いてお返事をいただきました（以下省略）
</p>
<p>
このようにコメントがない場合<br />
相手が思い出せずに友達を承認しないこともあります。
</p>
<p>
よほど面識がある場合を除き<br />
必ずメッセージを添えてくださいね！
</p>
<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【Q】企業の公式アカウントの活用について<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
企業の公式アカウントは複数の人で運用する<br />
ことが多いと思います。
</p>
<p>
弊社でも平野友朗公式Facebookページをもっています。<br />
<a href="https://www.facebook.com/hiranotomoaki.official">https://www.facebook.com/hiranotomoaki.official</a>
</p>
<p>
こちらは私以外の人間も発言をするようになっています。
</p>
<p>
重要なのは、「人気（ひとけ）」だと思います。<br />
大企業ならまだしも、中小企業の場合、対応力が重要。
</p>
<p>
コメントをつけてもらったら回答できるか。<br />
全社で運営する体制が必要でしょう。
</p>
<p>
これは弊社でもまだ構築中ですが<br />
こまめに投稿できる体制をつくって<br />
きめ細やかなサポートが出来るようにしたいですね。
</p>
<p>
Facebookページの場合、一つのテーマがあり<br />
皆さんが集っているはず。
</p>
<p>
そこで求められているものが何か。<br />
そこから逆算して考える必要があります。
</p>
<p>
情報は定期発信。<br />
そこでコミュニケーションを求めているなら早い対応。
</p>
<p>
ここに徹する必要がありますね。
</p>
<p>
今日のメルマガの感想もこちらのページでも募集しています。
</p>
<p>
<a href="https://www.facebook.com/hiranotomoaki.official">https://www.facebook.com/hiranotomoaki.official</a>
</p>
<p>
　&uarr;　ご質問も何なりと！
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【おすすめの書籍】・・・・中村伊知哉の 「新世紀ITビジネス進化論」 他<br />
------------------------------------------------------------------------<br />
　このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
●中村伊知哉の 「新世紀ITビジネス進化論」<br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799310992/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799310992/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　法律など取り巻く環境がよく分かります。過去から現在、未来の流れがある程<br />
　度予測できそうです。特に「part1 ALL DIGITAL　通信と放送の融合　「メディ<br />
　ア融合」がいよいよ本番を迎える」は必読です。ラジオNIKKEIの話がベースに<br />
　なっているため話題が飛びますが、ラジオも面白そうですね。
</p>
<p>
<br />
●ドラゴンノート　理想の人生を手に入れる究極の願望成就法 （羽賀ヒカル ）<br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797367504/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797367504/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　書籍の内容を参考に書き込み型のワークを進めていく形式。読むだけではあっ<br />
　という間ですが、実際に考えると凄い時間がかかりますね。頭の中に漠然とあ<br />
　るものを書き出す。そしてその内容を意識せずに生活するのは面白いですね。
</p>
<p>
<br />
●自分ホメ 毎日が１００％輝く魔法の言葉 （谷口 祥子 ）<br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087860094/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087860094/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　自分を否定せずほめることが能力の発揮に繋がります。自分の出来ないとこ<br />
　ろに目を向けるのではなく、「出来ること」に注目すべき。ほめる場所が分<br />
　からなくてもそのポイントまで教えてくれる一冊。プラス思考で！
</p>
<p>
　※キャンペーンが2／9、10にあるそうです。購入はそのときに！
</p>
<p>
<br />
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いつもたくさんのご献本ありがとうございます！<br />
本メルマガでのご紹介を希望される方はこちらからどうぞ。
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</p>
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<br />
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平野友朗の著作は19冊（共著を含む）となりました。
</p>
<p>
▼これから読んでみたいという方は、まずこの3冊からどうぞ！▼<br />
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</p>
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</p>
<p>
■ソーシャルメディア時代のビジネスメッセージ59の届け方 (Nanaブックス)<br />
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</p>
<p>
■「やり直し」のメルマガ営業術 (ダイヤモンド社)<br />
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</p>
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<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【近況報告】養成講座第3期の準備に注力！<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
最近は、ビジネスメール・インストラクター養成講座の<br />
第3期の準備に注力しています。
</p>
<p>
この3年間運用をしてみて、使いにくかった書式や<br />
営業方法のアドバイス、卒業後のサポートなど<br />
全面的に見直しています。
</p>
<p>
2月7日が最後のガイダンスの日ですので<br />
このときまでにすべてをまとめ直す必要があります。
</p>
<p>
私としては「ビジネスメールの教育者」という武器を<br />
手に入れていただき、本来持っている技能を支えるものに<br />
なってくれたらいいなぁと思っています。
</p>
<p>
たとえばすでにクレーム対応のコンサルティングをしている方ならば<br />
サポートセンター向けにメール研修が出来るでしょうし
</p>
<p>
就活生向けのイベントを行っている方は<br />
その集客の種にビジネスメールというスキルを<br />
活用できるはずです。
</p>
<p>
「自分は取って役に立つかどうか分からない」
</p>
<p>
という方でも、ちょっとでも興味があれば<br />
まずはガイダンスを受けてみてくださいね。
</p>
<p>
きっとそこでヒントが見つかるはずです。
</p>
<p>
徹底的に会話をさせていただき、<br />
ご自身の武器になると判断したら講座を受講していただけたらと思います。
</p>
<p>
ガイダンスの最終回が2月7日(火)にあります。<br />
興味のある方はお気軽にお申し込みくださいね。
</p>
<p>
<a href="http://business-mail.jp/instructor/index.html">http://business-mail.jp/instructor/index.html</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
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</p>
<p>
※社内・取引先・ご友人などへの転送はご自由にどうぞ。<br />
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</p>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50_2012年</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 02:53:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>vol.654 Facebookの利用ポリシーを明確に</title>
         <description><![CDATA[<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.654━2012.01.23━<br />
メルマガ成功法　★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★　　　　　　58,756部<br />
┏───────────────────────────────────<br />
┃目次｜◎ごあいさつ　　　｜仕組み化を推進中<br />
┃　　｜◎メインコンテンツ｜Facebookの利用ポリシーを明確に<br />
┃　　｜◎おすすめの書籍　｜企画力 「共感の物語」を伝える技術と心得　他<br />
┃　　｜◎近況報告　　　　｜仙台セミナー大成功。2月は九州へ！<br />
┃　　｜発行：アイ・コミュニケーション　平野友朗<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
</p>
<p>
おはようございます。<br />
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
</p>
<p>
週末は仙台でソーシャルメディアについての<br />
講演会を2日間開催してきました。
</p>
<p>
3年ぶりにお会いする方も多く、再会に感動。<br />
やっぱり、年に1回は講演で回りたいですね！<br />
（その模様は編集後記で）
</p>
<p>
<br />
今週は、講演や取材・収録。<br />
そしてコンサルティングなどがあります。
</p>
<p>
外出でオフィスに寄れない日も多いですが、<br />
メンバーも増えて、いろいろなルーチン業務が<br />
円滑に回るようになってきています。
</p>
<p>
マニュアル作成と同時に仕組み化。
</p>
<p>
フレキシブルな組織にしたいので、<br />
これをしっかりやりたいですね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
それではメインコンテンツに行ってみましょう！
</p>
<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【メインコンテンツ】Facebookの利用ポリシーを明確に<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
今日は、Facebookの話を書きますね。
</p>
<p>
週末のセミナーで、<br />
「Facebookの利用ポリシーを明確に」<br />
という話が思った以上に関心が高かったようです。
</p>
<p>
●自分のプライベートと仕事をどこまで公開するべきなのか<br />
●上司や取引先から「友達申請」があった場合どうしたらいいのか<br />
●「友達申請」を無視してもいいのか？
</p>
<p>
そこで迷ってしまっていて、Facebookの利用に二の足を踏んでいる。<br />
そのような人が多いとのこと。
</p>
<p>
まず結論から言いますと
</p>
<p>
「Facebookの利用ポリシー」を明確にしてください。<br />
これがスタートです。
</p>
<p>
何のためにFacebookを活用するのか。<br />
誰とFacebookでつながりたいと思っているのか。
</p>
<p>
この2つを決めると「友達」の定義も決まります。
</p>
<p>
<br />
私の場合は、以下のようにプロフィール欄に明記しています。
</p>
<p>
────────────────────────────────<br />
■Facebookの利用ポリシー<br />
Facebookは、友人、お客様、コンサルタント仲間、著者仲間との交流を<br />
目的としています。面識がない方からの「友達申請」はご遠慮いただい<br />
ております。書籍の読者様、メルマガの読者様は、その限りではありま<br />
せん。必ず、メッセージでお知らせください。<br />
────────────────────────────────
</p>
<p>
このように記載しておくことによって、<br />
望まない友達申請を減らしたり、お断りする際に納得してもらえます。
</p>
<p>
私の場合、対象をここまで広げているので<br />
数字だけ見ている人は、
</p>
<p>
【この人は、申請をしたら誰とでも友達になってくれるのでは？】
</p>
<p>
と誤解されているかもしれません。
</p>
<p>
<br />
そういう方とつながっても本来の目的は果たせません。
</p>
<p>
以前は一人一人に<br />
「この様な方針でやっているのでお断りしますね。」
</p>
<p>
とメッセージを送っていたのですが<br />
相手からは何ら返事がありません。
</p>
<p>
<br />
そのため現在では、友達申請時にメッセージが無く<br />
かつ面識がない（記憶がない）場合は、承認しないようにしています。
</p>
<p>
<br />
この様な形で自分のポリシーを明確にしておくと<br />
本当につながりたいときだけつながれるようになります。
</p>
<p>
<br />
先ほどの
</p>
<p>
●上司や取引先から「友達申請」があった場合どうしたらいいのか
</p>
<p>
という場合ですが
</p>
<p>
「私は家族と大学時代の友人との交流を目的としているので<br />
　仕事関係の方からの友達申請はお断りしているんです」
</p>
<p>
と事情を伝えればまずは問題ないでしょう。
</p>
<p>
また友達リストを一般公開していると<br />
誰を承認しているのかばれてしまうので、<br />
この場合は非公開にしておいた方が無難です。
</p>
<p>
<br />
先ほどの事例の場合「友達申請」を受け付けた上で<br />
投稿する情報の公開範囲を制限することも出来ますが<br />
その場合は手間がかかるのであまりおすすめできません。
</p>
<p>
<br />
Facebookをやっていない人は、まずやってみてくださいね！
</p>
<p>
そこからいろんな出会いもありますし<br />
非常に質の高い交流が生まれるなぁと、実感しています。
</p>
<p>
<br />
●平野友朗公式Facebookグループ<br />
<a href="https://www.facebook.com/hiranotomoaki.official">https://www.facebook.com/hiranotomoaki.official</a>
</p>
<p>
　&uarr;こちらはどなたでも閲覧可能です！
</p>
<p>
<br />
また面白い使い方がありましたらメルマガに書きますね。
</p>
<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【おすすめの書籍】・・・・企画力 「共感の物語」を伝える技術と心得　他<br />
------------------------------------------------------------------------<br />
　このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
●企画力 「共感の物語」を伝える技術と心得 （田坂 広志 ）<br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478732809/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478732809/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　企画の立て方がよく分かる一冊。企画とは企てであり、通らなければ紙くず。<br />
　当たり前なのですが新鮮さを覚えました。通すためには、企画をおこなう意味<br />
　をしかり考え、表紙&rarr;ビジョン&rarr;3つの目標&rarr;3つの戦略の順で伝える。<br />
　このテクニックを使えば、通る企画書が書けそうです。早速やってみます！
</p>
<p>
<br />
●新版　小予算で優良顧客をつかむ方法 （神田 昌典 ）<br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478017328/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478017328/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　14年前にこの本が出たときは本当に斬新でした。そして今では当たり前のよう<br />
　にダイレクトレスポンスマーケティングの手法が使われています。歴史を振り<br />
　返りながら「普遍的なもの」がわかる一冊。営業はシステム化すべしですね、<br />
　そのためにはモジュール単位で考える。お客様の反響が「無料お試し」よりも<br />
　「無料モニター」のほうが多いというのはちょっと意外でした。
</p>
<p>
<br />
●ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと （鎌田 洋 ）<br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479736193X/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479736193X/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　4つの物語が見事に交差する楽しい一冊。掃除というとマイナスな仕事に思わ<br />
　れがちですが、実は本当にポジティブなすばらしい仕事なんですね。会社も<br />
　常にきれいにしたい。新年早々、そう思えた一冊。
</p>
<p>
<br />
●錯覚の科学 （クリストファー・チャブリス、ダニエル・シモンズ ）<br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163736700/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163736700/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　人がいかに錯覚を起こす生き物かを解説した良書。自分では正しいと思って<br />
　いても、自分の記憶を勝手に書き換えてしまったり、自信がある人を正しい<br />
　と錯覚したり、注視しているとそのほかの重要事項を見落としてしまったり。<br />
　人の錯覚の特徴がよく分かります。
</p>
<p>
<br />
●社長が現場を離れて会社を伸ばす法 （松下 智明 ）<br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478003653/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478003653/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　3億、10億の壁をどう乗り越えるかを解説した一冊。どうしても社長がオレ様<br />
　的になってしまい、自分が出来ることすべてを社員に期待してしまう。この<br />
　フレーズを見てどきっとしました。壁を越えるためには、ビジネスの仕組み<br />
　化、社長が一線から退く、理念の共有、段階的変革が必要なんですね。
</p>
<p>
<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
いつもたくさんのご献本ありがとうございます！<br />
本メルマガでのご紹介を希望される方はこちらからどうぞ。
</p>
<p>
<a href="http://www.sc-p.jp/products/mail/presentation.html">http://www.sc-p.jp/products/mail/presentation.html</a>
</p>
<p>
<br />
------------------------------------------------------------------------<br />
平野友朗の著作は19冊（共著を含む）となりました。
</p>
<p>
▼これから読んでみたいという方は、まずこの3冊からどうぞ！▼<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
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</p>
<p>
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</p>
<p>
■「やり直し」のメルマガ営業術 (ダイヤモンド社)<br />
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</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【近況報告】仙台セミナー大成功。2月は九州へ！<br />
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</p>
<p>
先週末に、仙台で連日セミナーをしてきました。
</p>
<p>
少人数制にして皆さんコミュニケーションをとりながら実施。<br />
2日間で30名を超える方とお会いできました。
</p>
<p>
ソーシャルメディアがテーマですが<br />
ここのニーズは非常に高いですね。
</p>
<p>
Facebookを早速始めました！という声が多かったので<br />
まずは「アクション」が生まれよかったです。
</p>
<p>
1日目は早くついたので仙台の書店を4店舗訪問。<br />
挨拶回りをしてきました。
</p>
<p>
ただ、都内と違って配本部数が少ないのが残念。<br />
ちょっと古い本は置いていなかったり、<br />
新刊でも1冊しかなかったり。
</p>
<p>
ビジネス書は棚が少ないなぁと。
</p>
<p>
それでもセミナーを開催するとこれだけニーズがあるわけですから<br />
書店も積極的に回って、「想い」を知ってもらおうと思います。
</p>
<p>
今回の東北出張では7名の会員さんとお会いできました。
</p>
<p>
東京でのセミナーにお越しいただくのも難しいので<br />
こういう機会を元増やしたいですね。
</p>
<p>
そのほかに空き時間にコンサルティングを2件実施したり。<br />
非常に実りのある時間でした。
</p>
<p>
2月末は大分、福岡、熊本に出張があるので<br />
ここでも時間をうまくやりくりして、<br />
会員さんを中心に多くの方とお会いしたいなぁと。
</p>
<p>
最新のセミナーの情報は、公式ページに左側の<br />
「セミナー情報」をご覧ください。
</p>
<p>
<a href="http://www.sc-p.jp/">http://www.sc-p.jp/</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
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</p>
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         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 15:32:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>vol.653 事務的なメルマガ配信作業に苦言</title>
         <description><![CDATA[<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.653━2012.01.20━<br />
メルマガ成功法　★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★　　　　　　58,756部<br />
┏───────────────────────────────────<br />
┃目次｜◎ごあいさつ　　　｜仙台へ移動中<br />
┃　　｜◎メインコンテンツ｜事務的なメルマガ配信作業に苦言<br />
┃　　｜◎近況報告　　　　｜書店周りで感じた現実<br />
┃　　｜発行：アイ・コミュニケーション　平野友朗<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
</p>
<p>
こんにちは。<br />
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
</p>
<p>
関東地方は雪が降っていますね！<br />
今シーズン初の雪。<br />
やっぱり雪を見るとワクワクします。
</p>
<p>
<br />
今日は夜、仙台で講演があるので<br />
新幹線の中でメルマガを書いています。
</p>
<p>
窓を高速で流れる雪。<br />
この風景に癒されますね。
</p>
<p>
<br />
さて、昨日はとあるご縁があり、<br />
出版社の営業さんと一緒に書店を回っていました。<br />
（書店周りの感想は・・・編集後記で）
</p>
<p>
そして、今日は仙台に行くので、<br />
セミナーのチラシを置いてくださった書店さんにも<br />
挨拶回りをしようと思います。
</p>
<p>
おかげさまで本日のセミナーは満員！<br />
（明日は若干、空きあり）
</p>
<p>
<a href="http://www.sc-p.jp/seminar/2012/000825.html">http://www.sc-p.jp/seminar/2012/000825.html</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
それではメインコンテンツに行ってみましょう！
</p>
<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【メインコンテンツ】事務的なメルマガ配信作業に苦言<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
最近、イベントに呼ばれることが増えています。
</p>
<p>
・ランチ会<br />
・出版記念講演会<br />
・通常のセミナー
</p>
<p>
など。
</p>
<p>
こういったイベントは大好きですし、<br />
情報収集のためにも意識的に参加するようにしています。
</p>
<p>
しかし！
</p>
<p>
イベントが終了してから数日後に届くメルマガに辟易しています。
</p>
<p>
名刺交換をした人をメルマガに登録するのは<br />
違法ではありません。
</p>
<p>
が・・・・
</p>
<p>
完全にマナー違反です。
</p>
<p>
お会いした方にお礼メールを送りつつメルマガの案内をする。<br />
それがスマートです。
</p>
<p>
そのため名刺交換をしたくないなぁと思うこともしばしば。<br />
もしくは、メインのアドレスじゃないものを<br />
交流会では出そうかなぁと・・・。
</p>
<p>
<br />
名刺交換した結果を「数」としてしか見ていないので<br />
そのような対応になってしまうのでしょう。
</p>
<p>
それが非常に残念です。
</p>
<p>
「数」として見ると、「数」をこなすことで成果は出ます。
</p>
<p>
確かに確率論で言うと<br />
100名と名刺交換したら1名くらい見込み客になるかもしれません。
</p>
<p>
しかし、そのほかの人がその会社のことを嫌いになる<br />
可能性が非常に高いのです。
</p>
<p>
また、Gmailなどに搭載されている<br />
「迷惑メールボタン」を押されるリスクもあります。
</p>
<p>
それは完全に自社にとっても不利益です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ちなみに、最近登録されたメルマガには<br />
以下のような文言がありました。
</p>
<p>
―――――――――――――――――――――――――――――――<br />
※このメールは弊社のお取引先や名刺交換などの交流があった<br />
　本当に大切な方のみに送信させていただいております。<br />
今後この情報配信が不要な場合は、名刺データベースごと削除しますので<br />
件名に「配信停止」とご記入いただき、このままご返信ください。<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――
</p>
<p>
「大切なお客様」に対してこのようなスパムメールまがいの<br />
メルマガを送っている・・・。
</p>
<p>
思考と行動は一致していません。
</p>
<p>
また、「数」としてしか見ていないので<br />
「名刺データベースごと削除」<br />
という記述が出てしまうのです。
</p>
<p>
大切なのに、いらないと言われたら手のひらを返すような扱い（笑）
</p>
<p>
しかも、自分が処理をしやすいように<br />
件名に「配信停止」と書かせるのも・・・。
</p>
<p>
このテンプレートがあるのか（？）同じような<br />
文言のメルマガが届くことが増えています。
</p>
<p>
<br />
メルマガというのは、お客さんとの関係を保つ非常に重要なツールです。
</p>
<p>
唯一のプッシュ型のメディアであり<br />
毎日一度はチェックされているのがメールです。
</p>
<p>
<br />
しかし昨今このようなメルマガの利用もあり<br />
メルマガを敬遠するケースも出ています。
</p>
<p>
配信者一人一人のモラルの問題が大きいのですが<br />
最低限、名刺交換をしたときには、
</p>
<p>
「メルマガを届けていいかの確認をする」
</p>
<p>
これはやって欲しいですね。
</p>
<p>
また最低限
</p>
<p>
・簡単に解除できるフォームを準備する
</p>
<p>
ということもやるべきです。
</p>
<p>
<br />
配信者のモラルが高くなれば<br />
もっとメルマガも好まれるようになるはず。
</p>
<p>
ぜひ、配信者のみなさまは「マナー」を意識して下さいね！
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
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<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【近況報告】書店周りで感じた現実<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
冒頭の挨拶でお話ししたとおり、<br />
昨日は都内の大型書店を訪問しました。
</p>
<p>
書店名＆誰と訪問したのかはここでは書けませんが<br />
本当に貴重な経験です！
</p>
<p>
本来、書店周りは自分が本を出している版元さんと<br />
行うことが通常ですが、今回は出版していない版元の<br />
営業さんと一緒に回らせてもらいました。
</p>
<p>
通常は飛び込み訪問が多いようですが<br />
きちんとアポを取ってくださり、<br />
面談時間もたっぷり1時間！
</p>
<p>
そして私の本がどうやったら展開できるのか。<br />
一緒に考えてくださりました（笑）
</p>
<p>
昨日の学びは次の3つ。
</p>
<p>
「書店さんは著者を大事にしてくれている」<br />
「訪問は方法さえ間違わなければ嫌がられない」<br />
「情熱を伝えると、印象が変わる」
</p>
<p>
普段から書店は好きでよく訪問しているので<br />
これから店員さんを見つけたら、しっかり声をかけようと思います。
</p>
<p>
出版プロデュースなどの支援案件も増えているので<br />
しっかりと情報収集をしつつ、<br />
自分が弱い分野の外部パートナーを見つけたいと思います。
</p>
<p>
今日も仙台で4店舗ほど回る予定です！
</p>
<p>
<br />
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<p>
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         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 11:03:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>vol.652 なぜ一文字あけるのか？　他（Q&amp;A集）</title>
         <description><![CDATA[<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.652━2012.01.16━<br />
メルマガ成功法　★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★　　　　　　58,756部<br />
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┃目次｜◎ごあいさつ　　　｜私の本の選び方<br />
┃　　｜◎メインコンテンツ｜なぜ一文字あけるのか？　他（Q&amp;A集）<br />
┃　　｜◎おすすめの書籍　｜顧客が熱狂するネット靴店　ザッポス伝説　他<br />
┃　　｜◎近況報告　　　　｜相互紹介の本当のあり方<br />
┃　　｜発行：アイ・コミュニケーション　平野友朗<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
</p>
<p>
こんにちは。<br />
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
</p>
<p>
今日からメルマガのレイアウトを一部修正しました。<br />
その理由は・・・メインコンテンツで。
</p>
<p>
<br />
年末年始にたくさん書籍を読んだ人も多いでしょう。
</p>
<p>
「平野さん、本をたくさん読みますが、どうやって選んでいますか？」<br />
と聞かれることもよくあります。
</p>
<p>
・Amazonで気になった本<br />
・書店で気になった本<br />
・経営者から薦められた本
</p>
<p>
それ以外に私の場合はメルマガから情報をとっています。
</p>
<p>
<br />
いくつか情報源がありますがその一つがこちら。
</p>
<p>
「１分間書評！『一日一冊：人生の智恵』」<br />
<a href="http://archive.mag2.com/0000094236/index.html">http://archive.mag2.com/0000094236/index.html</a>
</p>
<p>
本のソムリエが最新のビジネス書や話題の書籍を中心に<br />
ポイントをまとめてくれています。
</p>
<p>
書籍は熟読する必要があるものとそうでないものがあります。<br />
エッセンスだけ分かれば十分なものは<br />
このメルマガで十分ですよ。
</p>
<p>
ちなみに、★のマークがいくつついているかなぁ。<br />
それはかなり気にして読んでいます。
</p>
<p>
<br />
ちなみに、1/14の配信された<br />
【一日一冊】★★★★★２０１１年総合ランキング・ベスト２５♪<br />
はとっても興味深いですね。
</p>
<p>
<a href="http://archive.mag2.com/0000094236/20120114144423000.html">http://archive.mag2.com/0000094236/20120114144423000.html</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
それではメインコンテンツに行ってみましょう！
</p>
<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【メインコンテンツ】なぜ一文字あけるのか？　他（Q&amp;A集）<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
今回はQ&amp;A集として皆様のご意見やご質問にお答えしたいと思います。
</p>
<p>
<br />
■質問　～誤字チェックはどうしていますか？～
</p>
<p>
&gt; 実は、一件お伺いしたいことがあり、ご連絡させて頂きました。<br />
&gt; 平野さんは、メルマガの誤字脱字はどのようにチェックされていますか？<br />
&gt; 弊社では必ず「ダブルチェック」といって、<br />
&gt; 資料は作成した人と別の人間の最低二人、できるだけ複数の人の目を通す<br />
&gt; ことを基本としております。
</p>
<p>
&gt; しかしながら、弊社は140名と小さく、広報は私と上司の二人だけですので、<br />
&gt; ダブルチェックを行なうにも人が少なく、かつ時間がかかってしまうのが<br />
&gt; 現状の課題です。
</p>
<p>
&gt; 時間をかけないための工夫や、誤字脱字をチェックするフリーソフト等、<br />
&gt; もしこれまで取り扱っていない内容であれば、メルマガのネタに<br />
&gt; していただければ幸いです。
</p>
<p>
&gt; お忙しい中恐縮ですが、ご教示頂けますと幸いです。<br />
&gt; 何卒宜しくお願い申し上げます。
</p>
<p>
<br />
●平野友朗からの回答
</p>
<p>
誤字のチェックは永遠の課題ですね。
</p>
<p>
まずはどの範囲の誤字までが許せるのか。<br />
そこを決めるべきだと思います。
</p>
<p>
たとえば証券会社さんが送るメルマガは数字が間違っていたら命取り。<br />
その場合には誤字や脱字、数字のチェックは完璧におこなう。<br />
それが一つのゴールになるでしょう。
</p>
<p>
仕事に求められる品質があり、そこにかけられる時間が決まっています。
</p>
<p>
私の場合は、誤字は1～2カ所は仕方がない。<br />
メルマガ1本あたり最長で90分。
</p>
<p>
そのように決めて執筆しています。
</p>
<p>
私の場合、時間があるときは自分で何回もチェック。<br />
その場合はすべて、自分宛にメールを送り、読者さんの視点で読みます。
</p>
<p>
このメールソフトで読むというのがポイントです。<br />
テキストエディターで見ていた文章も、<br />
ソフトを変えると違うものに見えてきて、誤字に気がつくことがあります。
</p>
<p>
こうして、いつも3～4回推敲を重ねています。
</p>
<p>
時間がないときは一度書いたものをスタッフにチェックしてもらいます。
</p>
<p>
その後、自分で一度チェックをします。
</p>
<p>
<br />
どうしても誤字が怖い場合は最低限<br />
ワードの校正機能は使うようにしてください。
</p>
<p>
メルマガの記事をメモ帳で作成した後に<br />
ワードに貼り付けてください。
</p>
<p>
上部メニューの【校閲】&rarr;【スペルチェックと文章校正】をクリック。<br />
これだけで、初歩的なミスは見つかります。
</p>
<p>
例）「ありがとうございます。。」のように「。」が続いている<br />
例）「だかららこうなりました。」のようなタイプミス
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
-----------------------------------------------------------------
</p>
<p>
■質問　～１字空ける理由～
</p>
<p>
&gt; 今回、メールを差し上げたのは<br />
&gt; 正月にいただいた多くのメルマガをまとめ読みをしていたときに、<br />
&gt; 平野さんのメルマガは行の初めに１字空けておられることに気づいたからです。<br />
&gt; もう数年間読んできましたが、今回初めて気づきました。
</p>
<p>
&gt; 他の方のメルマガは、どうなっているのだろうと調べてみましたら<br />
&gt; ほとんど空けていないのがわかりました。<br />
&gt; 私もメルマガを発行していますが、空けていません。
</p>
<p>
&gt; なぜ、行の初めに１字空けているのでしょうか？<br />
&gt; 読みやすくするのはわかります。<br />
&gt; 他に理由はありますか？
</p>
<p>
&gt; でも、そのためにわざわざ空けるのは時間がかかってしまいますよね。<br />
&gt; 長文になってしまうとそれだけでも数分、数十分の無駄？になります。<br />
&gt; 敢えて１字空けているのはどういう理由からなのでしょうか？<br />
&gt; 一気に空ける方法があるのでしょうか？<br />
&gt; お教えいただけたらと思います。
</p>
<p>
<br />
●平野友朗からの回答
</p>
<p>
昔使っていたメールソフトが左詰にすると読みにくかった記憶があります。
</p>
<p>
2003年くらいからメルマガを書いている方で<br />
数人、左を１文字あけている人がいました。
</p>
<p>
それを見て読みやすいなぁと思ったので<br />
それ以来私もマネをして・・・すでに8年。
</p>
<p>
今私はGmailを使っているので、<br />
左を空けても空けなくてもそんなに読みやすさが変わりません。
</p>
<p>
ということで、今回から左詰にしました。
</p>
<p>
ちなみに、一気に空ける方法は存在しなく<br />
毎回手動で入れていました。
</p>
<p>
改行を押したらスペースを押す。<br />
この繰り返しです。
</p>
<p>
<br />
確かに、このスペースを入れる作業が0.05秒だとしても<br />
今までどのくらい無駄な時間を使っていたんだろう・・・。
</p>
<p>
癖って恐ろしいですね（笑）
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
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</p>
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<p>
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</p>
<p>
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</p>
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</p>
<p>
　遺言書と遺書は違う。それすら分かっていませんでした。まだまだ遺言書は<br />
　啓蒙段階ですが、それを広めている佐山さんは素晴らしいですね。「日本一<br />
　楽しい」とうたわれているとおり、「へ～～」「なるほど！」ばかりであっ<br />
　という間に読んでしまいました。遺言の書き方の本の前に読みたい一冊。
</p>
<p>
<br />
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</p>
<p>
　部下とどう対応するべきなのか。お互いが幸福になるにはどうしたらいいの<br />
　かが分かる一冊。部下への対応方法、コミュニケーション方法、能力のばし<br />
　方など多くの文献を参考に解説。楽しく、安心感を持って働きたいですね！
</p>
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</p>
<p>
<br />
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</p>
<p>
いつもたくさんのご献本ありがとうございます！<br />
本メルマガでのご紹介を希望される方はこちらからどうぞ。
</p>
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</p>
<p>
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</p>
<p>
▼これから読んでみたいという方は、まずこの3冊からどうぞ！▼<br />
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</p>
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</p>
<p>
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</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【近況報告】相互紹介の本当のあり方<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
今回冒頭でご紹介した「１分間書評！『一日一冊：人生の智恵』」。
</p>
<p>
実は先週の金曜日に私のことをご紹介してくださっていました。
</p>
<p>
メルマガの読者登録があると私のところにメールが届くのですが<br />
その数が尋常ではありません！
</p>
<p>
メールを受信する度に登録通知メールが届いているのです。
</p>
<p>
そこで「もしや！」と思って確認をすると<br />
「１分間書評！『一日一冊：人生の智恵』」でご紹介いただいていました。
</p>
<p>
<a href="http://archive.mag2.com/0000094236/index.html">http://archive.mag2.com/0000094236/index.html</a>
</p>
<p>
　&uarr;　書籍のポイントがよく分かるので「読むだけ」でも十分。<br />
　　　そのなかで、ぴんと来た書籍は購入したいですね。
</p>
<p>
<br />
以前相互紹介というと35文字&times;10行のように<br />
広告としてお互いが紹介し合うことが多かったのです。
</p>
<p>
しかし雑誌でもそうですが「広告」として認識されると<br />
読み飛ばされる傾向があります。
</p>
<p>
そのため、いわゆる昔ながらの「相互紹介」という手法は<br />
ほとんど見かけなくなりました。
</p>
<p>
いまこうやって私は「１分間書評！『一日一冊：人生の智恵』」を<br />
ご紹介しているので
</p>
<p>
相互に紹介し合うという意味では「相互紹介」です（笑）
</p>
<p>
<br />
でもこれは広告ではなくて、私の感想を書いた記事です。<br />
自発的に紹介し合っているだけです。
</p>
<p>
<br />
これからの時代、広告ではなくいかに思った通りに紹介するのか。<br />
また、それができるような相手を見つけるのか。
</p>
<p>
そこがポイントになりそうですね。
</p>
<p>
<br />
最近、「売れる成功事例集！『販促アイデア大全集』～」の米満さんが<br />
たくさん紹介してくださっているのを発見！
</p>
<p>
お礼もかねて会いに行ってこようかなぁと。<br />
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</p>
<p>
　&uarr;　販促には絶対に役立つメルマガです！！
</p>
<p>
こやって見つけたものを勝手に紹介し合う。<br />
しかも自分の言葉ですから、本来こうあるべきですね！
</p>
<p>
<br />
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</p>
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<p>
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　独自配信を登録された方は、まぐまぐ！のメルマガは解除してください。
</p>
<p>
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</p>
<p>
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</p>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50_2012年</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 14:55:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>vol.651 メルマガの再ブームがやってきた！？</title>
         <description><![CDATA[<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.651━2012.01.09━<br />
メルマガ成功法　★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★　　　　　　58,674部<br />
┏───────────────────────────────────<br />
┃目次｜◎ごあいさつ　　　｜新規でメルマガ配信を始めませんか？<br />
┃　　｜◎メインコンテンツ｜メルマガの再ブームがやってきた！？<br />
┃　　｜◎おすすめの書籍　｜情熱思考　他<br />
┃　　｜◎近況報告　　　　｜役割分担を明確に<br />
┃　　｜発行：アイ・コミュニケーション　平野友朗<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
</p>
<p>
　こんにちは。<br />
　アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
</p>
<p>
　現在100誌近いメルマガをとっているのですが、<br />
　先週のメルマガは「今年の目標」一色でしたね。
</p>
<p>
　私もそうでしたが、今年はこれをやります！！<br />
　このような宣言がよく見られました。
</p>
<p>
　宣言をすることによってやるべきことがインプットされ<br />
　日々の行動が変わることもよくあります。
</p>
<p>
　また宣言によって助言者や協力者が現れやすくなります。
</p>
<p>
　メルマガを出しているんだったら<br />
　いつもやることを宣言してくださいね。
</p>
<p>
　毎年書いていますが、本当にオススメです。
</p>
<p>
<br />
　その宣言の中に
</p>
<p>
　「今年はコンスタントにメルマガを始めます」
</p>
<p>
　というものもいつか見つけました。
</p>
<p>
<br />
　また、いただいた年賀状の中に
</p>
<p>
　「今年こそはメルマガを始めます！」
</p>
<p>
　という宣言をいただきました。
</p>
<p>
<br />
　メルマガを今年から始める方向けの応援プランを作りましたので<br />
　是非活用してくださいね！
</p>
<p>
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</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　それではメインコンテンツに行ってみましょう！
</p>
<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【メインコンテンツ】メルマガの再ブームがやってきた！？<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　メルマガ　＝　一斉送信によるメールの定期的なコミュニケーション
</p>
<p>
　このように考えるとメルマガの有用性は本当に高いんです。
</p>
<p>
<br />
　実は、弊社の広報担当も年に1回だけメディアの関係者の方に<br />
　一斉に挨拶メールを送っています。
</p>
<p>
　これも見方によっては「メルマガ」です。
</p>
<p>
　65通のメールを送ったのですが<br />
　返事があったのは7人。
</p>
<p>
　10％以上の反響率です。
</p>
<p>
<br />
　その中から
</p>
<p>
　「今度の取材は・・・」<br />
　「こんなネタはないですか？」
</p>
<p>
　このようなご連絡をいただいています。
</p>
<p>
<br />
　このメカニズムはこうです。
</p>
<p>
<br />
　-----------------------------------------
</p>
<p>
　メールが届く
</p>
<p>
　　　&darr;
</p>
<p>
　あ！●●さんだ、と思い出す。
</p>
<p>
　　　&darr;
</p>
<p>
　そういえばちょうど良かった聞いてみよう！
</p>
<p>
　　　&darr;
</p>
<p>
　返事が届く
</p>
<p>
　-----------------------------------------
</p>
<p>
　流れを書くと当たり前なのですが<br />
　これが非常に重要です。
</p>
<p>
　こちらからメールを送らないと<br />
　選択肢にあがったり、声をかけてもらえないのです。
</p>
<p>
<br />
　数多くの士業さんやコンサルタントの<br />
　メルマガをプロデュースしてきましたが、<br />
　思い出してもらう機会を増やすだけで<br />
　仕事が生まれることが多くあるのです。
</p>
<p>
<br />
　私の場合仕事につながるのは
</p>
<p>
　・メルマガの返信<br />
　・セミナーのお礼メールの返信
</p>
<p>
　この2つが半数を占めています。
</p>
<p>
<br />
　こちらからのアプローチがなければ<br />
　ほとんど動かなかったのだろうと思います。
</p>
<p>
<br />
　メルマガ成功法が届く度に
</p>
<p>
　平野友朗という名前を見る。
</p>
<p>
<br />
　このときに悩みを抱えていれば
</p>
<p>
　「あ！ちょうどいい、聞いてみよう」
</p>
<p>
　となるのです。
</p>
<p>
<br />
　私たちのような職業の場合、
</p>
<p>
　「困ったことありませんか？」
</p>
<p>
　と常に聞いて回るわけにはいきません。
</p>
<p>
<br />
　だからこそ、困ったときに声をかけてもらえる。<br />
　そんな体制をとるべきでしょう。
</p>
<p>
<br />
　この接触は年に1回だって大きな効果を生みます。
</p>
<p>
　ただ、ビジネスとして考えるなら<br />
　月に1回くらいは送りたいものです。
</p>
<p>
<br />
　毎月1回送るだけで、手を挙げてくれる人も増えるでしょう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<br />
　メールがビジネスの主要なコミュニケーションである以上<br />
　メルマガの効果は続きます。
</p>
<p>
　正しく接触を続ければ好かれます。<br />
　逆ならば嫌われます。
</p>
<p>
　ぜひ、相手が喜ぶ方法（情報の提供、頻度）で<br />
　接触を続けてくださいね！
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　年末からいろんな起業家さんと話をしているのですが
</p>
<p>
　「やっぱりメルマガだね」
</p>
<p>
　「来年（2012年）はメルマガブームが来そうだね」
</p>
<p>
　こんな話になることが多いのです。
</p>
<p>
<br />
　アメブロにしても、Twitterにしても<br />
　成果が出ている人はメルマガの誘導を精力的におこなっていました。
</p>
<p>
　そのあたりの動きも、メルマガの強さを反映しています。
</p>
<p>
<br />
　★2012年メルマガのスタートを応援しています！
</p>
<p>
　　<a href="http://imail-system.com/info/2011/1219133939.html">http://imail-system.com/info/2011/1219133939.html</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【おすすめの書籍】・・・・情熱思考　他<br />
------------------------------------------------------------------------<br />
　このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
　●情熱思考 （是久 昌信 ）<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806137022/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806137022/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　　何十億の借金、何千回も断られる、難病、生活苦、破産、いろんな状況でも<br />
　　夢をあきらめない情熱があれば成功する。それが分かる一冊です。この本に<br />
　　は45名の成功者が登場します。みんな一般の人とはほど遠いどん底から成功<br />
　　を収めています。心が折れそうになったときには何度も読み返したいです。
</p>
<p>
<br />
　●顧客に愛される会社のソーシャル戦略 （跡部 徹、株式会社メンバーズ ）<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774149608/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774149608/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　　ANA、無印、日本ハムなど数社の事例を元にソーシャルメディア戦略について<br />
　　解説。押しつけがましくなく、いかに参加してもらうのか。そのための運用<br />
　　方法、企画、戦略などが語られています。共感を意識し、実直に向き合う。<br />
　　これが出来ないと失敗します。それからROIは意識しすぎては駄目ですね。
</p>
<p>
<br />
　●好きな人、いい仕事だけを引き寄せる！<br />
　　営業いらずのソーシャルメディア人脈術 （高木 芳紀 ）<br />
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</p>
<p>
　　ソーシャルメディアは社会の「インフラ」です。そこで出だすべき情報、立<br />
　　ち振る舞い、このあたりがよく分かります。私のソーシャルメディア時代の<br />
　　ビジネスメッセージ５９の届け方と一緒に読んでいただくとさらに理解が増<br />
　　しますね。人脈は親友として考える、売り込まないなど重要なことばかり。
</p>
<p>
<br />
　●行動科学を使ってできる人が育つ！教える技術 （石田 淳 ）<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761267550/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761267550/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　　行動にフォーカスして指導をするのは良さそうですね。抽象的な行動の指示<br />
　　ではなく具体的に伝える。たとえば、お客さんとコミュニケーションをとり<br />
　　なさいではなく、2週間に1回は電話をしてね。ここまで言えば確かによく伝<br />
　　わります。教えるとは、「望ましい行動を引き出すこと。」なんですね！
</p>
<p>
<br />
　●本質プロデュース （福永 涼人 ）<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861133424/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861133424/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　　プロデュースの中で生まれたアドバイスがたくさん収録されています。<br />
　　自分らしく生きるということを選択する。自分でない誰かを演じて評価され<br />
　　ようと頑張るのをやめる。「～～せねばならない」という思考を捨てること<br />
　　が重要、など多くの職業に通じますね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　　いつもたくさんのご献本ありがとうございます！<br />
　　本メルマガでのご紹介を希望される方はこちらからどうぞ。
</p>
<p>
　　<a href="http://www.sc-p.jp/products/mail/presentation.html">http://www.sc-p.jp/products/mail/presentation.html</a>
</p>
<p>
<br />
　--------------------------------------------------------------------<br />
　平野友朗の著作は19冊（共著を含む）となりました。
</p>
<p>
　▼これから読んでみたいという方は、まずこの3冊からどうぞ！▼<br />
　--------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　■お客様から選ばれるウェブ文章術 (日本実業出版社)<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534048874/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534048874/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　■ソーシャルメディア時代のビジネスメッセージ59の届け方 (Nanaブックス)<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4904899210/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4904899210/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　■「やり直し」のメルマガ営業術 (ダイヤモンド社)<br />
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</p>
<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【近況報告】役割分担を明確に<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　現在、アイ・コミュニケーションのメンバーは7名。
</p>
<p>
　そのメンバーの仕事の割り振りと整理を<br />
　現在、一気におこなっています。
</p>
<p>
　すべての仕事を私がチェックすると<br />
　今まで以上に時間がかかってしまいます。
</p>
<p>
　ルーチンワークに出来るもの。<br />
　私のチェックが必要なもの。<br />
　責任者を別に立てられるもの。
</p>
<p>
　そのすべてをまとめています。
</p>
<p>
<br />
　そこで気付くのがダブった業務や<br />
　ルーチンワークになっていない業務です。
</p>
<p>
　思った以上に無駄が存在しているんですね。<br />
　改めて感じました。
</p>
<p>
　先を読んだ仕事をするためにもここで一気に交通整理。
</p>
<p>
　2月から始まるインストラクター養成講座のためにも<br />
　ここでしっかりと見直しておきたいですね。
</p>
<p>
　■ビジネスメール・インストラクター養成講座（第3期生）募集中
</p>
<p>
　　<a href="http://business-mail.jp/instructor/index.html">http://business-mail.jp/instructor/index.html</a>
</p>
<p>
<br />
　この講座ではいろいろと思うところがありますので<br />
　またメルマガでご紹介しますね！
</p>
<p>
　-----------------------------------------------------------------
</p>
<p>
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<p>
<br />
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</p>
<p>
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</p>
<p>
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</p>
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<p>
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</p>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50_2012年</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 17:08:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>vol.650 メールで相手を動かす極意</title>
         <description><![CDATA[<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.650━2012.01.05━<br />
メルマガ成功法　★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★　　　　　　58,857部<br />
┏───────────────────────────────────<br />
┃目次｜◎ごあいさつ　　　｜3月1日に初の熊本セミナー開催<br />
┃　　｜◎メインコンテンツ｜メールで相手を動かす極意<br />
┃　　｜◎おすすめの書籍　｜リスティング広告 プロの思考回路　他<br />
┃　　｜◎近況報告　　　　｜インストラクター養成講座第3期始動！<br />
┃　　｜発行：アイ・コミュニケーション　平野友朗<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
</p>
<p>
　こんにちは。<br />
　アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
</p>
<p>
　年が変わるといろいろとやるべきことがありますね。
</p>
<p>
　目標を立て、発表したり。<br />
　ウェブサイトの新着情報を変えたり。<br />
　あとはコピーライトの年を変えたり。
</p>
<p>
　このあたりすべて終了です。
</p>
<p>
　いろんなサイトを見ているとたまに<br />
　copyright2009　というのを見かけます。
</p>
<p>
　こういったところを気にする方もいますので<br />
　変更が必要な箇所については、ぜひ手を加えてくださいね。
</p>
<p>
<br />
　さて・・・
</p>
<p>
　1月の仙台での出版記念講演に続き<br />
　3月1日には熊本での出版記念講演が決まりました。
</p>
<p>
　熊本での講演は初めてなのでとっても楽しみです！
</p>
<p>
　●1月20日（金）仙台セミナー　※懇親会あり　【残8席】<br />
　<a href="http://www.sc-p.jp/seminar/2012/000818.html">http://www.sc-p.jp/seminar/2012/000818.html</a>
</p>
<p>
　●1月21日（土）仙台セミナー【残10席】<br />
　<a href="http://www.sc-p.jp/seminar/2012/000825.html">http://www.sc-p.jp/seminar/2012/000825.html</a>
</p>
<p>
　●3月1日（木）熊本セミナー<br />
　<a href="http://www.sc-p.jp/seminar/2012/000840.html">http://www.sc-p.jp/seminar/2012/000840.html</a>
</p>
<p>
<br />
　おそらく年に1度の地方出張。<br />
　ぜひ、近くの方はご参加くださいね。
</p>
<p>
<br />
　それではメインコンテンツに行ってみましょう！
</p>
<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【メインコンテンツ】メールで相手を動かす極意<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　私が日々受け取るメールは200～300通。
</p>
<p>
　・メルマガ<br />
　・営業メール<br />
　・相互紹介の依頼メール<br />
　・迷惑メール<br />
　・仕事のメール
</p>
<p>
　など多岐にわたります。
</p>
<p>
　社内メールや顧客とのメールは優先順位を高くして<br />
　すぐレスポンスが出来るようにしています。
</p>
<p>
　ただ、対応に迷うのが営業メールです。
</p>
<p>
　ほとんどの場合は即ゴミ箱行き。
</p>
<p>
　お断りの返事を書いてもそこに対する返事が無いことが多いですし<br />
　無視をするのが得策だと経験上分かっているからです。
</p>
<p>
　この営業メールを見て感じることがあります。
</p>
<p>
　それは
</p>
<p>
　----------------------------------<br />
　何のためにメールを送っているのか？<br />
　----------------------------------
</p>
<p>
　という根本的な問題です。
</p>
<p>
<br />
　営業マンが送るメールには一つの傾向があります。
</p>
<p>
　それは【コピペ】です。
</p>
<p>
　アポイントの打診、製品導入の打診など<br />
　テーマは様々ですが、そのほとんどのメールが【コピペ】で成り立っています。
</p>
<p>
　受け取った側からすると
</p>
<p>
　「他の会社に送っているのと同じなんだなぁ」
</p>
<p>
　と瞬時で分かります。
</p>
<p>
<br />
　メールというのは量産しやすいものです。
</p>
<p>
　そのため50件に1件反応があったとすると<br />
　配信リストを増やしたり、配信回数を増やしたりしてしまいがちです。
</p>
<p>
　メールの【効果】にだけフォーカスしていると<br />
　返事が無いお客様に与えている【不快感】に気付きません。
</p>
<p>
　下手をすると自社の評判を落とすために<br />
　せっせとメールを送っていることにもなるのです。
</p>
<p>
　もっと送信内容を考えるべきです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<br />
　最近は、会う前にメールで印象が決まることがあります。<br />
　メールの文章、マナーがなっていないとそこで関係が<br />
　途切れてしまうこともあるのです。
</p>
<p>
<br />
　実は、この出来事を痛感することがありました。
</p>
<p>
<br />
　ある企業からコンテンツ提供の依頼を<br />
　過去からずっと受けていました。
</p>
<p>
　しかしメールのコミュニケーションがかみ合わず<br />
　実際に会うまでには至りませんでした。
</p>
<p>
　そしてまた半年位して同様にアプローチがありました。<br />
　しかしそのときも同様です。
</p>
<p>
　また半年後にメールが来たのですが<br />
　その結果、直感的にあった方がいいと思い会うことになりました。
</p>
<p>
　会ってみてビックリ。
</p>
<p>
　社会貢献性の高いすばらしい仕事をしているのです。
</p>
<p>
　この会社はメールのコミュニケーションで大きく損をしている。<br />
　そのことを痛感した瞬間です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　メールを送るときに考えてください。
</p>
<p>
<br />
　■なぜ、そのメールを送るのか？
</p>
<p>
　■どんな返事が欲しいのか
</p>
<p>
　■相手が感じる不安は？
</p>
<p>
　■その不安を払拭する材料は？
</p>
<p>
　■相手が会わないと心地悪い。そう思えるオファーは？
</p>
<p>
<br />
　このくらい考えられると、すぐにメールの返事がもらえるようになります。
</p>
<p>
<br />
　自社の売り込みよりも相手への理解。
</p>
<p>
　相手の会社のことをしっかりと調べ（ウェブサイトを見て）<br />
　そして、相手が喜ぶポイントを明確にし、<br />
　自社のことをしっかり伝える。
</p>
<p>
<br />
　凄く基本ですが、それだけでメールは生まれ変わります！
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【おすすめの書籍】・・・・リスティング広告 プロの思考回路　他<br />
------------------------------------------------------------------------<br />
　このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
　●リスティング広告 プロの思考回路<br />
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</p>
<p>
　　リスティングのプロが解説する一冊。自社で運用していると陥りそうな罠に<br />
　　対し、プロの目線で解決策を提示しています。ほぼケーススタディで構成さ<br />
　　れており、悩み&rarr;改善の施策がよく分かります。ROI、CPC、CPA、ランディ<br />
　　ングページ、USP、アカウント構造、利益の出し方、リマーケティングなど、<br />
　　何を考え、どこにてこ入れをするのか。新しい視点が手に入ります。
</p>
<p>
<br />
　●中国モノマネ工場――世界ブランドを揺さぶる「山寨革命」の衝撃<br />
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</p>
<p>
　　中国の模倣の根底にあるものが分かったように思います。なぜ悪気がないの<br />
　　かその答えがここにありました。一時の「模倣」はコピー、普遍の「模倣」<br />
　　は革命――。この考え方がモノマネ・イノベーションなんですね。
</p>
<p>
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　●売れる！儲かる！販促キャンペーン実践法 （前沢 しんじ ）<br />
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</p>
<p>
　　焼き肉店、食材店などの実店舗系の販促事例を中心に収録。これからキャン<br />
　　ペーンをたてる方向けに、目的、準備、実行方法、実際の効果などが事例と<br />
　　ともに解説されています。POP、チラシなどのサンプルもあります。
</p>
<p>
<br />
　●ビジネス真実践 （中久保 浩平 ）<br />
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</p>
<p>
　　1,260円なのに300ページ以上！コストパフォーマンスに優れた一冊。70のコ<br />
　　ラムで構成されていて、一つ一つにアクションプランが載っています。<br />
　　1日1つ取り組むだけで3カ月後には大きく変わりそう。<br />
　　正しいことを愚直に続ける。それがビジネスの成功法則ですね！
</p>
<p>
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　●プロフェッショナルサラリーマン （俣野 成敏 ）<br />
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</p>
<p>
　　サラリーマンという「プロ」になるための一冊。会社員時代にこの思考があ<br />
　　れば将来は変わっていたでしょうね。仕事に対する取り組み方、コミュニケ<br />
　　ーション法、最年少役員に抜擢された俣野さんの考えがよく分かります。
</p>
<p>
　------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　　いつもたくさんのご献本ありがとうございます！<br />
　　本メルマガでのご紹介を希望される方はこちらからどうぞ。
</p>
<p>
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</p>
<p>
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</p>
<p>
　▼これから読んでみたいという方は、まずこの3冊からどうぞ！▼<br />
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</p>
<p>
　■ソーシャルメディア時代のビジネスメッセージ59の届け方 (Nanaブックス)<br />
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</p>
<p>
　■「やり直し」のメルマガ営業術 (ダイヤモンド社)<br />
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</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【近況報告】インストラクター養成講座第3期始動！<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　今年の目標で宣言したとおり、<br />
　ビジネスメール・インストラクター養成講座の第3期をおこないます。
</p>
<p>
　日程はまだ調整中ですが<br />
　2月末～3月にかけての実施が濃厚です。
</p>
<p>
　※希望者と日程調整をした上で開講日を決定します。
</p>
<p>
　今回は今までよりも小規模でおこないます。<br />
　その代わり日程は6日から4日に短縮しています。
</p>
<p>
　プログラムも参加者のレベルに合わせて一部変更します。
</p>
<p>
　急遽画面を公開したのですが<br />
　これで最低限は伝わるはず・・・。
</p>
<p>
　<a href="http://business-mail.jp/instructor/index.html">http://business-mail.jp/instructor/index.html</a>
</p>
<p>
<br />
　私の想いなどまだまだ修正が必要ですが<br />
　スピード重視の経営をしたいので一端公開しました。
</p>
<p>
　ビジネスメール事業は、ビジネス実践塾とならんで<br />
　私がかなりの時間をかけて行う事業です。
</p>
<p>
　こちらも真剣ですし、皆様にも真剣に関わっていただきたいです。<br />
　そのため、参加していただく方には必ず<br />
　ガイダンス＋面談を経ていただきます。
</p>
<p>
　興味のある方は、まずガイダンスにご参加くださいね！<br />
　不明点があれば是非お知らせください。
</p>
<p>
　・・・もっともっと原稿を見直さなければ。
</p>
<p>
<br />
　-----------------------------------------------------------------
</p>
<p>
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</p>
<p>
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<p>
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</p>
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</p>
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         <guid>http://www.sc-p.jp/products/mail/2012/000841.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50_2012年</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 11:58:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>vol.649 新年の挨拶。2012年の平野友朗は・・・？</title>
         <description><![CDATA[<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.649━2012.01.02━<br />
メルマガ成功法　★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★　　　　　　58,857部<br />
────────────────────────────────────<br />
発行：アイ・コミュニケーション　平野友朗<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
　みなさん、あけましておめでとうございます！<br />
　アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
</p>
<p>
　昨年は本当にありがとうございます。<br />
　読者の皆様、関係者の皆様のおかげで無事に1年終えることが出来ました。
</p>
<p>
　そして今年もよろしくお願いいたします。<br />
　役に立つメルマガを配信できるよう、頑張りますね！
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　今日は箱根駅伝を実家で見て盛り上がった人も多そうですね。
</p>
<p>
　勝負の行く末は気になっていたのですが<br />
　年賀状を受け取りに会社に寄りました。
</p>
<p>
　そしてメルマガを執筆（笑）
</p>
<p>
　元旦から届くメルマガをiPhoneで見ながら
</p>
<p>
　「私も書かなくては！」と思ってしまいました。
</p>
<p>
　そして一冊の本からパワーをもらったのも会社に立ち寄った一因です。<br />
　（その書籍は最後にご紹介します）
</p>
<p>
　1月4日になると神田明神がこみそうなので<br />
　これから参拝して熊手を買ってこようと思います。
</p>
<p>
<br />
　昨年は、怒濤の1年を送ったように思います。<br />
　気がついたらあっと間に終了。そんな1年でした。
</p>
<p>
　振り返ってみると初の寿退社があったり。<br />
　（それだけ会社を長くやっているんだなぁと）
</p>
<p>
　メディアの露出が40回あったり（！）<br />
　ビジネス実践塾の会員さんが年末に50人以上増えたり<br />
　新しいメンバーが2名増えたり。<br />
　新しい研修案件が増えたり。<br />
　コンサルティング案件をたくさん断ったり
</p>
<p>
　Googleカレンダーでスケジュールを管理しているのですが<br />
　それを追ってみると、いろんなことがあった1年でした。
</p>
<p>
<br />
　さて・・・過去を振り返るばかりでは面白くないので<br />
　今年どんなことをやっていくのかまとめてみました。
</p>
<p>
<br />
　アイ・コミュニケーションのメンバーが在宅スタッフを含め<br />
　今年から7名になります。
</p>
<p>
　だからこそ、しっかりとした方向性を考えるべきですね。
</p>
<p>
　まず、わかりやすいように業務ごとに弊社の方向性を<br />
　いかにまとめてお伝えしたいと思います。
</p>
<p>
　（たくさんありますが、自分の備忘録としても<br />
　　ここに記しておきたいと思います。）
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　━━━━━━━━━━━━━━<br />
　■ビジネスメール事業について<br />
　━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
　●インストラクター養成講座（2回以上開催）
</p>
<p>
　今年は、春と秋にビジネスメール・インストラクター養成講座を開催します。
</p>
<p>
　1回あたりの人数は4～6人に絞り少数精鋭にします。<br />
　また、今までは6日間の講座でしたら4日程度に短縮をする予定です。
</p>
<p>
　その代わり事前の面談をしっかりおこない<br />
　参加者のスキルにあったカリキュラムを提供します。
</p>
<p>
　弊社のミッションのひとつは、<br />
　「インターネット上でのコミュニケーションを円滑にする」です。
</p>
<p>
　そのために同じDNAを受け継いでくれる講師を増やし<br />
　出来る限り活躍の場を提供できるようなスキームを構築します。
</p>
<p>
　現在、大手派遣会社、セミナー会社、などとの提携をすすめ<br />
　支援が出来る体制を構築中です。
</p>
<p>
<br />
　●ビジネスメール講座/研修（年間50回以上）
</p>
<p>
　毎月1回おこなっているビジネスメールコミュニケーション講座ですが<br />
　インストラクターさんに任せたり、私の講演回数を抑制します。<br />
　それによって活躍の場を提供したいですね。
</p>
<p>
　今までは東京だけでしたが、大阪、福岡等でも、<br />
　講座を開けるようにしたいと思います。
</p>
<p>
　また、昨年も国土交通省様の研修など、たくさんのお仕事を<br />
　いただきましたがこのあたりは昨年と同程度の数をおこないたいと思います。
</p>
<p>
<br />
　●ビジネスメールの商標の活用
</p>
<p>
　「ビジネスメール」「ビジネスメールコミュニケーション」は<br />
　アイ・コミュニケーションの登録商標です。
</p>
<p>
　これについてはあまり認知されていないので<br />
　もう少し表に出そうと思います。
</p>
<p>
<br />
　●ビジネスメールのメルマガの配信（月に1～2回配信開始）
</p>
<p>
　新しいスタッフが増えるので、ビジネスメールに関する<br />
　ノウハウや新着情報をまとめたメルマガを出そうと思います。
</p>
<p>
　インストラクター養成講座の情報もこちらを中心に告知します。<br />
　<a href="http://business-mail.jp/pre/index.html">http://business-mail.jp/pre/index.html</a>
</p>
<p>
<br />
　●ビジネスメールの文例追加（1年で80追加）
</p>
<p>
　ビジネスメールの教科書の文例を今の2倍程度まで増やします。<br />
　また、Bizoceanへの文例の提供も始まったので<br />
　こちらへもコンテンツの提供をこないます。<br />
　<a href="http://www.bizocean.jp/doc/">http://www.bizocean.jp/doc/</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　━━━━━━━━━━━━━━<br />
　■メルマガの教科書について<br />
　━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
　●コラムの執筆（月2件公開）
</p>
<p>
　メルマガの教科書のコラムを月に2件公開。<br />
　サイトの中のボリュームをもうちょっと増やしていきます。
</p>
<p>
　また配信システムの提供者様にもコラムを書いていただけるように働きかけます。
</p>
<p>
<br />
　●掲載しているシステムの件数を増やす（1年で5社追加）
</p>
<p>
　現在4社5システムなのでもっとたくさんのシステムを選べるように<br />
　各社さんに働きかけていきたいと思います。
</p>
<p>
<br />
　●メルマガ診断ツールのバージョンアップ（5月までに）
</p>
<p>
　すでに構築して2年くらい経っているので<br />
　内容の全面見直し、提供するサービスの全面見直し。<br />
　これをおこないたいと思います。<br />
　<a href="http://m-magazine.jp/magcheck/">http://m-magazine.jp/magcheck/</a>
</p>
<p>
　かなり高度な解説で喜ばれているのですが<br />
　ここで取得したマーケティングデータをもっと活用できるようにしたいですね。
</p>
<p>
<br />
　━━━━━━━━━━━━━━<br />
　■アイ・メールについて<br />
　━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
　●アイ・メールの利用者増（3月末までに300社）
</p>
<p>
　昨年後半からメール配信に取り組む企業が増えています。<br />
　<br />
　まずは導入支援のために、新春キャンペーン実施中。<br />
　<a href="http://imail-system.com/info/2011/1219133939.html">http://imail-system.com/info/2011/1219133939.html</a>
</p>
<p>
　よりよいメルマガの文化を推進するために活動します。
</p>
<p>
<br />
　●メルマガについてのヒアリング機会を作ります（3回以上実施）
</p>
<p>
　まだまだメルマガについてわからないという声もいただきますので<br />
　メール配信についての相談ランチ会など、<br />
　もっと直接的にお会いして、相談に乗れる機会を増やしたいですね。
</p>
<p>
　セミナーだと参加しにくいという方もいるので<br />
　ランチ会＋相談会のような形で実施します。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
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　━━━━━━━━━━━━━━<br />
　■ビジネス実践塾<br />
　━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
　●会員サポートの充実
</p>
<p>
　会員さんとの接触機会をもっと増やします。<br />
　最低でも月に1回、会員さんとのランチ会やセミナー。<br />
　そういった時間を設けたいと思います。
</p>
<p>
<br />
　●新規会員募集について
</p>
<p>
　現在はストップしていますが、ある一定の条件下のもの<br />
　募集することもあります。<br />
　ただレアケースになると思いますので、メルマガ等でご確認ください。<br />
　<a href="http://jissenjyuku.jp/about/mail.html">http://jissenjyuku.jp/about/mail.html</a>
</p>
<p>
<br />
　●会員さんとのコラボセミナー（5回実施）
</p>
<p>
　現在1月の仙台、3月の熊本。<br />
　この2回の会員さんとのコラボセミナーがあります。<br />
　<br />
　それ以外にも積極的に地方の会員さんに呼んでもらえるようにしたいですね。
</p>
<p>
<br />
　●スケジュールの開示（半年分くらい）
</p>
<p>
　ビジネス実践塾では、翌月の教材が届くまで分からない。<br />
　このような方針でやっていました。<br />
　毎月、定期購読をしているのですからそれでもいいのですが<br />
　継続するかどうかの判断時に悩むことがあるようです。
</p>
<p>
　そこで半年程度の教材のカテゴリを公開します。
</p>
<p>
<br />
　●Facebookグループの活用（1月から）
</p>
<p>
　会員さん同士のコミュニケーションをとりやすいように<br />
　ビジネス実践塾限定のFacebookグループを作ります。
</p>
<p>
　※詳細は会員向けメルマガでお知らせします
</p>
<p>
<br />
　━━━━━━━━━━━━━━<br />
　■出版<br />
　━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
　●2冊出版します
</p>
<p>
　毎年2～3冊の出版と考えていましたが<br />
　2012年は2冊にします。
</p>
<p>
　多くても薄まってしまいますので、<br />
　新刊よりも過去の本をどう売るのか。<br />
　ここに焦点を当てて動きたいと思います。
</p>
<p>
<br />
　●出版プロデュースについて
</p>
<p>
　ここ数年、出版プロデュースのお仕事が増え、<br />
　関わった書籍は50冊くらいになっています。
</p>
<p>
　出版社さんとのタイアップを模索し<br />
　新しいタイプの出版プロデュース業も構築したいですね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
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　━━━━━━━━━━━━━━<br />
　■メディア露出<br />
　━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
　●30～40回の露出をキープ
</p>
<p>
　昨年は40回の露出がありましたが、<br />
　今年も同程度の露出をキープします。
</p>
<p>
　それとは別に【攻めのPR】としてニュース作りに力を入れます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　━━━━━━━━━━━━━━<br />
　■コンサルティング<br />
　━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
　コンサルティングはあと2～3社増えても対応できる余力が生まれました。
</p>
<p>
　原則単発コンサルティングを受けていただいてから<br />
　判断をさせていただき多と思いますが、<br />
　もっと深いところまで支援する方向に変えていきたいと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　━━━━━━━━━━━━━━<br />
　■その他・・・<br />
　━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
　もしかしたらその他が一番興味があるかもしれませんね。
</p>
<p>
　●メルマガ成功法（週2回配信）
</p>
<p>
　毎週2回配信します。<br />
　これが皆様とつながるメインの媒体。
</p>
<p>
　もっと大事に。そして育てたいと思います。
</p>
<p>
<br />
　●書籍をたくさん読む
</p>
<p>
　2011年も100冊以上読みましたが、<br />
　2012年は200冊は読みたいなぁと思います。
</p>
<p>
　アウトプットする機会が多いので<br />
　今までのビジネス系の新しい本だけでなく<br />
　ビジネスの古い書籍や多ジャンルももっと読みたいです。
</p>
<p>
<br />
　●経営理念・経営理念を文章化する
</p>
<p>
　経営理念を再度作り直しまとめたいと思います。<br />
　最近『企業理念』『経営理念』の必要性を痛感しています。
</p>
<p>
　これを1月中に時間をとってまとめなおします。
</p>
<p>
<br />
　●アライアンスパートナーの構築・整理
</p>
<p>
　パートナー企業は増えたのですが、仕事が1回で終わっているケースも。<br />
　一度すべてを洗い出して、どのような形で組んでいくのかを考えます。
</p>
<p>
　また新規のパートナー企業も募集し続けます。<br />
　太い提携先を5社開拓したいですね。
</p>
<p>
<br />
　●新規ビジネスの創出
</p>
<p>
　昨年は1つ外部の企業と新しいビジネスを生み出したのですが<br />
　今年も最低1つは何か企画サイトなど作りたいですね。
</p>
<p>
<br />
　●事務所の移転
</p>
<p>
　水道橋ももう3年になるのでそろそろ移転を視野に入れています。
</p>
<p>
　拡大する必要が無ければ現状維持ですが<br />
　今のオフィスは6名でマックスなので必要があればすぐに考えます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<br />
　今年はいつもと違う宣言になりましたが、<br />
　家業から脱して事業にする。
</p>
<p>
　ここがポイントですね。
</p>
<p>
<br />
　今までずっとコンサルタントとして仕事をしてきましたが<br />
　これはあくまでも家業。スモールビジネスです。
</p>
<p>
<br />
　元旦に「ザッポス伝説」を読んだのですが<br />
　そこで一度考えを改めることにしました。
</p>
<p>
　自社のコア・コンピテンシー、コア・バリューなどを考え<br />
　もっと事業として見直すべきなぁと。
</p>
<p>
　そういう意味では大きな転機を与えてくれた一冊です。
</p>
<p>
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</p>
<p>
　こちら紹介してくださったO社長にも感謝です。
</p>
<p>
<br />
　ということで、今年もアイ・コミュニケーションを<br />
　よろしくお願いいたします！！
</p>
<p>
　年始からアライアンスなどいろいろ動いていきます。<br />
　「組みましょう！」というお話は大歓迎です。
</p>
<p>
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2012年1月2日<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　アイ・コミュニケーション　平野友朗
</p>
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         <pubDate>Mon, 02 Jan 2012 15:11:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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