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   <title>メルマガ成功法</title>
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   <updated>2010-09-09T01:35:05Z</updated>
   
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   <title>vol.544 お客様の声でも伝わらない。もっと伝えるには？</title>
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   <published>2010-09-09T01:32:21Z</published>
   <updated>2010-09-09T01:35:05Z</updated>
   
   <summary> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.544━2010....</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="48_2010年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sc-p.jp/products/">
      <![CDATA[<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.544━2010.09.09━<br />
メルマガ成功法　★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★　　 　　　 66,949部<br />
┏───────────────────────────────────<br />
┃目次∥◎ごあいさつ　　　∥ブランド構築講座の感想をご紹介します<br />
┃　　∥◎メインコンテンツ∥お客様の声でも伝わらない。もっと伝えるには？<br />
┃　　∥◎近況報告　　　　∥脳トレの結果は●歳。驚きの結果が・・・<br />
┃　　∥発行：アイ・コミュニケーション　平野友朗<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
<br />
　おはようございます。<br />
　アイ・コミュニケーションの平野です。
</p>
<p>
　前回のメルマガでお知らせした大阪でのコンサルティング1枠ですが<br />
　メルマガを送ってすぐに埋まってしまいました。
</p>
<p>
　間に合わなかった申し訳ございません<br />
　ぜひ、次回にまたご連絡下さいね！
</p>
<p>
<br />
　さて。今週からブランド構築講座のCDを発売しています。<br />
　今まではサイトに感想をほとんど載せていなかったのですが<br />
　今回は数十名分の感想を一気に掲載しました。
</p>
<p>
　これを読むだけで、どんな内容だったのか分かりますね。<br />
　（もしかして、教材いらず？？）
</p>
<p>
　ほんの一部だけご紹介しますと・・・
</p>
<p>
<br />
　●ブランドイメージに沿った情報発信をはじめたいと思います。今日のテーマ<br />
　　内容は塾友拡大に役立つと思います。知人にも紹介したいので、ぜひ、<br />
　　大キャンペーンを展開してください。（IT企業役員 A.Aさん）
</p>
<p>
　●まずは評価をお客に聞き、フィードバックを受けたい。<br />
　　その後、ブランディングのステップ、少しずつでも進めていきたい。<br />
　　またブランディングを一歩一歩して、お客から選ばれる存在になりたい。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（社会保険労務士 水谷直樹さん）
</p>
<p>
　●「不要な情報を消す」よく考えてセレクトしたいと思います。<br />
　　まじめで有益な情報をありがとうございます。会員さんのことを思ってる<br />
　　姿勢を感じます。（コンサルタント＜住宅＞ 上田利幸さん）
</p>
<p>
　●ブランドづくりとは何かの伝え方、言語化、表現方法。自分ブランドを作る<br />
　　時、強みを知る上で、どんな質問をしているのかが具体的に知りたかったで<br />
　　す。本日はありがとうございました。わかりやすく、伝え方がとても参考に<br />
　　なりました。平野さんの真摯な人柄が伝わりました。（美容室 島田良さん）
</p>
<p>
　●「今すぐできるブランド構築への道」から、プロフィールの見直し、<br />
　　サイトにできることを書く、をしてみます。<br />
　　お店のブランディングは、それなりに出来ていそうですが、<br />
　　個人のブランディングはほとんどできていません。個人も頑張りたいと<br />
　　思います。ありがとうございました。（生花店経営 加納康嗣さん）
</p>
<p>
<br />
　他にもたくさんの感想が寄せられています。
</p>
<p>
<br />
　全員ご紹介したいのですが、<br />
　あまり長くなってしまうと・・・（笑）
</p>
<p>
　続きはこちらのページでご覧下さいね！
</p>
<p>
<br />
　●詳細はこちら（たくさんの感想を掲載中）<br />
　　<a href="http://www.jissenjyuku.jp/backnumber/39.html">http://www.jissenjyuku.jp/backnumber/39.html</a>
</p>
<p>
<br />
　それでは、メインコンテンツに行ってみましょう！
</p>
<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【メインコンテンツ】　お客様の声でも伝わらない。もっと伝えるには？<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　セールスレターをうまく書こうと思っても<br />
　プロフィールをうまく書こうと思っても<br />
　なかなか手を入れることができない人がいます。
</p>
<p>
　自分で書こうとするとわざとらしくなってしまうために<br />
　なかなか書くことができない。<br />
　（謙遜してしまったり、恥ずかしいと思ってしまうものも含む）
</p>
<p>
　文章そのものが苦手。
</p>
<p>
　理由はいろいろとあるかもしれません。
</p>
<p>
　そんな人はお客様の声を有効活用してください。
</p>
<p>
<br />
　■お客様の声は語れないことを語れる
</p>
<p>
<br />
　冒頭でお客様の声をご紹介しましたが、<br />
　まさにそれがこれにあたります。
</p>
<p>
　たとえば<br />
　「私は会員さんのことをまじめに考えています」<br />
　と書いても
</p>
<p>
　「ほんとに？」思う人もいるでしょう。
</p>
<p>
　メルマガをずっと読んでいただいている人は運営姿勢を知ってくださっています。<br />
　でも初めての人にとっては疑いの対象になってしまいます。
</p>
<p>
　だからこそあえて自分では書かずに<br />
　「会員さんのことを思ってる姿勢を感じます。」という言葉を掲載しています。
</p>
<p>
<br />
　また、<br />
　「私は真摯にビジネスに取り組みます。」<br />
　と書いたとしてもそれを受け取る人によっては
</p>
<p>
　「そんなはずはない」「絶対に売りつけようとしているんだ」<br />
　などとうつることがあります。
</p>
<p>
　それを避けるためにあえて自分では書かずに<br />
　「平野さんの真摯な人柄が伝わりました。」<br />
　という言葉を引用しています。
</p>
<p>
　語るのが自分か、他人かによって同じ言葉であっても<br />
　大きく印象が異なるのです。
</p>
<p>
　言葉がどう伝わるのか。<br />
　それを意識するようにしましょう。
</p>
<p>
<br />
　このお客様の声はだれが使っても有効です。
</p>
<p>
　（今まで使えなかった会社は見たことがないくらいです）
</p>
<p>
<br />
　健康食品の通販番組も<br />
　お客様の驚きの声を必ず取り上げています。
</p>
<p>
　チラシを作るときには、一面お客様の声だけということも<br />
　珍しくありません。
</p>
<p>
　そのくらいお客様の声はパワフルです。
</p>
<p>
<br />
　しかし、みんながお客様の声を掲載するので<br />
　どんどん信憑性が落ちている事実もあるようです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　■お客様の声を掲載するには
</p>
<p>
<br />
　お客様の声を取るときに気を付けてほしいのが<br />
　「実在するように見せられるか」という点です。
</p>
<p>
　たとえば、以下の４つだったらどう感じますか？
</p>
<p>
<br />
　１）文字のみ
</p>
<p>
　　　「本当に素晴らしい商品でした。<br />
　　　　みんなにお勧めしたいと思います。」
</p>
<p>
<br />
　２）文字＋イニシャル
</p>
<p>
　　　「本当に素晴らしい商品でした。<br />
　　　　みんなにお勧めしたいと思います。（H.T）」
</p>
<p>
<br />
　３）文字＋実名
</p>
<p>
　　　「本当に素晴らしい商品でした。<br />
　　　　みんなにお勧めしたいと思います。（平野友朗）」
</p>
<p>
<br />
　４）文字＋実名＋写真
</p>
<p>
　　　「本当に素晴らしい商品でした。<br />
　　　　みんなにお勧めしたいと思います。（平野友朗）」＋写真
</p>
<p>
<br />
　イメージをしていただくとわかりますが<br />
　１&rarr;４　になるにつれて信憑性が高くなります。
</p>
<p>
<br />
　なぜ（１）（２）の信憑性が低いのかというと<br />
　感想を偽造するケースがよくあるからです。
</p>
<p>
　明らかに創作だとわかるものもありますが<br />
　一見分からないものもよく見かけます。
</p>
<p>
　そうなると読み手も本当かどうかが分からないので<br />
　疑いながら読むことになります。
</p>
<p>
　そこに実名が加わると本物感が一気にアップします。<br />
　しかし・・・有名人でない限り名前が本当かどうか分かりません。
</p>
<p>
　そこでお勧めしたいのが写真です。<br />
　（４）のパターンは最低限盛り込むようにしましょう。
</p>
<p>
　　　　　　　　　　　・<br />
　　　　　　　　　　　・<br />
　　　　　　　　　　　・
</p>
<p>
　しかし。
</p>
<p>
　最近では、ブログの画像などから写真を無断で持ってきて掲載したり<br />
　写真を貸し出す会社まであるくらいです。
</p>
<p>
　つまり・・・信憑性がもっと低くなっているのです。
</p>
<p>
<br />
　そこでよくつかわれている手法が<br />
　手書きの文書を横に掲載するこのようなパターンです。
</p>
<p>
　<a href="http://www.jissenjyuku.jp/backnumber/38.html">http://www.jissenjyuku.jp/backnumber/38.html</a>
</p>
<p>
　手書きの文章を書くことは手間になるので<br />
　創作までしてやる人は少ないでしょう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　お客様の声の信憑性が低くなってきた今だからこそ<br />
　その人が実在することも含めてアピールが必要です。
</p>
<p>
<br />
　掲載する要素は
</p>
<p>
　・感想（文字起こし）<br />
　・感想（手書き起こし）<br />
　・名前<br />
　・会社名など検索したらわかるような情報<br />
　・顔写真
</p>
<p>
　などをうまく盛り込みましょう。
</p>
<p>
<br />
　量で勝負するならそういったものをひたすら掲載。
</p>
<p>
　質で勝負するなら有名な人に語ってもらう。<br />
　このような方法も有効ですね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;
</p>
<p>
<br />
　★今回の記事が面白かった方はtwitterやブログでご紹介を。<br />
　　有効だと思ったら「つぶやいて（RT）」くださいね！
</p>
<p>
　◎平野友朗のtwitterはこちらでご覧頂けます。<br />
　<a href="http://twitter.com/hiranotomoaki">http://twitter.com/hiranotomoaki</a>
</p>
<p>
<br />
　このメルマガが、&quot;何か&quot;のきっかけになれば幸いです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【近況報告】脳トレの結果は●歳。驚きの結果が・・・<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　昨日ネットサーフィンをしていたら<br />
　このようなサイトを発見。
</p>
<p>
　<a href="http://flashfabrica.com/f_learning/brain/brain.html">http://flashfabrica.com/f_learning/brain/brain.html</a>
</p>
<p>
　出てきた数字を暗記して、<br />
　順番に少ない数字から選んでいくものです。
</p>
<p>
　10問やってみたのですが正解は7問。<br />
　脳年齢は20歳でした。
</p>
<p>
　結構難しいんです。<br />
　はじめは、簡単！完璧！と思っていたのですが<br />
　5問目を超えてから急に分からなくなってしまいました・・・。
</p>
<p>
　でも20歳なので納得（若い！）
</p>
<p>
<br />
　気をよくしたのでもう一つやってみました（笑）
</p>
<p>
　こちらは「＋－&times;&divide;」を選んで<br />
　数式を完成させるテストです。
</p>
<p>
　<a href="http://flashfabrica.com/f_learning/brain2/brain02.html">http://flashfabrica.com/f_learning/brain2/brain02.html</a>
</p>
<p>
　例えば、２０□５＝４
</p>
<p>
　この場合、□には&divide;がはいりますよね。
</p>
<p>
<br />
　数学の方が自信があったのですが<br />
　やってみたところ<br />
　こちらでは30歳と出てしまいました・・・。
</p>
<p>
<br />
　たまに仕事が立て込んでくると気分転換に<br />
　こういったものをやって気分を紛らわしています。
</p>
<p>
　脳の違う部分を使うのも重要ですからね！
</p>
<p>
　終わってから思いのほか原稿がはかどりました。
</p>
<p>
<br />
　今日は講演なので、これで気持ちよく話が出来そうです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<br />
　ちなみに、<br />
　<a href="http://flashfabrica.com/f_learning/brain3/brain03.html">http://flashfabrica.com/f_learning/brain3/brain03.html</a><br />
　も20歳でした！
</p>
<p>
<br />
　-----------------------------------------------------------------
</p>
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</p>
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>vol.543 プロにどこまで任せるか。素人が勉強すべきか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sc-p.jp/products/mail/2010/000510.html" />
   <id>tag:www.sc-p.jp,2010:/products//6.510</id>
   
   <published>2010-09-06T06:01:09Z</published>
   <updated>2010-09-04T06:02:21Z</updated>
   
   <summary> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.543━2010....</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="48_2010年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sc-p.jp/products/">
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.543━2010.09.06━<br />
メルマガ成功法　★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★　　 　　　 66,949部<br />
┏───────────────────────────────────<br />
┃目次∥◎ごあいさつ　　　∥今週は講演・研修が4本。大阪に行きます。<br />
┃　　∥◎メインコンテンツ∥プロにどこまで任せるか。素人が勉強すべきか？<br />
┃　　∥オススメの書籍　　∥小さな会社は人事評価制度で人を育てなさい！他<br />
┃　　∥◎実践塾のお知らせ∥9月号「ブランド構築講座」一般への販売開始<br />
┃　　∥◎近況報告　　　　∥今日は国土交通省様での研修があります<br />
┃　　∥発行：アイ・コミュニケーション　平野友朗<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
</p>
<p>
　おはようございます。<br />
　アイ・コミュニケーションの平野です。
</p>
<p>
　今週はオンオフがはっきりしているといいますか・・・<br />
　出張・講演が多い１週間です。
</p>
<p>
　編集後記でもちょっと書きますが
</p>
<p>
　9月6日(月）国交省様ビジネスメール研修<br />
　9月9日(木）出版戦略講座（実践塾収録）<br />
　9月10日(金）ある企業様のビジネスメール研修　&larr;大阪<br />
　9月11日(土）社労士の井寄さんの出版記念講演で講演
</p>
<p>
　などの予定が入っています。
</p>
<p>
　7月ごろにやっぱり皆さんが参加できる講演を増やそうということで<br />
　露出もまた増やし始めました。
</p>
<p>
　その影響もあって、講演をする。<br />
　もしくは社内でメルマガを書く。
</p>
<p>
　というメリハリがしっかりとつくようになりました。
</p>
<p>
　やっぱりあったほうがつながりも強くなりますからね！
</p>
<p>
<br />
　出版戦略講座は、まだ数席空きがあるようですので<br />
　興味のある方はぜひ参加をしてくださいね～。<br />
　<a href="http://www.sc-p.jp/seminar/2010/000497.html">http://www.sc-p.jp/seminar/2010/000497.html</a>
</p>
<p>
<br />
　それから大阪出張は宿泊になりそうなので<br />
　土曜日の午前中はコンサルティングの希望があれば<br />
　お受けできると思います。
</p>
<p>
　ご希望の方はメールを送ってくださいね！<br />
　（やっぱり予定をこうやって詰めるのが大好きです）
</p>
<p>
<br />
　それでは、メインコンテンツに行ってみましょう！
</p>
<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【メインコンテンツ】　プロにどこまで任せるか。素人が勉強すべきか？<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　「プロにどこまで任せるか。素人が勉強すべきか？」<br />
　これはいつも悩むところではないでしょうか？
</p>
<p>
　私の場合、最低限の評価できる知識を持つ。<br />
　そして、自分の時間単価と相談をして決める。<br />
　この2つを徹底するようにしています。
</p>
<p>
　この2つは私の思考の指針にもなっているもので、<br />
　これはまたあとでご説明しますね。
</p>
<p>
<br />
　もともとこのような思考を持っていたわけではありません。<br />
　仕事をするなかで覚えたといったほうがよいでしょう。
</p>
<p>
　私の場合、起業前に趣味で作っていたサイトがありました。<br />
　サラリーマン時代にHPにかかわることがあったので<br />
　自分でも作ってみたい・・・という純粋な好奇心で作りました。
</p>
<p>
　当時はブログなどがありません。<br />
　無料のHP作成ソフトを手に入れて<br />
　見よう見まねでHPを作っていました。
</p>
<p>
　そのため起業をした時にはすでにHTMLの知識を少し持っていました。
</p>
<p>
　はじめは本に書いてある通りにメニューを作ってみたり<br />
　ページ間のリンクを張ってみたり。<br />
　タイトルタグを入れてみたり。
</p>
<p>
　そうすると本を読んで理解していたつもりになっていたものが<br />
　分かっていなかったんだと気がつくこともあります。
</p>
<p>
　現場でしか手に入らない経験をすることができました。
</p>
<p>
　こうして3～4年HP制作を行う中で、<br />
　全体像をある程度理解することができたのです。
</p>
<p>
　お客様のサイトもいくつか私が作ったり<br />
　監修をして納品をしてきました。
</p>
<p>
　現在でも1社さんのHPは私がほとんど作っていますし<br />
　月次更新も行っています。
</p>
<p>
　15分くらいあれば簡単にできてしまうので、<br />
　説明するよりもやってしまったほうが早いのです（笑）
</p>
<p>
<br />
　■どこまで任せるべきなのか？
</p>
<p>
　今日のテーマは、<br />
　「プロにどこまで任せるか。素人が勉強すべきか？」ですが、
</p>
<p>
　この問題に立ち返って考えてみると
</p>
<p>
　やはり自分の時間単価を考えた上で、<br />
　最低限の知識を持って仕事を発注すべきだと思っています。
</p>
<p>
<br />
　人によって得手不得手があります。<br />
　投資できる時間も異なります。
</p>
<p>
　自分がやった時にどのくらいの時間がかかるのか？<br />
　人に依頼をした場合に、どのくらいの時間＋コストがかかるのか？
</p>
<p>
　これを考える必要があるのです。
</p>
<p>
　サイトの制作であれば、<br />
　本を読んで時間をかければ多くの人ができるようになります。
</p>
<p>
　しかし、そこにかかる時間が人によって異なるのです。
</p>
<p>
<br />
　もうちょっと細分化しましょう。
</p>
<p>
<br />
　●自分でやった場合
</p>
<p>
　・かかった時間<br />
　・必要な機材の費用
</p>
<p>
<br />
　●依頼した場合
</p>
<p>
　・かかった時間（依頼、チェックにかかわる時間を含む）<br />
　・必要な機材の費用<br />
　・外注費
</p>
<p>
　これを書きだしてみましょう。
</p>
<p>
<br />
　その時に、自分でやった場合のトータルコストが<br />
　依頼をした場合のトータルコストを下回れば自分でやっても構いません。
</p>
<p>
　逆に、依頼したほうがトータルコストが下がるなら<br />
　依頼をすべきなのです。
</p>
<p>
<br />
　このときに、コスト比較だけで見てしまうことがあるのですが<br />
　時間というコストも見積もらなくてはいけません。
</p>
<p>
　自分でやった場合にはコストは0円かもしれません。<br />
　しかし、貴重な1週間という時間を無駄にしているかもしれません。
</p>
<p>
　その1週間で100万円の売り上げを上がられるなら<br />
　50万円で外注したとしても利益は50万円あります。
</p>
<p>
　どちらを選ぶべきかは明白ですね！
</p>
<p>
<br />
　このような思考に基づいているため、
</p>
<p>
　リスティング広告を外部の方に委託することもありますし<br />
　広報業務を外部の方に委託することもあります。<br />
　最近では営業も外部の方に委託しています。
</p>
<p>
<br />
　その間に自分はやるべきことをやる。<br />
　ただそれだけです。
</p>
<p>
<br />
　■チェックをする目を持つことが必須
</p>
<p>
　その場合、全体像が理解できていないと<br />
　結果が正しいのか、なされている説明は正しいのか<br />
　今後も取引をつづけたほうがいいのか・・・。
</p>
<p>
　今の成果を見ただけで判断してしまいがちなので<br />
　そのジャッジが狂うことも考えられるのです。
</p>
<p>
　今後の予測も自分で建てる必要があります。<br />
　（もしくわ出してもらったものをチェックしなくてはいけません）
</p>
<p>
　だからこそ、自分である程度経験しておいて<br />
　その結果が正しいのか、問題があれば指摘をする。<br />
　そのような対応が必要です。
</p>
<p>
　もしそれができないなら、<br />
　全幅の信頼をおいて完全に任せるしかありません。
</p>
<p>
　しかしその場合は、思った結果でなかったとしても<br />
　リスクを背負う覚悟が必要になりますね。
</p>
<p>
<br />
　リスクを減らし結果を上げる。<br />
　そのためには、自分の勉強も必要になりますね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　これからクラウドのように人とかかわり<br />
　業務を組み立てていく。
</p>
<p>
　社内ではもたない。
</p>
<p>
　これが主流になりそうですね。
</p>
<p>
　これについてはまた今度しっかりと語りたいと思います。
</p>
<p>
<br />
　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;
</p>
<p>
<br />
　★今回の記事が面白かった方はtwitterやブログでご紹介を。<br />
　　有効だと思ったら「つぶやいて（RT）」くださいね！
</p>
<p>
　◎平野友朗のtwitterはこちらでご覧頂けます。<br />
　<a href="http://twitter.com/hiranotomoaki">http://twitter.com/hiranotomoaki</a>
</p>
<p>
<br />
　このメルマガが、&quot;何か&quot;のきっかけになれば幸いです。
</p>
<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【オススメの書籍】・・・・小さな会社は人事評価制度で人を育てなさい！　他<br />
------------------------------------------------------------------------<br />
　このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
　●小さな会社は人事評価制度で人を育てなさい！ （山元 浩二 ）<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806137782/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806137782/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　　この本を読んで「経営計画書は必要！」と改めて感じました。計画があるか<br />
　　らうまくいく。計画がないから評価が出来ない。やはりマーケティングと同<br />
　　じくPDCAで回すなら、指標を定めて測定が必須ですね。納得しました。
</p>
<p>
<br />
　●バカでも年収1000万円 （伊藤 喜之 ）<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478013896/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478013896/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　　会社の中にいても自分の能力を発揮できるんです。とくに、スピードについ<br />
　　ては賛同することも多く、ここまで早く即決出来る人だったら一緒に働きた<br />
　　いなぁーって思いますね。タイトルにはありますが、著者は&quot;バカ&quot;ではあり<br />
　　ませんよ。ここまで行動や気遣いが出来るんですから。
</p>
<p>
<br />
　●ステップメールで実現する 手放しでお客が集まるすごい仕組み （紙田 昇 ）<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862802222/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862802222/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　　自動でお客様をフォローできるステップメールは使ってほしいですね。この<br />
　　フォローメールを１通１通丁寧に手動で書けている人は、次のステップは自<br />
　　動化です。逆に、いいメールが書けていないなら自動化してもだめですね。
</p>
<p>
<br />
　●「空気読み」企画術 （跡部 徹 ）<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534046898/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534046898/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　　消費者の潜在的なニーズを理解し空気を読んで受け入れられる企画を作る。<br />
　　本書は企画マンにとって重要なことを教えてくれますし、別の職種の方で<br />
　　あっても発見があるでしょう。消費者に対する理解が深まれば、出すメッセ<br />
　　ージも変わります。良い思考が手に入るようになるでしょう。
</p>
<p>
<br />
　●営業のミカタ （安東邦彦 ）<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872903668/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872903668/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　　営業マンは卑屈になる必要はありません。情報提供をし続けることによって<br />
　　自分の市場を作り上げることができるのです。結果が出るまでに１年かかる<br />
　　かもしれません。でも続けていれば確実に営業が楽なりますよ！
</p>
<p>
　　9月中に書籍を購入すると以下の特典が手に入るようです。<br />
　　【特典１】「お客さまをミカタにする営業戦略マップ」<br />
　　【特典２】音声セミナー「お客さまをミカタにすれば百人力」<br />
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</p>
<p>
<br />
　　------------------------------------------------------------<br />
　　　　　平野友朗の著作は16冊（監修含む）となりました。
</p>
<p>
　　　これから読んでみたいという方は、まずこの3冊からどうぞ！<br />
　　------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　■ メール ■　ビジネスメールを武器にする方法40 (講談社)<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062813785/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062813785/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　■メルマガ■　「やり直し」のメルマガ営業術 (ダイヤモンド社)<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478001855/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478001855/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　■　人脈　■　仕事とお金を引き寄せる人脈構築術（ぱる出版）<br />
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</p>
<p>
　------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　いつもたくさんのご献本ありがとうございます！<br />
　献本の問い合わせがあまりにも多いので、詳細をまとめました。
</p>
<p>
　<a href="http://www.sc-p.jp/products/mail/presentation.html">http://www.sc-p.jp/products/mail/presentation.html</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【実践塾のお知らせ】9月号「ブランド構築講座」一般への販売開始<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　9月号の教材が完成しました。タイトルは、<br />
　「ブランド構築講座 ～あなただけのブランドは簡単に作れる！」です。
</p>
<p>
　ブランド構築は、私が好きなテーマの一つですし、<br />
　どの業種であっても必ず必要になります。
</p>
<p>
　実践塾の教材でもオススメ度はベスト3に入ります。
</p>
<p>
　ブランド力を手に入れると、望むお客様だけが集まってきます。<br />
　ライバルがいたとしても価格競争に巻き込まれなくなります。<br />
　メディアからの取材がどんどん増えます。
</p>
<p>
　こんなメリットを受けるためには「ブランド力を高める」のがベスト。
</p>
<p>
　ブランドは「あなたといえば○○」と認知してもらうことです。<br />
　さらに進化して「○○と言えばあなた」と認知してもらう。<br />
　そこまで出来たら、ブランドとしては最高です。
</p>
<p>
　本教材では、私の体験談、成功の秘訣、具体的な失敗例など<br />
　隠すことなく公開しています。
</p>
<p>
<br />
　■商品詳細<br />
　　タイトル：ブランド構築講座 ～あなただけのブランドは簡単に作れる！<br />
　　収録日　：2010年8月10日<br />
　　内容　　：CD2枚組（DISC1 55分 DISC2 58分）<br />
　　　　　　　豪華テキスト（23ページ）<br />
　　一般価格：9800円（税込・送料別）
</p>
<p>
　●商品の単品購入はこちら<br />
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</p>
<p>
<br />
　　&darr;　今ご入会いただくと、この「ブランド構築講座」が<br />
　　　　500円で手に入るキャンペーンを実施中です！（9月30日まで）<br />
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　●入会はこちら<br />
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</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【近況報告】今日は国土交通省様での研修があります<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　最近、いろいろとビジネスメール研修でよばれることが増えていますが<br />
　今日はこれから国土交通省様で研修があります。
</p>
<p>
　研修センターまで電車に揺られ、<br />
　そして3時間のビジネスメール講義です。
</p>
<p>
　省庁での研修は初めてですが、<br />
　こうやって国にも取り入れてもらえるようになると、<br />
　ビジネスメールを取り巻く環境も変わるかもしれませんね。
</p>
<p>
　メールは多くの人が&ldquo;ツール&rdquo;としては使えています。<br />
　ただそれはメールを送るという機能レベルだけです。
</p>
<p>
　&ldquo;コミュニケーション&rdquo;の観点では意思疎通の図れない<br />
　不完全なものが多いのです。
</p>
<p>
　みんながメールでの誤解がなくなり<br />
　もっと円滑に情報伝達＋コミュニケーションができるようになったら<br />
　もっともっと生産性が上がるはず。
</p>
<p>
　個人（会社員）は早く帰れるようになるし<br />
　個人（起業家）はもっと売り上げにつながります。<br />
　会社としては人件費の削減につながります。
</p>
<p>
　ちょっとした工夫でできるのですから<br />
　ぜひ、多くの人にチャレンジしてほしいですね～。
</p>
<p>
<br />
　ビジネスメールコミュニケーション講座は、<br />
　一般の方も参加ができるオープン講座もございます。<br />
　ぜひ、こちらにもご参加してみてくださいね。
</p>
<p>
　<a href="http://business-mail.jp/lecture/index.html">http://business-mail.jp/lecture/index.html</a>
</p>
<p>
<br />
　-----------------------------------------------------------------
</p>
<p>
■ビジネス実践塾を1ヶ月だけ試してみませんか？9月号のみ500円です！<br />
　詳細はこちら　&rarr;<a href="http://www.jissenjyuku.jp/int/icom/index.html">http://www.jissenjyuku.jp/int/icom/index.html</a>
</p>
<p>
■ビジネスメール研修の資料はこちらから（書籍プレゼントあり）<br />
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</p>
<p>
■広告募集中　66,949部へ広告の掲載が可能です。<br />
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</p>
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</p>
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</p>
<p>
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<p>
※社内・取引先・ご友人などへの転送はご自由にどうぞ。<br />
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</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>vol.542 診断ツールで読者数200人増加</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sc-p.jp/products/mail/2010/000507.html" />
   <id>tag:www.sc-p.jp,2010:/products//6.507</id>
   
   <published>2010-08-31T04:44:13Z</published>
   <updated>2010-08-31T04:47:05Z</updated>
   
   <summary> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.542━2010....</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="48_2010年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sc-p.jp/products/">
      <![CDATA[<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.542━2010.08.31━<br />
メルマガ成功法　★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★　　 　　　 66,949部<br />
┏───────────────────────────────────<br />
┃目次∥◎ごあいさつ　　　∥日経パソコンのコラムbest10に4本ランクイン！<br />
┃　　∥◎メインコンテンツ∥診断ツールで読者数200人増加<br />
┃　　∥◎募集中のセミナー∥出版、ブランド構築、ビジネスメールなど3件<br />
┃　　∥◎近況報告　　　　∥9月、10月の予定が決まり始めました<br />
┃　　∥発行：アイ・コミュニケーション　平野友朗<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
</p>
<p>
　こんにちは。<br />
　アイ・コミュニケーションの平野です。
</p>
<p>
　今朝、日経パソコン「PC Online」のコラムのランキングを見てみたところ<br />
　弊社が提供している《美人研究員は見た！ビジネスメール事件簿》が<br />
　ベスト10のうち1位、2位、4位、8位にランクインしていました！
</p>
<p>
　あまりにも嬉しかったので<br />
　すぐにメルマガを出したかったのですが・・・（笑）
</p>
<p>
　すでにランキングが変わってしまっています。
</p>
<p>
　ただ、現在でも1位2位は独占です！
</p>
<p>
　このコラムは弊社も毎週毎週、趣向をこらして作成しています。
</p>
<p>
　「どうやったらメールに興味のない人が興味を持って下さるか」<br />
　「職場でメールに対する問題意識を持ってもらうにはどうしたらいいか」<br />
　「メールをコミュニケーションとしてとらえていただくには」
</p>
<p>
　このようなことを考えながらフックのある記事にしています。
</p>
<p>
　ここ最近では、<br />
　<br />
　ビジネスチャンスが逃げていく！「署名なし子さん」<br />
　<a href="http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20100829/1027181/?set=ml">http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20100829/1027181/?set=ml</a>
</p>
<p>
　こんなメールは開かれない！ 「件名・送信者名 手抜きちゃん」<br />
　<a href="http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20100821/1027031/?set=ml">http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20100821/1027031/?set=ml</a>
</p>
<p>
　どっちが正しい？「HTML形式 VS テキスト形式」<br />
　<a href="http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20100813/1026912/?set=ml">http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20100813/1026912/?set=ml</a>
</p>
<p>
　直井研究員失踪か！？ 「携帯メールにご用心」<br />
　<a href="http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20100807/1026810/?set=ml">http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20100807/1026810/?set=ml</a>
</p>
<p>
　などの記事が人気があるようです。
</p>
<p>
<br />
　このコラムの影響でビジネスメールコミュニケーション講座に<br />
　毎回30名以上に人が参加するようになりました。
</p>
<p>
　たかがメール。されどメールです。<br />
　メールが変わると生産性が劇的にアップしますよ。
</p>
<p>
　★9月22日 ビジネスメールコミュニケーション講座＜東京都（有楽町）＞<br />
　　<a href="http://business-mail.jp/lecture/index.html">http://business-mail.jp/lecture/index.html</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　それでは、メインコンテンツに行ってみましょう！
</p>
<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【メインコンテンツ】　診断ツールで読者数200人増加<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　前回のメルマガで「送信ミスから得た教訓」というコラムを書きました。<br />
　<a href="http://www.sc-p.jp/products/mail/2010/000505.html">http://www.sc-p.jp/products/mail/2010/000505.html</a>
</p>
<p>
　その結果、ここ最近では一番の反響がありました。
</p>
<p>
　成功事例もおもしろいですが、失敗体験というのはもっと反響があります。<br />
　ぜひ、みなさんのメルマガでも恥ずかしがらずに失敗体験を<br />
　語ってくださいね。
</p>
<p>
　失敗体験を公開することは、自己開示にもつながりますし、<br />
　「あ～この人もこんな間違いをするんだ」ということで<br />
　人間味を感じてもらえるようにもなります。
</p>
<p>
<br />
　　　*　*　*
</p>
<p>
<br />
　さて、先週「メルマガ診断ツールver2」を公開しました。<br />
　<a href="http://magcheck.jp/">http://magcheck.jp/</a>
</p>
<p>
　こちらのシステムは、20程度の設問に答えていただくだけで<br />
　その方の状況にあったメルマガについてのアドバイスをしてくれるモノです。
</p>
<p>
　完全無料。
</p>
<p>
　利用者様のデメリットは一切ありません。
</p>
<p>
　公開してから1週間で200名の方が利用して下さいました！<br />
　メルマガ成功法の読者様が大半かと思ったら、<br />
　実際は半分くらいが新規の方でした。
</p>
<p>
　ご利用ありがとうございます！
</p>
<p>
<br />
　このサイトを立ち上げた私の狙いは2つです。
</p>
<p>
<br />
　一つは、アドレスの獲得です。
</p>
<p>
　今は、ただサイトでメルマガを紹介するだけでは<br />
　読者数はあまり増えません。<br />
　場合によっては、自然減のため減り続けることも珍しくありません。
</p>
<p>
　今回このようなツールを入れることによって<br />
　よりメルマガのテーマに関連性が高い人の集まってもらうことに<br />
　成功しました。
</p>
<p>
　今まで無料レポートや相互紹介などの手法もありましたが<br />
　どうしても適当に登録する。親和性が低い。<br />
　という問題がありました。
</p>
<p>
　興味がない人が増えても成果は上がりにくいですし、<br />
　場合によっては登録したことを覚えておらずクレームになることも・・・。
</p>
<p>
　しかしこのツールの利用者は最低限メルマガに興味を持っているわけですから<br />
　解除の率も低くなると予測されます。
</p>
<p>
<br />
　ちなみに、このシステムを50万円で作ったとすると<br />
　4000名の読者登録があれば獲得単価は125円となります。
</p>
<p>
　通常の広告でも125円で精度の高い名前付きリストはとれませんから<br />
　そう思うと非常に効果的です。
</p>
<p>
　このペースで行くと半年くらいあればペイしそうなイメージです。
</p>
<p>
　こういったツールを無料で提供する代わりに<br />
　メルマガに登録していただく。
</p>
<p>
　このような方法もこれから真剣に考える必要がありそうですね。
</p>
<p>
<br />
　そしてもう一つの狙いは<br />
　マーケティングデータの獲得です。
</p>
<p>
　この中では、
</p>
<p>
　・1読者の獲得にかけているコスト<br />
　・広告予算<br />
　・今困っていること
</p>
<p>
　などを聞いています。
</p>
<p>
　これによって、みなさんがどんなことに課題を感じ<br />
　メルマガをやっているのかが見えるようになるはずです。
</p>
<p>
　このデータが集まってくるとみなさんに響くコラムが<br />
　書けるようになるでしょう。
</p>
<p>
　また、方向性が見えるためにメルマガの業界がもっと活性化する<br />
　かもしれません。
</p>
<p>
<br />
　データは持っているといろんな使い方が出来ます。
</p>
<p>
　データを軸にメディアに語ることも出来ますし<br />
　コンサルティングの現場で使うことも出来ます。
</p>
<p>
　こういった数字は頭に入れておいて損はないですからね。
</p>
<p>
<br />
　このようなシステムを作るのは設計が出来れば<br />
　そんなに難しい話ではありません。
</p>
<p>
　質問を羅列し、回答結果によって<br />
　どのようなアドバイスをするのかひもずけるだけでよいのです。
</p>
<p>
　コンサルティングのような個別のアドバイスに落とし込むには<br />
　まだ改良の余地はありますが、<br />
　現時点では最高傑作だと思っています。
</p>
<p>
　一度お試し下さいね！
</p>
<p>
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</p>
<p>
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　★今回の記事が面白かった方はtwitterやブログでご紹介を。<br />
　　有効だと思ったら「つぶやいて（RT）」くださいね！
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　◎平野友朗のtwitterはこちらでご覧頂けます。<br />
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<p>
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　このメルマガが、&quot;何か&quot;のきっかけになれば幸いです。
</p>
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【近況報告】9月、10月の予定が決まり始めました<br />
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</p>
<p>
　8月は大きな動きが少なかったのですが<br />
　9月、10月はすでに研修や講演がたくさん入っています。
</p>
<p>
　ちょうど研修をやるいいタイミングなのかもしれませんね。<br />
　今数えてみたのですが2ヶ月間で13回の講演があります。
</p>
<p>
　出来れば週1本にしたかったのですが<br />
　研修がまとめて1社で4回などとなったため、<br />
　どうしてもオーバーしてしまっています。
</p>
<p>
　嬉しい悲鳴ですね～～。
</p>
<p>
　一番詰まっているときは週に4回。
</p>
<p>
　年間の講演回数を50回に制限するというのは<br />
　思ったよりも大変ですね・・・。
</p>
<p>
　ただ、人前で話すというのは生の反応を感じることになるので<br />
　自分の仕入れにもなります。
</p>
<p>
　思った以上に、現場には浸透していない。<br />
　思った以上に、この説明では伝わらない。
</p>
<p>
　など新しい発見をすることになります。
</p>
<p>
　これによって普段使う文章を調整することが出来ますので<br />
　やっぱり、講演というのは重要な機会ですね！
</p>
<p>
　これからもバランスよく・・・話す機会を作りたいです。
</p>
<p>
<br />
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</p>
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　ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してくださいね。<br />
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　ついて当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。<br />
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</p>
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>vol.541 送信ミスから得た教訓</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sc-p.jp/products/mail/2010/000505.html" />
   <id>tag:www.sc-p.jp,2010:/products//6.505</id>
   
   <published>2010-08-26T02:23:05Z</published>
   <updated>2010-08-26T02:24:05Z</updated>
   
   <summary> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.541━2010....</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="48_2010年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sc-p.jp/products/">
      <![CDATA[<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.541━2010.08.26━<br />
メルマガ成功法　★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★　　 　　　 66,834部<br />
┏───────────────────────────────────<br />
┃目次∥◎ごあいさつ　　　∥メルマガ診断システムver2公開！<br />
┃　　∥◎メインコンテンツ∥送信ミスから得た教訓<br />
┃　　∥◎募集中のセミナー∥出版、ブランド構築、ビジネスメールなど<br />
┃　　∥◎近況報告　　　　∥<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium 'MS PGothic'; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: #000000; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px" class="Apple-style-span"><span style="border-collapse: collapse; font-family: arial, sans-serif; font-size: 13px" class="Apple-style-span">明日から大阪出張です</span></span><br />
┃　　∥発行：アイ・コミュニケーション　平野友朗<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
</p>
<p>
　こんにちは。<br />
　アイ・コミュニケーションの平野です。
</p>
<p>
　昔、「やり直し」のメルマガ営業術として開発した<br />
　メルマガ自動診断システムがリニューアルして<br />
　再度公開となりました。
</p>
<p>
　その名も「メルマガ診断ツールver2」です。<br />
　（ちょっとひねった方が良かったかも・・・？）
</p>
<p>
　ビジネス実践塾の会員さんにテストを手伝っていただき<br />
　改良に改良を重ねた結果、非常に的確なアドバイスが<br />
　自動的に出せるようになりました。
</p>
<p>
　<a href="http://magcheck.jp/">http://magcheck.jp/</a>
</p>
<p>
　ご利用は無料。
</p>
<p>
　5～10分程度、質問に答えるだけ。<br />
　たったそれだけで、アドバイスを手にすることが出来ます。
</p>
<p>
　ぜひ試して下さいね！
</p>
<p>
　こういったシステム開発の支援もご要望があれば<br />
　一緒に考えて見たいですね。
</p>
<p>
<br />
　ちなみに、こちらのシステムは以下のサイトでも<br />
　取り上げていただきました。
</p>
<p>
　◎cnet<br />
　<a href="http://japan.cnet.com/news/service/story/0,3800104747,20418883,00.htm">http://japan.cnet.com/news/service/story/0,3800104747,20418883,00.htm</a>
</p>
<p>
　◎asahi.com<br />
　<a href="http://www.asahi.com/digital/cnet/CNT201008250082.html">http://www.asahi.com/digital/cnet/CNT201008250082.html</a>
</p>
<p>
　◎毎日.jp<br />
　<a href="http://bit.ly/bXYCMC">http://bit.ly/bXYCMC</a>　（※URLが長いため短縮）
</p>
<p>
<br />
　これによって、変なメルマガが減って<br />
　健全な情報発信が増えたらなぁ・・・と思っています。
</p>
<p>
<br />
　それでは、メインコンテンツに行ってみましょう！
</p>
<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【メインコンテンツ】　送信ミスから得た教訓<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　24日（火曜）に<br />
　「今週末、大阪でコンサルティングを募集します（関西限定お知らせ号）」<br />
　というタイトルでメルマガを配信しました。
</p>
<p>
　関西限定のお知らせだったので<br />
　まぐまぐ！の読者には送らず、独自配信の読者限定で配信。
</p>
<p>
　配信対象地区は、「大阪,京都,奈良,兵庫,和歌山,三重,滋賀」です。
</p>
<p>
<br />
　配信をしてしばらくすると
</p>
<p>
<br />
　「平野さん、私は関西地区じゃないですよ」
</p>
<p>
　「登録地区を確認していただけませんか？」
</p>
<p>
　というメールが届き始めました。
</p>
<p>
<br />
　「もしや全員に送ってしまったのでは？」という不安がよぎり<br />
　配信データを見てみました。
</p>
<p>
　すると配信数は、全体の半分程度。<br />
　どうやらセグメントしたとおりに送られているようです。
</p>
<p>
<br />
　しかし、東京都で登録した人からのメールが<br />
　数件届くのです。
</p>
<p>
<br />
　理由が分からぬまましばらくすると、<br />
　大阪の方からコンサルティングの依頼も届きますし<br />
　会えないことを残念がるメールも。
</p>
<p>
<br />
　現象として分かったのは
</p>
<p>
　・抽出したデータ（関西）に届いている<br />
　・東京の方にも届いている<br />
　・全員に届いているわけではない<br />
　・登録データに不備があったわけではない
</p>
<p>
　などです。
</p>
<p>
<br />
　原因が不明だったので、配信リストをダウンロードし<br />
　1件1件確認しました。
</p>
<p>
　すると・・・
</p>
<p>
　関西地区＋東京都の方に送られていることが判明。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　登録している都道府県の抽出を<br />
　「大阪,京都,奈良,兵庫,和歌山,三重,滋賀」<br />
　で行ったのですが
</p>
<p>
　「京都」という言葉に「東京都」も引っかかったようです。<br />
　~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
</p>
<p>
　セグメント配信をするとこのようなミスも起こるかもしれません。
</p>
<p>
　そこで今回は恥を忍んでこのようなコラムを書きました。
</p>
<p>
　重要なのは、登録してある名称で抽出すること。<br />
　楽をしようと思って、言葉を削らないこと。
</p>
<p>
　ここですね・・・。
</p>
<p>
<br />
　「大阪,京都,奈良,兵庫,和歌山,三重,滋賀」
</p>
<p>
　ではなく
</p>
<p>
　「大阪府,京都府,奈良県,兵庫県,和歌山県,三重県,滋賀県」
</p>
<p>
　で検索をするべきでしたね。
</p>
<p>
　本当に反省です・・・・。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　ちなみに、
</p>
<p>
　お詫びのメールをのやりとりをしていたときに、
</p>
<p>
　「平野さんには、三重県は「関西」というイメージなんですね。」<br />
　というコメントもありました。
</p>
<p>
　関西、関西圏、近畿地方など言葉は使い分けた方が<br />
　現地の方は違和感がないのですね。
</p>
<p>
　使う言葉の選択。
</p>
<p>
　これはセンスも重要かもしれませんが、<br />
　常識があるかどうか。<br />
　相手に響くかどうか。
</p>
<p>
　これも考える必要がありますね。
</p>
<p>
　いい教訓を得たのでシェアさせていただきました。
</p>
<p>
<br />
　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;
</p>
<p>
<br />
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　　有効だと思ったら「つぶやいて（RT）」くださいね！
</p>
<p>
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　<a href="http://twitter.com/hiranotomoaki">http://twitter.com/hiranotomoaki</a>
</p>
<p>
<br />
　このメルマガが、&quot;何か&quot;のきっかけになれば幸いです。
</p>
<p>
<br />
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</p>
<p>
　◎9月9日出版戦略講座　出版をしてビジネスにつなげる方法<br />
　　東京都（有楽町）／早割は本日（8/26まで）<br />
　　<a href="http://www.sc-p.jp/seminar/2010/000497.html">http://www.sc-p.jp/seminar/2010/000497.html</a>
</p>
<p>
　◎9月13日　小さな会社の勝てるブランド構築<br />
　　横浜市（関内）／横浜ベンチャーポート主催<br />
　　<a href="http://bit.ly/afJ9Bf">http://bit.ly/afJ9Bf</a>　（※URLが長いため短縮）
</p>
<p>
　◎9月22日 ビジネスメールコミュニケーション講座<br />
　　東京都（有楽町）<br />
　　<a href="http://business-mail.jp/lecture/index.html">http://business-mail.jp/lecture/index.html</a>
</p>
<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【近況報告】明日から大阪出張です<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　メルマガでも予告しましたが、明日から大阪出張です。
</p>
<p>
　コンサルティングの枠もきれいに埋まり<br />
　ハードですが、楽しい時間を過ごせそうです。
</p>
<p>
　（お申し込みありがとうございます！）
</p>
<p>
　今週は気になる本を10冊くらい買いました。<br />
　特に、スティーブ・ジョブズは気になりますね～～。
</p>
<p>
　今回は、それらも含め書籍を4～5冊持って行き、<br />
　たまっているモノを一気に読みたいなぁと思います。
</p>
<p>
　やっぱり、本が一番の知識ですから。
</p>
<p>
<br />
　今日はこれからビジネスメールコミュニケーション講座を開催するので<br />
　この辺で失礼いたします。
</p>
<p>
　では、また来週。
</p>
<p>
<br />
　-----------------------------------------------------------------
</p>
<p>
■ビジネス実践塾を1ヶ月だけ試してみませんか？8月号のみ500円です！<br />
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>vol.540 ビジネスにおける気遣いを考える</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sc-p.jp/products/mail/2010/000500.html" />
   <id>tag:www.sc-p.jp,2010:/products//6.500</id>
   
   <published>2010-08-23T06:31:13Z</published>
   <updated>2010-08-22T06:31:52Z</updated>
   
   <summary> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.540━2010....</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="48_2010年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sc-p.jp/products/">
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.540━2010.08.23━<br />
メルマガ成功法　★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★　　 　　　 66,834部<br />
┏───────────────────────────────────<br />
┃目次∥◎ごあいさつ　　　∥9月9日に出版戦略セミナーを開催<br />
┃　　∥◎メインコンテンツ∥ビジネスにおける気遣いを考える<br />
┃　　∥◎オススメの書籍　∥Google Apps 完全ガイド　他<br />
┃　　∥◎実践塾のお知らせ∥社労士専用の資料請求ページを公開！<br />
┃　　∥◎近況報告　　　　∥SEOの本を読みまくる日々<br />
┃　　∥発行：アイ・コミュニケーション　平野友朗<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
</p>
<p>
　おはようございます。<br />
　アイ・コミュニケーションの平野です。
</p>
<p>
　オフィスを同じビルの5階から7階に移転をしてすでに2週間。<br />
　やっと片付けと備品の発注が終わり、落ち着いてきました。
</p>
<p>
　もともとブラインドがついておらず直射日光が・・・。<br />
　そのため、先週末まで段ボールを貼って応急処置をしていました（笑）
</p>
<p>
　オフィスは朝から夜までずっといないと日の当たり具合など<br />
　どんな環境なのかをつかむことは難しいですね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　さて、9月9日（木曜）に「出版戦略講座」を開催します。
</p>
<p>
　私が出版についてのノウハウを公開するのは2年ぶりです。
</p>
<p>
　この2年で9冊の著作が増えていますので<br />
　その経緯や新しい情報もお届けしたいと思います。
</p>
<p>
　やはり、過去を振り返るとビジネスを加速させた最大のポイントは<br />
　出版でした。
</p>
<p>
　出版も1冊と2冊では大差はありませんが、<br />
　0冊と1冊では大きな違いです。
</p>
<p>
　しかし、どんな本でも出版さえすればうまくいくのかというと<br />
　そうではありません。
</p>
<p>
　1冊目が失敗してしまうとその先の展開が<br />
　難しくなることもあります。
</p>
<p>
　また販売後の戦略を立てていないために<br />
　まったく売れ行きが伸びずに、尻すぼみになることもあります。
</p>
<p>
　それを避けるためには、出版を正しく理解し、<br />
　全体像を構築することが重要です。
</p>
<p>
　今回のセミナーでは、私の出版体験を通して<br />
　出版する方法から、それを事業につなげる方法まで語ります。
</p>
<p>
　お楽しみに！
</p>
<p>
　日時：2010年9月9日（木曜）　15時から17時45分<br />
　場所：東京国際フォーラム「会議室G棟」<br />
　人数：先着40名様<br />
　価格：一般価格　10,000円&rarr;早割価格　7,000円<br />
&nbsp; 　&nbsp;&nbsp; ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
</p>
<p>
　※8月26（木曜）までのお申し込みには早割価格が適用されます
</p>
<p>
<br />
　<a href="http://www.sc-p.jp/seminar/2010/000497.html">http://www.sc-p.jp/seminar/2010/000497.html</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　それでは、メインコンテンツに行ってみましょう！
</p>
<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【メインコンテンツ】　ビジネスにおける気遣いを考える<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　ビジネスにおける気遣い。<br />
　これについて考えることが多くなってきました。
</p>
<p>
　最近、いろんな会社がノベルティを配ったりしていますよね。
</p>
<p>
　携帯のストラップだったり、<br />
　タンブラーだったり。<br />
　キャンディーやチョコレートだったり<br />
　しおりだったり。<br />
　植物だったり。
</p>
<p>
<br />
　こういった特典を配る目的は
</p>
<p>
　・ファンを生み出すため<br />
　・（特典目当ての）購買数を増やすため
</p>
<p>
　などの目的が考えられます。
</p>
<p>
<br />
　しかし、こういったモノを手にした人の中には
</p>
<p>
　「タダだからもらっただけで、<br />
　　お金を出しても欲しいとは思いませんよ」
</p>
<p>
　「この特典の分、もうちょっと安くなったらいいのに」
</p>
<p>
　「そもそももらっても嬉しくない」
</p>
<p>
　という声を発することもあります。
</p>
<p>
<br />
　みなさんもこのように感じたことはありませんか？
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　最近だとマクドナルドがストラップをプレゼントしています。<br />
　<a href="http://www.mcdonalds.co.jp/menu/limited/foodstrap/index.html">http://www.mcdonalds.co.jp/menu/limited/foodstrap/index.html</a>
</p>
<p>
　私はもらってもつけないタイプなのですが（笑）<br />
　弊社のスタッフには、このポテトのストラップが欲しいから<br />
　LLセットにする人もいます。
</p>
<p>
　私にとっては価値がない。<br />
　でもそのスタッフにとっては価値が高い。
</p>
<p>
　となっているわけです。
</p>
<p>
　またある人は、マクドナルドはクーポン券を使わないと意味がない<br />
　と言っていました。
</p>
<p>
　私は携帯のクーポン券を使ったことがありません。<br />
　となると、クーポン券の存在は私にとっては価値がないのです。
</p>
<p>
　重要なのは、どちらのタイプも存在するが<br />
　誰にとっても必要とされないモノをノベルティにしないということです。
</p>
<p>
　昨日も電車でアップルパイのストラップをつけている人を見て<br />
　「意外につけたい人っているんだなぁ」<br />
　と再認識した次第です。
</p>
<p>
<br />
　弊社でも今までいろんなプレゼントをおこなってきました。<br />
　また、商品に特典を付けることもありました。
</p>
<p>
　・植物の種をプレゼント<br />
　・名刺ホルダーをプレゼント<br />
　・別の教材をプレゼント<br />
　・30分の電話コンサルティングを無料で
</p>
<p>
　このときにいつも考えるのは
</p>
<p>
　「自分だったら欲しいのか」<br />
　「お客さんが本当に必要としているか」<br />
　「お客さんが喜んでくれるか」
</p>
<p>
　その視点を持つようにしています。
</p>
<p>
　せっかく、プレゼントしていても、自分だったらいらない。<br />
　となってしまっては、相手もそう感じる可能性が高いです。
</p>
<p>
　ビジネス実践塾という企画を考えた時も<br />
　自分だったら入会したいと思うか？
</p>
<p>
　この点だけは最後まで考え抜きました。<br />
　そして、今の企画にいたっています。
</p>
<p>
<br />
　さて・・・話を戻しますが、ビジネスにおける気遣い。<br />
　これは、何もモノをプレゼントするだけではありません。
</p>
<p>
　　・電話を1コール以内に出る<br />
　　・メールの返事は24時間以内に行う<br />
　　・商品の破損があったらすぐに代替品を送る<br />
　　・お客様にきちんと説明をする<br />
　　・わかりやすい文章をサイトにアップする<br />
　　・サイトのユーザービリティを高める<br />
　　・不要なメルマガは送らない<br />
　　・あえて情報の量を減らす
</p>
<p>
　考えればまだまだたくさんあります。
</p>
<p>
<br />
　最近、ものをたくさん提供する・贈るだけが気遣いではない。<br />
　よかれと思ってやったことも裏目に出ることがあるのです。
</p>
<p>
<br />
　不要なノベルティをプレゼントすることは、
</p>
<p>
　「センスが悪い会社だ」<br />
　「エコでない会社だ！」
</p>
<p>
　と自社のブランド価値を落とすことにもつながります。
</p>
<p>
　本当に必要なモノは何か・・・。
</p>
<p>
　自己満足でノベルティを作ってはいけません。
</p>
<p>
　ひたすらお客様と向き合い、本当に価値のあるモノを<br />
　提供していきたいですね！
</p>
<p>
<br />
　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;
</p>
<p>
<br />
　★今回の記事が面白かった方はtwitterやブログでご紹介を。<br />
　　有効だと思ったら「つぶやいて（RT）」くださいね！
</p>
<p>
　◎平野友朗のtwitterはこちらでご覧頂けます。<br />
　<a href="http://twitter.com/hiranotomoaki">http://twitter.com/hiranotomoaki</a>
</p>
<p>
<br />
　このメルマガが、&quot;何か&quot;のきっかけになれば幸いです。
</p>
<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【オススメの書籍】・・・・　Google Apps 完全ガイド他<br />
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　このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
　●Google Apps 完全ガイド （オフィス効率向上委員会 ）<br />
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</p>
<p>
　　Google Appsを導入するに当たって機能の全体像を理解できる一冊。普段から<br />
　　使っている人には物足りないかもしれませんが、これからの人には最適です。<br />
　　ドキュメントは使っていなかったので、これから使ってみたいと思います！
</p>
<p>
<br />
　●経理以外の人のための日本一やさしくて使える会計の本 （久保 憂希也 ）<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488759836X/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488759836X/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　　入門書としてよい一冊ですね。他の専門書のように細かい仕分けも出てきま<br />
　　せん。知っておくべき数字、経営者として現場担当として、見ておくべきも<br />
　　のが掴めるようになるでしょう。思わず「前、税理士さんに聞いたなぁ」と<br />
　　懐かしくなるような素朴な疑問にも答えてくれる本です。
</p>
<p>
<br />
　●社長になる人はなぜゴルフがうまいのか？ （西田文郎 ）<br />
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</p>
<p>
　　ゴルフのスコアがいい人は仕事も出来る。確かに、ここぞという時の集中力<br />
　　や切り替えのうまい人が多いですね。ずっと失敗経験を引きずるのではなく<br />
　　もっと成功体験にフォーカスをすべきですね。
</p>
<p>
<br />
　●「なかなか前向きになれない」と思ったときに読む本 （恒吉 彩矢子 ）<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806137820/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806137820/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　　「ない」ものではなく、「ある」ものに目を向けるだけで、思考や感情が大<br />
　　きく変わります。人と比べて足らないと思うのではなく、自分自身が持って<br />
　　いるもに目を向けられるようになりたいですね。落ち込んでいる方は是非！
</p>
<p>
<br />
　●「最速」SEO （芳川 充 ）<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477414195X/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477414195X/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　　Yahoo!を中心としたSEOの手法が語られています。いくつかの検証実験の結果<br />
　　もあり実例としてもおもしろかったですね。ただSEOは明確な答えがありませ<br />
　　んから、いろんな本を読んで自分なりにチャレンジすべきでしょうね。
</p>
<p>
<br />
　　------------------------------------------------------------<br />
　　　　　平野友朗の著作は16冊（監修含む）となりました。
</p>
<p>
　　　これから読んでみたいという方は、まずこの3冊からどうぞ！<br />
　　------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　■ メール ■　ビジネスメールを武器にする方法40 (講談社)<br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062813785/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062813785/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　■メルマガ■　「やり直し」のメルマガ営業術 (ダイヤモンド社)<br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478001855/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478001855/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　■　人脈　■　仕事とお金を引き寄せる人脈構築術（ぱる出版）<br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827205434/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827205434/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　いつもたくさんのご献本ありがとうございます！<br />
　献本の問い合わせがあまりにも多いので、詳細をまとめました。
</p>
<p>
　<a href="http://www.sc-p.jp/products/mail/presentation.html">http://www.sc-p.jp/products/mail/presentation.html</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【実践塾のお知らせ】社労士専用の資料請求ページを公開！<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　実践塾では一般向けの資料請求ページのみを公開していましたが
</p>
<p>
　「自分の仕事にあうのかどうかが分からない」
</p>
<p>
　というご意見もあったので<br />
　職種別の説明ページを作ることにしました。
</p>
<p>
　その第一弾が「社会保険労務士専用ページ」です。<br />
　<a href="http://www.jissenjyuku.jp/int/sr/index.html">http://www.jissenjyuku.jp/int/sr/index.html</a>
</p>
<p>
　社労士さんが抱える悩みや、実際の使い方を解説することにより<br />
　実践塾というものが自分に合うのかどうかということもわかりやすいいかと。
</p>
<p>
　しかもこのページから入会された方は、<br />
　社会保険労務士の井寄奈美さんと私の対談もお付けします。
</p>
<p>
　このページがうまくいったら、他の業種のページも<br />
　どんどん作ってみたいですね。
</p>
<p>
　■8月号が500円で手に入るキャンペーンを実施中（8月31日まで）<br />
　　<a href="http://www.jissenjyuku.jp/int/sr/index.html">http://www.jissenjyuku.jp/int/sr/index.html</a>
</p>
<p>
　　&uarr;　社労士以外の業種の方もこちらからお申し込みが可能です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【近況報告】SEOの本を読みまくる日々<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　ここ数日は大きな案件もなかったので<br />
　かなりのハイペースで、SEOの本を読み漁りました。
</p>
<p>
　昔、買ったけどそのままになっていたのもの。<br />
　そういった本が引っ越しの時に目についたので、整理しようと（笑）
</p>
<p>
　しかし、目を通さないと処分していいかどうか分からないんです。<br />
　その結果、過去3～4年前からのSEOの本をすべて読むことに・・・。
</p>
<p>
　歴史を見ていると、大きくは変わってないけれども<br />
　以前「○○は使えるかも・・」と書かれていたものの中には<br />
　結局、スパム行為であるてされ使えなくなった手法もありましたね。
</p>
<p>
　著者は自分の推測でものを書くこともありますが<br />
　時系列で順番に読んでいくと<br />
　あたかもタイムマシーンに乗っているかのように<br />
　変遷を追うことが出来るのです。
</p>
<p>
　答えを知りながらビジネス書を読むというのも<br />
　またおもしろいものですね！
</p>
<p>
<br />
　そこで見えるのは
</p>
<p>
　「ユーザーに向き合ったサイトをちゃんとした構文で作る」
</p>
<p>
　というのがSEOの行き着くところだと分かります。
</p>
<p>
<br />
　テクニックはあくまでもテクニック。
</p>
<p>
　それよりも、ユーザーにとって望まれるサイト。<br />
　それが作れないと、サイトに訪問してもらっても<br />
　結果につながりませんからね！
</p>
<p>
<br />
　今週は、twitterの本を読みあさろうと思います。<br />
　これも1年がたち、流れが決まってきたように思いますので。
</p>
<p>
<br />
　-----------------------------------------------------------------
</p>
<p>
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</p>
<p>
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</p>
<p>
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</p>
<p>
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</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>vol.539 Yahoo!はこれからどうなるの？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sc-p.jp/products/mail/2010/000495.html" />
   <id>tag:www.sc-p.jp,2010:/products//6.495</id>
   
   <published>2010-08-12T02:23:57Z</published>
   <updated>2010-08-12T02:29:31Z</updated>
   
   <summary> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.539━2010....</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="48_2010年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sc-p.jp/products/">
      <![CDATA[<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.539━2010.08.12━<br />
メルマガ成功法　★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★　　 　　　 66,794部<br />
┏───────────────────────────────────<br />
┃目次∥◎ごあいさつ　　　∥今年はみんな働いている<br />
┃　　∥◎メインコンテンツ∥Yahoo!はこれからどうなるの？<br />
┃　　∥◎近況報告　　　　∥ニュースレターのバージョンアップを！<br />
┃　　∥発行：アイ・コミュニケーション　平野友朗<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
</p>
<p>
　こんにちは。<br />
　アイ・コミュニケーションの平野です。
</p>
<p>
　毎年お盆の時期は、メールでの問い合わせが減りますが<br />
　みなさんの会社はいかがですか？
</p>
<p>
　ただ、今年はいつもと何か違っているような気がします。<br />
　問い合わせ数があまり大きく変わらないんです。
</p>
<p>
　ビジネスメール研修の資料請求もいつも通り。<br />
　（もしかしたらちょっと増えているいるのかもしれません）
</p>
<p>
　9月、10月の研修を今から検討するという問い合わせが<br />
　急に増えていますね～。<br />
　<a href="http://business-mail.jp/material.html">http://business-mail.jp/material.html</a>
</p>
<p>
　弊社もそうなのですが、全員で同時に夏休みをお盆に取らず、<br />
　ずらして各人が取る会社が増えたように感じます。
</p>
<p>
　休みを取るタイミングをどうするか、<br />
　ちょっと迷いますね（笑）
</p>
<p>
　どうせなら、みんなが休んでいるときに働いて<br />
　逆に、みんなが働いているときに休みたい。
</p>
<p>
　行楽地に行っても人がたくさんいますからね。
</p>
<p>
　帰省ラッシュの交通渋滞ニュースを見ながら<br />
　そんなことを考えてしまいました・・・。
</p>
<p>
　今日が帰省ラッシュのピークみたいですね。
</p>
<p>
<br />
　それでは、メインコンテンツに行ってみましょう！
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【メインコンテンツ】　Yahoo!はこれからどうなるの？<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　最近、巷で話題になっているのは
</p>
<p>
　「Yahoo! JAPANが<br />
　　Googleの検索エンジンと検索連動型広告配信システムを採用」
</p>
<p>
　というニュースでしょう。
</p>
<p>
　私はこの話を聞いたときに、ちょっとイヤだな。<br />
　と思った反面、楽になるなぁと感じました。
</p>
<p>
　イヤだと思ったのは、「ビジネスメール」という検索ワードで<br />
　Yahoo!ではずっと1位でした。<br />
　しかし、Googleでは、常に5～7位を行ったり来たり。
</p>
<p>
　それがすべてGoogleになるということは、<br />
　Yahoo!で検索をしても5～7位になってしまいます。
</p>
<p>
&nbsp; -----------------------------------------------------------<br />
　開始時期は「未定」としてるが、導入が始まれば、<br />
　国内検索エンジンシェアの9割をGoogleが握ることになりそうだ。<br />
&nbsp; -----------------------------------------------------------
</p>
<p>
　という情報もありましたが<br />
　これによって、Googleでの検索結果を考えて<br />
　対策を立てていくだけでほぼ良くなっていきます。
</p>
<p>
　ただし、ブレンド検索部分への露出に関しては<br />
　Yahoo!向けに行う必要があります。
</p>
<p>
　そういう意味では、対策すべき検索エンジンが<br />
　2から1になったわけですから<br />
　業界の中では歓迎している人がいることもうなずけます。
</p>
<p>
　ただ、2種類の対策を立てるから2倍の費用をもらいます！<br />
　と言っていた会社は、売上げががた落ちですね（笑）
</p>
<p>
　本来、検索エンジンは
</p>
<p>
　「利用者が望む適切な結果を提供すること」がミッションです。
</p>
<p>
　そのため、過度な対策は不要だと私は講演でも話していました。
</p>
<p>
<br />
　ただ、両者のアルゴリズムは異なっており、<br />
　どうしてもその結果にもズレがありました。
</p>
<p>
　検索エンジンの動向に一喜一憂するのではなく
</p>
<p>
　・利用者が見たくなるようなコンテンツ<br />
　・検索をした人のQに答えられるようなページ<br />
　・正しいサイト構造
</p>
<p>
　それらを意識して真摯にサイトを作り続けるしかないと思っています。
</p>
<p>
　それが最高の検索エンジン対策のはずですから。
</p>
<p>
<br />
　今回の提携については、こちらで詳しく説明されています。<br />
　よくまとまっているのでご覧ください。
</p>
<p>
　ヤフー＋グーグル提携のSEO/リスティング担当向けポイントまとめ<br />
　<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/08/10/8575">http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/08/10/8575</a>
</p>
<p>
<br />
　さて、この発表があった後に、<br />
　『検索の9割がGoogleに』は誤解」　ヤフー井上社長、検索提携を語る<br />
　という記事ができました。
</p>
<p>
　<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1008/02/news086.html">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1008/02/news086.html</a>
</p>
<p>
　この中で井上社長は
</p>
<p>
&nbsp; -----------------------------------------------------------<br />
　提携について正しくご理解いただいていない記事もある。<br />
　ややこしい提携だったかもしれないと反省している<br />
&nbsp; -----------------------------------------------------------
</p>
<p>
　そして
</p>
<p>
&nbsp; -----------------------------------------------------------<br />
　はっきりとした割合は言えないが、Googleから提供を受ける部分は、<br />
　検索結果の半分～3分の1程度になるのでは」<br />
&nbsp; -----------------------------------------------------------
</p>
<p>
　とも語っています。
</p>
<p>
　実際にどんな形になるのかまだ不透明な部分がありますが<br />
　生に近い情報を持っている人にアタックをして<br />
　いろいろと教えてもらおうかなぁと思っています。
</p>
<p>
<br />
　ヤフーの検索連動型広告「スポンサードサーチ」と、<br />
　Googleの「AdWords」は「統合されない」とのことで・・・
</p>
<p>
　それが一番残念だったりします。<br />
　2つを管理するのは面倒ですからね。
</p>
<p>
　すべてはユーザが選ぶこと。
</p>
<p>
　このあたりも追って状況を見ていきたいと思っています。
</p>
<p>
　新しいニュースが入ったらまたお知らせしますが
</p>
<p>
　現状は「慌てる必要はない」。そのように認識しています。<br />
　~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
</p>
<p>
　ユーザにとって何が必要なのか。<br />
　小手先のテクニックだけではなく、<br />
　今こそ本質的な情報を見るべきでしょう。
</p>
<p>
<br />
　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;
</p>
<p>
<br />
　★今回の記事が面白かった方はtwitterやブログでご紹介を。<br />
　　有効だと思ったら「つぶやいて（RT）」くださいね！
</p>
<p>
　◎平野友朗のtwitterはこちらでご覧頂けます。<br />
　<a href="http://twitter.com/hiranotomoaki">http://twitter.com/hiranotomoaki</a>
</p>
<p>
<br />
　このメルマガが、&quot;何か&quot;のきっかけになれば幸いです。
</p>
<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【近況報告】ニュースレターのバージョンアップを！<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　最近は、「選択と集中」を考え続け<br />
　不要なモノはどんどん減らし、必要なサービスを見つけるようにしています。
</p>
<p>
　その一つがビジネス実践塾のSNSの廃止と<br />
　ニュースレターの強化です。
</p>
<p>
　会員限定のSNSを立ち上げてはみたのですが<br />
　みなさん忙しい経営者、士業コンサルタント、起業家ばかりです。
</p>
<p>
　管理する情報発信ツールもmixiやGREE、ブログやtwitterと増えていますし<br />
　毎日ログインというのは難しいのかもしれません。
</p>
<p>
　それに、会員さんがやりとりしたい情報は<br />
　経営に直結する機密情報ばかりです。
</p>
<p>
　そのため、私に直接メールで質問をするケースが多いのです。<br />
　SNSでオープンな情報交換が活性する、という当初の読みが外れました。
</p>
<p>
　ユーザが欲しているものを再確認した結果<br />
　SNSを廃止し、メールでの質問を受け付け<br />
　メルマガやニュースレターで公開するようにしました。
</p>
<p>
　ニュースレターは、私がコンサルティングの現場で<br />
　アドバイスをしている実例や、<br />
　1ヶ月間に読んだお薦めの書籍を紹介していました。
</p>
<p>
　しかし、それでは会員間の交流が図れる場がありません。
</p>
<p>
　そこで、ニュースレターの中に
</p>
<p>
　・会員さんの出版情報<br />
　・セミナー開催情報<br />
　・投稿コラム
</p>
<p>
　などのコーナーを作ることに。
</p>
<p>
<br />
　8月10日（火曜）のブランド構築講座にも<br />
　会員さんが20名くらい参加をして下さり<br />
　休憩中にもいろんな交流がありました。
</p>
<p>
　講座終了後は懇親会もあり、参加者同士の交流も広がったようです。
</p>
<p>
　そういったリアルの場をもっともっと作っていきたいと思います。
</p>
<p>
　カイゼン。カイゼン。
</p>
<p>
　そして選択と集中。
</p>
<p>
　これのひたすら繰り返しですね！
</p>
<p>
<br />
　-----------------------------------------------------------------
</p>
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</p>
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>vol.538 その情報発信が仇となり自分の首を絞める！？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sc-p.jp/products/mail/2010/000491.html" />
   <id>tag:www.sc-p.jp,2010:/products//6.491</id>
   
   <published>2010-08-09T11:52:41Z</published>
   <updated>2010-08-08T11:53:13Z</updated>
   
   <summary> ■ビジネス実践塾を1ヶ月だけ試してみませんか？8月号のみ500円です！ 　詳細...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="48_2010年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sc-p.jp/products/">
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<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.538━2010.08.09━<br />
メルマガ成功法　★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★　　 　　　 66,794部<br />
┏───────────────────────────────────<br />
┃目次∥◎ごあいさつ　　　∥オフィスを移転しました<br />
┃　　∥◎メインコンテンツ∥その情報発信が仇となり自分の首を絞める！？<br />
┃　　∥◎近況報告　　　　∥バーベキューで日焼けする<br />
┃　　∥発行：アイ・コミュニケーション　平野友朗<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
</p>
<p>
　おはようございます。<br />
　アイ・コミュニケーションの平野です。
</p>
<p>
　突然のお知らせですが、オフィスを移転しました！
</p>
<p>
　移転といっても、同じビルの5Fから7Fへの移動です（笑）<br />
　7F建てのビルなので、最上階へやってきました。
</p>
<p>
　これだけの小さな移動ですが、<br />
　部屋が変わるので、契約をし直したり原状復帰をしたり。<br />
　これから登記もし直さなくてはいけません。
</p>
<p>
　とくにかくやることが多いですね～～。
</p>
<p>
　そんな中、通常業務もあるわけで・・・。<br />
　タイミングを見計らってできてよかったです。
</p>
<p>
　たった1日の作業ですが、電話回線もネット回線も準備でき<br />
　今日から通常通りの業務が出来そうです。
</p>
<p>
　なんだかんだ言っても、移転を考えてから2週間くらいで<br />
　実際に動くことができたのは本当に幸運でした。
</p>
<p>
　5Fにいた時は高速道路を見上げるような状態でしたが<br />
　7Fからは道路を見下ろす状態です。
</p>
<p>
　近隣ビルの屋上の緑地が見えたり、サーモンピンク色に染まる夕焼けが見えたり<br />
　とっても眺めがよくなりました。
</p>
<p>
　景色を楽しみながら仕事ができるのって、いいですよね。
</p>
<p>
<br />
　ということで新しい住所は
</p>
<p>
　〒101-0061　東京都千代田区三崎町3-10-2 みさきBLD 7階<br />
　TEL 03-3263-4900 ／ FAX 03-3263-4903
</p>
<p>
　（ビルの階数以外、電話番号、ファクス番号は変わりありません）
</p>
<p>
<br />
　今後ともよろしくお願いいたします。
</p>
<p>
<br />
　それでは、メインコンテンツに行ってみましょう！
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【メインコンテンツ】　その情報発信が仇となり自分の首を絞める！？<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　最近気になるのが「情報発信のマナーと気遣い」です。
</p>
<p>
　みなさんの「情報発信」は大丈夫ですか？
</p>
<p>
　知らぬ間に誰かを傷つけたり、<br />
　自分の首を絞めたりしていませんか？
</p>
<p>
　インターネットを使えば誰でも自由に情報発信がでます。
</p>
<p>
　昔は、ウェブサイトやメルマガが情報発信の中心ツールでした。<br />
　しかし、この2つのツールはある程度の知識がないと使いこなせません。
</p>
<p>
　情報発信者も慎重でした。
</p>
<p>
　情報を発信したらどうなるのか。<br />
　名前を出したらどういう反響があるのか。
</p>
<p>
　かなり慎重だったと思います。
</p>
<p>
　その中で昔から続く特有のルールも守られていたように思います。<br />
　（いわゆるネチケットというものです）
</p>
<p>
　　　&uarr;最近は聞かないですが、懐かしいですね～～。
</p>
<p>
<br />
　※ネチケット（英語： Netiquette）とは<br />
　コンピュータネットワーク上で必要とされるエチケットやマナーのことで<br />
　ネットワーク(network) とエチケット(etiquette) を組み合わせた造語です。
</p>
<p>
<br />
　しかし、それがこの数年で大きく変わりました。
</p>
<p>
　背景としては、以下のものがネットの利用に拍車をかけたからです。
</p>
<p>
　　・携帯電話での写真撮影<br />
　　・SNSの一般化<br />
　　・ブログの一派化<br />
　　・twitterでの情報発信<br />
　　・USTREAM/YouTubeでの動画配信
</p>
<p>
　このようなものが加わり一気に情報発信者が増えました。
</p>
<p>
　今までmixiでさえやっていなかったような社長さんまでが<br />
　twitterのアカウントを取得し、つぶやき続けています。
</p>
<p>
<br />
　いつの間にか、情報の受け手でしかなかった人たちが<br />
　情報の発信者にもなっているのです。
</p>
<p>
　周りの経営者を見ても、一般の会社員を見ても<br />
　ほとんどが、何かしらの情報を発信する媒体を持っているのです。
</p>
<p>
<br />
　最近いろんなトラブルを見ています。
</p>
<p>
　例えば、
</p>
<p>
　・会社内で決まった機密事項や戦略の一部を<br />
　　公開前に社員がtwitterでつぶやいてしまった
</p>
<p>
　・ある著者さんがtwitterで編集者に対する愚痴を書いてしまった
</p>
<p>
　・懇親会で講師とのツーショットを撮り、無許可でブログにアップした
</p>
<p>
　・ある有名起業家がセミナーに参加をしてくれたことを<br />
　　無許可でブログに公開した
</p>
<p>
　などなど。
</p>
<p>
<br />
　あげればきりがありません。
</p>
<p>
<br />
　「え？何でそれがおかしいの？」
</p>
<p>
　と思ったら、今回がいいチャンスです！！
</p>
<p>
<br />
　まず、そのみなさんが公開した情報がどのような意味を持つのかを<br />
　考えてみてください。
</p>
<p>
<br />
　■好きだから写真公開！？
</p>
<p>
　仮にAさんが大好きな講師Bとのツーショットを撮り、<br />
　無許可でアップしたとしましょう。
</p>
<p>
　Aさんは良かれと思ってやっているかもしれません。<br />
　Aさんが影響力のある人物なら、Bさんにもメリットがあるかもしれません。
</p>
<p>
　しかし、Bさんにとってのメリットが少ない場合、<br />
　もしくは、Aさんが人物的にはいい人だけど、<br />
　扱っている商品がBさんのブランディングを壊す可能性がある場合、<br />
　どうでしょう？
</p>
<p>
　たとえば、Aさんがアダルト商品を扱っていたとします。<br />
　そのときに、Bさんとのツーショット写真を公開することは、<br />
　BさんがAさんとつながっていることを示します。
</p>
<p>
　そのサイトを見た人は、
</p>
<p>
　・仲がいい人<br />
　・BさんはAさんを応援している<br />
　・Bさんの商品はアダルト商品と関連がある
</p>
<p>
　と思うかもしれません。
</p>
<p>
　これは極論ですが、ネットではこのようなことが日常茶飯事なのです。
</p>
<p>
<br />
　インターネットに公開された情報は、残り続けます。
</p>
<p>
　情報発信元から消したとしても、誰かが記事を転用していたり<br />
　それに関連する記事を書いているかもしれません。
</p>
<p>
　検索をしようと思ったらいくらでも出てきてしまうのです。
</p>
<p>
<br />
　■情報発信のマナーと気遣い
</p>
<p>
　では、「情報発信のマナーと気遣い」はどうすべきなのか？
</p>
<p>
　この答えは簡単です
</p>
<p>
　１．記事にしていいか確認をする<br />
　２．相手が迷惑だと感じる情報は公開しない<br />
　３．閲覧者が誤解するような書き方はしない<br />
　４．公開する前に、原稿を確認してもらう
</p>
<p>
　などのステップをとったらよいでしょう。
</p>
<p>
　ただ、あまり細かく確認をすると面倒臭がる人もいると思いますので、<br />
　私の場合は、記事にする前に「メルマガに書いてもいいですか？」<br />
　と内容も含めて許可を取るようにしています。
</p>
<p>
　書いてからNGがでると、それまでの手間が無駄になってしまうので<br />
　書く前に確認をとりましょう。
</p>
<p>
　また写真や感想をアップするときには、<br />
　必ず実際にページも見ていただくようにしています。
</p>
<p>
　情報発信社会だからこそ、無用なトラブルを避けるようにしましょうね！
</p>
<p>
<br />
　最後は、気遣いです。
</p>
<p>
　それ以上に、自分の利益だけを考えて公開しないようにしましょう。
</p>
<p>
　他人の名前を出して記事を書くことによって、
</p>
<p>
　・こんなすごい人と知り合いだ！<br />
　・こんなすごい人が自分を応援してくれている！
</p>
<p>
　ということをと伝えたいと考える人がいるかもしれません。<br />
　しかし、それが自分にとってはプラスでも、相手にとっては<br />
　大きなマイナスかもしれません。
</p>
<p>
　それがせっかく作った関係を壊すことになったらもったいないです。
</p>
<p>
　実際に<br />
　「○○さんは他人の名前をブログによく出すよね～」<br />
　「○○さんはすぐにtwitterに書くからね～～」<br />
　っていう発言をよく耳にします。
</p>
<p>
　その裏にある気持ちを、一度考えてみてくださいね！
</p>
<p>
<br />
　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;
</p>
<p>
<br />
　★今回の記事が面白かった方はtwitterやブログでご紹介を。<br />
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</p>
<p>
<br />
　このメルマガが、&quot;何か&quot;のきっかけになれば幸いです。
</p>
<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【近況報告】バーベキューで日焼けする<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　土曜日は移転の準備で会社に来るはずだったのですが<br />
　段取りが良かったせいか、金曜日の夕方には完了。
</p>
<p>
　そこで、土曜日は取引先の方とバーベキューをすることに。
</p>
<p>
　前々から、お酒を飲むたびにそのような話になったのですが<br />
　金曜日も
</p>
<p>
　「バーベキューいいですよね～～。」<br />
　という話になり、
</p>
<p>
　「では、明日やりましょうか！」と即決。
</p>
<p>
<br />
　しかも、<br />
　「バーベキューもいいけど、釣りもいいですね！」<br />
　という話になり、秋川渓谷のほうまでいってきました。
</p>
<p>
　釣りは7年ぶりだったのですが無事に釣堀で一匹だけ釣り（笑）<br />
　その後、バーベキューをして、青梅の花火を見るなど、<br />
　久々にゆっくりとしたハードな（！）一日を過ごしました。
</p>
<p>
　昼間は川で泳いでいる人も多いくらい暑く<br />
　近年まれにみる日焼けをしていました。
</p>
<p>
　そのおかげで、今日も手がヒリヒリして痛いです・・・。
</p>
<p>
<br />
　今日は、大きな打ち合わせはないのでこれから明日の<br />
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　資料作成の最終調整と軽いリハーサルを行います。
</p>
<p>
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</p>
<p>
　講演、研修は何度やっても毎回リハーサルは必須ですね。
</p>
<p>
　しかも今回は収録するのでなおさらです。
</p>
<p>
　ブランド講座は私の思い入れのある講座の一つなので<br />
　明日の講座も成功させたいと思います！
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　-----------------------------------------------------------------
</p>
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   </content>
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   <title>vol.537 無料のものこそ手を抜かない</title>
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   <id>tag:www.sc-p.jp,2010:/products//6.488</id>
   
   <published>2010-08-02T02:17:27Z</published>
   <updated>2010-08-02T02:18:07Z</updated>
   
   <summary> ■ブランド構築講座～あなただけのブランドは簡単に作れる！ 　8月10日（火曜）...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="48_2010年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sc-p.jp/products/">
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┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
</p>
<p>
　こんにちは。<br />
　アイ・コミュニケーションの平野です。
</p>
<p>
　ビジネス実践塾の資料請求キャンペーンも無事に終わり<br />
　これからまた違う企画を進めていくことになりました。
</p>
<p>
　今度の企画はまた後日ご紹介しますが・・・。<br />
　初月のみ500円という企画になります。
</p>
<p>
　今までは、資料請求でしたが<br />
　より本気の人に試していただきたい。
</p>
<p>
　そのような考えから、入会した月の会費は500円とさせていただきます。<br />
　<a href="http://www.jissenjyuku.jp/ad500/index.html">http://www.jissenjyuku.jp/ad500/index.html</a>
</p>
<p>
<br />
　さて、先週の金曜日は、日立情報システムズ様で<br />
　久々のメルマガセミナーを開催しました。
</p>
<p>
　参加者の半分くらいの方が私のメルマガを読んで下さっているようで<br />
　ホームゲームのような、リラックスした状態で講演することが出来ました。
</p>
<p>
　参加して下さった皆様、ありがとうございます！
</p>
<p>
　私の持ち時間は1時間だったのですが　<br />
　その中で、このメルマガ成功法500回分のエッセンスをお伝えできたと<br />
　自負しています。
</p>
<p>
　少しでもいいメルマガが増え<br />
　スパムメールまがいの間違ったメルマガが減ることを祈っています。
</p>
<p>
　スパム配信が増えることは自分たちの首を絞めることになります。<br />
　短期的な利益ではなく、長期的な利益こそ大事ですからね！！
</p>
<p>
<br />
　それでは、メインコンテンツに行ってみましょう！
</p>
<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【メインコンテンツ】　無料のものこそ手を抜かない<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　今回、日立情報システムズ様での講演をやって感じたのが<br />
　「無料のものこそ手を抜かない」ということです。
</p>
<p>
　通常私が講演をやる場合、<br />
　（参加費は5000円～10万円と幅は広いですが）基本的には有料です。
</p>
<p>
　セミナーは有料と無料では参加者の食いつきが違います（笑）
</p>
<p>
　以前は、無料セミナーを企画したこともあったのですが<br />
　真剣に聞いてもらえないことが多いので、<br />
　有料セミナーのみを開催するようになりました。
</p>
<p>
　やっぱり眠そうな参加者を見かけるとモチベーションも下がりますし、<br />
　それが講演の質を下げるという悪循環を生み出します。
</p>
<p>
　また、通常無料セミナーというと<br />
　何らかの商品・サービスの売り込みを兼ねていることもあり<br />
　セミナー自体の質が低いことも珍しくありません。
</p>
<p>
　そのようなイメージがあるため<br />
　自社での無料セミナーは原則開催していません。
</p>
<p>
　しかし講師として今回のように無料セミナーに呼ばれることはあります。
</p>
<p>
　「何とかいい結果を残したい！」
</p>
<p>
　そのような経験をしているからこそ、<br />
　今回は「そこに負けない！」という気持ちもありました。
</p>
<p>
　そのため今回の無料セミナーでは全力で取り組みました。
</p>
<p>
<br />
　■情報の出し惜しみをしない
</p>
<p>
　これはメルマガ成功法でも一貫して取り組んでいます。<br />
　お金を出してでも読んでみたい、聞いてみたい。<br />
　そのレベルまで情報の質を高め、隠さないことです。
</p>
<p>
　通常無料セミナーは有料セミナーにつなげるための<br />
　フックとして使われることがあります。
</p>
<p>
　しかし、次のセミナーや別の商品につなげるような情報は一切入れず<br />
　そのセミナーを有料で販売しても納得してもらえるようなレベルまで<br />
　仕上げました。
</p>
<p>
　講演終了後、ある人に
</p>
<p>
　「今日のセミナーは1時間だったけど、1万円くらいの講演と<br />
　　同じように聞くことが出来ました！<br />
　　本当に凄いですね～～」
</p>
<p>
　と言ってもらえました。
</p>
<p>
　その他にもたくさんのメールをいただきました！<br />
　終わってからいただけるメールがいつも以上に多かったのが<br />
　本当に嬉しかったです。
</p>
<p>
　また、名刺交換をしていたときに<br />
　「その机の上の本、売ってもらえませんか？」と言われ<br />
　一冊お買い上げいただきました。
</p>
<p>
　売り物ではなくサンプルとして持っていたものですが<br />
　そうやって言われるときは本当に成功したときばかりです。
</p>
<p>
<br />
　■Freeであることで満足しない
</p>
<p>
　書籍のフリーが出てから「やっぱり無料にした方がいいですか？」<br />
　と言われることが増えたように感じます。
</p>
<p>
　無料であることは戦略上も重要ですが<br />
　<br />
　「有料ほどの価値があるものが無料であるのか。」
</p>
<p>
　そこがとても重要です。
</p>
<p>
<br />
　先日、ある方とお話をしていたのですが
</p>
<p>
　「平野さんを知ってからいろいろと情報収集をしました。<br />
　　そのときに、無料レポートのセミナー開催ノウハウを見つけて<br />
　　すぐに読んだんです。
</p>
<p>
　　無料レポートでもしっかり書いてあるので、<br />
　　無料レポートって凄いなぁと思って、他の人のレポートも読んだのですが、<br />
　　他のものは中身がありません。
</p>
<p>
　　そこで、平野さんが他の人以上にしっかりと取り組んでいるっていうことが<br />
　　わかって、セミナーまで会いに行ったんです」
</p>
<p>
　と言われました。
</p>
<p>
　この言葉が表しているとおり、
</p>
<p>
　価値のないものを無料で提供しても意味がありません。<br />
　~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
</p>
<p>
　よく「無料でやっているんだから、そのくらいいいじゃないか」<br />
　って言う人がいますが・・・
</p>
<p>
　それでは提供者の自己満足にしか過ぎないのです。
</p>
<p>
　そういう人は、有料でも大した仕事が出来ないことが多いように思います。
</p>
<p>
<br />
　無料のものに対しても、相手の人は何らかの期待をしています。
</p>
<p>
<br />
　提供しているものの価値＜相手の期待
</p>
<p>
　であれば、無料であっても二度と見向きもされないでしょう。
</p>
<p>
<br />
　提供しているものの価値＝相手の期待
</p>
<p>
　であれば、合格点。これからお客さんになるかもしれません。
</p>
<p>
<br />
　提供しているものの価値＞相手の期待
</p>
<p>
　驚き大です！ファンになってくれるかもしれません。
</p>
<p>
<br />
　提供しているものの価値＞＞＞相手の期待
</p>
<p>
　もうここまで行くと信者です（笑）
</p>
<p>
<br />
　相手の期待。<br />
　提供しているもの。
</p>
<p>
　この両者の関係はいつも考え続けないといけませんね！
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;
</p>
<p>
<br />
　★今回の記事が面白かった方はtwitterやブログでご紹介を。<br />
　　有効だと思ったら「つぶやいて（RT）」くださいね！
</p>
<p>
　◎平野友朗のtwitterはこちらでご覧頂けます。<br />
　<a href="http://twitter.com/hiranotomoaki">http://twitter.com/hiranotomoaki</a>
</p>
<p>
<br />
　このメルマガが、&quot;何か&quot;のきっかけになれば幸いです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【オススメの書籍】・・・・100回失敗、50億失った、バカ社長　他<br />
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　このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
　●100回失敗、50億失った、バカ社長 （杉山 春樹 ）<br />
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</p>
<p>
　　50億の売上げのあった飲食チェーンを一瞬で失ってしまう。ビジネスの怖さ<br />
　　杉山さんのたくましさ、信じる気持ちの強さ。そういったものが垣間見れま<br />
　　す。同じ状態になったときに立ち直れるのか・・・。たぶん無理です（笑）<br />
　　そう思える書籍だからこそ、追体験しながら自分に落とし込みました。
</p>
<p>
<br />
　●勉強革命! （上田 渉 ）<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838721145/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838721145/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　　勉強の本だと思ってしまいがちですが、そうとらえずに読んだほうがよいで<br />
　　しょう。上田さんの思考と成長過程を追っていけること、ビジネスをどうや<br />
　　って軌道に乗せたのか、ヒントが満載です。勉強をする意味、仕事をする意<br />
　　味、それらについてもじっくりと考えるべきですね。
</p>
<p>
<br />
　●スゴ編。カリスマ編集者から学ぶ7つの仕事力 （編集者.jp ）<br />
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</p>
<p>
　　出版をしたい人には絶対に読んで欲しい一冊。この本を読むと編集者がどん<br />
　　な情熱をもって出版に当たっているのかが分かります。本は人が作ります。<br />
　　情熱が作り上げるものです。それを改めて感じました。
</p>
<p>
<br />
　●野村ノート （野村 克也 ）<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094084479/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094084479/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　　チームをまとめ上げた裏側の話が分かります。理論的に、そして徹底的に。<br />
　　一企業人として技術だけでなく、どう社会人教育をしていくのか。そのあた<br />
　　りがとても新鮮でした。組織論としても読めますし、戦略の建て方としても<br />
　　とても参考になる一冊です。
</p>
<p>
<br />
　●出稼げば大富豪2 気づいた人は動きだした （クロイワ・ショウ ）<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845421593/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845421593/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　●出稼げば大富豪 実践編 （クロイワ・ショウ ）<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845421798/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845421798/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　　一冊目がおもしろかったので、関連するものを全部買ってみました。シリー<br />
　　ズに共通するのは、ものの考え方、行動を変えることです。多くの自己啓発<br />
　　書でも触れられていることが多いですが、本書を読むと違った角度からスーッ<br />
　　と入ってきます。読むと元気になれますし、人を大事にするという当たり前<br />
　　のことにもまた気付かされます。これを読んでバリに行った人って多いんで<br />
　　しょうね。実際に自分が教えてもらっているかのように進むので、まずは、<br />
　　一冊だけでも読んでみてくださいね！
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　　------------------------------------------------------------<br />
　　　　　平野友朗の著作は16冊（監修含む）となりました。
</p>
<p>
　　　これから読んでみたいという方は、まずこの3冊からどうぞ！<br />
　　------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　■ メール ■　ビジネスメールを武器にする方法40 (講談社)<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062813785/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062813785/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　■メルマガ■　「やり直し」のメルマガ営業術 (ダイヤモンド社)<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478001855/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478001855/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　■　人脈　■　仕事とお金を引き寄せる人脈構築術（ぱる出版）<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827205434/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827205434/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　いつもたくさんのご献本ありがとうございます！<br />
　献本の問い合わせがあまりにも多いので、詳細をまとめました。
</p>
<p>
　<a href="http://www.sc-p.jp/products/mail/presentation.html">http://www.sc-p.jp/products/mail/presentation.html</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【近況報告】対談CD収録～編集が無事に成功！<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　先週、社会保険労務士の井寄奈美さんとの対談を収録しました。
</p>
<p>
　今回、書籍をお手伝いさせていただくに当たって<br />
　もっと突っ込んだ情報を出したり、耳で聞けるようなものがあった方が<br />
　絶対に役に立つ！と思ったからです。
</p>
<p>
　私のお客さんには社労士をはじめとした士業さんも多いのですが<br />
　井寄さんの話は、きっと役に立つと思います。
</p>
<p>
　苦労しながら、試行錯誤をしながら、<br />
　数年で本を3冊だし、独自のポジションを作りました。
</p>
<p>
　その流れを見ていたら、当たり前のことをしっかりと続けている。<br />
　それが成功法則だと分かります。
</p>
<p>
　まっすぐ道を進み何をやったらここに行き着くのか。<br />
　それを1時間の時間を使って根掘り葉掘り聞いてみました。
</p>
<p>
　このCDの使い道はこれから公開していたいと思いますが、<br />
　実践塾の入会者さんにプレゼントをしたりしたいなぁと思っています。
</p>
<p>
　あとは、今度行われる井寄さんの出版記念パーティ（講演）で<br />
　参加者の方にプレゼントしてもおもしろいかもしれませんね！
</p>
<p>
　こちらの講演会では私もトークセッションに参加しますので<br />
　士業の皆様は是非ご参加下さい！
</p>
<p>
　◎出版記念パーティ大阪<br />
　2010年8月28日（土曜）16時～講演／18時半～パーティ
</p>
<p>
　◎出版記念パーティ東京<br />
　2010年9月11日（土曜）17時半～講演／19時半～パーティ
</p>
<p>
　<a href="http://www.sr-iyori.com/book/book03/party.html">http://www.sr-iyori.com/book/book03/party.html</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　-----------------------------------------------------------------
</p>
<p>
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<p>
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</p>
<p>
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</p>
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</p>
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<p>
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</p>
<p>
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<p>
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</p>
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>vol.536 あなたの「ブランド力」が勝負を決める</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sc-p.jp/products/mail/2010/000485.html" />
   <id>tag:www.sc-p.jp,2010:/products//6.485</id>
   
   <published>2010-07-29T03:46:06Z</published>
   <updated>2010-07-29T03:46:50Z</updated>
   
   <summary> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.536━2010....</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="48_2010年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sc-p.jp/products/">
      <![CDATA[<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.536━2010.07.29━<br />
メルマガ成功法　★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★　　 　　　 66,747部<br />
┏───────────────────────────────────<br />
┃目次∥◎ごあいさつ　　　∥出版の打ち上げに参加<br />
┃　　∥◎メインコンテンツ∥あなたの「ブランド力」が勝負を決める<br />
┃　　∥◎近況報告　　　　∥いよいよあと2日でプレゼント終了<br />
┃　　∥発行：アイ・コミュニケーション　平野友朗<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
</p>
<p>
<br />
　こんにちは。<br />
　アイ・コミュニケーションの平野です。
</p>
<p>
　昨日は、新宿で行われた出版の打ち上げに参加してきました。
</p>
<p>
　参加者は、著者の井寄奈美さん。<br />
　編集担当者の日本実業出版社の滝さん。<br />
　そして私です。
</p>
<p>
　※私は、出版の企画作り方一緒にかかわらせていただいたので<br />
　　打ち上げにも呼んでいただきました！
</p>
<p>
　当日の模様はtwitterでもリアルタイムに公開されており<br />
　店員さんからするとiPhone、iPadの画面に注視する3人の飲み会<br />
　になっていて、異様だったかもしれませんが・・・（笑）
</p>
<p>
　いろんな方に突っ込みを入れてもらいながら<br />
　楽しく打ち上げも終了しました。
</p>
<p>
<br />
　今回出版になったのは、<br />
　『「営業ゼロ」でも年商2000万　稼げる社労士の集客術』です。
</p>
<p>
　しかも発売日は、7月29日。<br />
　本日です！
</p>
<p>
<br />
　井寄さんは開業して4～5年なのですが、たくさんの社労士がいる中で<br />
　どうしてこういう素晴らしい結果になったんだろう？<br />
　といつも見守っていました。
</p>
<p>
　営業はしていません。<br />
　すべて紹介だけで受けきれないくらいの案件がやってくるそうです。
</p>
<p>
<br />
　その成功の答えは本の中にも書かれていますが、<br />
　情報の出し方、ブランドの作り方、コミュニケーション力。<br />
　ここに集約されると思います。
</p>
<p>
　社労士という仕事は、資格を持っていれば一般人からすると<br />
　「みんな能力があって当然」なわけです。
</p>
<p>
　その中で選ばれる人になるためには、<br />
　技能＋&alpha;が必要になります。
</p>
<p>
　この、＋&alpha;がいくつあるのか。<br />
　それによって成功の度合いも変わっていきますし、<br />
　差別化がしやすくなっていくのでしょう。
</p>
<p>
<br />
　今回の本は「社労士」と書いてありますが、<br />
　士業・コンサルタントの皆様におススメですよ！
</p>
<p>
　●「営業ゼロ」でも年商2000万　稼げる社労士の集客術 （井寄 奈美 ）<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453404738X/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453404738X/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　それでは、メインコンテンツに行ってみましょう！
</p>
<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【メインコンテンツ】　あなたの「ブランド力」が勝負を決める<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　今回、導入で井寄さんの書籍を紹介して改めて感じたのが<br />
　ブランド力を意識しないで仕事をしている人の多さです。
</p>
<p>
　ブランドというのは、ルイ・ヴィトン、コーチなどに代表される<br />
　ファッション系がイメージとして強く残っているかもしれません。
</p>
<p>
　ブランド力があるから指名買いされる。<br />
　ブランド力があるから値下げをしなくてもよい。
</p>
<p>
　実はこれって「人」にも当てはまるのです。
</p>
<p>
　相手がどう認知しているのか。<br />
　~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
　これをザクっとした意味でのブランドだと考えておくと<br />
　理解がしやすくなるでしょう。
</p>
<p>
　ブランドとは、私がたちが作るのではなく<br />
　顧客の頭の中に作られるものなのです。<br />
　~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
　そのためにどんな情報発信をするのかが重要です。
</p>
<p>
　ちなみに、私が「メルマガコンサルタント」という肩書を<br />
　ブランディングできたのは、
</p>
<p>
　私がメルマガコンサルタントだと名乗ったからではありません。
</p>
<p>
　周囲が「メルマガコンサルタント」だと認知したからなのです。<br />
　認知をコントロールしない限り、ブランドにはならないのです。<br />
　~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
</p>
<p>
<br />
　社会保険労務士はみんなが同じように資格を持っています。
</p>
<p>
　このときの2つの視点が必要です。
</p>
<p>
　１）自分視点<br />
　２）顧客視点
</p>
<p>
　この中で自分視点しか持っていない人は
</p>
<p>
　「資格を取ったのに食べれない」<br />
　「もっと勉強しないとだめですか？」<br />
　「また修行にいきます」
</p>
<p>
　などと言われます。
</p>
<p>
　「技能が足らないから、自分は目が出ないんだ・・・」<br />
　そう思ってしまっているのでしょう。
</p>
<p>
　でも、悲観的になる必要は全くありません。<br />
　そこに欠けているのは、顧客視点だからです。
</p>
<p>
<br />
　税理士さんも社労士さんも。<br />
　それから・・・コンサルタントもそうです。<br />
　制作会社もそうでしょう。
</p>
<p>
　お客さんからすると「プロ」なわけです。
</p>
<p>
　その段階で既に一つのハードルを越えてしまっているのです。
</p>
<p>
　サイトの制作の現場を見ていると、ほとんどのお客さんが<br />
　制作会社お善し悪しを判断する目を持っていません。
</p>
<p>
　原則、個人や小規模企業が制作を依頼する場合は<br />
　「分からないから頼む」ということが圧倒的に多いのです。
</p>
<p>
　SEO、リスティング、アクセス解析。<br />
　いろんな情報が必要ですが、相手の技能を見極める目がありません。<br />
　（あったら自分でやってしまうケースが多いです）
</p>
<p>
　そのため、依頼をして失敗。<br />
　そしてまた別の会社に依頼をする。
</p>
<p>
　これを繰り返している人も多いのです。
</p>
<p>
<br />
　そうなると何を見て依頼するのかですが
</p>
<p>
　・技能（はあって当然）
</p>
<p>
　このほかの要素に何があるのかを考える必要があるのです。
</p>
<p>
　この＋&alpha;とブランド力が大きな関係があると思うのです。
</p>
<p>
　私のところには、メルマガに関する相談がたくさん来ます。<br />
　会員制ビジネスの相談も来ます。<br />
　出版の相談も来ます。
</p>
<p>
　一般企業からはビジネスメール研修や業務改善の相談がやってきます。
</p>
<p>
　ここ最近では、パナソニック電工さん、味の素さんなど<br />
　皆さんが知っている企業との取引も増えています。
</p>
<p>
　私と同じ技能を持っている人は世の中にまだまだいます。
</p>
<p>
　でも・・・私を選んでもらっている。
</p>
<p>
　それが、つまりブランド力ということになるのです。
</p>
<p>
　ブランドは顧客の認知です。<br />
　その認知をどう作り出すのか。
</p>
<p>
　そのことについてもっと考えたほうが<br />
　間違いなく楽もできますし、ビジネスは好転するはずです。
</p>
<p>
　一つヒントとして言えるのは<br />
　「情報のコントロール」です。
</p>
<p>
　何を出して、何を出さないか。
</p>
<p>
　これを徹底することが重要ですよ！
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<br />
　ちなみに、8月10日にブランドについて体系だててお話しする<br />
　セミナーを急きょ開催することになりました。
</p>
<p>
　7月31日までのお申し込みは早割りが適応されます。<br />
　ぜひ、興味のある方はご参加ください。
</p>
<p>
　まだ作ったばかりで情報は少ないですが<br />
　みなさんのブランド力向上には必ず役に立てつセミナーです。
</p>
<p>
　<a href="http://www.sc-p.jp/seminar/2010/000484.html">http://www.sc-p.jp/seminar/2010/000484.html</a>
</p>
<p>
<br />
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</p>
<p>
<br />
　★今回の記事が面白かった方はtwitterやブログでご紹介を。<br />
　　有効だと思ったら「つぶやいて（RT）」くださいね！
</p>
<p>
　◎平野友朗のtwitterはこちらでご覧頂けます。<br />
　<a href="http://twitter.com/hiranotomoaki">http://twitter.com/hiranotomoaki</a>
</p>
<p>
<br />
　このメルマガが、&quot;何か&quot;のきっかけになれば幸いです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
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</p>
<p>
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　資料のご請求があります。
</p>
<p>
　お送りできる商品は若干ありますので<br />
　お早めにお取り寄せくださいね。
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<p>
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　実際に会員さんが有料で購入されている商品を<br />
　資料としてお届けしています。
</p>
<p>
　これだけでもすごく参考になりますよ。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
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</p>
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　　独自配信を登録された方は、まぐまぐ！のメルマガは解除してください。
</p>
<p>
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　平野友朗公式サイト：&lt;<a href="http://www.sc-p.jp/">http://www.sc-p.jp/</a>&gt;<br />
　メルマガの教科書：&lt;<a href="http://m-magazine.jp/">http://m-magazine.jp/</a>&gt;<br />
　ビジネスメールの教科書：&lt;<a href="http://business-mail.jp/">http://business-mail.jp/</a>&gt;<br />
　アイ・メール：&lt;<a href="http://imail-system.com/">http://imail-system.com/</a>&gt;<br />
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※社内・取引先・ご友人などへの転送はご自由にどうぞ。<br />
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</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>vol.535 不快な要素を取り除くとメルマガは成功する</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sc-p.jp/products/mail/2010/000481.html" />
   <id>tag:www.sc-p.jp,2010:/products//6.481</id>
   
   <published>2010-07-26T12:00:07Z</published>
   <updated>2010-07-24T12:01:03Z</updated>
   
   <summary> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.535━2010....</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="48_2010年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sc-p.jp/products/">
      <![CDATA[<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.535━2010.07.26━<br />
メルマガ成功法　★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★　　 　　　 66,747部<br />
┏───────────────────────────────────<br />
┃目次∥◎ごあいさつ　　　∥メールマーケティングのセミナーに無料招待！<br />
┃　　∥◎メインコンテンツ∥不快な要素を取り除くとメルマガは成功する<br />
┃　　∥◎オススメの書籍　∥たった1年で5000万円売上げを伸ばす仕組み　他<br />
┃　　∥◎近況報告　　　　∥サービスの存在意義について考える<br />
┃　　∥発行：アイ・コミュニケーション　平野友朗<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
<br />
　おはようございます。<br />
　アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
</p>
<p>
　今週金曜日(7/30)に日立情報システムズさんで<br />
　メルマガやメール活用についての講演をおこないます。
</p>
<p>
　私がお話しするのは1時間ですが<br />
　その中で、メルマガの改善見直しポイントや<br />
　成功した実例などをご紹介したいと思います。
</p>
<p>
　メルマガ成功法の読者さんにはいい復習になりますし<br />
　気づきもあると思いますので、是非ご参加下さいね！
</p>
<p>
　今回の参加費は、なんと無料。
</p>
<p>
　とってもお得です！
</p>
<p>
　席数もあとわずかのようですので、<br />
　興味のある方はお早めにお申し込みくださいね。
</p>
<p>
　<a href="http://www.hitachijoho.com/seminar/2010/07/0730.html">http://www.hitachijoho.com/seminar/2010/07/0730.html</a>
</p>
<p>
<br />
　それでは、メインコンテンツに行ってみましょう！
</p>
<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【メインコンテンツ】　不快な要素を取り除くとメルマガは成功する<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　みなさんにご協力いただいたビジネスメール実態調査2010の<br />
　結果がいよいよ公開となりました。<br />
　<a href="http://www.sc-p.jp/news/10/000479.html">http://www.sc-p.jp/news/10/000479.html</a>
</p>
<p>
　（資料はPDFでも公開しているのでダウンロードして下さいね）
</p>
<p>
　普段のコミュニケーションの中でメールが占める割合。<br />
　メールで不快に感じた内容。<br />
　メールの返事はどのくらいのタイミングで欲しいか。
</p>
<p>
　など、最新のデータをご紹介しています。
</p>
<p>
　この調査はビジネスメールの調査です。<br />
　でも・・・よく考えてください。
</p>
<p>
　メルマガとビジネスメールは、似たようなものです。
</p>
<p>
　ビジネスのメールの中で
</p>
<p>
　（A）1対1・・・・メール<br />
　（B）1対多 ・・・メルマガ
</p>
<p>
　と考えると理解しやすいかもしれません。
</p>
<p>
　以前から
</p>
<p>
　「究極のメルマガはメールである。<br />
　　そのためには、セグメント（絞り込み）配信をしっかりとやることだ。」
</p>
<p>
　ということは、しつこいくらいに書いてきています。
</p>
<p>
<br />
　100人に送るメルマガがあったとしたら<br />
　顧客属性を見てA群50名、B群50名に分けて共通項を考えながら<br />
　メルマガを書いてみてください。
</p>
<p>
　実作業としては、2回分の執筆になりますが、<br />
　明らかに効果が上がるのは分かるでしょう。
</p>
<p>
　実際に2回の執筆といっても加筆修正の箇所はほんのわずか。<br />
　かかる時間は、1.1～1.2倍くらいですむでしょう。
</p>
<p>
　この2群の配信は、
</p>
<p>
　・性別<br />
　・居住地区<br />
　・年齢<br />
　・購買商品<br />
　・配信者との親密度
</p>
<p>
　などどんな軸でも構いません。
</p>
<p>
　明確に差が出そうな軸を2つくらいとって考えて見てください。
</p>
<p>
<br />
　メルマガをメールだと考えていくと、<br />
　メールで不快だと思われることは、メルマガでもやらない方が良いでしょう。
</p>
<p>
　今回の調査で、不快に感じる項目としてあがっているものは、
</p>
<p>
　------------------------------------------------<br />
　・　言葉遣い（42.0%）<br />
　・　内容（本文メール）がわかりにくい（41.6%）<br />
　・　開封確認要求（27.6%）<br />
　・　CCやBCCなどの使い方（22.3%）<br />
　・　誤字や脱字（19.3%）<br />
　・　メールの返信のスピードが遅い（19.0%）<br />
　・　敬語の使い方（17.7%）<br />
　・　宛名間違い（15.1%）<br />
　・　html形式のメール（14.2%）<br />
　・　誤った件名（タイトル）（13.3%）<br />
　・　機種依存文字を使用（10.7%）<br />
　・　件名（タイトル）を付け忘れ（10.3%）<br />
　・　添付ファイルを付け忘れ（10.1%）<br />
　・　添付ファイルの容量オーバー（9.6%）<br />
　・　添付ファイルのソフトが使えなかった（7.4%）<br />
　・　重要度の設定（7.0%）<br />
　・　メールの引用（6.8%）<br />
　・　絵文字・顔文字を使用（5.7%）<br />
　・　署名の使い方（5.0%）<br />
　・　メールの転送（4.6%）<br />
　------------------------------------------------
</p>
<p>
　となっています。
</p>
<p>
　この結果はビジネスメールですが、これをメルマガとして読み解くと
</p>
<p>
　・　言葉遣い<br />
　　　&rarr;言葉遣いが適切か
</p>
<p>
　・　内容（本文メール）がわかりにくい<br />
　　　&rarr;理解できないような内容を書いていないか。<br />
　　　　わかりやすく書く配慮をしているか。
</p>
<p>
　・　誤字や脱字<br />
　　　&rarr;ちゃんと校正をしているか。
</p>
<p>
　・　メールの返信のスピードが遅い<br />
　　　&rarr;読者からの問い合わせへのレスポンスのスピードは適切か。
</p>
<p>
　・　敬語の使い方<br />
　　　&rarr;正しい日本語、正しい敬語を使えているか
</p>
<p>
　・　宛名間違い<br />
　　　&rarr;名前の差し込みに間違いはないか
</p>
<p>
　・　html形式のメール<br />
　　　&rarr;受信できない形式のメルマガをおくっていないか
</p>
<p>
　・　誤った件名（タイトル）<br />
　　　&rarr;過度に誇張した件名を送っていないか
</p>
<p>
　・　機種依存文字を使用<br />
　　　&rarr;文字化けをするような文字列を使っていないか<br />
　　　　（丸付き数字など）
</p>
<p>
　・　件名（タイトル）を付け忘れ<br />
　　　&rarr;件名のないメルマガを送っていないか
</p>
<p>
　・　署名の使い方<br />
　　　&rarr;送信者名が明記されているか
</p>
<p>
<br />
　このように解釈することも出来るでしょう。
</p>
<p>
<br />
　もしあなたが不快感を与えるメルマガ（メール）を送っているなら<br />
　あなたの名前を見ただけで、
</p>
<p>
　・DELETEキーを押す<br />
　・迷惑メール通知ボタンを押す
</p>
<p>
　などの可能性もあります。
</p>
<p>
　「DELETEキー」ならまだマシですが、<br />
　「迷惑メール通知」のボタンを押されたら、大きなマイナスです。
</p>
<p>
　そうならないためにも、<br />
　読者にとって本当に必要なメルマガを送っているのか<br />
　今一度確認をしてみてくださいね。
</p>
<p>
<br />
　ビジネスメール実態調査2010の結果は、メールを使うみなさんに<br />
　是非とも読んでいただきたい内容です。
</p>
<p>
　是非ご覧下さいね。<br />
　<a href="http://www.sc-p.jp/news/10/000479.html">http://www.sc-p.jp/news/10/000479.html</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;
</p>
<p>
<br />
　★今回の記事が面白かった方はtwitterやブログでご紹介を。<br />
　　有効だと思ったら「つぶやいて（RT）」くださいね！
</p>
<p>
　◎平野友朗のtwitterはこちらでご覧頂けます。<br />
　<a href="http://twitter.com/hiranotomoaki">http://twitter.com/hiranotomoaki</a>
</p>
<p>
<br />
　このメルマガが、&quot;何か&quot;のきっかけになれば幸いです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【オススメの書籍】・・・・たった1年で5000万円売上げを伸ばす仕組み　他<br />
------------------------------------------------------------------------<br />
　このコーナーでは、最近『実際に読んだ本』をご紹介します。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
　●たった1年で5000万円売上げを伸ばす仕組み （高木 芳紀 ）<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413037634/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413037634/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　　小さな会社だからインターネットで出来ること、それがいろいろと盛り込ま<br />
　　れています。従業員7人の「つばめや」が成功した売上げアップの秘密。具体<br />
　　的にどれでいくら、ということはないのですが何かしなくては！何か出来る<br />
　　はずだ！そう思わせてくれる一冊。雑誌のようにさらっと読めるのがGOOD。
</p>
<p>
<br />
　●口ベタでも人を動かす 魔法のプレゼン （山田 進一 ）<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860634063/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860634063/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　　プレゼンにはプレゼンのノウハウがあります。プレゼン世界一の山田さんが<br />
　　公開するプレゼンの&quot;方法&quot;が紹介されています。ヒアリング、シナリオ作り、<br />
　　当日の進め方、事後の処理など。まずはこの通りにやってみたいですね！
</p>
<p>
<br />
　●営業は口ベタ・あがり症だからうまくいく （渡瀬 謙 ）<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820717804/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820717804/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　　内向型の営業マンだからこそ出来る手法。実は、私が買いたくなる営業マン<br />
　　もこのタイプの人です。元気さや勢いではなく、信頼できて安心感がある人。<br />
　　その立ち振る舞いは、口べたな人だからこそ習得済みなのかもしれません。
</p>
<p>
<br />
　●がんばっても成果は出ない 凡才のための超現実的サバイバル術 （別所諒 ）<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484103117/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484103117/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　　前作を出す前から面識がありましたが、そんな裏話があったとは。自分の失<br />
　　敗体験を本音で語りながら本書は進んでいきます。凡才の人が本気でビジネ<br />
　　スで成功しようと思ったらどうするのか。エリートのウサギに負けない亀の<br />
　　戦い方。文章もおもしろく、気持ちよく読めると思います。
</p>
<p>
<br />
　●出稼げば大富豪 （クロイワ・ショウ ）<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845421534/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845421534/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　　大富豪と弟子の会話をまとめたような本ですが、心に響く人にはすごく響く。<br />
　　読んで感じたのが思考と行動のスピードの大切さ。まだまだスピードが遅い<br />
　　な、決断が遅いな、と思わせられた本です。1年遠回りしたら、晩年の1年で<br />
　　は倍の差がつくはず。だからこそスピードに徹底的にこだわりたいですね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　　------------------------------------------------------------<br />
　　　　　平野友朗の著作は16冊（監修含む）となりました。
</p>
<p>
　　　これから読んでみたいという方は、まずこの3冊からどうぞ！<br />
　　------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　■ メール ■　ビジネスメールを武器にする方法40 (講談社)<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532490820/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532490820/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　■メルマガ■　「やり直し」のメルマガ営業術 (ダイヤモンド社)<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478001855/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478001855/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　■　人脈　■　仕事とお金を引き寄せる人脈構築術（ぱる出版）<br />
　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827205434/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827205434/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　いつもたくさんのご献本ありがとうございます！<br />
　献本の問い合わせがあまりにも多いので、詳細をまとめました。
</p>
<p>
　<a href="http://www.sc-p.jp/products/mail/presentation.html">http://www.sc-p.jp/products/mail/presentation.html</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【近況報告】サービスの存在意義について考える<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　最近「サービスの存在意義について」考えることが増えています。
</p>
<p>
　サービスの提供者は、よかれと思ってどんどんサービスを増やします。<br />
　しかし、それがかえって利用者の利便性を下げていることもあります。
</p>
<p>
　たとえば携帯電話がその最たるものでしょう。
</p>
<p>
　どんどん機能が増え、使いこなすのが難しくなっていきます。<br />
　私もずっと普通の携帯電話を持っていましたが、<br />
　使いこなせなくなり、iPhoneに変えました。
</p>
<p>
　機能＋割引プラン＜iPhoneの価値
</p>
<p>
　になったからです。
</p>
<p>
　親の世代を見ても、携帯電話がどんどん分からなくなり<br />
　シンプルなものに変える人が増えています。
</p>
<p>
　サービスが増えることが混乱を生み出すこともあります。<br />
　それに加えて、サービスが増えることが「ありがたみの低下」に<br />
　つながることもあります。
</p>
<p>
　実はビジネス実践塾の資料請求の制度も<br />
　「よかれと思って」やっていました。（笑）
</p>
<p>
　しかし、資料請求者と話をしてみると・・・
</p>
<p>
　「いや～～。サンプルの教材が充実していて、<br />
　　まだこなせていないんですよ。<br />
　　この1本分がしっかり身にしみるまではこれを実践し続けます。
</p>
<p>
　　1ヶ月分も無料で配っているなんて、平野さん凄いですよ！<br />
　　太っ腹ですね～～（笑）」
</p>
<p>
　という答えが返ってくることも。
</p>
<p>
　確かに、教材は有効なようです。<br />
　でも・・・それがお互いのためにならないこともあるのです。
</p>
<p>
　ビジネス実践塾は入会していただいて初めてPDCAのサイクルが<br />
　回せるようになるものだと思います。
</p>
<p>
　一瞬で事業に落とし込み、すぐに結果が出る。
</p>
<p>
　それは一つの側面でしか有りません。
</p>
<p>
　事業の修正ポイントは無限にあるはずです。<br />
　それに気づいて欲しくて。そして、実践して欲しくて<br />
　この「実践塾」という会を通じてメッセージを出し続けています。
</p>
<p>
　ぜひ、「やりつづける」「実践する」「行動する」ということの<br />
　重要さを感じて下さいね。
</p>
<p>
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　ビジネスメールの教科書：&lt;<a href="http://business-mail.jp/">http://business-mail.jp/</a>&gt;<br />
　アイ・メール：&lt;<a href="http://imail-system.com/">http://imail-system.com/</a>&gt;<br />
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</p>
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   </content>
</entry>
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   <title>vol.534 メルマガはタイムマシーン！？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sc-p.jp/products/mail/2010/000480.html" />
   <id>tag:www.sc-p.jp,2010:/products//6.480</id>
   
   <published>2010-07-22T09:08:51Z</published>
   <updated>2010-07-22T09:10:35Z</updated>
   
   <summary> 　■無料での教材プレゼントはあと8日で終了します（7/31まで）■ 　　htt...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="48_2010年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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</p>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.534━2010.07.22━<br />
メルマガ成功法　★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★　　 　　　 66,747部<br />
┏───────────────────────────────────<br />
┃目次∥◎ごあいさつ　　　∥文庫発売、書店をまわってきました！<br />
┃　　∥◎メインコンテンツ∥メルマガはタイムマシーン！？<br />
┃　　∥◎近況報告　　　　∥メルマガ診断自動ツール開発中<br />
┃　　∥発行：アイ・コミュニケーション　平野友朗<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
</p>
<p>
　こんにちは。<br />
　アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
</p>
<p>
　昨日（21日）から「ビジネスメールを武器にする方法40」(講談社）が<br />
　全国の書店に一斉に並び始めています。<br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062813785/scp-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062813785/scp-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
　初の文庫ということもあり、気になることがあるので<br />
　主要書店を3店舗ほどまわってきました。
</p>
<p>
　東京駅構内のBOOK EXPRESS。<br />
　八重洲ブックセンター。<br />
　紀伊國屋新宿本店。
</p>
<p>
　文庫のコーナーには普段足を踏み入れることは少なく、<br />
　行っても小説のコーナーくらいです。
</p>
<p>
　まず書店に行って思ったのが<br />
　「今回の本は、すごく目立っている！！」<br />
　ということです。
</p>
<p>
　この色の組み合わせだったので、手にしたいときは驚きましたが、<br />
　文庫って、派手なものが多いんですよね。
</p>
<p>
　今回の本は、10mくらい離れていても簡単に見つけられます（笑）<br />
　ぜひ、書店で見つけてくださいね。
</p>
<p>
　そして、いい感じで減っているようです。<br />
　（他よりも１～２冊分少なかったので売れているはず・・・）
</p>
<p>
　今後がどうなるかますます楽しみです。
</p>
<p>
<br />
　それでは、メインコンテンツに行ってみましょう！
</p>
<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【メインコンテンツ】　メルマガはタイムマシーン！？<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　メルマガにはその人の歴史があります。
</p>
<p>
　今日は、「メルマガを全部読む」というお話をさせていただきますね。
</p>
<p>
　現在、メルマガのバックナンバーを売っている人もいますが<br />
　基本的には過去記事として無料で公開されているものが多いでしょう。
</p>
<p>
　このメルマガ成功法もまぐまぐでは最新号のみ公開にしていますが<br />
　自社サイトではすべての記事を公開しています。
</p>
<p>
　<a href="http://www.sc-p.jp/products/mail/mailmagazine.html">http://www.sc-p.jp/products/mail/mailmagazine.html</a><br />
　（左メニュー参照）
</p>
<p>
　このメルマガは2003年から今日に至るまでの<br />
　私の活動の全記録です。
</p>
<p>
　メルマガを出した時にどんな不安があったのか。<br />
　事業をどのように拡大してきたのか。<br />
　いつから人を増やしたのか。<br />
　どんな目標を立てて事業を展開しているのか。<br />
　なぜ出版が決まったのか。<br />
　どんな葛藤があったのか。<br />
　その時の重点商品が何か。<br />
　どのような思考の変化があったのか。
</p>
<p>
　それがすべてこのメルマガという文字情報の中に集約されています。
</p>
<p>
　一つのメルマガの文字情報を試しに数えてみました。
</p>
<p>
　前回のメルマガ（533号）「効率は掃除が生み出す。その理由とは？」<br />
　数えてみると、　導入の挨拶、メインコンテンツ、編集後記<br />
　この3つのコンテンツだけで約3,000文字もありました。
</p>
<p>
　毎回このくらいのコンテンツがあると想定すると<br />
　3,000文字&times;533号＝約160万文字！！！
</p>
<p>
　我ながらビックリしますが、<br />
　これだけの文字量を書き続けているから
</p>
<p>
　・量稽古にもなる<br />
　・メルマガコンサルタントと名乗る資格がある<br />
　・認知度が上がっていく
</p>
<p>
　などの効果が出ているのでしょう。
</p>
<p>
<br />
　160万文字というと本10冊以上です。<br />
　そこに、生の情報としてノウハウや行動の履歴が出ているのです。
</p>
<p>
　メルマガのバックナンバーをそのまま販売する人もいますが<br />
　その人に対する興味が強いのなら、買う人がいるのもうなずけます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　ぜひ、試して欲しいことがあります。
</p>
<p>
<br />
　それは、業界のオピニオンリーダーや好きな作家さん、<br />
　あなたがベンチマークにしている人。
</p>
<p>
　そういう人がいたら、ぜひ全部のメルマガに目を通して欲しいのです。
</p>
<p>
　熟読する必要はありません。
</p>
<p>
　メルマガ号分に費やす時間は、出来れば1分。<br />
　長くても2～3分でやってみて下さい。
</p>
<p>
　ここでは、細かいノウハウを見る必要はありません。<br />
　目を通すだけで、流れは見えてくるはずです。
</p>
<p>
　実は私も今月号のビジネス実践塾のニュースレターを書くために<br />
　自分のメルマガを一から読み直してみました。
</p>
<p>
　かかった時間は約2日。
</p>
<p>
　今さらですが、たくさんの気づきがありました。
</p>
<p>
　それは、過去の自分と現在の自分では、見ているものが違うからです。<br />
　ビジネスの経験も実績も、考え方も精神力も、<br />
　過去より現在のほうが成長しているのです。
</p>
<p>
　今だから見えるもの、気づくものを感じながら<br />
　過去の自分にアドバイスをしたくなるような気持ちをこらえ<br />
　読んでいきました。
</p>
<p>
　余談ですが・・・<br />
　ぜひ、定期的に自分の棚卸しをしてみてください。<br />
　そのときに、手帳を見るよりも、日記やメルマガを見ることを<br />
　オススメしています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　A（過去１）---&rarr; B（過去２）---&rarr; C（現在）---&rarr; D（未来）
</p>
<p>
　と時間が流れているとします。
</p>
<p>
<br />
　A（過去１）からはB,C,Dの状況が見えません。<br />
　その中で当時はそのメルマガに書いている決断をしているのです。
</p>
<p>
　C（現在）の状況を知りつつ、 B（過去２）での決断を知った上で<br />
　A（過去１）を見ているわけですから全体が俯瞰できています。
</p>
<p>
　あたかもタイムマシーンに乗ったかのように<br />
　過去の同じ視点に立てるのです。
</p>
<p>
　そこで思考を追体験するのは、いい勉強になりますよ！
</p>
<p>
<br />
　あなたは、作者と同じA（過去１）にたったときに<br />
　同じ決断をして、 B（過去２）、C（現在）へ進むことが出来ますか？
</p>
<p>
<br />
　コンテンツも重要ですが、<br />
　思考を学ぶことが一番重要です。
</p>
<p>
<br />
&nbsp;-------------------------------------------------------------<br />
　ちなみに、ビジネス実践塾のニュースレター（7月号）では、<br />
　私の2002年から2005年までのストーリーを公開しています。
</p>
<p>
　興味のある方はご入会下さいね。<br />
　すぐにお届けします。
</p>
<p>
　■今すぐ入会される方はこちら（7月号が届きます）<br />
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</p>
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</p>
<p>
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</p>
<p>
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</p>
<p>
<br />
　★今回の記事が面白かった方はtwitterやブログでご紹介を。<br />
　　有効だと思ったら「つぶやいて（RT）」くださいね！
</p>
<p>
　◎平野友朗のtwitterはこちらでご覧頂けます。<br />
　<a href="http://twitter.com/hiranotomoaki">http://twitter.com/hiranotomoaki</a>
</p>
<p>
<br />
　このメルマガが、&quot;何か&quot;のきっかけになれば幸いです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
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【近況報告】メルマガ診断自動ツール開発中<br />
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</p>
<p>
　4年間に「メルマガ自動コンサルティングシステム」<br />
　というものを開発して、書籍の購入者に提供していました。
</p>
<p>
　そのサイトは既に閉じていたのですが<br />
　今見ても、いいアドバイスがもらえるなぁと・・・。
</p>
<p>
　やっぱりメルマガのアドバイスというのは不変で、<br />
　あまり時代性による影響を受けないんですね。
</p>
<p>
　メルマガの根本は、しっかりと仕組みを作ること。<br />
　対象、獲得方法、コンテンツを考え抜くことです。
</p>
<p>
　それができていない人が多いので、いつもアドバイスは<br />
　そこからスタートです。
</p>
<p>
　今回のシステムは、メルマガを出して5年目くらいまでは非常に有効です。<br />
　8月に入ったらリリースをしますので、お待ちくださいね。
</p>
<p>
　私も自分のメルマガでやってみたましたが<br />
　かなり的を射たアドバイスに我ながら感心しました。
</p>
<p>
　診断結果のパターンは組み合わせによっては、<br />
　数万通り以上になるはずです。
</p>
<p>
　少しでも世の中にいいメルマガが増えるように<br />
　このツールを使っていただきたいものですね。
</p>
<p>
　ご期待ください！
</p>
<p>
<br />
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</p>
<p>
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</p>
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>vol.533 効率は掃除が生み出す。その理由とは？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sc-p.jp/products/mail/2010/000477.html" />
   <id>tag:www.sc-p.jp,2010:/products//6.477</id>
   
   <published>2010-07-20T11:42:31Z</published>
   <updated>2010-07-19T11:50:16Z</updated>
   
   <summary> 　■無料での教材プレゼントはあと10日で終了します（7/31まで）■ 　　ht...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="48_2010年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.533━2010.07.20━<br />
メルマガ成功法　★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★　　 　　　 66,732部<br />
┏───────────────────────────────────<br />
┃目次∥◎ごあいさつ　　　∥夏は苦手ですが、山場が目白押し！<br />
┃　　∥◎メインコンテンツ∥効率は掃除が生み出す。その理由とは？<br />
┃　　∥◎近況報告　　　　∥iPadを購入しました～使うのはやっぱり・・・<br />
┃　　∥発行：アイ・コミュニケーション　平野友朗<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
</p>
<p>
<br />
　おはようございます。<br />
　アイ・コミュニケーションの平野友朗です。
</p>
<p>
　毎日暑い日が続きますね・・・。<br />
　毎回書いていますが、夏は苦手です。<br />
　パワーが１／３くらいになってしまいます（笑）
</p>
<p>
　でも、今はビジネスメール実態調査の発表を控えていたり<br />
　来月早々には、メルマガのコンサルティングを自動でやってくれる<br />
　画期的なページを作ったり、<br />
　そして実践塾の仕組みのリニューアルも控えています。
</p>
<p>
<br />
　ところで・・・
</p>
<p>
　前回のメルマガに
</p>
<p>
　「リスティングの管理を外部の会社に任せています」<br />
　と書いたところ、
</p>
<p>
　「どこでやっているんですか？」<br />
　「紹介してもらえませんか？」<br />
　「いくらくらいかかるんですか？」
</p>
<p>
　というお便り（メール）をいただきました。
</p>
<p>
　私も依頼をして成果が上がったのでご紹介したいのも山々なのですが<br />
　業種によっては成果が出にくいケースもあるようです。
</p>
<p>
　もし、通販サイト以外でお悩みの方がいらっしゃいましたら<br />
　ご紹介しますので、メールを送って下さいね！
</p>
<p>
　今交渉中ですが、ランディングページの管理と<br />
　リスティングを同時にやってもらおうかなぁと思っています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　それから、毎週連載している日経PC Onlineのコラムですが<br />
　めでたく10回を突破しました。
</p>
<p>
　<a href="http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20100427/1024537/">http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20100427/1024537/</a>
</p>
<p>
　「見てますよ～～！」って言うメールは少ないのですが<br />
　アクセスが非常に多いこのコラム。
</p>
<p>
　是非これからも応援して下さいね。
</p>
<p>
<br />
　それでは、メインコンテンツに行ってみましょう！
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【メインコンテンツ】　効率は掃除が生み出す。その理由とは？<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　今日もメルマガのノウハウとはちょっと違うことをお話ししたいと思います。<br />
　<br />
　仕事の根本でもあり重要なお話ですので、お付き合い下さい。
</p>
<p>
<br />
　「効率は掃除が生み出す。」<br />
　これは私が常に意識していることです。
</p>
<p>
　　・パソコンのフォルダ<br />
　　・鞄の中<br />
　　・机の上<br />
　　・自宅の私物
</p>
<p>
　いろんなものがありますが、それらを極力少なくする。
</p>
<p>
　それをいつも考えています。
</p>
<p>
　机の上が乱雑な人と一緒に仕事をしていると<br />
　いつも何かを探している光景を目にします。
</p>
<p>
　ちょっと仕事をやっては（おそらく）資料を探し<br />
　そして、書類の山をひっくり返しては、また乱雑さが増すのです。
</p>
<p>
　人は常に何かを探しています。
</p>
<p>
　ものを書こうとしたらペンを探しますし、<br />
　ご飯を食べたいと思ったら飲食店を探します。
</p>
<p>
　電話をしようと思ったら携帯電話を探しますし、<br />
　メルマガを書こうと思ったらネタを探します。
</p>
<p>
　常に何かを考え、そのゴールを達成するために探し続けているのです。
</p>
<p>
　この「探す」という小さな時間が積み重なると<br />
　膨大な無駄になります。
</p>
<p>
　1日10分書類の山と格闘しているなら<br />
　年間＝10分&times;250日＝2500分≒41時間　をムダに過ごしているのです。
</p>
<p>
　メールの研修をするときも、<br />
　徹底的に単語登録とテンプレート化について語ります。
</p>
<p>
　「いつも」と入力したら<br />
　「いつも大変お世話になっております。」と出るように辞書に登録しておけば<br />
　その入力にかかるキータッチの時間が大きく減るのです。
</p>
<p>
　時間にすると1～2秒ですが年間1万通以上のメールを書く私としては、<br />
　1万時間にも匹敵するのです。
</p>
<p>
　■メールの効率化、コミュニケーションに興味がある方はこちらへ<br />
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</p>
<p>
<br />
　ちょっと話がそれてしまいましたが、私の場合効率を上げる極意は<br />
　探す時間をいかに減らすかだと思っています。
</p>
<p>
　そのためには机の上にはものを置かない。<br />
　終わったら片付ける。<br />
　不要だと思ったらすぐに捨てる。<br />
　紙のデータは検索しやすいようにデジタルデータにする。<br />
　（入力して自分宛にメールを送る）
</p>
<p>
　ということもやっています。
</p>
<p>
　可視化できるものを減らすことが<br />
　実は、効率化につながるのだと思います。
</p>
<p>
　目に入る不要な情報が多いとそれはノイズとなります。
</p>
<p>
　これはメルマガと同じです。
</p>
<p>
　不要な情報が多いと、読者が思い通りの行動をしてくれないのです。
</p>
<p>
　自分の目に入るものに不要なものがあるのは<br />
　自分で作ったトラップに自分で引っかかっているようなものです。
</p>
<p>
　そうならないためにも常に「減らす」。<br />
　この努力をして下さい。
</p>
<p>
　基本的には「いつか使うだろうなぁ」って思ったものは<br />
　ほぼ95％使いませんでした。
</p>
<p>
　今ではその精度も上がり、100％近くになっています。
</p>
<p>
　売られているものであればまた買えばすむものもあります。<br />
　知識レベルの話であれば、検索すればいいのです。
</p>
<p>
　とにかく資格に入るものを減らし効率を上げる。
</p>
<p>
　チャレンジしてみて下さいね！
</p>
<p>
<br />
　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;
</p>
<p>
<br />
　★今回の記事が面白かった方はtwitterやブログでご紹介を。<br />
　　有効だと思ったら「つぶやいて（RT）」くださいね！
</p>
<p>
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</p>
<p>
　（9時頃につぶやいているのでそちらをRTしてください）
</p>
<p>
<br />
　このメルマガが、&quot;何か&quot;のきっかけになれば幸いです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【近況報告】iPadを購入しました～使うのはやっぱりプレゼン！<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　先週、今後の仕事の効率化を考えiPadを購入しました。
</p>
<p>
　iPhoneも持っていますし、ノートパソコンもあります。<br />
　でも、iPadには別の可能性を感じました。
</p>
<p>
　一言で言うと「プレゼンのため」です。
</p>
<p>
　お客様のところに行って、研修についての質問を受けたり<br />
　実践塾の教材について聞かれることがあります。
</p>
<p>
　しかしそこでいちいちノートパソコンを開くのは<br />
　ちょっと手際が悪いというか・・・見た目があんまり良くないんです。
</p>
<p>
　想定しているファイルならまだいいのですが<br />
　そうじゃない場合は、ハードディスクの奥底までいって<br />
　やっと必要なものを見つけるようなイメージでしょう。
</p>
<p>
　その際、お客さんにパソコンの画面を見せるわけにはいきません。<br />
　（企業名をお見せすると守秘義務違反になるため）
</p>
<p>
　そうなるとお客さんは手持ちぶさたで<br />
　集中力が途切れてしまうことも。
</p>
<p>
　それを解消するのがiPadなのです。
</p>
<p>
　「平野さん、研修のレジュメ見せてもらえる？」<br />
　って言われたらすぐにGoodReaderというアプリを開いて、<br />
　PDF化したセミナーの資料を開けばいいのです。
</p>
<p>
　見せるまでにかかる時間は、5～6秒。<br />
　待たせることもありません。<br />
　会話が途切れることもありません
</p>
<p>
　しかも開く姿をおもしろそうに見守ってもらえます。
</p>
<p>
　これからは、資料の出し方もプレゼンの一環だなぁって思っています。
</p>
<p>
　他におもしろい使い方が分かったらご紹介しますね。<br />
　やっぱり、ただのゲーム機にしておくのはもったいないですからね。
</p>
<p>
<br />
　-----------------------------------------------------------------
</p>
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</p>
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>vol.532 いつでも自分の時給を意識する</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sc-p.jp/products/mail/2010/000475.html" />
   <id>tag:www.sc-p.jp,2010:/products//6.475</id>
   
   <published>2010-07-14T18:29:22Z</published>
   <updated>2010-07-13T18:32:01Z</updated>
   
   <summary> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.532━2010....</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="48_2010年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sc-p.jp/products/">
      <![CDATA[<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.532━2010.07.15━<br />
メルマガ成功法　★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★　　 　　　 66,732部<br />
┏───────────────────────────────────<br />
┃目次∥◎ごあいさつ　　　∥王道がやはり必要<br />
┃　　∥◎メインコンテンツ∥いつでも自分の時給を意識する<br />
┃　　∥◎実践塾のお知らせ∥無料プレゼントの制度が廃止に！（～7/31締切）<br />
┃　　∥◎近況報告　　　　∥「NETMarketing Forum 2010」に参加<br />
┃　　∥発行：アイ・コミュニケーション　平野友朗<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
</p>
<p>
　こんにちは。<br />
　アイ･コミュニケーションの平野友朗です。
</p>
<p>
　先日、あるイベントでいろいろなマーケッターとお話ししたのですが
</p>
<p>
　　「ネットもリアルも一緒に考えないといけませんね。<br />
　　　ネットだけが特別ってことはありません」
</p>
<p>
　　「テクニックや仕組みだけに頼ったものは失敗します」
</p>
<p>
　　「お客さんを思う愛情があるかどうか。<br />
　　　効率だけを求めずそこに時間をかけれられるかどうかが大事ですね！」
</p>
<p>
　などという話で盛り上がりました。
</p>
<p>
　やっぱり、ネットで成功するためには、<br />
　時間がかかるかも知れませんが「王道」を行くべきですね。
</p>
<p>
　長期的にお客さんとの関係を構築するためにも<br />
　それは必須だと感じました。
</p>
<p>
<br />
　それでは、メインコンテンツに行ってみましょう！
</p>
<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【メインコンテンツ】　いつでも自分の時給を意識する<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　今まで、リスティング広告の管理は全部自分でやっていました。
</p>
<p>
　本を読んで勉強もしましたし、<br />
　いろんなテストもしてみました。
</p>
<p>
　ただ<br />
　アウトソーシングのコスト＜自分の時給<br />
　~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
　であれば外に出すべきという考えもありました。
</p>
<p>
　その考えが根底にあるので、あるとき（今から3年くらい前）に<br />
　外部のコンサルタントに依頼をすることにしました。
</p>
<p>
　月の予算は30万円。<br />
　内容は、メルマガDVDの販売です。
</p>
<p>
　「お任せしますので、プロとしての仕事をしてください」<br />
　とお願いをして予算を任せました。
</p>
<p>
　2週間ほどたって連絡があったのですが<br />
　そのメールには
</p>
<p>
　「予算を消化したのでもっと予算を増やしてください」<br />
　とあるのです。
</p>
<p>
　実際その期間に売れていたDVDはたったの2本。<br />
　投資額30万円で利益が3万円程度です。
</p>
<p>
　それでは投資する意味がありませんので<br />
　すぐに広告はストップしました。
</p>
<p>
　今思うとその方は業界経験が浅い素人のような方<br />
　プロだと思い込んでしまい任せたのが失敗のもとです。
</p>
<p>
　紹介してくださった社長さんが<br />
　「私が損失を補てんします」<br />
　とおっしゃってくださったのですが、<br />
　私の完全なミスだったので丁重にお断りました。
</p>
<p>
<br />
　今回は私のミスを伝えたかったのではありません（笑）
</p>
<p>
　アウトソーシングのコスト＜自分の時給
</p>
<p>
　というのは当たり前ですが<br />
　そこに品質が伴っているのか？<br />
　ということが重要だと言えるのです。
</p>
<p>
　実際に、アウトソーシングしたものをチェックするために<br />
　余計に時間がかかってしまい、
</p>
<p>
　「これだったら自分でやったほうが早い！」<br />
　「トータルコストをもっと意識するべきだった」
</p>
<p>
　ということも珍しくありません。
</p>
<p>
　アウトソーシングするならば、<br />
　まずは自分の時給を正確に知る必要があります。
</p>
<p>
　たとえば1億円の売り上げを一人で上げている経営者ならば<br />
　250日労働だとすると1日40万円。<br />
　10時間労働だとすると時給4万円。
</p>
<p>
　つまり、コンサルタントのような時間の切り売りの商売であれば<br />
　1時間当たりのコンサルティングフィーは4万円と考えることもできます。
</p>
<p>
　この数字が分かると、それ以上にならない案件は<br />
　断ることができますし、ひとつの指標になるのです。
</p>
<p>
<br />
　これが分かるとアウトソーシングをすべきかどうかが分かります。
</p>
<p>
　たとえばリスティング広告の出稿管理が1ヶ月で10時間かかるとします。<br />
　10時間で10万円の売上を上げなくてはいけない経営者の場合
</p>
<p>
　10時間の作業をアウトソーシングすることによって<br />
　10時間の時間が創出できます。
</p>
<p>
　その時に生み出される売上をＡとすると<br />
　Ａ＜アウトソーシングのコスト<br />
　ならばやる意味がありません。
</p>
<p>
　通常は、<br />
　Ａ＞アウトソーシングのコスト<br />
　なだら出すべきだと思われますが
</p>
<p>
　厳密に言うと
</p>
<p>
　Ａ＋打ち合わせにかかる時間＞アウトソーシングのコスト
</p>
<p>
　であれば出すべきだと言えます。
</p>
<p>
　細かい話なのですが、アウトソーシングをするときには<br />
　見えないコストがほかにかかることがあるのです。
</p>
<p>
　それに、リスクをどこかで負わなくてはいけません。<br />
　（私の例のように失敗することもあります・・・）
</p>
<p>
　そういったことを総合的に考え人のは依頼をしましょう。
</p>
<p>
<br />
　ちなみに、リスティング広告の管理はそれ以来すべて自分でやっていました。<br />
　講演で話すこともあるので、<br />
　ネタを常に入れておきたかったということもあります。
</p>
<p>
　でも・・・先月から外部に依頼をするようになりました。
</p>
<p>
　すると、なんと！！<br />
　結局コストはすぐに半分に（笑）
</p>
<p>
　そのくらいプロに依頼をすると変わるんですよね。
</p>
<p>
　全部を自分で抱えようとするのではなく<br />
　必要なものはプロに依頼をする。
</p>
<p>
　これって重要ですよね。
</p>
<p>
　成果が出て改めてそうすべきだなぁ～～って感じました。
</p>
<p>
<br />
　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;
</p>
<p>
<br />
　★今回の記事が面白かった方はtwitterやブログでご紹介ください。<br />
　　有効だと思ったら「つぶやいて」くださいね！<br />
　　<br />
　◎紹介文・URLはこちらです。
</p>
<p>
　「自分の時間単価を知らなくてはアウトソーシングできない。<br />
　　アウトソーシングは、そこにかかる打ち合わせの時間、チェックの時間も<br />
　　考慮すべし。（メルマガ成功法532号より）　<a href="http://bit.ly/90vrm2">http://bit.ly/90vrm2</a>」
</p>
<p>
　◎平野友朗のtwitterはこちらでご覧頂けます。<br />
　<a href="http://twitter.com/hiranotomoaki">http://twitter.com/hiranotomoaki</a>
</p>
<p>
　（10時頃につぶやいているのでそちらをRTしてくださいね）
</p>
<p>
<br />
　このメルマガが、今後のお仕事のお役に立てば幸いです。
</p>
<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【実践塾のお知らせ】無料プレゼントの制度が廃止に！（～7/31締切）<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　1年ほど続けていましたビジネス実践塾の資料請求（教材1ヶ月分プレゼント）<br />
　の企画を7月31日をもって終了することとなりました。
</p>
<p>
　今後は、資料請求は完全になくなり<br />
　教材を見ていただくためには、入会が必須となります。
</p>
<p>
　もし興味をお持ちの方は、今のうちに資料請求をしてくださいね！
</p>
<p>
　一人でも多くの方のお役に立てれば・・・。<br />
　そのような気持ちが強くあるため、このまま7月31日までは、<br />
　教材を無料でご提供させていただきます。
</p>
<p>
　資料請求をしていただいても入会をする義務はございませんので<br />
　安心して、手にとってみてくださいね！
</p>
<p>
　それから、ぜひ読者の皆様にお願いがあります。<br />
　こちらのニュースをほかの方のもお知らせください。
</p>
<p>
　無料とはいえ実際は、9800円の値段を付けて多くの方に<br />
　買っていただいているものです。<br />
　それだけ内容には自信があるものです。
</p>
<p>
<br />
　■資料請求の詳細はこちら（無料で過去教材をプレゼント！）<br />
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</p>
<p>
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</p>
<p>
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</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【近況報告】「NETMarketing Forum 2010」に参加<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　今週の火曜日は「NETMarketing Forum 2010」に参加してきました。<br />
　<a href="http://ac.nikkeibp.co.jp/nmf/2010/">http://ac.nikkeibp.co.jp/nmf/2010/</a>
</p>
<p>
　今回は複数の部屋で同時にセミナーがあるので<br />
　すべてを聞くことはできません。
</p>
<p>
　そのため展示コーナーを端から端まで回り<br />
　各企業のプレゼン資料や商品パンフレットをばっちり入手しました。
</p>
<p>
　やっぱりこのようなイベントのために作れられ資料ですから<br />
　クオリティも高いですしとっても参考になります。
</p>
<p>
　また先端の売り出したい商品でもあるので<br />
　ものによっては導入してみたいですね。
</p>
<p>
<br />
　このフォーラムの最後のイベントが<br />
　「日経ネットマーケティング　イノベーション・アワード」の贈賞式です。
</p>
<p>
　すぐれた成果を上げた優れたデジタルマーケティング活用事例を<br />
　表彰するイベントです。
</p>
<p>
　twitterで「#nmf2010」で検索をするとその模様が分かります。<br />
　<a href="http://twitter.com/#search?q=nmf2010">http://twitter.com/#search?q=nmf2010</a>
</p>
<p>
　受賞されたのは、ドミノピザさん、Z会さん、ネスレ日本さん、<br />
　そして大賞が東急ハンズさんでした。
</p>
<p>
　東急ハンズさんの「コレカモネット」。<br />
　<a href="http://korekamo.net/">http://korekamo.net/</a>
</p>
<p>
　商品の在庫を教えてくれるのですが、<br />
　あるかないかわからないようなものでも「これかも！」と<br />
　教えてくれるんです。
</p>
<p>
　ただ在庫を教えてくれるだけでなく、<br />
　どんな難解なものであっても、ちゃんと教えてくれるんです。
</p>
<p>
　中には生協の白石さんのような深～い回答も。
</p>
<p>
　これが人力ではなく自動だからすごいですよね！
</p>
<p>
　アイデアの勝利！ですね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　-----------------------------------------------------------------
</p>
<p>
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</p>
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</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>vol.531 今ある姿は望んだもの。人は望んだものになれる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sc-p.jp/products/mail/2010/000468.html" />
   <id>tag:www.sc-p.jp,2010:/products//6.468</id>
   
   <published>2010-07-11T17:08:36Z</published>
   <updated>2010-07-12T01:10:33Z</updated>
   
   <summary> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.531━2010....</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="48_2010年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sc-p.jp/products/">
      <![CDATA[<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.531━2010.07.12━<br />
メルマガ成功法　★メルマガコンサルタントの稼ぐ思考★　　 　　　 66,732部<br />
┏───────────────────────────────────<br />
┃目次∥◎ごあいさつ　　　∥日立情報システムズさん講演でメルマガを語る<br />
┃　　∥◎メインコンテンツ∥今ある姿は望んだもの。人は望んだものになれる<br />
┃　　∥◎実践塾のお知らせ∥無料プレゼントの制度が廃止に！（～7/31締切）<br />
┃　　∥◎近況報告　　　　∥&quot;初の文庫本&quot; (講談社＋&alpha;文庫)が予約開始！<br />
┃　　∥発行：アイ・コミュニケーション　平野友朗<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
</p>
<p>
　こんにちは。<br />
　アイ･コミュニケーションの平野友朗です。
</p>
<p>
　メルマガの効果を最近また強く感じています。
</p>
<p>
　当たり前ですが・・・
</p>
<p>
　・メルマガは無料です<br />
　・メルマガは瞬時に届きます<br />
　・メルマガは効果測定ができます<br />
　・メルマガは相手の心に届きます
</p>
<p>
　いつも語っているのですがメルマガの効果を感じたのは<br />
　先週末のことです。
</p>
<p>
　「無料プレゼントの制度を廃止します（～7/31締切）」<br />
　というお知らせを皆さんにお送りしました。<br />
　<a href="http://www.jissenjyuku.jp/int/icom/index.html">http://www.jissenjyuku.jp/int/icom/index.html</a>
</p>
<p>
　配信したのが木曜日の午後。
</p>
<p>
　どのくらいの反響があったと思いますか？？
</p>
<p>
　　　　　　　・<br />
　　　　　　　・<br />
　　　　　　　・<br />
　　　　　　　・
</p>
<p>
　当日に30名以上の資料請求。<br />
　そして週末も超えて50件以上になりました！！
</p>
<p>
　この数字を見たらメルマガは終わりだとは誰も思わないでしょう。<br />
　今、広告を出してもこれだけの数字はとれません。
</p>
<p>
　自社の媒体をじっくり育てることが重要。<br />
　それをやっていたからこそ、今このような結果を手にしているのです。
</p>
<p>
　今度の日立情報システムズさんセミナーでも<br />
　そういった事例やノウハウをお話ししたいと思います。
</p>
<p>
　主催者様のご厚意で無料のセミナーとなっています。<br />
　抽選になると思いますが、ぜひお早めにお申し込みくださいね！
</p>
<p>
　<a href="http://www.hitachijoho.com/seminar/2010/07/0730.html">http://www.hitachijoho.com/seminar/2010/07/0730.html</a>
</p>
<p>
<br />
　それでは、メインコンテンツに行ってみましょう！
</p>
<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【メインコンテンツ】　今ある姿は望んだもの。人は望んだものになれる！<br />
------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
　「今はどんな姿であれ、それは望んだもの。」<br />
　「人は、望んだものにしかなれない。」
</p>
<p>
　このような言葉を自己啓発書で見かけることがよくあります。
</p>
<p>
　私が以前執筆した書籍「走りながら考える仕事術」でも<br />
　それに似たようなことを書きました。
</p>
<p>
　例外もあってそこから抜けられないケースもあります。<br />
　でも、多くの場合、その固定観念の縄につながれて動けないのです。
</p>
<p>
　自分だけは例外だと思いがちですが<br />
　ほぼ間違いなく例外ではありません。
</p>
<p>
　私も過去を考えると「絶対に無理だ」「できるはずはない」<br />
　と思い込んで、行動を起こさなかったことがありました。
</p>
<p>
　私が会社勤めをしていた時も<br />
　「会社を辞めては迷惑がかかる。やってはいけないこと。」<br />
　「独立をしてもうまくいかない可能性が高い。」<br />
　などと自分の思考を打ち消していたと思います。
</p>
<p>
　現在、自分で仕事をやるようになって8年近くがたっていますが<br />
　昔私自身が持っていた固定観念の多くが意味がなかったと気付かされます。
</p>
<p>
　たとえば、
</p>
<p>
　「会社なんか経営できない」<br />
　「本なんか出すことはできない」<br />
　「人前で講演をするなんてもってのほか」
</p>
<p>
　「営業をしないと仕事が取れない」<br />
　「有名人には会えない」<br />
　「自分が持っている能力は価値が低い」
</p>
<p>
　こんなことを考えていました。
</p>
<p>
　でも今となってはそれらを当たり前にこなしています。<br />
　そうでないということを知っています。
</p>
<p>
<br />
　このように自分のことを閉じ込めている思考があり<br />
　それがいつもループしているなら、一旦そのループの綱を<br />
　断ち切ってみませんか？
</p>
<p>
<br />
　ちなみに・・・思考の罠に陥らないためにも
</p>
<p>
　・自分を信じる
</p>
<p>
　ということも必要でしょう。
</p>
<p>
　でも、世の中には信じすぎていて空回りをしている人も見かけます。<br />
　自信過剰とでもいうべきでしょうか。
</p>
<p>
　自分は絶対にできるんだ。<br />
　と思って譲りません。
</p>
<p>
　でも、その裏付けになるような努力をしていないケースが多いんです。
</p>
<p>
　最近スポーツを見ることがよくあるのですが<br />
　ビッグマウスといわれるような人たちもしっかりと練習をしていますし<br />
　「大口を叩いた自分」が恥ずかしい目に遭わないように、<br />
　自分を追いつめて原動力にしているんだなぁと思います。
</p>
<p>
<br />
　今、多くの人を見て感じるのが
</p>
<p>
　・大きなことは言わないけど能力の高い人<br />
　・大口ばかりたたくけど能力が低い人
</p>
<p>
　このどちらかに当てはまります（笑）
</p>
<p>
　私が会うのは、前者のタイプが圧倒的に多いです。<br />
　みなさんは、どちらのタイプによく出会いますか？<br />
　（人数を数えて割合を出してみてください）
</p>
<p>
　もしみなさんが前者のタイプだったら<br />
　たまには、大きなことを言ってみませんか？
</p>
<p>
　私のまわりで「出版をしたい！」「&times;&times;で講演をしたい」<br />
　と言っている人は軒並み夢をかなえています。
</p>
<p>
　叶う確率が高いので夢とはいえないかもしれませんね・・・。<br />
　そのくらい確率が高いのです。<br />
　
</p>
<p>
　重要なのは、自分を縛っている固定観念を見極めること。<br />
　そして、それが本物なのかを自分に問い続けることです。
</p>
<p>
　そうすると、その観念が揺らぎ始めるはずです。<br />
　そこからが、新しい自分のスタートかもしれません。
</p>
<p>
<br />
　今日は、インターネットのこととは関係ありませんが<br />
　急に書きたくなったので、思わず書いてしまいました。
</p>
<p>
<br />
　今の状況に心から納得ができていないなら<br />
　自分を縛っている固定観念を見つめてみてください。
</p>
<p>
<br />
　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;　　　　&darr;
</p>
<p>
<br />
　★今回の記事が面白かった方はtwitterやブログでご紹介ください。<br />
　　有効だと思ったら「つぶやいて」くださいね！<br />
　　<br />
　◎紹介文・URLはこちらです。
</p>
<p>
　「自分を縛っている固定観念の正体を見極める。それは本当か。<br />
　　それを問い続けていると、その縛り付けている紐が緩くなるかも。<br />
　　（メルマガ成功法531号より）　<a href="http://bit.ly/aY165j">http://bit.ly/aY165j</a>」
</p>
<p>
　◎平野友朗のtwitterはこちらでご覧頂けます。<br />
　<a href="http://twitter.com/hiranotomoaki">http://twitter.com/hiranotomoaki</a>
</p>
<p>
　（10時頃につぶやいているのでそちらをRTしてくださいね）
</p>
<p>
<br />
　このメルマガが、今後のお仕事のお役に立てば幸いです。
</p>
<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【実践塾のお知らせ】無料プレゼントの制度が廃止に！（～7/31締切）<br />
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</p>
<p>
　1年ほど続けていましたビジネス実践塾の資料請求（教材1ヶ月分プレゼント）<br />
　の企画を7月31日をもって終了することとなりました。
</p>
<p>
　今後は、資料請求は完全になくなり<br />
　教材を見ていただくためには、入会が必須となります。
</p>
<p>
　今、いろいろな事業の見直しをしているのですが<br />
　実践塾に関しても、大々的に見直す結果になりました。
</p>
<p>
　ページの文章も今必死になって見直しています。
</p>
<p>
　もし興味をお持ちの方は、今のうちに資料請求をしてくださいね！
</p>
<p>
　一人でも多くの方のお役に立てれば・・・。<br />
　そのような気持ちが強くあるため、このまま7月31日までは、<br />
　教材を無料でご提供させていただきます。
</p>
<p>
　資料請求をしていただいても入会をする義務はございませんので<br />
　安心して、手にとってみてくださいね！
</p>
<p>
　それから、ぜひ読者の皆様にお願いがあります。<br />
　こちらのニュースをほかの方のもお知らせください。
</p>
<p>
　無料とはいえ実際は、9800円の値段を付けて多くの方に<br />
　買っていただいているものです。<br />
　それだけ内容には自信があるものです。
</p>
<p>
　ぜひご紹介ください。<br />
　重ねて、よろしくお願いいたします！
</p>
<p>
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　■資料請求の詳細はこちら（無料で過去教材をプレゼント！）<br />
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</p>
<p>
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</p>
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<p>
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<p>
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【近況報告】&quot;初の文庫本&quot; (講談社＋&alpha;文庫)が予約開始！<br />
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</p>
<p>
　先週、3冊目の監修本<br />
　【ほんの数行で「感謝」と「お願い」の気持ちを伝える技術】<br />
　の予約開始をお伝えしました。
</p>
<p>
　こちらがどうやらすでに発売となって書店に並んでいるようです。<br />
　（twitterの投稿で知りました）
</p>
<p>
　現在アマゾンの状況を見ても、すでに配送可能になっています。<br />
　ぜひ、「ほんの数行で伝えたい」という方は手に取ってくださいね！
</p>
<p>
　心をこめたい個人事業主の方。<br />
　会社で「ひと言」を書くことが多い女性社員の方におススメ。
</p>
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</p>
<p>
　　&uarr;　弊社のメンバーも手書きの文章を掲載しています。<br />
　　　　みんなで作った作品です！おススメですよ。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　そして、もう1冊の書籍も予約開始になっています。<br />
　タイトルは、「ビジネスメールを武器にする方法40」(講談社＋&alpha;文庫)。<br />
　ビジネスメールの書籍の最新版です。<br />
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</p>
<p>
　今までビジネスメールの本をたくさん書いてきていますが<br />
　今回のものは文庫本です。
</p>
<p>
　軽いので、いつでも持ち歩けます。<br />
　それに650円というお手頃価格です。
</p>
<p>
　・はじめてビジネスメールを学んだみたいご自分のため<br />
　・部下へのプレゼント<br />
　・アシスタントさんへのプレゼント<br />
　・部署に1冊
</p>
<p>
　ぜひお買い求めください！
</p>
<p>
　特にキャンペーンはやりませんが・・・。<br />
　初の文庫本なので、リアル書店での展開も<br />
　いろいろと考えたいなぁと思っています。
</p>
<p>
　気になる方はまずはアマゾンで手に入れてくださいね！<br />
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</p>
<p>
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</p>
<p>
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   <published>2010-07-08T02:00:12Z</published>
   <updated>2010-07-08T02:03:53Z</updated>
   
   <summary> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.530━2010....</summary>
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</p>
<p>
　こんにちは。<br />
　アイ･コミュニケーションの平野友朗です。
</p>
<p>
　今日は、ひとつ重要なお知らせがあり<br />
　急きょメルマガを出すことにしました。
</p>
<p>
　■7月31日で完全にプレゼント終了です
</p>
<p>
　1年以上続けていましたビジネス実践塾の資料請求<br />
　（教材1ヶ月分プレゼント）<br />
　の企画を7月31日をもって終了することとなりました。
</p>
<p>
　今後は、資料請求は完全になくなり<br />
　教材を見ていただくためには、入会が必須となります。
</p>
<p>
　今、いろいろな事業の見直しをしているのですが<br />
　実践塾に関しても、大々的に見直す結果になりました。
</p>
<p>
　もし興味をお持ちの方は、今のうちに資料請求をしてくださいね！
</p>
<p>
　一人でも多くの方のお役にたてれば・・・。<br />
　そのような気持ちが強くあるため、このまま7月31日までは、<br />
　教材を無料でご提供させていただきます。
</p>
<p>
　資料請求をしていただいても入会をする義務はございませんので<br />
　安心して、手にとってみてくださいね！
</p>
<p>
<br />
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</p>
<p>
<br />
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【書籍情報】　ほんの数行で「感謝」と「お願い」の気持ちを伝える技術　発売<br />
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</p>
<p>
　7月10日に、私の最新刊<br />
　ほんの数行で「感謝」と「お願い」の気持ちを伝える技術<br />
　~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
　が発売です！
</p>
<p>
　15冊目の書籍。<br />
　監修で言うと・・3冊目になります。
</p>
<p>
　通常、監修本というのは取材が1～2回あって<br />
　あとは原稿をチェックして終わりという感じなのですが
</p>
<p>
　今回は取材も入念に時間をかけていただき<br />
　本文に手書きの原稿を入れさせていただきました。
</p>
<p>
　この本のテーマは、2～3行の短文で
</p>
<p>
　・仕事を円滑にする<br />
　・心を伝える
</p>
<p>
　です。
</p>
<p>
　メールに2～3行たすのと同じイメージなので<br />
　監修もしやすかったです。
</p>
<p>
　メールも、一筆箋もちょっとした手間なのですが<br />
　そこに手をかけることが、実は効率化、コミュニケーションの向上に<br />
　つながるんですよね～～。
</p>
<p>
<br />
　この「一言」によって、顔を突き合わせているかのような密な関係を<br />
　築くことができ、仕事が楽になります！
</p>
<p>
　本書では、「ハガキ」「一筆箋」「メール」に絞り、<br />
　「短い文章」で用件を過不足なく伝えるテクニックはもちろん、<br />
　その中に、感謝の気持ち、お願いの気持ち、気遣い、<br />
　今後もよろしくの気持ちを、スマートに込める技術を提供します。
</p>
<p>
　忙しい仕事中でも、短い文章だから想いが届く。<br />
　だから仕事も好転していく、そんな効果の見込める文例集や、<br />
　一発で相手の気持ちを揺さぶる「キラーフレーズ」も満載です。
</p>
<p>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（一部アマゾンより抜粋）
</p>
<p>
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</p>
<p>
<br />
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