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ブランド構築講座(8/10)セミナー情報公開

2010年07月30日更新

ブランド構築をしっかりと意識している人はまだまだ少ないのが現状です。

ブランドというのは、ルイ・ヴィトン、コーチなどに代表されるファッション系がイメージとして強く残っているかもしれません。

ブランド力があるから指名買いされる。
ブランド力があるから値下げをしなくてもよい。

実はこれって「人」にも当てはまるのです。

「相手がどう認知しているのか。」これをザクっとした意味でのブランドだと考えておくと理解がしやすくなるでしょう。

ブランドとは、私がたちが作るのではなく顧客の頭の中に作られるものなのです。
そのためにどんな情報発信をするのかが重要です。

ちなみに、私が「メルマガコンサルタント」という肩書をブランディングできたのは、私がメルマガコンサルタントだと名乗ったからではありません。

周囲が「メルマガコンサルタント」だと認知したからなのです。
認知をコントロールしない限り、ブランドにはならないのです。

社会保険労務士はみんなが同じように資格を持っています。このときの2つの視点が必要です。

1)自分視点
2)顧客視点

この中で自分視点しか持っていない人は「資格を取ったのに食べれない」「もっと勉強しないとだめですか?」「また修行にいきます」などと言われます。

「技能が足らないから、自分は目が出ないんだ・・・」そう思ってしまっているのでしょう。
でも、悲観的になる必要は全くありません。そこに欠けているのは、顧客視点だからです。

税理士さんも社労士さんも。それから・・・コンサルタントもそうです。
制作会社もそうでしょう。お客さんからすると「プロ」なわけです。

その段階で既に一つのハードルを越えてしまっているのです。
サイトの制作の現場を見ていると、ほとんどのお客さんが、制作会社お善し悪しを判断する目を持っていません。

原則、個人や小規模企業が制作を依頼する場合は「分からないから頼む」ということが圧倒的に多いのです。SEO、リスティング、アクセス解析。いろんな情報が必要ですが、相手の技能を見極める目がありません。(あったら自分でやってしまうケースが多いです)

そのため、依頼をして失敗。そしてまた別の会社に依頼をする。
これを繰り返している人も多いのです。

そうなると何を見て依頼するのかですが「技能(はあって当然)」
そのため、このほかの要素に何があるのかを考える必要があるのです。

この+αとブランド力が大きな関係があると思うのです。

私のところには、メルマガに関する相談がたくさん来ます。
会員制ビジネスの相談も来ます。出版の相談も来ます。

一般企業からはビジネスメール研修や業務改善の相談がやってきます。

ここ最近では、パナソニック電工さん、味の素さんなど、皆さんが知っている企業との取引も増えています。私と同じ技能を持っている人は世の中にまだまだいます。
でも・・・私を選んでもらっている。

それが、つまりブランド力ということになるのです。

ブランドは顧客の認知です。
その認知をどう作り出すのか。

そのことについてもっと考えたほうが間違いなく楽もできますし、ビジネスは好転するはずです。

一つヒントとして言えるのは「情報のコントロール」です。
何を出して、何を出さないか。これを徹底することが重要ですよ!

みなさんのブランド力向上には必ず役に立つセミナーです。

http://www.sc-p.jp/seminar/2010/000484.html

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