79.1%の人がビジネスメールで顔文字を利用することに不快感
2010年04月06日更新
2010年4月6日
有限会社アイ・コミュニケーション
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ビジネスメールでの顔文字利用に関する意識調査 |
ビジネスメール教育の専門家であるアイ・コミュニケーション(代表取締役:平野友朗、本社:東京都千代田区)は、自社運営サイト「ビジネスメールの教科書」の閲覧者に対し「ビジネスメールでの顔文字利用に関する意識調査」を実施したのでお知らせします。有効回答数は206名。調査期間は2010 年3月1日~3 月31 日。
調査によると、ビジネスメールで顔文字( (^-^) (;_;) m(_ _)m )を利用することについて「顔文字はふさわしくない」と回答した人が163名(79.1%)。「顔文字はあってもなくてもいい」と回答した人が37名(18.0%)。「顔文字はあった方がいい 」と回答した人が6名(2.9%)という結果になりました。約8割の人がビジネスメールで顔文字を利用することに不快感を抱いており、ビジネスシーンにおいてメールでの顔文字利用は控えたほうがよいことがわかります。
テキスト中心のメールは感情表現に乏しいことが欠点としてあげられます。携帯メールでの顔文字・絵文字利用の一般化、そして携帯電話世代の社会人が増えたこともあり、パソコンでのビジネスメールで顔文字を利用する人が増えてきました。これから新社会人がお客様とメールのやりとりをすることもありますが、メールは閉じられた空間でのコミュニケーションのため、上司が一つ一つのメールをチェックするわけではありません。携帯メールとビジネスメールの違いはしっかりと指導すべきでしょう。
なお、メールでの感情表現を顔文字に頼らず適切におこなう良い方法としては、相手との関係性や目的に応じて文章を変えることです。「幸いです」「幸甚です」は同じ意味ですが、前者のほうが視覚的に与える印象は柔らかく、親近感があります。また、語尾を「○○だ。」、「○○です。」、「○○ですね。」と段階的に“ね”をつけるだけでも、与える印象は大きく異なり柔らかさが増します。
有限会社アイ・コミュニケーション
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- 平野友朗
- 設立
- 2004年12月10日
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- 関連著書 『これですっきり!ビジネスメールのトラブル解消』(日本経済新聞出版社)
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